2019/02/28 - 2019/03/08
4440位(同エリア10337件中)
こむさん
当然発生した有休消化タイム、突然思い立ったイギリス旅行、映画オタクで語彙力がない人間が行く初めての1人海外旅行。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
まだ外が真っ暗な早朝5時、人生で初めてのLサイズのキャリーケースを引きずって最寄りの駅に到着。
旅行が楽しみすぎて、前日に今まで買ったものの放置していたトランク用の映画のシールをキャリーケースにペタペタと…
趣味がモロバレたけど、すぐに自分の荷物だってわかりそうだしプラマイゼロってことで笑 -
1時間ほど電車に揺られ、羽田空港国際線ターミナル駅に到着!
さーて、3階に行ってチェックイン!
の前に2階にWi-Fiを取りに行かなけれはなりません。
そこでちょっとしたミスをしました(・・;)
事前にグローバルWi-Fiをネットで予約していたのですが、てっきり受取専用ロッカーでバーコードを読み取って受け取れるのだと…
ロッカーでバーコードを何度読み取っても全然できず、何故…と焦ってふとロッカーに貼られている紙を見たところ、
『国際ターミナルでは使用できない為、カウンターで受け取ってください』みたいなことが書かれてて、嘘やん!じゃあなんでこのロッカーあるの?ってなりました∑(゚Д゚)
しかもカウンターに並ばなければいけないという事実を知った時には時すでに遅し…
めちゃくちゃ行列ができてました(泣)
これからグローバルWi-Fi利用しようとしている方へ、早めにカウンターに並んでおきましょう…羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
なんとかWi-Fiをゲットし、ようやくターミナルの入口に。
今回利用する航空会社は中国国際航空、通称“エアチャイナ”です。
何故エアチャイナにしたのかというと、ただ単に安かったからです笑
なんせ急遽決めた旅だったので恥ずかしながらお金があまりなく、出来るだけ安い飛行機…と探した結果一番安かったのがエアチャイナで、色々な口コミがあり不安でしたが安さには抗えませんでした… -
エアチャイナは安いだけあって、チェックインカウンターが割と端の方でした、まあ安いからそこは仕方ない。
カウンターの前に自動チェックイン機が数機あって、私はそれでチェックインしたのですが出てきたチケットがレシートのような紙でいつもの画用紙みたいなチケットを想像していたのでちょっと残念?
いつものちゃんとしてるチケットだと、チケット!これから飛行機乗る!感があったので…笑
でもおかげでチェックイン自体はすんなり終わりました。
あ、ちなみにチェックイン機は中国語だったんですが機械の指示に従えば普通に大丈夫ですよ。
これが済んだら、あとは荷物を預けるカウンターに並んでキャリーケースを預けてひとまず出国準備の第1手続きは終了。
(名前のところは個人情報の為編集して消しています) -
次にポンドを調達します。
チェックインカウンターの奥にある外貨両替所で円をポンドに変えてもらえます。
この時のポンドは£1→148円でした、ひぇー高い?
さすが物価の高いイギリス、常にポンドが高い。
予約したホステルが現金払いなので、その分を含めて両替しました。
めちゃくちゃ金あるように見える?
現金はこれだけで、あとは事前にカードの中でポンドに両替しといて使用できるソニー銀行のウォレットカードを使用しました。
いやこのカード、本当に便利なので持ってて損はないです。 -
搭乗時刻までまだ少し時間があったので、上の階にある和風カフェでお茶することにしました。
何を思ったのか、朝っぱらから抹茶ソフトのあんみつを注文、
既に食生活が乱れ始めています😌
日本を発つ前に日本らしいものを食べたかったんだと思います(?) -
ようやく搭乗開始時間になり、そそくさと出国審査と保安検査を済ませて搭乗ゲートである143番を目指します。
これがまあ遠い!
画像を見ればわかると思いますが、ゲートは144ゲートのその先です。
既に結構歩いてたはずなんですが…
エアチャイナはチェックインカウンターもそうですが搭乗ゲートも遠いので早め早めの行動をお勧めします😂 -
やっと北京までの便である飛行機とご対面!
飛行機の側面にエアチャイナって文字と中国の国旗が書かれています。
いよいよ搭乗の時間です…
これから人生初の海外一人旅が始まります、
ここからは殆ど日本語が通じないと言っても過言ではない為ドキドキです… -
飛行機に搭乗しました。
座席の幅は普通ですね、私の身長は162cm位なんですが前の座席との幅に余裕があります。 -
そしてなんとモニター画面が付いてました!
