2018/02/18 - 2018/02/18
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温泉大ちゃんさん
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城巡り旅の3日目は松山から大洲や八幡浜を経て宇和島へ向かいます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JR特急 JRローカル 徒歩
-
3日目は朝8時台の特急『宇和海』に乗って
大洲城がある伊予大洲駅へ。松山駅 (愛媛県) 駅
-
松山から約40分程で伊予大洲駅に到着。
木造平屋の小さな駅。伊予大洲駅 駅
-
駅近くに大洲市のカラーデザインマンホールを発見!
市の花ツツジや名物の肱川の鵜飼が描かれてる。 -
駅から城までは歩いて行く。
市内中心部を流れる肱川の橋からは
朝もやに霞む大洲城が見える。ちょっと幻想的な感じ。 -
駅から歩いて2~30分程で大洲城天守に到着。
肱川のほとりの小高い丘に築かれた四層四階の木造天守。
平成16年に再建された。なので、まだ新しい感じがする。大洲城 名所・史跡
-
入城料は500円。
受付兼売店では松山城にもあった御朱印みたいな
登城記念符(300円)が売られてます。記念に1枚購入。 -
天守内では大洲城の歴史や天守再建に関する資料を展示。
ジオラマが多いのも印象的でしょうか。 -
かつての城の資料が豊富にあった事から、
天守内部は釘を使わない建築法となってる。
まだ新しいせいか、木の香りがまだ残ってる。 -
天守最上階からは大洲市内の街並みや周囲の山々を一望。
眼下には肱川が流れます。 -
大洲城を見学した後は、昭和な街並みが色濃く残る
大洲の街をブラブラ散歩。観光案内所と物産店が入る
まちの駅『あさもや』で大洲市のマンホールカードを入手。大洲まちの駅あさもや 道の駅
-
街の一角には石畳の道があったり…
-
更に歩いてると『ポコペン横丁』なる施設を発見。
中に入ってみると…ポコペン横丁 名所・史跡
-
昭和レトロな看板がいっぱい!
広場もあって、日曜日にはイベントとか行ってる模様。
敷地奥には昭和レトログッツを集めた『思ひ出倉庫』
(有料)もあるけど、列車の時間の関係で見学はパス。
こうゆうのって思わず時間を忘れて見入っちゃうのでね。 -
昭和レトロが大好きな自分としては、たまらない空間。
-
昔の日本石油(現エネオス)のマーク。
幼少の頃、近所のガソリンスタンドにあった
この看板が怖くてトラウマだったのを思い出した。 -
古い街並みの散策を終えて駅に戻る途中、
ラークだらけのたばこ自販機や… -
おもちゃ屋の店先で何故かキウイを売ってる店とか発見。
歩きだと車じゃ気付かない色んな発見があって面白い。 -
駅に戻った後は、11時30分発の列車に乗って
次の目的地、八幡浜へ。伊予大洲駅 駅
-
伊予大洲から20分程で八幡浜駅に到着。
八幡浜駅 駅
-
八幡浜は「ちゃんぽん」が有名な街らしい。
ちょうど昼飯時なので、食べてみるかな -
駅を出た後は、八幡浜市のマンホールカードを
配布してる道の駅まで歩く。距離にして1キロ半ぐらい。 -
八幡浜もなかなかレトロチックな街で…
-
木造の銭湯も健在!!
入浴してみたいけど時間外の上、今日は定休日。
どんな浴室になってるか気になる。 -
駅から歩いて20分程で道の駅『八幡浜みなっと』に到着。
広い敷地内には物産店やバーベキューが楽しめる魚市場、
石窯パン工房など色んな施設が揃って活気がある。
近くには別府行きのフェリー乗り場もある。道の駅 八幡浜みなっと 道の駅
-
道の駅の観光案内所で八幡浜のゆるキャラ
『はまぽん』をモチーフにしたマンホールカードを貰う。
マンホールの現物はすぐ近くにあった。 -
マンホールカードや道の駅記念きっぷを入手した後は、
道の駅の食事処で名物の『八幡浜ちゃんぽん』を頂く。
具や麺はチャンポンそのものだけど、スープは塩味ベース。
チャンポンと言うよりタンメンに近い感じだったかな?
でも、美味かったからヨシとする。 -
お腹を満たした後は、波静かな八幡浜港を眺めながら…
-
デザートのみかんゼリーを頂く。
甘酸っぱくて美味しい。 -
港の対岸に見える山は全部みかん山!!
さすが愛媛県!! -
道の駅からバスで八幡浜駅に戻って、
今日最後の目的地である宇和島市へ向かう。八幡浜駅 駅
-
約50分で予讃線の終点、宇和島駅に到着。
ホテルが同居する大きな駅だ。宇和島駅 駅
-
案内所で宇和島城への行き方を教わり駅前通りを歩く。
南国の街らしくソテツの並木道がある。 -
その途中では色んなデザインマンホールが点在。
これは宇和島の伝統芸能『鬼牛』。 -
同じく宇和島の伝統である闘牛祭りのマンホール。
-
駅から10分程で登城口である武家長屋門に到着
桑折氏武家長屋門 名所・史跡
-
門の前にある城内マップ。
ここから天守まではキツいけど最短のコースと、
遠回りだけど、緩やかな坂の2つのコースがある。 -
どっちのコースで登ろうかと思ったけど、
趣きがある石段が続く最短コースで登城。 -
苔むしる石段は確かにキツいけど、
歴史ある城郭の雰囲気があって良い。 -
途中には古井戸もある。
-
15分程登って立派な石垣が見えてくると…
-
宇和島城に到着。
三重三階の思ったより小ぢんまりとした天守だけど、
昨日行った松山城と並び現存12天守の1つに数えられる。
建築は今治城も築いた築城の名手、藤堂高虎氏。
(後に伊達家2代目宗利が改修したとされる)宇和島城 名所・史跡
-
天守内部は城主伊達家に関する資料や現存12天守を紹介。
小ぢんまりとした天守なので展示数は控えめ。 -
素敵な屏風絵も展示
-
天守最上階からは宇和島の街並みや
-
宇和海などを一望。
かつては今治城みたいに海から堀を引いた海城だったとか -
宇和島城を見学した後は、宇和島港の近くにある
道の駅『きさいや広場』で宇和島市のマンホールカードを
いただく。デザインは上記の写真にある『鬼牛』。道の駅 うわじまきさいや広場 道の駅
-
宇和島駅近くのホテルにチェックインして、
一休みした後は『かどや』さんで、鯛の刺身や
アコヤ貝のバター焼き、亀の手(貝の一種)の塩ゆで
などを肴に宇和島の夜を堪能。愛媛県最後の夜なので、
ビールの後は愛媛の地酒呑み比べに切り替える。
愛媛のお酒も侮れない。美味い!
旅の後半戦となる明日は予土線に乗って高知県内へ。
しかし、天気予報を見ると1日雨降りだそうで…かどや 駅前本店 グルメ・レストラン
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