2019/02/25 - 2019/03/04
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sYasukoさん
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チェンナイは特に観光地も少なく、普通の旅行者が行き来するところではないと思いますが、それゆえに情報が少ないので参考までにまとめておきます。
せっかくなので写真も追加しました。写真の説明がからんで読みにくいかもしれませんが、ご容赦ください。
実際行ったのは2018年10月と2019年2月です。写真は主に2018年10月のものです。
2019年12月の情報も加えました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
〈チェンナイ空港のレトロな扇風機〉
まず、入国について。
私はe-visaで行ったのでその場合の入国方法です。
表示に従ってイミグレまで行くと、左のほうにe-visaと書かれたカウンターがあるので、そこに並びます。書かれたといっても電光掲示板みたいなものではなく、印刷された紙が貼ってあるような感じです。
(2019年12月現在、電光掲示板に変わってました。) -
〈ジャイナ教の寺院〉
さらに左側にarrival visaと印刷された紙が貼られたカウンターがあります(arrival visa の表示はいつもあるわけではないようです)が係員は座っていないので、arrival visaの方は誰か近くの人を呼んでください。呼ばないと来ないと思います。呼んでもすぐくるかどうかはわかりませんが。
e-visaカウンターにはそこそこ行列が出来ると思います。さほど時間はかかりません。少し質問されるかもしれません。私は目的を聞かれました。
インド英語の発音は聞き取りにくいですが「パーパス(もしくはパルパス)」と聞こえたので、簡単に答えました。 -
〈寺院の周りで見られる風景〉
カウンターを抜けると右のほうに出て、表示にしたがってバゲージクレームで荷物を受け取ります。けっこうすんなり出てきました。
カスタムで申告するものもないので、スルーで出ます。 -
〈Uberで来てくれたオートリキシャ。すごく良い人でした〉
出口に向かう途中(バゲージクレームの横)の右側に銀行ATMが確かあったと思います。一回目はここでキャッシングをしました。
ATMでのキャッシングはまず、カードを入れ、まず
暗証番号(4ケタ)を押します。次へ進むみたいな表示がでるので、ボタンを押します。 -
〈慣れない初ディナーはダクシンにて〉
次にwithdraw(引き出し)を選び、キャッシングなのでCreditなんちゃらと書かれたところを選びます。quickなんちゃらでも大丈夫。
最後に金額を入力してからOKを押すとお金が出てきます。
※ATMはカードを入れたまま暗証番号を入れるタイプと、最初にカードを入れたらすぐ抜いてから先に進むタイプがあるようです。 -
〈レインツリーホテルの朝食はとても良かったです〉
町なかにもATMはあちこちにあります。VisaやMasterなどのマークがあるものはキャッシングが出来ますので、同じ要領で。 -
〈道端のアイロンかけやさんの熱源は炭〉
両替所はあまりありません。一か所、試してみたのはどこかのブログで見かけたTナガーの「STG Money Exchange」という両替所。雑居ビル、というか香港の重慶マンションを小さくしたようなビルの中にあります。小さなストールが沢山入っている古いタイプのショッピングモールです。 -
〈あちこちにあるロイヤルサンドイッチショップ、ホットサンドなのでお腹に安心。美味しかったです。マサラレモネードはイマイチ〉
一応、外の看板にも「STG Money Exchange」と出ています。1F(日本の2F)とあったので階段をあがってみるとシャッターが降りていました。隣りの店に聞くと、GFだよと言われたので、GFの両替店に行き、両替しました。このビルの並び(2つ隣りくらい)にも半地下に綺麗な両替店がありますが、こちらでレートだけ聞いてみたところ「STG Money Exchange」のほうが良かったです。綺麗なほうは手数料もかかりましたが、STGは手数料はありませんでした。 -
