2019/02/22 - 2019/02/23
347位(同エリア20667件中)
Kちゃんさん
1月に続きまたまた所用で香港です。 今度は最終日をほぼ1日あけておきましたのでちょこっと定番的なところを歩き回ります。 長らく工事中だったアベニューオブスターズも再解放され海辺はまたも活気を取り戻しています。 今回は屯門での豪華海鮮夕食、ペニンシュラでの豪華朝食なども紹介します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回は金曜日夕刻に帰ることも出来ましたが、久しぶりに余裕をもって1泊。 宿は上環の宿からチョット豪華な尖東のホテルへ移ります。
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部屋の窓からの夜景。 こんなホテルへ泊まるのは久しぶり。 今回は結構贅沢に・・
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ホテルのエントランスにはこんな車も停まっています。 ナンバープレートに注目!
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バーもゴージャスですね、流石に高いですけど似非であっても裕福ぶる時ははそんなことは思ってはいけません。
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香港の友人家族が夕食に誘ってくれました、屯門で海鮮です。 鯉魚門などと同じように漁港をベースに発展した海鮮料理街。 魚屋の生け簀で好きな材料を選び、通りの反対側にある料理店に持ち込んで料理してもらいます。
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料理店の内部。 金曜の夜ですので一杯です。
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魚屋の生け簀。 伊勢エビ
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魚は「ハタ」系のものが多いですね。
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シャコ。 今回は大きいのと中くらいのと2種類有りました。 中くらいといっても、日本の寿司に載っているのの10倍ほどの大きさ。
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貝類の水槽
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英語で「バンブーシェル」、形そのものですね。 マテ貝
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貝をざくっとすくって、袋に入れます。
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この海老は派手な色をしています。
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それぞれ重さを計って、ここでお支払い。 実は「今回は香港の友人と御一緒に・・」というのがミソで、我々ガイジンだけで赴いたら倍の値段くらいふっかけられますので御注意。
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マテ貝。 いやー何というか本当に旨いです。
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魚
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シャコ。
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酒蒸し、というか・・
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アワビです。 香港だと結構小さいのを食っちゃうんですけど資源保護は大丈夫なのかしら?
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翌朝7時前の海峡です。 流石にネオンは消えていますね。
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朝1番のネイザンロード。 ガランとしてる風景はいつもと異なります。
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香港公園
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池に映る街
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太極拳のサークルです。
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こんな感じに・・
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華も綺麗に咲いてます。
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なんという花でしょう?
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ブーゲンビリア
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さてペニンシュラへ移動。
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車寄せにはロールスロイス。 この車、宿泊者はオプションで空港などの送迎に頼むことが出来ます。
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今回ここを訪れたのは「豪華朝食を食す」ため。 ですからペニンシュラといえどこんなブッフェ朝食のベランダへは入りません。
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とはいえ、ペニンシュラですからブッフェ朝食もそれなりにお高いんですけど・・
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今回の目的の一つとして、そう、重厚なロビーラウンジで伝統的な朝食を頂くんです。
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メニューです。 左側に洋風・中華風のコース朝食。 右側にアラカルトが載っています。 このメニューのスタイルはキャセイ航空のファーストラウンジ、ダイニングのものと同じようですが、そのはずでキャセイラウンジのダイニングはペニンシュラホテルが受託しているんですね。
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ミルクティーから。 銀のポットは「重く」「熱い」ので御注意。
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洋風のコースは「コンチネンタルブレックファスト」「ペニンシュラトラディショナルブレックファスト」、中華が「チャイニーズブレックファスト」の3つ。 少し簡単なコンチネンタルがHKD330、トラディショナルとチャイニーズはHKD380ですから、折角ならコンチネンタルとのHKD50の違いでしたら豪華にペニンシュラトラディショナルブレックファスト」を頂きます。 意外と「チャイニーズ」をオーダーする方も多いんですね。 まずはジュースか? フルーツ盛り合わせか? で同行者とそれぞれにチョイス。 フルーツも多分生搾りに近い造りと思います。
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パンも何種類か選べます。 クロワッサンとデニッシュ。
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玉子料理の選択は王道の「エッグベネフィクト」
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こちらはオムレツです。
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貫禄
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廻りを見渡せばこの感じ
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多くの方がこのロビーは訪れたことがあると思いますし、ここでハイティーをお楽しみになった方も多いと思います。 「ペニンシュラのハイティー」はそれこそ有名になりすぎて高価にもかかわらず毎日行列が出来て1時間待ちとか。 対してこの朝食はハイティーとほぼ変わらぬ(若干安い?)料金で、並ぶこともなく豪華で優雅な時間をゆったりと過ごせます。
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参考まで、トイレも。 なお、女性用にはトイレ番のオバサンが居てチップを渡さないと出られない雰囲気だったとか?
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スターフェリーに乗ります。 どうも私は九龍側と香港側の行き来にはフェリーを使ってしまいますが、みなさんはいかがでしょう?
