2019/02/25 - 2019/02/25
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tapiocaさん
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パンダ施設のバックヤードに入ってパンダにおやつをあげられるという、アドベンチャーワールドの「パンダラブツアー」。空きが出た場合、営業日の5日前に追加発売されます。何度かチャレンジして奇跡的に(?)予約が取れました。やったー!何しろ5日前に急遽行くことを決めたため帰りのフライトは取れませんでしたが、何とか日帰りで行ってきました。パンダ三昧の1日です。
07:25 羽田空港 → 08:45 南紀白浜空港 (JAL)
09:04 南紀白浜空港 → 09:10 アドベンチャーワールド (バス)
14:50 アドベンチャーワールド → 15:01 白浜駅 (バス)
15:19 白浜駅 → 17:50 新大阪駅 (特急くろしお)
18:20 新大阪駅 → 20:53 東京駅 (のぞみ)
- 旅行の満足度
- 5.0
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初上陸の和歌山県。南紀白浜空港は案の定パンダ推し。
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ここにもパンダ。
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バスの車体にもパンダ。(前面と後ろにもパンダがいた)
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バスの中も。すごい徹底ぶり。
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アドベンチャーワールド到着。開園までまだ50分程あるので、外をうろうろして待ちます。暖かくてよかった。
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開園30分前頃になると、ゲートに人が並び始めました。
表示もされてますが、「開園時は混雑するので、パンダの帽子をかぶったスタッフを抜かさないように」との注意を何度もアナウンスしてました。これなら、開園と同時に人々がパンダに向かって疾走する、『福男選び』のような状態にはならないってことだね、ならひと安心。 -
で、開門。まずは赤ちゃんパンダのいるブリーディングセンターに到着。写真は午後に撮ったものなんで人が少ないですが、ほぼ競歩状態で駆け付けたにもかかわらず既に入り口前に数メートルの列が出来ていました。短い足が恨めしい。。。
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2018年8月に生まれた彩浜は、この時生後6か月。公開は15:00までです。
2月の平日にもかかわらず、結構な人だかり。入り口まではすぐに進みましたが、内部は3列になっていて、折り返しながらじわじわと最前列まで進む方式です。2列目・3列目からだと、人々の隙間から垣間見る感じかな。混んでる時は立ち止まって見ることはできません。 -
結局この日は全部で4回ブリーディングセンターに行きました。
まずは1回目。10:10頃に最前列にたどり着きました。お母さんの良浜が、彩浜を構いまくってます。顔が見えないよ~~ -
お母さんの腕を抜け出そうと必死にもがく彩浜。
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あっ、顔が見えた!
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ジタバタするけど、、、
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結局、お母さんにがっつりホールドされました。
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一度出て、すぐにまた並んで2回目。10:25頃の様子。
良浜は絶賛お食事中。彩浜はまだ竹は食べられないのですが、お母さんの真似をしています。 -
最近、ようやくリンゴ(ニンジンだったかな)を食べられるようになったのだとか。
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しばらくするとお母さんのそばでゴロンと横になりました。良浜は先ほどの構いっぷりが嘘のように、竹に夢中ですな。
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外に出ると列がかなり長くなっていたので、園内のパンダ(キャラクター)探しをすることに。これはブリーディングセンターの建物。
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カワイイ。
ブリーディングセンターには彩浜のお父さん・永明もいます。写真も撮ったのですが(2枚だけ!)上手く取れてませんでした。ごめんね、永明父さん。 -
軽トラのパンダはでんぐり返し。
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妙にツボったパンダ(下の方にあるベターっとしたやつ)。
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この足が何とも。。。
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これもそう。
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横からの姿も秀逸。
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園内にはいろんなテイストのパンダキャラクターがいて、中には微妙なクオリティのものも。(※個人の感想です。)
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さて、3回目のブリーディングセンター。11:25頃。10分程並んで入場できました。
そろそろ寝てるかなーと思いましたが、まだ元気。
登りたい。。。 -
登れた!
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ちょっと疲れた。。。
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こっちからも登りたいよぅ。
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無理だった・・・
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「パンダラブツアー」は12:30からなので、そろそろ集合場所に向かいます。
時節柄、園内には雛飾り(もどき)も。 -
パンダラブ(施設名なんですね)には、双子姉妹の桜浜・桃浜(4歳)と、妹の結浜(2歳)が暮らしています。
爆睡する桜浜。 -
隣でお食事中の結浜(だったかな?)
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ツアーの集合場所はここの右側あたり。定員15名が揃って、いよいよバックヤードに移動です。
最初の一角はパンダのケージや夜間過ごす部屋があります。ここは撮影禁止。パンダの採血や身体測定の方法など、実際の設備を見ながら説明を受けます。 -
その奥に進み、お待ちかねのパンダとのご対面!ち、近いッ!
