2014/12/28 - 2014/12/31
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umibozeさん
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2014年の年末に、3泊4日で18きっぱーの旅に出掛けたお話。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 Peach ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2014年12月の予期していない異動で暦通りのお休みがいただけるようになった私は、年末にちょろっと旅に出てきましたよ。
まずは、28日の日曜日、札幌市内でJRの『青春18きっぷ』なんてのを買って、新千歳空港からJetstarで機上の人に。
https://youtu.be/NjNJslHXXRg
https://youtu.be/RNFOscRZoNI
https://youtu.be/b0w7d0jbg7I新千歳空港 空港
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無事成田空港に着陸。第2ターミナルから、まず最初の目的地、千葉へ向かいますよ。
成田国際空港 空港
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JRの車内ポスター。千葉といえば成田山なのかしら。個人的に、初詣は神社ってイメージなんだけど、お寺さんに行く人も多いのかねぇ。
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そうして到着した千葉駅。なぜこんなところに来たかというと、まぁ、懸垂式のモノレールに乗ってみたかったからなのよね。ただ単に。一日乗車券を買って、いろいろ乗ってみましたよ。
懸垂式のモノレールの駅は、ホーム部分の線路下は少し低く平らな床になってるのね。
( ´・д・)b こんな低い床に落ちても危ないのかしら。
『俺の妹が~』の関連グッズ、まだ売ってるのね。・・・売れ残ってるのかな。ラッピング車両を続けててほしかったなぁ。
道路の赤信号が煌々と灯る上を我関せずと走り抜けるモノレールの信号方式は車内信号なのね。しかし、ポイント通過時の横揺れは凄かったなぁ。足腰の弱いばあさんが立って乗ってたら、車内を転がって回ることになるんじゃなかろうか。
https://youtu.be/yC1y-77aeOc
https://youtu.be/b5VM3q1dWj0
https://youtu.be/UzTQbjShAfk
https://youtu.be/rpDtYOy6eVs
https://youtu.be/rpDtYOy6eVs
最後の動画は、便乗の運転士が乗り込んで邪魔だったけど、面倒くさいので撮り直すようなことはせず。千葉都市モノレール 乗り物
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千城台駅そばのお店に入ってみると、北海道な特売をやっているようでしたよ。
( ´-ω-) もうすぐ閉店ですと。
いろいろ乗ってみたけど、全部古そうな車ばかり。途中、アーバンフライヤーとかいう新しそうな車両を見かけたけど、ここまで乗っただけでいい加減疲れてしまったので、さっさと次の目的地に向かうことにしましたよ。
( ´・д・) 新型車に乗れば、足下の窓から地上をのぞき込んでキンタマ袋がゾワゾワする感覚を味わえたのかしら。 -
JR千葉みなと駅で見かけたポスター。画を見るに、年寄りに対して注意喚起したいのかも知らんけど・・・この絵柄で伝わるのかなぁ。
千葉みなとからは、京葉線に乗って東京駅へ。どうして東京駅って、千葉や千葉みなとから行くと変に離れたところのホームに出るのかしら。
( ;´-д-) あれだけ歩かなきゃならないなら、別の名前の別の駅にしてしまえばいいだろ。 -
東京駅では、「信州の味」なんてそばで遅めの昼食。もっと東京らしいものを食ってみたかったところだけどね。
いろり庵きらく 東京京葉店 グルメ・レストラン
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さて、当初計画より千葉滞在を短く切り上げたために、東京で時間が余ってしまったので、とりあえず赤レンガ駅舎を撮影してみようかと外へ出てみましたよ。
( ´・ω・) 汽車時間は17時過ぎ。このときはまだ16時前だったのよね。
駅前に出ると、工事中のためなのか何なのか、仮設のガードレールやフェンスなんかがいっぱいあって、撮影しにくい歩きにくい。歩行者誘導のためのガードマンらしき人もいるけど、何やら怒鳴ってるな。何を怒鳴っているんだ?と思って聞いてみると、「東京ミチテラス」なるイベントのために、通行制限するだとか立ち止まるなだとかいった内容。
( ´・д・) 東京ミチテラス?それはいったい何じゃらほい?
