2019/02/20 - 2019/02/26
43位(同エリア53件中)
実結樹さん
一年のうちたった三週間、2月の末から3月にかけて雲南省に広がる一面の菜の花の絶景。
一度は見ておきたかった。
ただこの時期、現役の頃は仕事を休む訳にはいきませんでした。
だから定年後、真っ先に行きたかった所です。
壮大な元陽の棚田や九龍瀑布も併せて観光できる6泊7日のツアーに参加して効率よく巡って来ました。
ところが!
今年の菜の花は例年に無く1月中旬から開花が始まり、行った時は殆どが「実になって」しまっていました。
でも辛うじて未だ黄色の花も待っていてくれている状態。
自然現象はなかなか自分の思うとおりには運んでくれませんね。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
2019/2/23(土)
ツアー4日目
午前中、石林を観光し、 -
160㎞ 約3時間掛けてバスは羅平に向かいます。
途中のドライブインは近年急激に整備され、トイレも比較的綺麗です。
でも、ペーパーは無いし、流すことも出来ません。
日本は本当にトイレ事情も凄いのを再認識! -
道すがら、両側には菜の花畑が広がっているのですが・・・
-
何だか緑っぽい色が勝っていて、黄金色の菜の花畑への期待感が
ぐっと、盛り下がります↓
車内には溜め息交じりの澱んだ空気が充満・・・ -
「金鶏峰」に着きました。
駐車場で車を降りると、花輪売りのおばちゃん達が群がって寄って来ます。
ひとつ10元(180円)。 -
ツアーの代金に含まれているので、私は小学生くらいのイケメン男子が持っていた花輪を選びました。
小さい時からこうして商売を覚えていかされるんですね。 -
羅平の「金鶏峰」の菜の花畑のエントランスゲート。
昨年までは入場無料でしたが今年は@30元(540円)掛かります。 -
入口からは200mくらい、売店の前の通路を通らないと菜の花畑には行けないようになっています
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貸自転車や
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着飾った牛さんが引く車に乗ることも出来ます
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でも、売店を抜けると
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意外に黄色い菜の花が迎えてくれて
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期待していなかっただけに
皆の口から歓声があがりました!
取り敢えずは良かった、よかった。 -
小山の上の展望台に上ります
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展望台への入口には地元の田舎のお婆さんがダウンジャケットを着て監視員の腕章を着けて座っていました。
この時期だけのバイトなんでしょう。
「寒くて大変ね。でも綺麗」と身振りで話すと笑顔で喜んでくれました。 -
平らな木道部分もあり、
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良く整備されています
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階段は全部で334段
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上るにつれて景色も広がり
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展望台には沢山の人が溢れていました
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真っ盛りの黄金色という訳ではないでしょうが、それなりに綺麗に見えて
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多分、私達よりも添乗員さんや現地ガイドさんは胸を撫で下ろしていたこととお察しいたします
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もう一つの低い展望台の階段は72段
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楽に上れますが、やっぱり334段からの眺望にはかないません。
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近くで見る菜の花も
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綺麗です
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どんよりしていますがいつもこんな天気で、青空を背景に、というのは羅平では難しいそうです
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意外と背丈の高い菜の花畑に少し分け入って写真を撮っている人も
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「もう、実イになってしまいました」と車中から何回も申し訳なさそうに繰り返し言っていたガイドさん、ご心配かけました。
「種になって」という方が日本語的に自然だと要らぬアドバイスを・・・ -
道端の物売りの様子。
羅平では大根が有名で美味しいとのこと。
実際美味しかった。 -
名物の蜂蜜の販売も。
ミツバチは黒い色が好きなので刺されないためには白っぽい服を着るといいと前情報にありましたが、ミツバチの姿は一匹も確認できませんでした。 -
出口です
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駐車場のトイレは出来たばかりっていう感じでしたが、床はビチョビチョな割には、水は流れないし、手洗いの水は外の水道。
まあ、中国だから仕方ないか・・・ -
お天気が良ければ、「夕日に染まる菜の花畑」を鑑賞できるまで滞在する予定でしたが無理そうなのは明白なので、
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全員一致で早々にホテルに行くことになりました。
泊まった「融庭假日酒店」です。
このツアーは羅平に2連泊するのでメインの菜の花を余裕を以って鑑賞できます。 -
ロビー
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一人参加だったのでキングサイズのベッドのお部屋です(でも大き過ぎ)
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バスタブは無くてシャワーブースだけでした
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今どき部屋に灰皿やマッチがある喫煙環境です
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夕飯は羅平名物の「三白料理」。
百合根など三つの白いものを使った料理。
ここでもアヒルの丸焼きはお頭付きです。
現地の人は争って頭を食べるといいますが、日本人は誰も手を付けません。
大根のスープが美味しかった。 -
2019/2/24(日)
ツアー五日目
朝食会場です -
朝食バイキング第1弾。
トマトには砂糖がかかっていました。
きっと、デザート的感覚なのだと思います。
この日もお天気が良ければ早朝に朝日に染まる菜の花畑を鑑賞する予定でしたが、羅平の菜の花開花に併せてマラソン大会もあって道路事情も思わしくないとの事もあり、全員了承のもとに中止になりました。
同じホテルで朝日を見に行った日本人グループも居ましたが、全滅だったとのこと。
行かないで大正解でした。
おかげでゆっくり朝ご飯です。
この日はこの後、午前中「九龍瀑布」に行き、午後「牛街」の菜の花畑です。
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旅行記グループ
元陽の棚田と羅平の菜の花畑、九龍瀑布の旅
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