2019/02/24 - 2019/02/24
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ohsuiさん
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品川 -(東京湾アクアライン)- 木更津 - 浜金谷 …(鋸山・日本寺)… 保田 - 浜金谷 … 金谷港 -(東京湾フェリー)- 久里浜港 - 品川
会社の同僚を中心とした月例のハイキングで、千葉県鋸山へ。
登り始めてしばらくは山登りモードでしたが、日本寺のエリアに入ってからは周りはほとんど観光客ばかりで、すっかり「大人の遠足」になってしまいました。
ラストは、金谷港での浜焼きバイキングで満腹に。
行きはアクアライン経由のバス、帰りはフェリーと、移動手段にも変化があって楽しかったです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
品川からアクアライン経由のバスで木更津に向かう。
隣には、木更津アウトレットモール行きのバス待ちの長い列ができていた。 -
アクアラインの海底トンネルを抜けて、海上へ。
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木更津からJR内房線で浜金谷へ。
11時過ぎに、鋸山ハイキングを開始。 -
関東ふれあいの道と車力道の分岐点。
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なだらかな車力道を進む。
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石切場跡の分岐点に到着。
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「安全第一」の文字が彫られている
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フェリーが入港間近の金谷港
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拝観料600円を払って、日本寺のエリアへ。
昭和41年に完成した百尺観音。 -
「地獄のぞき」と呼ばれる展望台。
日本寺 寺・神社・教会
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地獄のぞきの前には長蛇の列ができていてのでここへ行くのは断念。
大仏方面へ進むことにした。日本寺 寺・神社・教会
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山頂から大仏までの間、千五百羅漢道と言われる道を進む。
18世紀末に、21年をかけて1500体の石仏を刻んだものだという。 -
大仏への順路との分岐から、奥の院無漏窟へ向かう
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風雨に浸食されていない、きれいな石仏が安置されていた。
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大仏前参道の白梅
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大仏広場前の紅梅。
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紅梅のもとには、お願い地蔵尊
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これが、日本一の大きさを誇る大仏。
もとは、18世紀末に3年の歳月をかけて彫刻完成されたものだが、その後自然の風食による崩壊があり、そのまま荒廃にまかされていたものを、昭和44年に復元されたもの。 -
日本寺は、8世紀に建立された古寺であるが、昭和14年の失火によりすべての伽藍・仏像が失われたのだという。
こちらは、平成17年に再建された大黒堂。 -
大黒堂のすぐ近くは、寒桜が満開。
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薬師本殿。
こちらも、平成19年に再建されたもの。 -
国の重要文化財に指定されている、鐘楼。
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こちらは観音堂。
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日本寺の境内を出て、バス停に向かうもしばらく便がなく、保田駅を目指すことに。
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保田駅に向かう途中の菜の花。
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同じく、保田駅に向かうこと途中の桜。
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14時半過ぎに保田駅に到着。
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保田駅の跨線橋からみる鋸山
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15時過ぎに浜金谷に到着後、金谷港の「まるはま」に向かうも、まさかの1時間以上待ちとのこと。
昨年もお世話になった、石の舎カフェで過ごす。 -
16時半ごろ、ようやく「まるはま」へ。
牡蠣、サザエ、ハマグリ、ホタテなどの貝類のバーベキューがメイン。まるはま グルメ・レストラン
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エビやカニのメニューも。
まるはま グルメ・レストラン
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トウモロコシが滅茶ウマでした!
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焼き鳥や餃子も
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どんぶりに、好みの刺身を載せて、オリジナルの海鮮丼も。
90分食べ放題でしたが、もう満腹。
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