ガードマンの一人に声をかけて聞いてみると、この辺りの道だとか赤レンガ駅舎をライトアップするイベントがあり、この日が最終日だとのこと。16:30頃にライトアップが始まるそうで。
( ´・ω・) 汽車時間までまだ余裕あるし見ていこうかな。プロジェクションマッピング見損ねたし。
なんて思い、案内されるままに歩いて行きましたよ。 -
最初「ここが最後尾」な札を持っていたひとが立っていた歩道に並ばされていたのが、列が動き出したと思ったら今度は車道に並ばされて、16:20頃には車道いっぱいの人の列は、長さが1街区ほどにまで伸びていましたよ。
( ´・д・) これだけ多くの人が見に来るイベントって、どんなだろうねぇ。期待させるねぇ。 -
と、まだ日の暮れる気のしない16:25頃、目前のゲートが開放され、人の列が動き出しましたよ。
ライトアップって、所々に電球が付いた物体が置かれていたり、木に青やら何やら色の付いた光を当てていたり、なんか・・・・ショボいな。 -
行幸通りを一旦皇居方向に進んだ後、Uターンして東京駅に向かって進んでいくと、スタッフが<ヽ`д´>「途中退場はできません」「駅舎のライトの色は変わりません。プロジェクションマッピングとは違います」などと、怒鳴っています。
( ;゚Д゚) ・・・これだけ?あんな長い時間待たせておいて、これだけ?
照明は変化しないっていうし、長いこと留まるなっていうから、2,3枚画像を撮ったら早々にその場を離れることにしましたよ。帰るにしても、また長々と指定された通路を歩かされてウンザリすること。 -
行幸通りと交差する通りには、両脇の街路樹に電飾が施されていたけど・・・こんなの、わざわざ東京くんだりまで来なくても、どこでもやってるよねぇ。
何ともガッカリな余韻を引きずりながら、予定より早い列車に乗り17時前に東京を離れ、宿を取った街へと向かいましたとさ。東京ミチテラス イルミネーション
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( ´・д・)b そして、途中1回の乗換をして、約4時間30分掛けて辿り着いたのはこの町。
信州な街、松本ですよ。駅の気温計は2度。雪が全然積もってないのね。松本駅 駅
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この晩に戴いたディナーは、『山賊焼ラーメン』(850円)。
山賊焼きっていうのがこの辺りの名物らしいという情報を手に入れたものの、22時過ぎに開いている店など宿の近所に全然なかったので、ラーメン屋に入って済ませましたよ。
( ´・д・)b 山賊焼きって、何だか釧路のザンギみたいね。大きい肉塊とか、ごつい衣とか。
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松本で一夜を明かし・・・というか、まだ日の昇る前から活動を開始。
JR松本駅で、しなの鉄道の業容拡大関係なポスター。
そういえば、2015年3月14日の北陸新幹線延伸とともに、信越本線の長野以北も三セク化するのよね。 -
ホームに降りて、まずは長野行きの始発の普通列車に乗りますよ。
ホーム上には既に18きっぱーと思しき独特の雰囲気を湛えた輩がウヨウヨしており、列車が入線してくると、早速4両編成の車内を埋め尽くしていましたよ。
( *´-ω-) 私も同類?松本駅 駅
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車両はワンマン車両だったけど、両数が多かったからかこの列車はツーマン運転。ただ、前頭には便乗の運転士らしき社員も立っていて、外が暗かったこともあって、前面展望動画は撮りませんでしたよ。それでも列車に乗っている間は、ずっと前を見てました。
松本の街ではちらついていた程度の雪も、山間部に入れば雪が積もっていますね。 -
しばらく走った後、とある駅で止まったときに、妙なことに気がつきましたよ。それまでずっと、レールの上に先行列車が走った跡があったのに、この駅で止まったところから先は新雪が積もったまま。
( ´・д・) この駅に上り列車が滞泊してたってこと?ここから先はこの列車が初列車になるの?