〈ナヴラトリの引出物 女性だけもらえるプレゼントです。ダクシンより〉
Tナガーあたりで買い物をするついでに行くのであれば良いですが、そうでなければATMでキャッシングするのが便利だと思います。 -
〈ザ レジデンシータワーズの素敵なレストランのターリー 小魚のフライが美味しい!〉
ちなみに、私はVisaとMasterを1枚づつ持って行きましたが、どちらかしか使えないATMもあったので、1枚だけでなく複数枚持っていると確実です。もちろんVisaばかりMasterばかりということのないように。
あと、JCBは使えない可能性が高いので頼りにしないように。 -
〈ジョージタウンのアートな扉〉
カスタムを通ってから、出口に向かう通路の途中にプリペイドタクシーコーナーがあります。市内中心部までは500ルピーです。クレジットカードで支払いが出来ます。
行先は大きなホテルに行きたいならホテル名だけで通じますが、そうでなければ住所を見せます。印字した紙をくれるので必ず受け取ってください。 -
〈ジョージタウンのスパイスやさん〉
出口を出たところからインドの混沌がいきなり始まりますが、出るとまずプリペイドタクシー案内おじさん(確か黄色いユニフォームを着ていて目立ちます)をみつけます。多分向こうから声をかけてくるので大丈夫だと思いますが、他の人を案内中だとそこにいないかもしれません。
もしまだプリペイドタクシーを予約していなければ、このおじさんが別のカウンターに連れて行ってくれます。予約してあればさっきの通路のところで貰った紙を見せます。
※2019年12月現在、プリペイドタクシーおじさんはいませんでした。いるときといないときがあるのかも。出口周辺も小綺麗になってます。 -
〈Zomatoでビリヤニをデリバリー〉
紙をみせるとさっと取って左のほうへ向かいます。で、小さな木のイスのような台の周りに一見怪しげに人が集まっているところに連れていかれます。ここでさっきの紙をおじさんが見せると、台の前の中央に座ってるおじさんが何かリストをチェックし、周りの一人を指名します。するとその人がついてこいというようなしぐさをするので、ついていきます。なお、この台のところで最初のユニフォームおじさんからスーツケースを受け取ればチップは不要(多分)。ユニフォームおじさんがスーツケースを持ったまま一緒についてくるとチップが要ります。100ルピー要求されました。(そんなに払わなかったけど)
※2019年12月 プリペイドタクシー親方の居場所が右のほうに変更になっていました。周りの人が誰でも教えてくれます。 -
〈ハヌレディレジデンスポーズガーデンのダイニング〉
指名された人はドライバーです。
車に乗る前に、ドライバーにしっかり場所を告げて、ちゃんとわかったかどうか確認しておいたほうが良いと思います。
自分のスマホを見せるより、相手のスマホのグーグルマップを出して貰って、そこでチェックしたほうが確実ですが、大きなホテルなら名前を言うだけで大丈夫です。現地の車にはナビはついていません。みんなスマホをナビとして使っています。空港からのプリペイドタクシーはたぶんグーグルマップをナビとして使っているので、相手のスマホで場所をチェックすればそのままナビになります。 -
〈ネコはあまり見かけませんでした〉
ここで、インド初の人はとても不安に思うこと。私もそうでした。
インドの人、OK、とかわかったよとかいうジェスチャーが首をくねくねっと横に揺らすんです。日本人から見たら、わかったのかわからないのかよくわからない、不安そのもののジェスチャーです。
さて、ドライバーが首を揺らしたら、荷物を積んで、自分でドアを開けて乗ります。シートベルトは「するべき?」と聞いたら「別に~」みたいな感じでした。 -
〈TTKロード沿いのジュートバッグのお店。可愛いバッグが300ルピーくらい〉
あとは、普通に目的地まで連れて行ってくれますが、不安ならグーグルマップで確認しながら行きましょう。一方通行が多いので回り道をしているように感じるところもありますが、既に料金は支払済みなのでそれ以上請求されることはありません。
グーグルマップ と簡単に書きましたが、これを見るにはネットにつながっていないと、ですね。それについては別記事にします。
下の写真は町なかで乗ったオートです。タクシーはほとんどが小型のセダンタイプです。 -
〈パリパリのドーサはチャトニーと一緒に食べると本当に美味しい〉
