2019/02/18 - 2019/02/21
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この旅行記のスケジュール
2019/02/19
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バスでの移動
湯の鶴 → 水俣市役所前(みなくるバス)
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バスでの移動
水俣市役所前 → 湯之児公園前(みなくるバス)
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「昇陽館」で立寄り入浴
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バスでの移動
湯之児公園前 → 水俣駅前(みなくるバス)
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電車での移動
水俣駅 → 湯浦駅(おれんじ鉄道)
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徒歩での移動
湯浦駅 → 亀井荘
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この旅行記スケジュールを元に
おれんじ鉄道沿線の
湯の鶴・湯の児・湯浦・日奈久温泉の
またまた温泉三昧の旅、2日目です♨︎
気になっていたのは天気‥
予定では湯の鶴から湯浦の宿への移動間に
湯の児温泉で爽快な海の景色を眺めながら
ひとっ風呂‥だったのだけど雲行き怪しく
湯の児への立寄りを省こうかどうしようか
天気予報サイトをひたすら更新しまくり
考えあぐねていました
最終予報では雨はあまり酷くはならなさそう
ということで、予定通り湯の児へもGO!!
1日で3地域の違った泉質の温泉を楽しんだ♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝6時に起床。
予報通りこの日は雨。
でも、大降りではないようでひと安心です。
よし、迷ってた湯の児への立寄りも決行だ!
とりあえず朝のひとっ風呂を‥ -
前日入らなかったもう一つの大浴場へ。
こちらはタイルの浴室に岩風呂が施され、
檜の貸切風呂同様に裏山の岩肌が見える造り。
なかなか風情があります。
まだ立寄り受付時間ではないので貸切状態♪
そういえば、24時間どこでも入浴可能って女将さんが言ってたけど、それなら一体いつ清掃をされてるんだろう??
‥‥細かいことは気にしないでおこう。
そう、この時が止まったような静かな湯の鶴で
そして、ここまでゆるやかな空気漂うこの宿で
細かいことを気にするのはナンセンスなのだ!
お湯がピュアでとても綺麗。
それだけ楽しめればそれでいい。
不思議な魅力がある喜久屋旅館さんなのです。 -
そして、この宿のメインとも言えるお風呂は
実は男湯の方にありまして‥
朝一に誰もいないことを確認してこっそり覗かせて頂きましたが、これがその男湯。
屋根も高くとられた半露天の造りになっている
女湯とは違う趣きで、なんだか秘湯感もあって
とてもいい雰囲気でした。男性が羨ましい~ -
そうこうしているうちに8時。
朝食が運ばれてきました。
夕食同様に充分な内容です。味も良し!
朝の定番、玉子料理が無いように見えますが、
実はお味噌汁の中に玉子が入っています。
私の好きな玉子味噌汁~♪
ごちそうさまでした。 -
最後にお気に入りだった檜風呂へ。
結局、「清潔感がぁ‥‥」とか言いながらも
いつもと同じく計6回は入浴しましたね笑 -
で、11時頃には昼食が届きました。
ほんとはもう少し後から出るのでしょうが、
バスの時間の都合で11時半には宿を出たくて
早めの昼食をお願いしたからです。
軽めのおにぎりと漬物くらいで‥とお願いしていたら彩り良いおにぎりセットが登場。
ん?これは‥
スーパーのお惣菜コーナーで並んでいるおにぎり弁当で激似なものがありますけど‥‥
細かいことは気にしません。
朝食時のギリギリなタイミングで私から願い出たことなので、そんな希望に添ってくださった女将さんに感謝です。
完食して、女将さんの温かい笑顔に見送られ、
いざ、チェックアウト。
いろんなところで超ユルなお宿で、若干潔癖な気がある私にとっては「ちょっとコレは辛いわ~」と感じるところもありましたが、帰宅して思い返せばなんとなくまた行きたいな‥と思わせる味わいある旅館でした。
お世話になりました。 -
さて、みなくるバスのオレンジ色の車両から
市役所でブルーの湯の児線に乗り換えます。
オレンジが市役所に到着する予定が12:04。
ブルーが市役所から発車する予定が12:10。
雨天の関係もありオレンジの到着が大幅に
遅れでもしたらブルーに乗り損ねてしまい
その後の予定も大きく狂ってしまうという
心配がありましたが、オレンジバス君は
スイスイ山道下り定時に到着してくれました。 -
湯の鶴とは逆方向へ、また少しの山道を登り‥
まだ小雨が降り続いてますが、無事に予定通りのバスに乗ることができた私の心は晴れ晴れとしていました。 -
あ、海見えてきた!