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この船は1958年制。 60歳/還暦を過ぎています。
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香港島の山肌にそびえ立つアパート/マンション群。 北角のモンスターマンションも有名ですが、この中環/上環あたりのマンション群も壮観です。
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これは上環のホテル37階から下を覗いたときのもの。
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山に向かって階段を上っていくと香港庶民の生活の場が見られます。
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山肌の高層マンションを下から写したもの。 このマンションは高価でしょう。 香港人に聞くと、「香港島側の物価は九龍側より高い」とのこと。 金持ちは島側の高いところに住むようです。
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香港の代表的な寺院(もっとも古い道教寺院とも書かれている)文武廟へ行ってみましょう。
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上環のクイーンズロードから階段を上がっていきます。
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途中でこんなものを見つけました。 ガレージ屋根の樋部分に溜まった枯れ葉かなにかから自生してしまった植物。 大きく育っています。
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急坂/階段部分でも建設工事をしています。 「人力頼り」ですね。
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このあたりのビル側面にも壁画が。
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文武廟
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そびえ立つマンションの足下にポツンとありました。 黄仙廟などと比べると遙かに規模は小さく、狭い敷地に御堂が有るだけです。
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本堂?
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敷地内隣の列聖宮とはどんな関係でしょう?
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何かのお祝いでしょうか? 春節飾りの残り?
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文武廟正面扉です。 実際はこの扉の左右から中に入ります。
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中へ入ります。
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御本尊様
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とにかく線香の煙でもうもうとしています。 また、線香というよりも炎のあがる小さな松明のようなものも手向けられ・・
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例の渦巻状線香
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堂の外では熱心な信者が供え物を整えます。
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ギラギラした紙製のそれぞれに意味があるのでしょう。
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そして供えます。 実は供えられた端から寺の係が撤去していくのですが、それでもお構い無しです。
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こちらは列聖宮内部。 ズラッと並んだ小さな仏様それぞれにお札を捧げています。
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列聖宮の神様
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列聖宮のなかも線香の煙だらけです。 健康には良くない?
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寺の外ではお守札販売の露天が出ています。
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干支に沿った運勢で求めるお守りが違います。 携帯ストラップ状のもので上のほうがやや大きめでHKD35,下の小さいのはHKD10です。
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今年の干支にちなんだ運勢。
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「しけん合格」なんて書いてあります。
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文武廟を後にして上環駅近くの「ジェニーベーカリー」へ
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こちらはネットでも有名な熊のクッキー屋さん「本家」だそうです。 なんでも当日分が売り切れれば閉店とかで、昼頃なら大丈夫だろうと訪れましたが、既に2品は「SOLD OUT」です。
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店は至ってシンプル。 ディスプレイも何も無くカウンターの奥に高く積まれた商品と売り子のお姉さん2人だけ。
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カウンターに貼られた商品の番号を示すだけでお金を払っておしまい。 手提げ袋の欲しい人は別途有償です。
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なぜかここは3軒ならんでクッキー屋さん。 人の出入り盛んなのは「ジェニー」だけですが。
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クッキー屋さんの地下はレゴショップでした。
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クイーンズロード沿いの台湾麺屋さん。
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土産物屋さんですね。 子供用チャイナドレス。
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いかにも日本ブランドのようですが、中国ブランドの「MINI SOU」。 でもなぜか「ジャパニーズ デザイン」と書いてあるんですが?
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急に増えてきたアラビカコーヒー 「%」
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昼間にこの景色を見るのは久しぶりと思います。
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また九龍へ戻って、芸術館のショップです。 少しですが気の効いたお土産も有ります。
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さて、何年かぶりに新装オープンとなった「アベニューオブスターズ」へ。
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この人混みです。
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以前、映画スターの手形は歩道に埋め込まれていましたが、再オープンでは湾沿いの手摺りに取り付けられています。 プレートそのものは新しいものですので、どうやって手形を取ったかは不明です。 ジャッキー・チェン。
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ブルース・リ-、の像はスタバの前に据え付けられました。 以前アベニューにあった像のうち、再びアベニューに戻ったのは2点~3点で、残りは工事中の臨時避難場所であった山側の公園内に設置されたままです。 なお、この一体工事の大本であったビルディングは「アトリウム K11」として間もなくオープン。 アーケードやホテルなどのはいる複合ビルとなるようです。
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休憩のあと、夕食はコーズウェイベイの「滬江大飯店」、滬江(ウーコン)とは上海の別名でこのお店は上海蟹で有名です。
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落ち着いた店内。 ガイドブックには「リーズナブルな料金で・・」とありますが、それなりのお値段でした(リーズナブル=それなり?)。
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メニュー、残念ながら上海蟹はシーズンオフ。
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青島ビールで。
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酢辛湯。 美味しかったです。
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湯葉
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海老
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チャーハン、と。
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食後は腹ごなしを兼ねて中環へ。 エスカレーター。
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流石に蘭桂坊は賑やかです。
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〆はインターコンチネンタルのロビーバーで夜景とともに。 今回は久しぶりに「観光風街歩き」とあまり値段を気にせず美味しいものを堪能させていただきました。
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