2019/03/08 - 2019/03/08
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jilllucaさん
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特に縛りを設けている訳ではないですが、日本のレッサーパンダ飼育園は2年に1度は全園を訪問したいと思っています。
昨年末に2018年を振り返り行けなかった園を総ざらいしてびっくり!!
なんと愛媛のとべ動物園が2017年のGW以降、高知県ののいち動物公園も2017年11月以降訪問していないことに気づきました・・・これはいけない!!
そんな訳で今年前半は秘かに四国3園の訪問に重きを置いていました。
1月に徳島を訪問したので今回は砥部と野市を訪問したいと思います。
砥部と言えば砥々丸君とコウメちゃんの超ラブラブカップルが気になるところ・・・レッサーの恋の季節はもう終わりに近づいてますが仲のいいところを見たいですね。
これまでのレッサーパンダ旅行記はこちらからどうぞ→http://4travel.jp/travelogue/10652280
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昨夜は仕事終わりで高松まで移動し宿泊、今朝は朝一番の高速バスに乗り、松山インターのバス停で路線バスに乗り継ぎ愛媛県立とべ動物園にやってきました。
エントランスに設置されている像はニホンカワウソのご一家。
とべ動物園は現状最後のニホンカワウソ飼育園なのです・・・いつか”現状”と言う文字が取れて再びニホンカワウソに会える日がくるといいですね。
とべ動物園の入園料は大人500円。 -
うわぁぁぁ!!
松山インターからのバスも幼稚園生でいっぱいで続行便まで出ていましたが、それにしても多い!!
園内は子供達でいっぱいで静かに動物を見る雰囲気ではなかったですが、”みんなで大きな声で動物の名前を呼ぶ”様な行為が見られなかったので良かったです。
動物園はレクリエーション施設でもありますが命の大切さを学び、生命の多様さを学ぶ勉強の場です。
日動水辺りが音頭を取って「動物園でのマナー」の冊子を作り学校に配り、時には足を運んで子供達を教育すべきと常々思うのです・・・まあ、自分の小さい時どうだったかと言うと恥ずかしい限りなのでですが(汗) -
バリーバさん、お元気そうでなにより!!
ピースちゃんは開放のバックヤードにいるようで朝一は姿が見えませんでした。 -
レッサーパンダ舎へ。
奥の放飼場と手前の飛び地を結ぶ渡り廊下は取り壊されており、近々、新しい渡り廊下の設置工事が始まるようです。 -
屋内展示室ではコウメちゃんが朝食中。
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そして、屋外は左の放飼場に砥々丸君、右の放飼場にお父さんのシャンチー君。
砥々丸君とコウメちゃんは同居のはずですが朝食の時間は各自しっかりと食べるために別居させているようですね -
工事資材が置かれており通行禁止になっていたので緑乃介(リュウノスケと読みます)じいちゃんの放飼エリアには近づけませんでした。
カメラを最望遠にして確認しましたが小屋に朝ごはんの用意もなく緑乃介君は出ていないようでした。 -
屋内展示場の壁面には砥部レッサーについてのたくさんの情報が掲示されていました。
ファンにとっては嬉しい展示ですが、もう一歩踏み込んで頂いて、これまで砥部で飼育したレッサーの系譜が分かる資料も欲しいなと思いました。 -
現在、砥部に暮らす4匹のレッサーの個体紹介。
実は緑乃介君・・・訪問の4日後の3月12日に天国に旅立ちました。
とっても精悍なお顔立ちのイケメンパンダで先に天国に旅立っている奥さんのリンリンさんとの間に7匹の子をもうけました。
老後は白内障で目が見えなくなりましたが、目が見えないのが信じられないくらいごくごく普通に颯爽と暮らしていたのがとても印象的で、老いることの素晴らしさを体現してくらた存在でした。
19歳の大往生・・・ありがとう、緑乃介君。
やすらかに。 -
緑乃介君の次代を担ったのが東北サファリパークからやってきたシャンチー君。
相性抜群の優花ちゃんとの間に3匹の子供をもうけましたが、優花ちゃんが若くして急逝、そして、次男の優砥君が不慮の事故で天国に旅経つ不幸にも見舞われました。 -
シャンチー君の三男坊の砥々丸君。
もう天真爛漫を絵に描いたような男の子!!
優砥兄ちゃんの分まで彼には幸せになってもらいたいのです。 -
そして、砥々丸君のお嫁さんのコウメちゃん、仙台市八木山動物公園からやってきました。
コウメちゃん1歳、砥々丸君0歳!!で同居を開始、もう、同居開始当初からびっくりするほどのラブラブぶりを見せつけ、今なお日本を代表するラブラブレッサーペアです。
そろそろベビーの誕生を期待したいですね。 -
ご飯を食べ終わったコウメちゃんはアスレチックに登って食後の運動。
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和風美人?な感じのコウメちゃん。
クルミちゃんとティエン君の娘さんはコウメちゃん、スモモちゃん(現、仙台市八木山動物公園)、コナツちゃん(現、伊豆シャボテン動物公園)、ナツメちゃん(現、仙台市八木山動物公園)とそれぞれタイプが違うのに、それぞれに美しく可愛らしいんですよね。 -
屋外放飼場のシャンチーパパと砥々丸君。
シャンチー君のとっても子煩悩なパパだったので息子が成獣になった今でも遊びたそうでした。 -
「息子~、あそぼ!!」byシャンチー君
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息子もまんざらではないようで柵をよじ登り隣に行こうとしてました(苦笑)
放飼場の仕切りに設置されている電柵は生きてるのかな?
