2019/02/20 - 2019/02/26
38位(同エリア53件中)
実結樹さん
雲南省の菜の花畑と棚田を巡る6泊7日のツアーに参加しました。
菜の花満喫のため2連泊した羅平です。
前日は「金鶏峰」の平面的な菜の花畑の景観。
今日は午前中「九龍瀑布」の観光。
午後は「牛街」の棚田風の菜の花の絶景も堪能できる筈でしたが・・・
そして、リベンジの翌日の牛街の菜の花です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
前日の「金鶏峰」の菜の花畑に続き、
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今日は午前中「九龍瀑布」の観光です。
道すがら両側には菜の花畑が広がっているのですが、すっかり「実イになって」いました。 -
菜の花で有名な鑑賞スポットだけではなく、盛りの時季なら道中の景色も「目が潰れそうなくらいの黄色の絨毯の連続」なんだそうですが、
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「目には優しい」緑の連続です
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「九龍瀑布」の駐車場
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券売所のある建物
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入口
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全体案内図
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最初の景観
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入ってすぐ見える「恋人たちの橋」です。
現地の人は橋の両端から男女別に歌を歌い、その声で結婚相手を決めるそうです。 -
ここでも花輪が売られていました
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ケーブルカーの券売所に向かいます。
入場料とは別に料金が掛かります。 -
ケーブルカー乗り場まで歩いて行きます
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「恋人達の橋」の上で
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色々な竹が自生しています。
筍料理が有名かと思うのですが保存ができないのでそんなに食べられてはいないそうです。 -
途中のトイレ。
結構あちこちにトイレはあります。 -
片道なら30元、往復なら50元です。
往きの登りはケーブルカーですが、下りは徒歩なので片道料金。 -
ケーブルカーの乗車はほんの数分。
何処に座っても眺望も大差なし。 -
ケーブルカーを降りて少しだけ展望台への階段を上ります
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案内表示
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滝が一度にすべて見渡せる展望台。
中国式の戸の無いトイレもあります。 -
一番の滝の遠望
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菜の花が見頃ならここからもまっ黄色で綺麗だった筈
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展望台からは色々な滝が見えます
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ここからは下り。
高低差約100m。
楽な筈にも関わらず下りの方が気を遣います。 -
途中の休憩所の東屋は木が茂って視界があまり良くありません
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桃の花でしょうか、綺麗です
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分岐点
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上流の一番大きな滝に向かい筏に乗る人も
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2段の滝を一遍に撮れる場所もあります
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下の方には散策スポットも
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まじかに滝を眺められます
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飛び石があるのですが、若い時には何でもなかったのにチョッと躊躇
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帰り道の露店で五色米を蒸かしていました
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蜂蜜タップリのミツバチの巣
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九龍瀑布の出口
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車で5分で着いた昼食会場の「田中園」。
菜の花畑の中のレストランで「菜の花料理」が食べられるという謳い文句でしたが・・・ -
一般客の店内。
私たちは個室で頂きました。 -
菜の花料理尽くしという訳ではなく一皿だけでしたがほろ苦さが美味しい。
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名物の五色米。
もっちりした感じでかすかに甘い。 -
食後、周辺散策をしました。
本来なら一面の菜の花というロケーションなのですが、緑の畑の中、水牛がのんびりと草を食んでいました -
子供が水車の周りで遊んでいました。
こんな田舎でも眼鏡を与えているんですね。 -
昼食後、菜の花のもう一つのスポット「牛街」に向かいます。
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場所は小高い道路沿いから見下ろす感じ。
でも、下界は真っ白けなんです!
サトウキビを立てかけた崖の下は2m下が霧の中。
みんな、がっかりです。 -
それでも、生のパインや
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生搾りのオレンジジュースは10元で売られていました
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何も見えない丘の上でも露店は開店。
中国独特の又割れパンツを履いた幼児が寒くないのかと思いながらウロチョロしていました。
トイレもないし、早々にホテルに引き上げて来ました。 -
この日の夕食もホテルのレストランで菜の花料理です。
個室には麻雀のテーブルがあります。 -
五色米は流石にホテルなので上品な感じで提供されました。
少し甘みがあってモチモチとしていて好評でした。 -
雲南ワインはツアー料金込み。
あまり、国外には出ないし、中国人はワインは飲まないんだそうですが、案外飲み易くて美味しいワインでした。 -
2019/2/25(月)
ツアー六日目
ホテルの朝は鶏の声で目覚めました。 -
今日は先ず「十万大山」周辺の菜の花鑑賞です。
でも・・・ここも
すっかり霧の中で何にも見えません。
一時間の滞在予定でしたが、 -
「実った菜の花」を見て、
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凄~く中国風のトイレを体験した後、
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緑の菜の花畑を車窓から「堪能」しつつ、「牛街」のリベンジです。
昨日の「真っ白け」を思い出しながら期待もせずにバスは進みます。 -
イチオシ
ところが!
意外にも、今日は見えるのです。
盛りの黄金色は望めないものの、昨日の「真っ白け」とは比べものになりません。
正直、これは色調調整しました。 -
実際はこんな感じです。
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それでも見えて良かった
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金鶏峰の平面的な感じよりも変化があっていいかも。
色調調整してあります。 -
本当はこんな感じ
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曇っていますが、昨日を思えば本当に感激もの!
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サトウキビも昨日とは違ってしっかり菜の花畑を見おろしています
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露店のパイナップル
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展望台と言っても道路の傍なので特に登り降りをする訳でもなくお手軽に見下ろせます。
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首輪の無いワンちゃん
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ランチのホテル
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ランチには菜の花料理も一品
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レストランは私達だけの貸切状態でした
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この後、昆明に戻ります。
途中、最近出来たばかりの展望台で小休止。 -
展望台からの景観。
お天気だとそれだけで景色は本当に綺麗です。 -
途中のドライブイン
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雲南省の人は海を知らないそうです。
ここは「陽宗海」という湖。 -
初日と同じ昆明の「錦江大酒店」。
早めに着き、夕食まで時間があったので一時間ほど街を散策です。 -
昆明名物の薔薇の餡子が入ったパイ生地のお饅頭のお店
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1個バラ売りで3元。
この旅で使ったお金は缶ビール一缶4元と、カットパイン5元の計12元(220円弱)。
私、お土産は基本的に買わないので -
ホテルの個室で最後の晩餐
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名物の「過橋米線」をメインとした献立でした。
一人ずつ供される丼は直径30センチはありそうで、これだけでお腹一杯になります。 -
最終日 2019/2/26(火)
朝4:00に叩き起こされ、5:00ホテル発。
昆明7:30発の飛行機が遅れに遅れて11:20発。
余りに遅れたので搭乗券を提示すると -
おやつの軽食が支給される始末
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それでも何とか飛行機は飛び立ち
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朝御飯っぽい麺類が出て
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上海乗り継ぎで
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21:55に成田に着きました。
リムジンバスは最終便も終わってしまったので京成電車を使い自宅に着いたのは24:30でした。、 -
一度は見てみたかった羅平の一面の菜の花畑。
今年は例年に無く異常に開花が早くて、黄金色の絶景は望めなかったものの、まあ、何とか見られる状態で、考えようによっては本当にラッキーでした。
出発前、ネットで今年の羅平の菜の花の開花状況をいくら検索しても情報が出て来なかったのです!
遅い分には未だしも、異常に早く咲き終わってしまったという情報を流してしまうと旅行をキャンセルする客も出るから、情報統制していたのかな?と勘ぐってしまいたくなります。
まあ、自然現象相手の話なのでこれも旅の醍醐味っていうところでしょうか。
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