なんて考えながら見ていると、ドアが閉まった列車は、いきなり退行をし始めましたよ。 -
(;゚Д゚) はぁ?何で?停止位置不良?それにしてはいつまでたっても止まらないぞ?
と思考に混乱をきたし・・・この駅(姨捨駅)がスイッチバックな駅だと理解するまで十数秒掛かりましたよ。姨捨駅 駅
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長野駅に到着すると、北陸新幹線延伸で盛り上がっている様子。
JRの長野駅舎って、5年前にも来たことあるはずだけど、こんなに立派だったけかなぁ。長野駅 (JR東日本) 駅
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長野からは、長野電鉄に乗ってみますよ。
長野電鉄の長野駅は、JR長野駅前に入り口がある地下駅。地下鉄みたいでお洒落。改札前には、なぜか「○○さん家の取れたて野菜」みたいなものが売られてましたよ。
購入した切符は、『日帰り「楓の湯」クーポン』なるもの。最奥にある湯田中駅そばの入浴施設利用が条件で、往復運賃よりも安い料金でいって帰ってこれるとのことですよ。長野駅 (長野電鉄) 駅
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車両は、どこかで見た様な3両編成の電車。東急車輌製って、東急電鉄のお古?
https://youtu.be/_bMhKk0DqJw -
普通列車は須坂駅止まり。ここからは、臨時列車のスノーモンキーで湯田中へ向かいますよ。
前頭運転台には保線社員が乗っていて、前面展望を堪能できず。
車両は成田エクスプレスで使用されていた253系電車・・・だった2100系の3両編成。湯田中方の1号車には個室と転換クロスシート。2号車と3号車のシートは、全体が中央を向いた転換不能なお見合いシート(?)。シート自体も安っぽい感じで、背面テーブルのちゃちい作りもJRっぽくないけど、わざわざ新しいのを買って付け替えたんだろうか。
編成の中を一往復してみたけど、中間駅からの臨時列車だからなのか、個室の客を合わせても10人いたかどうか。・・・走らせる意味あるのか? -
終点湯田中駅で降りると、駅前にはバスを待つ家族連れのフォーリナーが数組。
( ´・д・) 外国人にも有名なのねぇ。というか、外国での方が有名だったりして。湯田中駅 駅
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上林温泉で下車し、雪の積もる山道を30分ほど歩いてようやく目的地に到着。
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( *´-ω-) 良い湯だねぇ。
なんて感じで温泉に浸かるお猿と、そんなお猿を見に来た人間どもを観察してきましたよ。
長野県の地獄谷野猿公苑という、野生の猿が温泉に浸かる様子が見られる世界でも唯一の場所だとか。
( *´-ω-) 私ってば、『世界で唯一』とかいう言葉に意外と弱かったりして。
外国でも『Snow Monkey』なんて名前で有名だそうで、外国人客もいっぱいいましたよ。見た感じ、白人だけでなく、東南アジア系も結構多かった感じ。ぼっこを伸ばしてスマホで自分撮りしてる連中は朝鮮人かな?