羽田から北京までの飛行機はモニター画面がないと聞いていたので、まあ3、4時間位なくても平気かな~と思っていたんですが、あると嬉しいですね。
映画ですが、日本ではまだDVDが発売されていないヴェノムが吹替版のみあったので鑑賞しました。
既に映画館で観てはいたのですがヴェノム好きなので…笑
他にも日本未公開の映画はあったのですが、日本語字幕がなかった為諦めました😞 -
いよいよ飛行機は離陸し、日本を離れます。
どうか無事に帰ってこれますようにと願いながら…🙏
機体が安定し始めると、ウェルカムドリンクが配られます。
私はアップルジュースを頂きました。
他にも、
オレンジジュース、コーラ、スプライト、水、ティー、コーヒー、ビール、ワインがありました。
ティーですが、中国の会社だからか紅茶ではなくジャスミン茶が出てきます。
私は紅茶もジャスミン茶も大好きなので、この後何度か頼みました。
ちゃんと温かくて美味しかったです☺ -
さて、飛行機と言ったら機内食ですよね!
航空を選ぶ理由の一つでもある機内食、エアチャイナの評価は人それぞれで悪かったり悪くなかったり。
正直こればかりは自分の舌次第ですね。
飛行機に乗って約1時間後位に機内食が配られ始めました。
エコノミーは基本メニュー表がない為、CAが口頭で言ったメニューを選ぶ感じです。
とは言っても、ビーフorチキン?くらいの単語しか言われないのでそこまで身構えなくて大丈夫です。
ありがたいことに、この便には日本のCAの方がいた為普通に日本語が通じました。
この日の朝食のメニューはオムレツか魚だったのでオムレツを選びました。
エアチャイナの機内食は選んだものだけ銀の包み紙に包まれていて、
The 機内食!って感じです笑
ヨーグルトは日本から出国しているため十勝ヨーグルトなのですが、なんとなく安心感があります。 -
包みを開けると、オムレツとジャガイモとブロッコリーが入ってました。
お味の方はというと、普通ですね笑
特にまずいわけでもなくかといってすごく美味しいというわけでもないので、中間の普通に美味しいくらいです?
ちなみに機内食配られた後すぐにまたドリンクが配られました。
サービスはバッチリです? -
日本を飛び立って約4時間、遂に北京の街並みが見えてきました!
街並みだけ見ると日本とそんなに変わらないように見えます。 -
ここからが難関だと色々なブログ等で見たんですが、漢字で外国人と書いてあったり空港スタッフが列前でチケット確認してるので、変な列に並ぶことなくスムーズに荷物検査のところまで行けました。
荷物検査ですが、とにかくいろんなものを出せと言われます😅
通信機器や充電器、カメラをバッグから取り出さないと中国語で急かされますし、私の場合行き帰り共に金属探査機のゲートを通ると毎回鳴った為めちゃくちゃ丹念に全身チェックされました😂
ただこの空港はゲートが鳴りやすいみたいで、次々と全身チェックされる人がくる印象でした。北京首都国際空港 (PEK) 空港
-
荷物検査を終えると、遂に検査から解放されます!
今回は全体的にスムーズに進んだ為、到着から検査を終えるまで約20分くらいで済みました。
荷物検査を終えると、出迎えてくれるのは大きな噴水です。
空港の中に噴水がある…と最初は驚いたのですが、あとで噴水よりも驚く光景が待っていました😌
とりあえず、噴水の左側にある電子掲示板でこれから乗るロンドン行きの便がどこから出るのかを確認します。
この便のゲートもまあ遠く…予想はしてたんですがね😑
搭乗開始時間まで1時間以上はあることだし、せっかくなので空港内を探索することにしました。 -
空港内にはいたるところにお水が置いてありました。
喉乾いたけど、小銭ないしな…って思っていたところだったので本当に助かりました。
この機械お湯も出る上、隣にはカップラーメンが売ってる販売機がありカップラーメンにお湯を注いでいる人がちらほらいました。
日本では絶対見ない光景ですね… -
高級ブランド店が建ち並ぶ中、これからどうやって暇つぶししようと当てもなく歩いていると突然目の前に現れた中国らしい建物…
…え?
…………えええ??
なんかすごい建物が空港の中にあるんだけど??
北京空港にある建物と池に1人興奮して写真撮りまくる日本人……?
スタバとか行こうと思ったけど、海外のスタバは日本のように手元にメニューがない上に読めないから無理だとリタイア…
結局早めに乗り場近くのゲート近くまで行って搭乗開始するまで、ダウンロードしておいたドラマをひたすら鑑賞。
なんとか時間を潰していると、ようやく搭乗開始しました。
今回は直接飛行機に乗れるのではなく、バスに乗って飛行機のある場所まで移動します。
移動話だけでだいぶ長くなりそうですね…?
北京からロンドンまでの話はまた次のブログに書きます!
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