山間の湯の鶴に対し、湯の児は海沿いです。 -
立ち寄るのは、九州八十八湯のひとつでもある
「昇陽館」さん。
不知火海を臨む絶景露天風呂が評判のよう。
けれど、なかなか雨は止まず、今回露天風呂は
あきらめることになりそうです。 -
受付を済ませ、とりあえず露天風呂を覗くと
屋根も無い完全な開放型の湯船に雨が‥
晴天の日は爽快だろうなぁ‥
別の場所に展望大浴場もあるので移動します。 -
宿泊棟から少し離れたところにある
「亀寿の湯」
新しく建てられたのか、清潔感溢れてました。
自由に使えるタオルもあります。
そして、誰もいない‥
また貸切り状態だー☆ -
中も綺麗で広々。
これまた目の前海というナイスロケーション。
めちゃくちゃいいわ~。
お湯の方はというと‥ -
もちろん源泉掛け流し♡
つるつるの炭酸水素塩泉
私の好きな匂いもする♡♡ -
気持ち悪いくらいになんとも言えない形を成している析出物アート♡♡♡
どーやったらこんな形になるのだろう‥ -
浴槽内も温泉のカルシウム成分か、この通り。
自然のアートです(うっとり‥)。 -
宮崎の神の郷温泉で見たほどではないものの、
浴槽のフチも析出物でゴリゴリに固まっています。 -
雨のため見晴らしはいまいちでしたが、
オーシャンビューの大きな窓が気持ちよく、
ひとり静かに海を眺めながらの良泉の湯浴みで
もう満足度マックス。
湯の鶴の秘湯感漂う温泉も味わい深かったけど
ここはお湯が私好みでした。
温度がぬるめならもっとゆっくりできたかな‥ -
館内にはこのような休憩場所も。
どこもかしこもオーシャンビューだわ。 -
寝転び目線。
このままお昼寝したい気分でしたが、
そうそう時間も無いので宿を出ることに。
八十八湯のスタンプお願いした際に、
受付の方と少しお話させて頂きました。
析出物の塊を「ガリ」と呼んでいるそうで、
中の配管にも着いて管が詰まってしまうから
定期的に取り除かないといけないらしくて
大変なんだそうです。
私達が気持ち良く温泉を楽しめるのも
お宿の方々のこまめなメンテナンスのお陰
なのでしょうね。 -
雨は入浴中にすっかり止んだ模様。
バスの時間まで少しだけ宿のまわりを散歩。
平日だからか、天気のせいか、こんなに静か。
不知火海もとても穏やかです。 -
海沿いにホテルや旅館が並んでいます。
週末はもう少し賑やかなのかなぁ?? -
海水浴もできるのでしょうか?
海の家っぽいお店もありました。
営業はしていませんでした‥ -
次の出発時刻を待つ湯の児線のみなくるバス。
この運転手さんが若いのにすごく対応が良く、
湯の児からしばらく乗客は私一人だったので
水俣の観光ガイド付きで世間話などをしながら
走っていました。 -
またひと山越えて駅の方へ戻ります。
-
水俣駅に戻ってきました。
この日の宿では夕食は付けていなかったので
最寄りのコンビニで調達したのですが、
そのコンビニも駅からは5分ほどかかる距離。
町にあるコンビニの貴重なひとつだらか、
結構お客さんが多かった‥ -
ここからおれんじ鉄道に乗り換えて、
今度は八代方面に戻り湯浦へ行きます。 -
今度はファミマ列車だー!