軽く鼻先で電柵に触れてしまいお隣に行くのを諦めた様にも見えました。 -
レッサー舎を離れ園内を一周してきましょう。
今日の砥部行きで楽しみにしていたことの一つに札幌市円山動物園からやってきたボルネオオランウータンのハヤト君との再会がありました。 -
なんと!!ボウシテナガザルとの交代展示なんですね・・・、
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運良くこの時間はハヤト君が出ていました!!
「久しぶり!!ハヤト君」 -
円山で何度も会っていたので新天地での暮らしぶりが気になっていたのです。
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小柄で甘えたさんだと思っていたハヤト君ですが、割とすんなりと新しい環境に慣れる事ができたとも聞いています。
砥部ではスマトラオランウータンを飼育していますが、ここにきてボルネオオランウータンのハヤト君を受け入れました・・・今後の飼育計画が気になるところですね。
まずはしっかりとハヤト君の伴侶を見つけてあげて欲しいですね。 -
リカさん、媛ちゃん、砥愛ちゃんに会えるのも砥部の楽しみの大きな要素ですよね!!
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仲良し母娘。
でも、ここにアフ君がいてくれたら・・・今でもついついそう思ってしまいます。
いろんな意味で彼は大きな存在でした。 -
サバンナエリア。
アミメキリン、エランド、チャップマンシマウマ、シロオリックスが揃い踏み。 -
チャップマンさんの視線の先にはライオンが。
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どうやら午前中は女の子だけ出ているようでした。
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ピューマのおチビちゃんは13時30分からの展示とのことなのでまた会いに来ましょう。
大型ネコ科のおチビちゃんは有無を言わせぬ可愛らしさがありますよね。 -
砥部にもビントロングがいることをすっかり失念しており危うく見逃すところでした。
海遊館(ニフレル)から来たビンカ君・・・バックヤードにキーパーさんが入っているようで盛んにアピールしていました。 -
レッサー舎に戻ると相変わらずコウメちゃんはアスレチックにいましたが屋内外の扉が開放されていました。
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砥々丸君も相変わらずシャンチーパパの動向をチェック。
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コウメちゃんがお外に出て来ましたよ!!
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コウメちゃん&砥々丸君。
先ほども書きましたが、まだまだ若い2匹ですがレッサーパンダ界きってのラブラブペアで知られています。 -
でも、今年の恋の季節はそろそろ終了かな?
今日はあまりラブラブ感は発していませんでした。 -
これまでは若い2匹の愛らしいじゃれ合いだったのかもしれませんが、これからはしっかりとした繁殖が期待されるペアです。
もし、仮に同居がマンネリ化してきたらリフレッシュのための暫くの別居もいいかもしれませんね。 -
コウメちゃん。
まだ若いのでゆっくりでもいいので是非ママになってくださいね。 -
そんな息子夫婦が気になるシャンチー君。
大逆転の発想でシャンチー君にお嫁さんを貰うってのも2年以内くらいならありかもね(笑) -
管理事務所棟に繁殖賞のレリーフが飾られてるのは以前から知っていましたが今回まじまじと見てみました。
飾られていたレリーフ15の内11が人工哺育での繁殖賞でした・・・これはどう評価すべきか・・・。
写真はピースちゃんで受賞したホッキョクグマ(人工)の繁殖賞。 -
管理事務所を出て園内をもう一周。
ちょうど11時30分からのカピ温泉に遭遇しました。 -
このサーバルはティアちゃんかな?
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う~ん、クーちゃんかな?識別の自信なし。
息子のライ君は天王寺動物園で新環境に慣れるために頑張っています。 -
ライオンはペアに交代していました。
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13時30分からと掲示にはでていたのですが12時過ぎに行った時にはすでに昨年8月14日生まれのタフ君が出ていました。
お父さんは徳島からブリーディングローンでやってきたカナダ生まれのピュータ君、お母さんは砥部生まれのラフちゃんです。 -
ママにじゃれじゃれするタフ君。
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ママ共々放飼場を元気に走り回ってましたよ。
ネコ科のおチビちゃんは活発で動きがあるので見ていて飽きないですよね。 -
レッサー舎に戻るとシャンチー君は樹上で毛繕い、息子夫婦は屋内でまったりしていました。
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今日は昨日までの寒さも緩みぽかぽか陽気。
お昼を過ぎると気持ちよさそうにお昼寝する姿が目立ち始めました・・・コッツー。 -
ピースちゃん、気持ちよさそう。
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バリーバさんも。
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こんなの見せられたら僕も一緒にお昼寝したくなるよ!!
この幸せな光景で砥部の旅行記は締めたいと思います。
この後、路線バスで松山市駅に戻り、高速バスで高知へ移動します。
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