出国について、です。
空港までは中心部からuberで呼んだタクシーで500ルピー以下だと思います。(なら、空港から中心部までもuberでタクシー呼ぶほうが安いのでは?と思うかもしれませんが、出口を出たところのとんでもない混沌状態のところにタクシーを呼んで、ちゃんと見つかるかどうかが不安です。多分ここではネットつながってないし、、、) -
〈ジョージタウンのオイルランプの器の屋台〉
私は、最後の最後になぜかuberがうまく動かなくて自分でタクシーが呼べず、ホテルのレセプションに頼んで呼んで貰いました。
uberはカード支払するものだとばかり思っていましたが、現金でも払えるんですね、小さなホテルだったので、レセプションのお兄さんは自分のスマホのuberでタクシーを呼んでくれました。このとき、画面に出てる金額は405ルピーでした。念のため画面の写真を撮らせて貰いました。 -
〈お供えのロウソクのようなものですね〉
やってきたタクシーに乗って、空港に着くと、ドライバーは自分のuberアプリに表示された金額をこちらに見せます。466ルピーでした。
アプリの金額なので、その通りっていうか、良い人だったので470ルピー払いました。500にしても良かったのですが、残金が少なすぎて・・・
最初の405ルピーというのは「まぁこれくらいかかりそうかな~」っていう金額で、後から表示された金額はかかった時間とか混み具合とかいろいろ加味されての金額なんでしょうね。ぼられたわけではないです。 -
〈お供えの花を売る屋台〉
ただ、uberを呼ぶときに出る金額はさまざまで、空港まで280ルピーとか表示されることもあって、それで後から466ルピーとか言われたらぼられたと思っちゃいますよね。アプリにはGPSでルートが読み込まれているので、まぁ大丈夫だと思います。変に怒ってトラブらないように。プリペイドタクシーの金額を参考にして、大きくは違わないと思うと良いでしょう。 -
〈サントメ大聖堂 この辺りはairtelじゃなくてもsimが繋がりました〉
空港に着きました。あまりにも早く着きすぎると、空港に入れないことがあります。空港の入口はタクシーで降りたところから右と左に一か所づつあるのですが、警備員が全てチェックしていて、早すぎると入れてくれません。反対に言うと、入口がわからなかったら、警備員(ベージュのユニフォームを着ています)が立っている小さい入口風のところ(結構小さいです)に行って、e-チケットとか、予約表とかを見せると「OK入っていいよ」とか「そこで待ってろ」とかって言ってくれるので、それに従えばOK。ここでパスポートも見せます。 -
〈ドーサは「クリスピーにしてね」と頼みます〉
空港内に入るとすぐ右前方にチェックインカウンターが並んでいます。
自分が乗る便のカウンターを調べて、カウンターに並び、チェックインし、荷物を預けます。 -
〈ドーサは毎朝のように食べてました。パリパリで美味しい!〉
さらに右のほうに行くと出国カウンターがあります。かなり「いきなり」な感じであります。出国カウンターを抜けるとまた右のほうに行き、ここから荷物チェックエリアに入ります。 -
〈インド版雛祭りと言われるナヴラトリの飾り物(カパーレーシュワラ寺院)〉
荷物&ボディチェックは男性が右寄り、女性は一番左のレーンです。男女が分かれているのは初めてだったので、最初、適当に並んだらここじゃないあっちだと言われて少しとまどいました。
女性レーンに10歳くらいの男の子がお母さんと一緒に並んでたら、男はあっちだと引き離されてましたね。
ここをすぎればあとは普通だと思います。 -
〈民家の塀によく描かれているイラスト〉
空港ではネットにつながりにくいと思います。あまりたいしたお食事処もありません。インド料理なら一か所リーズナブルでそこそこおいしそうなところがありました。入って左の奥のフードコート的なところです。あとはサンドイッチとかマフィンとかサモサのような軽食ですね。
※2019年12月、空港でタイのsimがつながるようになっていました。到着時はつながらなかったのですが帰りは問題なし。
入国と出国については以上です。覚書きでもありますが、何かの参考になりましたら幸いです。
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