-
のどかな風景が続きます。
この日は2月というのに気温も20度近くあり、
すごく暖かい日でした。
ダウンジャケットの下にじんわり汗が‥ -
湯浦駅に到着。無人駅です。
雨なら宿の方に迎えに来て頂く予定でしたが、
すっかり止んでしまったので断りの電話を入れ
散歩がてらに徒歩で宿まで行くことに。
駅からは10分くらいで行けるらしい。 -
ここ湯浦もなーんにも無いのどかな町でした。
でも、温泉は小規模ながら評判良いようです。 -
ノスタルジー
-
うーん、ノスタルジー
-
しばし線路の上で景色を眺めていたら
こんなラッピング列車も通過しました。 -
視界が川景色になったと思ったら‥
もう向こうに今夜のお宿が見えてきました。 -
湯の鶴のような秘境感とはまた違う、
どことなく郷愁感漂う川の風景です。 -
鴨(?)ちゃん達がのんびり泳いでる。
癒されるわぁ~ -
で、目の前まできました。
「亀井荘」さん。
こちらも八十八湯対象施設。
クチコミで泉質を絶賛している方が多くて、
宿泊でゆっくりお湯を味わいたかったのです。 -
古い建物のようですが、中はこの通り明るく
リフォームもされているようです。
奥に見える階段を上がり部屋に通して頂くと‥ -
これまたリフォーム済みの小綺麗な和室。
踏込みと広縁付きで広々。
窓からは来た時に眺めた湯浦川を見下ろせ
和みのお部屋となっていました。 -
広縁奥に簡易洗面所。
このレトロ加減と窓からの風景が合う! -
さらに奥にかなり広いトイレ個室。
窓から明かりが差すのでなんか気持ちいい。 -
必要最低限は揃っているアメニティ。
前日は湯治プランでこれらのアメニティは無く
それはそれで自分で用意して行けばいいだけの
話ではあったんだけど、やっぱり荷物になるし
ささっと脱ぎ着できる浴衣があるのは何度も
お風呂に入る身としては有難いものですね。 -
で、早速お風呂へ。
亀井荘さんには男女別の内風呂と家族風呂が
あります。
廊下には洗面所、それから、お客も利用できる
洗濯機や乾燥機もありました。
前日使った持参のタオルや肌着を洗おうかなと
思ってもいたんだけど、洗濯機を覗いてみると
ちょっと埃やカビも見え‥使うのやめました⤵︎
中途半端な潔癖なので、自分の汚したものは汚れ加減が把握できているから使う時の心得ができてるけど、どのように扱われているか分からないものに対して異様に警戒する気がありまして‥
我が家の洗濯機も汚れちゃあいるんですけどねw -
今ならいつでも家族風呂を使えますよ^ ^との
ことで、まずは一番早い時間で予約を入れ‥
こじんまりした脱衣場の先には単純泉ながらも
ぽわ~んと漂う硫黄の香り。
お部屋同様リフォームされた綺麗なお風呂が。
源泉がジャンジャン流され、ジャンジャンと
浴槽から溢れて出ていってます。 -
入浴目線。
写ってないけど、どっしりとした梁が組まれた
天井が良い感じで、景色は無くとも癒される。
お湯は少しとろみを感じる硫黄臭の柔らか湯。
なんといっても温度が絶妙なぬるさで極楽!
この日外気が温かかったからかもしれないけど
丁度良いかんじにのぼせず温まることができる
身体が溶けていきそうな浴感でした。 -
シャンプー類は、馬油のさくらバージョン。
これも髪が軋むことなく良かったなぁ。 -
この日の夕食はローソンw
亀井荘さんは食事もクチコミ評価高くて魅力的だったのですが、どうやらかなりの量のようで、食べ切る自信は充分にあっても体重増加と予算オーバーを懸念して最後の最後まで食事プランに迷っていました。
そうこうしてると、予定日数日前から部屋は空いているのに夕食プランは受付不可という状態になり、結果、朝食のみのプランで予約することに。
夕食は海の幸満載のボリュームコースみたいです。
私はとりあえず今回も定番のから揚げで満足。 -
夕食後、21時頃でしたが、大浴場にはまだ地元のお客さんらしき方々が居る様子。
ゆっくりしたいなと思い、家族湯の予約表が空欄になっていたので、もう一度利用することは可能か伺ったところ、「今日はもう予約が入らないからいいですよ^ ^」とのこと。
再びさきほどの癒しの空間でぬる湯を堪能し、
大浴場が静かになった頃に移動。
狭いけど、ロッカー付きのアットホームな雰囲気の脱衣場です。 -
女湯のタイル風呂。
喜久屋旅館もそうでしたが、男湯はもっと広くて写真映えしそうな浴室みたい。
でも、浴槽が小さい分、お湯の新鮮さは女湯の方がより感じられそうです。
こちらは壁にやや古さが目立っていました。 -
それでも、こんな可愛らしいタイル絵があり、
こちらはこちらでレトロ雰囲気を楽しめます。 -
お湯はもちろん掛け流し。
ライオン君が勢いよく吐き出す源泉が浴槽から
溢れ出る~!
たまご臭は家族湯の方が強めだったかな?
この日も朝から数え6回入浴し、程良い疲れと
山・海・川・カモ‥いろんなものに癒された
幸福感とでぐっすり就寝☆
3日目に続く ⇨
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