https://youtu.be/ZKECYm3-lII
https://youtu.be/D29vAJ81ohI
https://youtu.be/qIpfeuID8PI
https://youtu.be/DFsBDD_O3iI
1時間ほどお猿を堪能した後は、元来た道を30分歩き、降り出した雨の中、なかなか来ないバスを待ち、バスに乗って10分ほど遅れて湯田中駅へ到着。先のクーポン券の条件をクリアするために、列車の時間を気にしながら、『楓の湯』なる日帰り入浴施設に寄っていきましたよ。ここは内風呂と露天風呂があったけど、内風呂は、まぁまぁ。・・・露天風呂のお湯がぬるい。露天風呂は、冬のピリピリくる寒い空気の中、熱いお湯に浸かってのぼせないように長く入るのが好きなんだけど、ここの風呂は全く体が温まらないの。もぉ・・・がっかり。地獄谷野猿公苑 名所・史跡
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早々に風呂を上がって、乗った帰りの列車はスノーモンキー。朝の臨時列車とは大違いで、外国人客や家族連れでほぼ満席だったんじゃなかろうか。
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長野駅に到着後、腹ごしらえをしたいと思うも、行く店行く店、行列待ちか準備中。長野電鉄長野駅近くの立ち食いそばの店で、山菜そば(420円)を戴きましたよ。
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腹ごしらえを終えて、( ´・д・)ウ○コしてぇなぁ、なんて思いながら駅前をうろついていると、足下に色付きのマンホールが。
長野オリンピック・・・そんなことも、過去にはあったねぇ。
デリケートな私のアヌスのために、何とか洗浄便座の便所を見つけてウ○コを済ませた後は、この日の宿泊地に向けて、ひたすら移動を繰り返すことになりますよ。
( ´-д-) 列車に乗ったら、洗浄便座なんてまずあり得ないからねぇ。便所自体なかったりして。
まずは長野から松本行きのワンマンな普通列車に乗ってみる。
朝、突然のスイッチバックに驚いた姨捨駅で、今度は手持ちで前面展望動画を撮ってみましたよ。ワンマン列車で駅に到着後、どのようにしてスイッチバックしてホームまで入線するのかなぁ、なんて思いながら見ていましたよ。
https://youtu.be/e4i_GjnevDA
駅に入って一旦停止した後、後ろの運転台に移動するのかと思ってたら、逆転ハンドルを「後」にして立ち上がって窓から顔を出したと思ったら、後ろを見ながら退行をし始めましたよ。
( ;゚Д゚) 列車は前頭で運転しなきゃならないんじゃないのか。
カルチャーショックでしたわ。北海道じゃ見られるところは無いからねぇ。 -
姨捨駅到着後、放送でこの駅からの眺めが日本三大車窓として有名だ、なんていわれたので、ちょろっと画像を撮ってみた。
( ´・ω・) なるほどねぇ。晴れてるとまた見事な景色なのかな。
この後は、松本~中津川~名古屋~四日市~亀山と何度も乗換を繰り返し、この日の宿を取った松阪に着いたのは23時近く。長野を出てから7時間半が過ぎていましたよ。
快速みえで名古屋からまっすぐ松阪まで乗れば、所要時間を1時間短縮できたんだけど、伊勢鉄道を通るときに車掌が車内改札して伊勢鉄道の分の運賃を徴収して回るなんて情報を直前になって知ったもんでねぇ。せっかく18きっぷを使うなら、JRの列車(車両)に乗るのに余計な金を払いたくないもんでねぇ。
せっかく松阪に来たんだからと、この日のディナーは奮発して牛肉料理。・・・吉野家で牛丼(並)(380円)を戴きましたよ。
( ´-ω-) 牛丼もどんどん値段が上がっていくねぇ。
こんな時間に松阪の街に着いても、開いてる店なんてファミレスや牛丼屋くらいしかないんだものなぁ。
================================================================姨捨駅 駅
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松阪で一夜を明かし・・・というか、まだ日の昇る前から活動を開始。
午前5時過ぎに松阪駅へ海側から入ろうとすると・・・そこは近鉄松阪駅。改札には誰もいない。
(;´・д・) 誰もいないけど、入って良いんだべか。
とおどおどしながら改札をくぐり、ホームに据え付けられた新宮行き始発のワンマン気動車列車に乗り込みますよ。
車内では、この列車は2両で発車するけど、途中駅で両数を増やして運転していくとの放送が。
( ´・д・) へぇ、ちょっと連結の様子を見てみようかな。何駅先で連結するんだろ。
なんて思っていると、松阪を出て2駅目の多気で連結するとのこと。
( ´-д-) いきなりかよ。そんなんなら、最初から松阪で連結しても良かったんじゃないのか。
時刻表を見ても、伊勢市方面からの列車と連結する風ではない様だけど、連結の相方はどこから来たんだろ。
https://youtu.be/tqyIfR_gRo0松阪駅 駅
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多気での連結後、4両編成で順調に運転を続けていると、急に列車が速度を落とし、車掌が「上り列車から鹿出没の情報が入っているため注意して運転しますよ」なんて車内放送をしたと思ったら、間もなく列車が止まってしまいましたよ。
( ´・д・) 鹿がまだうろついてるのか?それにしては、列車を止めるとは変だな。
なんて思って席を立って前を見ると・・・、
軌間内で鹿がおねんね・・・でなくて、軌間内に鹿の死骸がありましたよ。上り列車の運転士は、鹿が出没なんて言いながら、とぼけて轢き逃げして行った様です。 -
仕方ないので、運転士がわざわざ降りていって、死骸を線路外によっこしてましたが。
(;´・д・) うわ、掴んだ足の骨が折れてるよ。まさか・・・まだ息があるのか?
