2019/02/19 - 2019/02/21
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szk225さん
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この旅行記スケジュールを元に
心配された天候もどうにか持ち直し、無事泊港から出港。
ついに渡名喜島に上陸。
赤瓦に漆喰という伝統的な家屋に荷物を置いたら、早速島内の探索に出発!
なお今回の旅行にあたり参考にしたのは
渡名喜島観光サイト
http://tonakijima.sakura.ne.jp/
渡名喜村公式HP
http://www.vill.tonaki.okinawa.jp/detail.jsp?id=57558&menuid=12310&funcid=1
リトハク
https://ritohaku.okinawastory.jp/15islands/tonakijima/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
冬の沖縄は夜明けが遅く、6時過ぎても薄暗いですが、雨が降りそうな気配はなく安心。チェックアウトして港に着くと、すでに10人ほどが並んでいました。
とまりん 乗り物
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渡名喜島経由久米島行のフェリーは1日1便。往復5130円。乗るときに小さいほう。下りるときに大きい券を係員に渡します。
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窓口は7時半に開くので、コンビニとマーミヤかまぼこ・とまりん店で朝食ともろもろ買いこみました。
マーミヤかまぼこでは、手作りのお弁当も買えます。
朝食用のオニギリかまぼこと、おつまみ用にたらし揚げを購入。マーミヤかまぼこ とまりん店 グルメ・レストラン
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渡名喜島~久米島便は2隻あって「どちらかの船が出ます」というアバウトなHPでしたが、今日はフェリー琉球がスタンバイ。人や貨物量で決まるのでしょうか?
とまりん 乗り物
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フェリー琉球の船内はカーペット敷の大部屋があり、置いてある毛布で早くも寝る体制に入った人も。8畳ほどの1室が「渡名喜優先」とあり、空いていたのでこちらに荷物を置いてデッキで朝食。それにしても良い天気になりました。
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マーミヤかまぼこの「おにぎり」。ジューシと歯ごたえのある黒米。この日は売り切れでしたが卵入りもあるそうです。油っけの多い朝食にちょっと苦めのサンピン茶が合います。
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陽が射してきた港を離れると、フェリーは一気に沖まで出ていきます。船内は揺れも穏やかで小一時間ほど仮眠を取ることができました。
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2時間弱で渡名喜島へ到着。途中まで晴れていたのですがが、島の付近は予報通りの曇り空でした。
渡名喜港 乗り物
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ターミナルでから「ふくぎ屋」さんがクルマで宿に連れて行ってくれます。古民家に手を入れて宿にしているので、贅沢にも庭付き一軒家に1人で滞在。
赤瓦の宿 ふくぎ屋 宿・ホテル
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中は四畳半の和室が2つ。島の公式HPでは、釣り道具や遊具だけでなくバスタオルもない宿もあるということでしたが、シーツ一式に大小タイルが置かれてました。2月とはいえ蚊もいるので、部屋には蚊取り線香も完備。
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母屋の脇に台所、シャワー室、洗面所、トイレが並ぶ建物があり、物干し台と洗濯機まで完備。長期滞在でも困ることはないですが、雨の日の風呂とトイレは大変そう・・・
赤瓦の宿 ふくぎ屋 宿・ホテル
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カギがあるので、レンタカーで出かける際にいちおうかけてはみましたが「渡名喜=戸無き」というくらい、治安の良い島だそうです。
赤瓦の宿 ふくぎ屋 宿・ホテル
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東り浜 ビーチ
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荷ほどきも早々に憩い処西門(ゆくいどぅくる いりーじょー)で自転車を借りて、東側のあがり浜からアンジェーラ浜まで散策。曇っていても気温は20℃くらいなので、いい汗がかけます。
アンジェーラ浜 自然・景勝地
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ウミガメが見られるスポットと言われるアンジェーラ浜ですが、引き潮のタイミングでそれらしい姿は見ることができず。ゴアテックスのシューズを履いていったので波打ち際を歩いてみると、砂はキレイですが、少し沖まで行くと岩や珊瑚がゴツゴツしていて泳ぐのには向いてなさそうです。
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風が湿っぽくなってきたので、引き上げようとすると敷物を拡げて食事をしていたご夫婦から声をかけられました。キレイな浜辺で昼食なんて優雅だなぁと思っていたら「今日はジュウロクニチだからね」とご主人。そして「お昼食べた? よかったらこれ食べて」と重箱のご中身を袋一杯に入れてくれました。御礼を言って辞し、自転車を返しに行くと誰も出てこないので、元の場所に戻して一度宿に戻ることに。
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宿泊者は朝晩、ふくぎ食堂で食事をいただきます。お昼営業もしていますが、遊びすぎたせいで1時を少し回ってしまい間に合わず・・・
ふくぎ食堂 グルメ・レストラン
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ターミナル食堂もクローズ。浜でご夫婦に会わなかったら、つまみにと買ったマーミヤかまぼこが昼食になるところでした。
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袋の中身は、巻き寿司にカサゴ?のような魚の唐揚げ、肉巻きなど。しっかり味付けしてあって美味しかったです。お茶を沸かしていると雨が降ってきました。
赤瓦の宿 ふくぎ屋 宿・ホテル
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雨が強くなってきましたが、ふくぎ屋さんでレンタカーを予約しておいたので再び散策に出発。アンジェーラ浜から南端の島尻毛散策道まで登り道は、かなりの急坂なのでレンタサイクルで行かなくて正解でした。2時間 ガソリン代込み4000円也。
ちなみに前まで使っていたエコカーは1人乗りで家族ででかけるには向いていなかったということで、今は軽自動車のみだそうです。 -
運転で注意しなければならないのは、村内の道は非常に狭いということです。軽自動車でもすれ違うことはできません。また右左折は慎重になります。・
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島尻毛のボードウォークを登っていくと、道の脇で敷物を拡げている女性四人組と行きあいました。小雨の中、浜で会ったご夫婦と同じく、お寿司や天ぷらを食べているので声をかけてみると、やはり「ジュウロクニチ」という答え。その表情によくわからないながらも厳かな印象を受けました。展望台から座間味島がうっすらと見えています。
渡名喜島 島尻毛 自然・景勝地
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カーシリのヌーチュヌーガ御嶽は、この斜面を登った先にあるのですが、釣りをしていたお爺さんから「滑りやすいしハブいるから止めておきな」と忠告され断念。
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カーシリのヌーチュヌーガ御嶽の前にある神の宿る岩(イェーンシジ)。ここに限らず島の南側には、どうやって作られたのか不思議な造形の岩が点在しています。。
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北部にある県立自然公園西森園地は晴れていたら気持ちの良さそうな草原ですが「ハブに注意」の看板が点在。サカシ散策道を歩くも、雨で何も見えなそうなので展望台までは行かず。
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園地の登りはなにある「水田(ふみーだー)」を見学。山から湧き出る水がたたえられ、3年に一度の神事シマノーシで奉納される米作っているそうです。
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