本日の相方は桃浜です。 -
竹をむっしゃむっしゃ食べる音が聞こえます。
ここでもまた係員さんからいろいろ説明をして頂いたのですが、パンダに夢中のあまり、説明内容はほとんど覚えてません。ごめんね、、、 -
1人2回ずつ、パンダにおやつ(リンゴとニンジン)をあげます。
長ーいフォークの先におやつを刺してあげるのですが、この写真を見た友人いわく、「喉に棒を突っ込んでうぇぇっってさせてるみたい。虐待?」だそう。。。 -
ひと通りおやつタイムが終わると、係員さんがおやつを高い位置であげて、パンダを立たせます。足腰の鍛錬のためでもあるらしい。
なかなかの迫力。こうして見ると、やっぱり「熊」だなぁ。 -
最後は、パンダとガラス越しの2ショット写真撮影会。先ほどのおやつ写真もですが、係員さんが撮ってくれます。
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お付き合いありがとう、桃浜!
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パンダラブツアーの後、この日4回目のブリーディングセンターへ。13:40頃でしたが、入口の行列は無く、すぐに入れました。2列目3列目は立ち止まって観覧OKでした。(最前列は歩きながら観覧)
案の定、母子ともにお昼寝中。 -
はうぅ~、寝ててもモフモフ感がたまらない。
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良浜はたまにゴソゴソ動きますが、彩浜は起きそうにありません。
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ブリーディングセンターを出て、遅めのランチ(肉まん)とおやつ(いちごメロンパン)。
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パンダの合間には、「ケニア号」に乗ってサファリワールドを一周したり、イルカのショーを見たりしてました。どちらも無料のアトラクションですが(4500円の入園料に含まれている?)、すっごく楽しめます。
という割には写真は撮っていなくて、この日200枚以上撮った写真のうち、パンダ(キャラクターを含む)が写っていないのは、エントランスとこのイルカショーの会場の2枚だけ。(よく見るとプールの奥のモニターに彩浜の映像が写ってるけど、、、) -
帰りのバス・電車の時間が迫ってきました。最後に「パンダラブ」に行ってみると、ツアーで会った桃浜が外に出てました。
ウロウロしてたと思ったら、まっしぐらにこっちに向かってきます。えっ、まさか「さっきオヤツをくれたおばちゃんだー」ってわかってる??? -
なんか、めっちゃこっち見てるし。。。
なーんて、そんなわけないか、パンダの視力は0.3ぐらいだそうですし。そもそも目を開けてんだか閉じてんだかもわからない仕様だしね。 -
バイバイ、桃浜。
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もっとパンダを見ていたかった、「ケニア号」にもう一回乗りたかった、海獣館のホッキョクグマやペンギンも見ていない、お土産コーナーもゆっくり見たかった、そして「パンダだんご」も食べたかったー。
後ろ髪引かれまくりで、アドベンチャーワールドを後にしました。次回はせめて閉園時間まで滞在できるスケジュールを組もう。 -
白浜駅に展示されてた、パンダシート。微妙。。。
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特急くろしお車内の注意書きシートにもパンダ。
1日たっぷりパンダを堪能し、パンダメーター満タンです。幸せ~~♪
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この旅行記へのコメント (2)
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- cokemomoさん 2019/03/08 15:55:33
- パンダメーター・・・
- こんにちは!
アドベンチャーワールドにはパンダしかいないのだろうか??と拝見していましたが、他の動物も一応いるんですね。
一番驚いたのは入場料4500円、ヒィーーっ!?動物園と無縁に過ごしているのでこんなに高いとは知りませなんだ。
子供パンダはやっぱり可愛いです♪♪後ろ姿もグッときます。
ぜひ中国のパンダ幼稚園で豆大福がコロコロしているような写真を撮ってきてくださいませ。
私もphoto spot標識の下でペタッとなったパンダがすごく気に入りました。
そしてパンダのサングラスの中に目をちゃんと描くと一気に微妙になることを学びました~~。
ではでは。
- tapiocaさん からの返信 2019/03/08 18:22:38
- Re: パンダメーター・・・
- コメントありがとうございます!
入場料4500円+パンダラブツアー7000円でした。
上野動物園の600円と比べると「たっけー」と思いましたが、パンダを長く&近くで見られることを思えば、約20倍の料金でもコスパは圧勝です。(和歌山までの交通費は見ないふり)
なにしろ、上野は80分待ちでパンダを見れたのは1分ぐらいでしたからねえ、、、3連休の最終日に行った私も悪いんだけど。
「ケニア号」も面白かったですよ。
♪ホントにホントにライオンだ~、近すぎちゃってどうしよう~、って、(心の中で)歌ってました。ネコ好きのcokemomoさんにもお勧めです!
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