見ていてあまり気分の良いものではないですね。それでもしっかり最後まで見てましたが。
画像の黄色い鹿のイラスト入りの板は、鹿出没地帯始まり始まりぃ~の標識だったのかしら。少し進んだ先に同じ図案で緑色の鹿出没地帯終了っぽい板が立ってたけど。 -
新宮からは、また次の普通列車に乗り込みますよ。新宮まではJR東海の気動車だったけど、新宮からはJR西の電車になるのね。
JR西のワンマン電車の車内はこうなってるのね。運転台から運賃箱まで花道のように柵で囲われているとは。会社によって随分違うもんだねぇ。
運転台には、砂の入ったペットボトルが数本。そんなに空転が発生しやすい路線なのかしら。 -
そうして降りた駅はここ。
捕鯨で有名な街、太地(たいじ)ですよ。
( ´・ω・) 環境テロリストの蛮行が行われている土地をこの目で見てみたかったの。
捕鯨についてお勉強するために、町営のじゅんかんバスに乗って「くじらの博物館」へ。太地駅 駅
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道中車窓から見かけた鯨の数々。
( ´・ω・) 鯨を愛し、鯨に生かされていることに感謝しているって感じね。 -
バスに揺られて数分で目的地に到着。
チケットを買って建物の中に入り、
( ´・ω・) さて、館内の資料を見て回って、捕鯨についてお勉強しようかな。
なんて思っていると、館内のおっさんが大きな声で、
<ヽ`∀´> 「にいさん!今、鯨のショーやってるよ!早く早く!」
と私を建物の外へしつこく追い立てるようにまくし立てるので、勢いに負けて外に出てしまいましたよ。
外に出ると、すぐ下の方でクジラショーをやってたので、とりあえず見てみることに。
https://youtu.be/50y7CND-Nv8 -
ここの施設は、自然の入り江の地形をうまく利用して作っているのね。
餌な魚を買ってイルカにくれてやったり(する人を横から見てたり)、水中トンネルをくぐって頭上を泳ぐイルカを見たり。 -
イルカのショーや捕鯨銃の展示を見て、いいだけ鯨やイルカを堪能した後、ふと時間を確認すると帰りのバスまで30分ほど。
(σ・∀・)σ あれ?私ってば、ここには何をしに来たんだっけ?
せっかく捕鯨の街までやって来たのに、捕鯨について何も見ていないことにようやく気づきましたよ。 -
慌てて建物に戻り、古式捕鯨の道具や捕鯨の歴史などの展示・・・なんてじっくり見ている余裕も無く、でっかい鯨の骨や模型やペニスの画像を適当に撮って、そそくさと博物館を後にしましたとさ。
( ´-д-) せわしないなぁ。くじらの博物館 美術館・博物館
-
博物館を出ると、建物の向かいに飯屋が。よく見ると『鯨の串カツ』なんて興味を引かれる看板や幟があったので、誘い込まれるように中に入り、お一つ購入しましたよ。
鯨の串カツ(500円・・・だったかな?)。
店に入った時点でバス時刻の5分前。こんなところの串カツだから揚げおきしてあるんだろうな、なんて思っていると、注文してからやおら揚げ始めましたよ。
(;´・д・) え?これから揚げるの?バス時間、間に合わないんでないべか。
なんてヤキモキしながら待って待って、出来上がった串カツを受け取って外に出るとバス時刻の1分前。そして時刻通りにバス到着。どうしてこういうときに限って、バスは遅れないで来るんだろうね。
味は、( ´・ω・)あぁ、鯨肉だね。って感じの味でしたよ。 -
じゅんかんバスに乗ってまた太地駅に戻る。結局、駅周辺でも道中も鯨の博物館の中でも、気違いじみた白人連中を見かけることはありませんでした。連中はどこにいたんだろうか。
太地駅のホームで列車を待ちながら和歌山方を見ると、線路脇に白い小さな物がたくさんぶら下げられているのが見えましたよ。鹿対策の仕掛けなのかしら。太地駅 駅
-
そしてまた電車に乗って次に降りた駅はここ。
