2019/01/27 - 2019/01/30
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naagaarjunaさん
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現在の東南アジア諸国の中で信仰されている仏教は、上座部仏教と呼ばれている分類に属する場合がほとんどです。上座仏教 、テーラワーダ仏教、南伝仏教とも呼ばれます。また、小乗仏教とも呼ばれたことがありますが、その呼び名は日本などで信仰されている大乗仏教(側)からの蔑称であることゆえ、最近ではその呼び名は使われなくなってきています。私もその呼び方は使いませんし、使っている所に遭遇した場合は、蔑称であることを説明させて頂き、訂正して頂いております。(非常にお節介ではありますが、基本的人権に係るとても大事なことですので。苦笑。)
東南アジアでは、スリランカ、ビルマ(ミャンマー)、タイ、ラオス、カンボジアなどで、広く信仰されています。シェムリアップに初めて訪れたのは、4年ほど前の事でした。その時は、当然、第一番のお目当ては、「アンコールワット」でした。それから何度か、シェムリアップを訪れることになり、また、昨年より、アンコールワット遺跡群の入場チケットが一日券で37USドルもするようになり、最近では、街の中を散策することが多く、そして、お寺にお参りすることは私にとって、より大切な時間となりました。微笑。
東南アジアへは、タイを拠点に、その隣国へ行く事が多く、今回のシェムリアップへの旅も、そうでした。今回は、飛行機ではなく、国際直行バスで、バンコクのカオサンから、アランヤプラテート、ポイペト経由で、シェムリアップに入りました。ダイレクトバスを使うのは今回で、2度目です。但し、バス会社を変えました。自分にとって、より快適でコスパの良いバス移動を見つけたいとの思いから幾つかの会社を試してみることにしたわけです。
今回は、カンボジア資本のジャイアント・アイビスと言うバス会社を往復で利用しました。だからバスは左ハンドルです。微笑。行きも帰りも、乗車の後、わりとすぐに、缶コーヒーとパンが配られます。ハラル対応の「ネスカフェ」のカフェラテとシェムリアップ?のわりと有名なパン屋さん「ブルーパンプキン」のクロワッサンです。どちらも美味しかったです。その後、国境を越えた後、一段落したところで、キュウリのスライス付きのベジタブル・チャーハン錦糸卵のせとペットボトルの水が配られます。こちらもそれなりのお味でした。微笑。
タイは日本と同じで、自動車は左側通行。カンボジアは右側通行。客として何気なく乗っているだけでは特に気になりませんが、例えば、国境辺りで改めて廻りを見ていると国の違いが判って面白いものです。合計8時間のバスの旅も考えようによっては、楽しいものになります。微笑。
タイ側の国境の出国事務所も入国事務所も、外国人は2階に上らなくてはいけません。去年までは階段を上っていましたが、今回は、両方の事務所にエスカレーターが出来ていました。タイからカンボジアへは、スーツケースなどの荷物の検査は、そんなに厳しくは無いようですが、カンボジアからタイへは、タイ側の入国管理事務所で、それなりの検査があります。手荷物だけでなくスーツケースも本人が持ち込み、検査を受ける必要があるようですが、今回のバス会社:ジャイアントアイビスは、国境でポーターを雇い、乗客は手荷物だけで入国審査を受けることが出来るようにしています。だから、タイ入国は以前利用したバス会社より楽でした。但し、今回の旅の帰路、カンボジアからタイへの入国は、審査場がとても混んでいて、審査を受けるために、1.5時間以上並ぶことになりました。苦笑。
さて、話をシェムリアップの街に戻しましょう。この街も、他の東南アジアの仏教国?と同じで、街の中にたくさんの上座部仏教のお寺があります。今回は、街の南東のホテルに宿泊したので、街で一番古い?本堂がある「ワット・ボー」、色々な仏塔がある「ワット・ダムナック」、本堂の外回りの周囲の壁の釈迦の生涯の絵画がとても綺麗な「ワット・プレア・プロム・ラス」の3つのお寺にお参りしました。
次に日本人の女性が責任者の「スナーダイクマエ」と言う孤児院へ伺いました。子供たちの眼が綺麗に輝いていました。詳しいことは、https://snadaicam.com/ で、ご確認下さい。今回の第一番の目的は、こちらに伺う事でした。そして、偶然にも、もう1ヶ所、日本人の女性が責任者の「小さな美術学校」と言う学校兼ギャラリーに伺うことが出来ました。宿泊していたホテルの近所にランドリーがあり、そこの女の子?に教えて貰いました。一軒家がギャラリー兼学校になっています。次回の旅の訪問場所がまた一つ増えました。微笑。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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07:45、朝一番、ワット・ボウォーン前を出発。
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車内。トイレは無いけれど、まずまず、快適。
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直ぐに配られます。朝食かな。
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ブルーパンプキンのクロワッサン。
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タイの国境辺り。
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タイの国境辺り(看板)
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タイの国境辺り(在タイのカンボジア領事館?)
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タイの国境辺り(在タイのカンボジア領事館?)
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タイの国境辺り(在タイのカンボジア領事館?)
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タイの国境辺り(在タイのカンボジア領事館?)
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タイの国境辺り(車両検査所)
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タイの国境辺り(サトウキビ集積所)
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タイの国境辺り(サトウキビ集積所)
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タイの国境辺り(サトウキビ集積所)
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タイの国境辺り(サトウキビ集積工場)
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国境辺り(タイ出国後のエスカレーター)
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国境辺り(タイ出国後の看板)
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国境辺り(タイ出国後、カンボジア入国前のゲート)
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昼食。キュウリと錦糸卵載せベジタブル・チャーハン
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オリジナルの水のペットボトル。
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ワット・ボー(本堂の屋根は只今、補修中?)
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ワット・プレア・プロム・ラス
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スナーダイクマエ。
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小さな美術学校(兼ギャラリー)
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小さな美術学校(兼ギャラリー)
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小さな美術学校(兼ギャラリー)
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小さな美術学校(兼ギャラリー)
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