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慶州からさらに北上し、安東市郊外の河回村へ。

2008秋 韓半島旅行記 5.河回村(安東)

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2008/09/25 - 2008/09/26

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旅行記グループ 2008秋 韓半島旅行記

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takasang

takasangさん

慶州からさらに北上し、安東市郊外の河回村へ。

  • 9月25日(木)<br />古都慶州に別れを告げ、市外バスターミナルから、バス(12,000ウォン)で慶尚北道北部の安東(アンドン)に向かいました。<br />道が混んでいたのか、バスは、経由地の慶州に遅れてやって来ました。<br />お昼過ぎの出発後、バスは高速道路を疾走、2時間弱で安東に到着しました。

    9月25日(木)
    古都慶州に別れを告げ、市外バスターミナルから、バス(12,000ウォン)で慶尚北道北部の安東(アンドン)に向かいました。
    道が混んでいたのか、バスは、経由地の慶州に遅れてやって来ました。
    お昼過ぎの出発後、バスは高速道路を疾走、2時間弱で安東に到着しました。

  • 現在は郊外に立派なバスターミナルが出来ている安東ですが、当時は安東駅近くの市街地にこじんまりとありました。<br /><br />安東に来た理由は、ここから郊外の河回村(ハフェマウル)に行くため。<br />2000年7月号の雑誌「一個人」で記事を見つけてから、いつか行って見たいと思っていました。<br /><br />安東到着後、客引きのタクシーを無視し、安東駅前の観光案内所に向かい、市内バスの乗り場と番号を教えてもらいました。<br />15:00発の46番バスで小1時間、河回村の入口に到着しました。<br />ここで入場料2,000ウォンを払って、シャトルバスに乗り換えました。

    現在は郊外に立派なバスターミナルが出来ている安東ですが、当時は安東駅近くの市街地にこじんまりとありました。

    安東に来た理由は、ここから郊外の河回村(ハフェマウル)に行くため。
    2000年7月号の雑誌「一個人」で記事を見つけてから、いつか行って見たいと思っていました。

    安東到着後、客引きのタクシーを無視し、安東駅前の観光案内所に向かい、市内バスの乗り場と番号を教えてもらいました。
    15:00発の46番バスで小1時間、河回村の入口に到着しました。
    ここで入場料2,000ウォンを払って、シャトルバスに乗り換えました。

  • 朝鮮時代からの歴史を有する河回村。<br />文字どおり、村の周りを川が廻っています。<br />収穫前の稲穂も輝いており、大変美しいところでした!<br />

    朝鮮時代からの歴史を有する河回村。
    文字どおり、村の周りを川が廻っています。
    収穫前の稲穂も輝いており、大変美しいところでした!

    河回村 旧市街・古い町並み

  • この日の宿は、河回村のシャトルバスを降りたときに声をかけてきた、おばあちゃんの民宿に決めました。<br />30,000ウォンで食事なし、トイレ・水回りは戸外でした。<br />村内は食事するところが少ないようでした。おばあちゃんに「夕食食べたい」と言ったら、知り合いの店に連れてってくれたんですが、知り合いがいませんでした。面倒くさくなったのか「シャトルバスに乗って、入口に店があるから食事してこい」とのこと。仕方なく、シャトルバスで、一度入口まで戻りました。<br /><br />食事ですが、安東名物の塩サバ(カンコドゥンオ)に、おかずが9品付いて、ビールと焼酎で17,000ウォン。<br />内陸の安東にサバを運ぶため、塩を振ったのが、名物の起源らしいです。<br />外のテーブルで、風に吹かれながら、大変満足な食事でした!

    この日の宿は、河回村のシャトルバスを降りたときに声をかけてきた、おばあちゃんの民宿に決めました。
    30,000ウォンで食事なし、トイレ・水回りは戸外でした。
    村内は食事するところが少ないようでした。おばあちゃんに「夕食食べたい」と言ったら、知り合いの店に連れてってくれたんですが、知り合いがいませんでした。面倒くさくなったのか「シャトルバスに乗って、入口に店があるから食事してこい」とのこと。仕方なく、シャトルバスで、一度入口まで戻りました。

    食事ですが、安東名物の塩サバ(カンコドゥンオ)に、おかずが9品付いて、ビールと焼酎で17,000ウォン。
    内陸の安東にサバを運ぶため、塩を振ったのが、名物の起源らしいです。
    外のテーブルで、風に吹かれながら、大変満足な食事でした!

  • 店の近くで撮った川の風景。<br />シャトルバスのおじちゃんとも、すっかり馴染みになり、再び河回村に戻りました。

    店の近くで撮った川の風景。
    シャトルバスのおじちゃんとも、すっかり馴染みになり、再び河回村に戻りました。

  • それにしても美しい村で、夕方から夜へ、刻々と景色が変わるなか、飽きることなく写真を撮りました!

    それにしても美しい村で、夕方から夜へ、刻々と景色が変わるなか、飽きることなく写真を撮りました!

  • 民宿は、白を基調とした部屋でした。<br />物珍しくはありましたが、トイレ・水回りが外なのは不便でした。<br />(懐中電灯が無いと、夜、トイレにも行けません。)<br /><br />しかし美しい東洋の田舎・河回村は、夜も静かで、虫の声まで心に響きました!

    民宿は、白を基調とした部屋でした。
    物珍しくはありましたが、トイレ・水回りが外なのは不便でした。
    (懐中電灯が無いと、夜、トイレにも行けません。)

    しかし美しい東洋の田舎・河回村は、夜も静かで、虫の声まで心に響きました!

  • 9月26日(金)<br />ゆっくり滞在していたかった河回村ですが、忠清南道の大田行きの高速バスに乗るために、7:15のバスに乗らなければなりません。<br />少しでも村の様子を写真に収めたいと、朝、早起きして歩き回りました。

    9月26日(金)
    ゆっくり滞在していたかった河回村ですが、忠清南道の大田行きの高速バスに乗るために、7:15のバスに乗らなければなりません。
    少しでも村の様子を写真に収めたいと、朝、早起きして歩き回りました。

  • さようなら、民宿。さようなら、河回村!

    さようなら、民宿。さようなら、河回村!

  • 村の学生のためでしょうか、単に朝早いとシャトルバスが無いからでしょうか?<br />安東行きの7:15のバス(1,600ウォン)は、河回村のシャトルバス乗降場から直接乗ることが出来ました。

    村の学生のためでしょうか、単に朝早いとシャトルバスが無いからでしょうか?
    安東行きの7:15のバス(1,600ウォン)は、河回村のシャトルバス乗降場から直接乗ることが出来ました。

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