トルコ友好の街な串本。そして無料送迎バスに乗って串本海中公園なんてところにも行ってみましたよ。くじらの博物館でお得なセット券を購入してたのよね。串本駅 駅
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ここでは、海中公園の周辺を回るお船に乗ってみましたよ。船底に窓が付いて海の中が見えるという、「半潜水型海中観光船ステラマリス」。随分仰々しい名前だな。
この日は海の波が荒くて、本来のコース(約25分)から短縮して(約15分)で近場をウロウロするとのこと。その分、料金を通常の900円から600円に負けてくれるって言うんで、まぁ、良いか。
https://youtu.be/ZJlcQ09Wwrc
( ´-ω-) なかなか非日常的な体験が出来て面白かったの。 -
お船を下りた後は、海中展望塔でまた海の中を観察。
https://youtu.be/-n11yCl3kb4
( ´-ω-) フグが波に身を任せてゆ~らゆら~♪
あとは、太地でも見た様な水中トンネル(イルカはいなかったけど)だの、ウミガメの泳ぎだのを良いだけ堪能した後、また無料送迎バスで串本駅へ戻り、電車で紀伊田辺、御坊、和歌山と乗り換えて、宿の最寄り駅な和歌山市駅まで辿り着いたときには20時過ぎ。
JRで到着した和歌山市駅は随分とアウェーな感じ。和歌山~和歌山市駅間は列車本数が妙に少ないわ単線だわ、和歌山市駅の駅舎は南海感に充ち満ちていて意味がわからないほど巨大なところでJRは片隅で肩身を狭くしてるわ。何でこんなことになってるんだろ。
和歌山市駅周辺は、和歌山市街地の中でも僻地なのかしら。駅から宿、宿から和歌山城なんて感じで歩いてみても、飯を食うところが全然無くて、この晩は寂しくコンビニで買った菓子パンで済ませましたよ。
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2014年最後の日。この日は宿の朝飯を摂ってから、ゆっくり行動を開始しましたよ。
( ´・ω・)b 和歌山市駅。南海電鉄の。
改札で18きっぷを提示すると、<ヽ`∀´>「ここに押せば良いんですね」なんて言われて、『和歌山市』なスタンプを押されましたよ。良いのかな?和歌山市駅 駅
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よく見ると、JRの駅で押されたスタンプには会社名が入ってたけど、和歌山市駅のスタンプには会社名が入ってませんよ。南海の駅はみんなこうなのか、こういう複数社乗り入れている駅だけなのか。
(;´・ω・) そもそも、JRの切符に南海のスタンプって、どうなんだろう。 -
JR専用の2番ホームに降りると、そこにはJR切符の自動券売機、自動改札機、ICカード用簡易改札機がずらずらと。田舎者が初めてやって来ても何のことやらワケワカメ。そばにある説明板に書いていることもどういうことやら。
ホーム側の説明板を読むと、
南海のりかえ
必ずここの自動改札機へ
・・・・・・・・
必ずここの簡易改札機へ
・・・・・・・・
当駅改札出口へ
・・・・・・・・
(;´・д・) JRからこの駅で降りたら、必ず自動改札機を使って、簡易改札機を使ってから、改札出口へ行かなきゃならないのか?
と思いながら、時間を掛けてよく読むと、
南海のりかえ
必ずここの自動改札機へ
■南海定期券
■南海回数券・往復券
■スルッとKANSAIカードの方
必ずここの自動改札機をご利用ください
必ずここの簡易改札機へ
■IC乗車券の方
必ず左側のIC簡易改札機にIC乗車券をしっかりタッチしてください
当駅改札出口へ
■JRきっぷのみの方
■当駅下車の方
■IC簡易改札機で処理できなかったIC乗車券をお持ちの方
( ´・д・)b 主語と述語の順番が逆じゃ無いのか?
