2018/03/24 - 2018/03/24
446位(同エリア711件中)
zuoさん
2018/3月
森美術館『レアンドロ・エルリッヒ展』
旧朝香宮邸(現東京都庭園美術館本館・重要文化財)建物公開
どちらもほぼ全展示撮影可、見応えのある展示でした。
※昨年分アルバム
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
-
目黒の東京都庭園美術館
あいにくの雨東京都庭園美術館 美術館・博物館
-
お花見シーズン2週間ほど建物が公開されます。
『朝香宮家は久邇宮朝彦親王の第8王子鳩彦王が1906年[明治39]に創立した宮家』だそうです。皇室解体により宮家も不動産も民間(とか軍?)に徴収されたそう。
2間幅のガレの玄関扉 -
1階パブリックスペースはアール・デコ
アール・デコ全盛期にアンリ・ラパンをよる設計されましたと。
香水塔=おうちの中に噴水 -
デコな扉
-
エレベーター
-
広間
-
シャンデリア
-
ダイニング
-
シャンデリア
-
壁面のレリーフ
-
逆側には暖炉
-
暖炉カバー
-
ストーブカバー
-
通気口
-
コンセント
-
2階へ
-
吹き抜け階段と美しいドレープカーテン
-
手すり
-
隅々までこだわりのデザインが素晴らしいです。
-
絨毯どめ
-
今こんな意匠は残していないですね
-
2階から
-
階段の照明器具は宮内省内匠寮(たくみりょう)の権藤要吉設計デザイン
-
2階ホール
-
2階はアールデコ+和調
-
デザインはそのままリメイクしているそう
-
2階応接間
当時の写真 -
現在
-
終戦後、吉田外相・首相公邸として使われたとかで
-
執務室仕様
-
2階はストーブカバーも和調
-
ストーブカバー
-
スイッチカバー
-
宮家の居室
-
現状
-
現状
-
こちらもプライベートのダイニング
-
照明
-
和室に
-
シャンデリア
-
お嬢様の部屋
扉の意匠に色紙をはめるようになってる -
暖炉カバー
-
通気口
-
居室側からの内階段
-
デザインは和寄り
-
プラーベートスペースもパーツのデザインは凝っているけど、デザインは質素でキラキラ感はありません。日本人の家屋て感じ
-
階段の照明
-
浴室
3点ユニットだ! -
サンルーム
-
照明とタイルがかわいい
-
3階にタイル貼りのサンルーム
蛇口と排水口もあり。
温室として植物を置いていた -
2階バルコニー
-
床タイル
-
当時のタイルです
-
1階テラス
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
目黒(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
55