「○○の方、◇◇の方、□□の方は、△△へ」って書くべきだと思うんだけどねぇ。こういうものなのかなぁ。
和歌山市~和歌山駅間を運転する車両は、独特なラッピングの2両編成なワンマン電車。前の晩に乗ったのも同じ塗色だったけど、同じ車両かな。固定運用なんだろうか。
https://youtu.be/jxnAnrkv_tA -
和歌山市内では事前に緻密な行程を組んでいなかったので、適当に行動した結果、和歌山には9時に着いているつもりが8時半頃に着いてしまいましたよ。
和歌山駅で降りると、地下通路に降りて9番ホームへ。
地下通路の床だの階段の壁だの、どこかで見た様なネコの絵ばかり。
改札を抜けたところに止まっていた車両は南海塗色。・・・南海?
和歌山から終点まで行って帰ってくるだけでも元が取れるって言うんで、一日乗車券を購入。
ということで、和歌山鉄道の貴志川線に乗ってきましたよ。予定より早く着いたもんで、既に入線してる電車に何も考えずに乗り込んだけど、こいつは何分に発車するんだろ。と、のほほんとしていると、やおら運転士が現れ、まもなく発車するとの放送。慌ててカメラをセットして前面展望を撮り始めましたよ。
https://youtu.be/Yf4F4b1evhY
・・・慌ててたもんだから、カメラの設置位置が宜しくない。というわけで、途中駅で位置修正してまた撮影。
https://youtu.be/rSO2Q8pt5_M和歌山駅 駅
-
この辺は、山間部に入っても雪は積もってないけど、辺り一面霜が降りてましたね。
終点の貴志駅。着いたのは朝の9時過ぎ。
本当に駅舎が化け猫・・・もとい、猫をモチーフにしたデザイン。駅前に出て回りを眺めると・・・何も無い、ただの住宅街の真ん中って感じ。 -
まもなく現れた三毛猫柄のバン。
ネコがいるはずの場所は扉が閉ざされていますよ。
事前にネコは10時頃から14時までここにいるということを調べていたので、登場まで一時間も( ゜∀゜)ボヘーとしてるのも時間が勿体ないので、乗ってきた電車にまた乗り込んで時間を潰すことにしましたよ。
https://youtu.be/Au9MCQZz5lg貴志駅 駅
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伊太祁曽駅で行き合いの列車に急いで乗り換える。
乗り込んだ車両はいちご電車。車内は床だとか吊り輪だとかに木をふんだんに使用しているのね。
運転士の制服の後ろにも [ICHIGO EC] なんてタグが。
しかし、この電車、何故か外国人ツアー客が乗り込んでましたよ。ネコごときを目当てに、わざわざ外国からやって来たんだろうかねぇ。いや、それだけなら良いんだけど、その中のガキ一人が、ギャーギャーでかい声で漢字っぽい言語を叫びながら、車内のテーブルに腰掛けるわ棚に上るわやりたい放題。その両親も気違いじみたガキを目の前にして、カメラをいじったり微笑ましくガキを眺めたり。何だったんだあれは。数十分の乗車時間中ずっと叫び続けるなんて、知的障害でもあるのかってくらいの奇行だったぞ。他のツアー客はそこまで五月蠅くなかったから、支那畜だったんだか台湾人だったんだか知らんが、あれが連中の常識ではなかったようだけど。何度怒鳴りつけてやろうと思ったことか。
( ´-д-) あれは酷かった。 -
終点の貴志駅で、ツアー客に続いてゆっくり列車を降りると、駅舎の中に人だかりが。ネコが現れたようです。
まだ10時前だったけど、ネコがいましたよ。人間に好き勝手に弄られて面白がられて、ガラスの向こう側の狭いところに閉じ込められて、拗ねているのか、尻をこちらに向けてピクリとも動きませんよ。既にネコとしてはかなりの高齢だとか。 -
尻を向けてる無礼なネコをいつまでも見ていても仕方ないので、貴志の駅舎をいろいろと観察。ホーム側の壁面に、駅舎を新しくするにあたって寄付をした人の名前をずらっと並べて掲示していましたよ。さっき乗ったいちご電車の中にも。
駅のホームには、小さなお社が。画像の鳥居には「おもちゃ」。他にお社が2つあって、それぞれ「いちご」「ねこ」なんて書かれていましたよ。車両の名前かしら。奮発して新しい車両を作って神頼み? -
駅舎やらホームやらをいろいろ見て回ってから、またネコのところに戻ると、ガラスの向こう側の壁が無くなっていましたよ。壁だと思っていたところは扉だったようで、どうやら壁の向こう側のグッズを売っているスペースからも見ることが出来るようですよ。
ほぉ、これなら正面から撮れるねぇ。 -
(; ゜д゜) うっ、睨まれた。
-
そろそろ帰りの電車が来る時間、と思って待っていると、たま電車がやって来ました。
また結構乗って来たねぇ。こいつらみんなネコが目当てか?そんな良いもんじゃないぞ。 -
車内はイスから照明から凝ってるねぇ。本棚があって、並べられている本は『月刊 ねこぱんち』。そんなジャンルがあるんだねぇ。『ドラえもん』も並んでいましたよ。
https://youtu.be/t4bik1CHxCA -
何回も乗っているうちに、車窓を見ていて気になっていたブツ。
これは、山間地のミカン畑にあるという、伝説のモノレールかしら?
( ´・ω・) 一回くらい乗ってみたい気がするねぇ。
和歌山に着いたら、JRで関空へ向かいますよ。まずは、紀州路快速なんて4両編成の電車。
https://youtu.be/bERo2czUcSU
日根野に着いたら後ろに何両かくっつけるというので、併結の様子を観察。
https://youtu.be/TLdkhlLOLGw
静かに連結するもんだねぇ。ほとんど衝動無かったんじゃなかろうか。
連結を見終わったら、急いで跨線橋を渡って関西空港行きに乗る。
https://youtu.be/Uw_tzHlCnik
関空からはPeachで北海道へ帰りますよ。関空に着いて、実家へのお土産を買ったら出発まであと一時間半。昼飯時なのでとりあえず腹ごしらえしようかと店屋に入って、飯を食っているうちに出発まで一時間を切ってしまいましたよ。
(;´・д・) あれ?Peachは第二ターミナルだよな。バスは何分おきに走ってたっけ?
何回か乗ったことあるから大丈夫だべ、なんて思って肝心なところで事前にきっちり調べてなかったもんだから、搭乗手続きは何分前までだったか、バスがどこから出てたか、所要時間は、などなど、うろ覚えだったことがどんどん不安になっていって、飯の味もわからないほど焦って慌てて掻き込んで、案内表示を探しながら小走りでバス乗り場へ急ぎましたよ。結果、まだ結構余裕があった感じ。
( ´-ω-) 慌てないでも十分間にあったな。
https://youtu.be/TW6Lp7uFklo -
良い天気な関空を離陸したと思ったら、ほどなく雲の上を飛ぶようになって、気がつけば眼下には一面分厚い雲が。
新千歳が近くなってからようやく雲が薄くなってきましたよ。
この日は日本海側はずっと雪が酷かったのかな。
https://youtu.be/P4DRN-EyqbA
年が明けたら、京都で雪が20cm以上積もっただとか北海道でも雪で列車が何百本も運休するだとか、かなり天候が悪くなったようで。
(* ´・ω・) やっぱり私ってば、日頃の行いが良いから、旅行中は悪天候が避けてくれるのかしら。
~ 以上 ~
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貴志駅のたま駅長は、この次の年の6月に亡くなったそうで。
私が見たときで既に14歳。ほとんど動かなくなってたけど、やっぱりいい歳だったんだねぇ。
歳で動くのがしんどくなってからも人間に良いようにおもちゃみたく扱われて。いい迷惑だったろうねぇ。
( ´-人-)
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