2018/10/06 - 2018/10/09
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yunmyさん
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★行程
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
旅行2日目。
6時半起床、7時前に出発です。
天気は晴れ。
ホテルの前の道も、まだ人がまばらです。
朝食付きのホテルでしたが、せっかく台湾にきたのでやはりローカルのお店で食べることに。
さっそく朝から電車で移動。 -
「世紀豆漿」
駅から徒歩1分。
私は迷って3分かかりました。
7時15分に着いたので混んではいませんでしたが、店内はローカルの人も日本人観光客もいました。 -
メニュー
-
メモ用紙があるので、注文したい物の番号を書いて店員さんに渡します。
日本語訳も書いてあるので便利です。
料理を受け取るときにお金を払います。 -
(左)鹹豆漿 25元
(右)飯糰 30元
豆乳スープと具だくさんおにぎりです。
シエントウジャンはメニューの説明欄に塩からい豆乳と書いてありますが、塩からくないです。
おぼろ豆腐が入った味付き豆乳スープといったところでしょうか。
おにぎりは卵焼きやおぼろでんぶ等が入っていてボリューミーです。
どちらも日本人にも食べやすい味で美味しかったです。 -
朝食を食べ終えたら、電車とバスを乗り継ぎ、今回の旅の一番の目的地まで移動です。
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「国立故宮博物館」
8時に到着。
博物館は8時半に開館です。 -
でかい!!
-
博物館を背に、見える景色。
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開館時間も近づき、皆さん並び始めたので私も。
8時15分頃、建物の入り口が開き、カウンターでチケットを購入。
入場料は350元。
朝ごはんが55元と考えるとなかなかの値段。
入場料を払ってから、博物館のゲート前で時間まで待機。
入場開始と共にひたすら階段を上り3階へ。 -
角煮!!
めっちゃ角煮!!!
この日、角煮に最初にたどり着いたのが私です!
翡翠の白菜と同じ部屋で、とっても大事に展示されていました。
過保護の角煮です。 -
白菜も過保護。
-
早く行かないとこのように人が囲んで見にくいし写真も撮りにくいので、開館時間に合わせて行きました。
角煮の横に、あの有名な白菜も展示されていました。
大人気、だけどとてもシュールな角煮と白菜でした。
無事目的を達成しましたが、せっかく入場料350元も払ったのでとりあえずすべての展示を一通り流し見しました。
地下でお土産も買い、10時15分頃出てきました。
博物館を後にし、バスと電車を乗り継いで、次は「北門」で下車。 -
駅から10分ほど歩き、11時頃「油化街」に到着。
博物館からここまで約45分です。 -
「霞海城隍廟」
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お祈りセット 100元
事前ネット情報では260元だったので得した気分。
またしても参拝方法はよく分からなかったけど、とりあえず幸せになれますように。
次は、お昼ごはん。
孤独のグルメで五郎さんが食べていたお店を事前リサーチ。 -
迷うこと、10分。
iPhoneのマップのおかげでたどり着きました。 -
「担仔麺」
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店内はこんか感じ。
大人数用の丸テーブルも、2人用の机もありました。
外でも食べられます。
適当に座って、アイコンタクトで店員さんを呼んで注文。
メニューが写真と日本語訳付きで壁に貼ってあるので、指さし注文もできそうです。 -
店内に五郎さん。
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五郎特餐(鶏肉飯弁当) 85元
変な匂いやクセも無く、食べやすくて美味しい。
腹7分目ぐらいの少な目の量。
食べ終わってから、またしてもアイコンタクトで店員さんを呼んでお支払い。
中国語学科を出たと思えない、この行動。
話しかけるより、アイコンタクト。
中国語の先生が泣くよ。 -
五郎さんが行ったもう一軒のお店は閉まっていました。
日曜日のお昼11時50分。
下水湯、私も飲みたかったよ…。
ちなみに先ほどのお店から徒歩2分です。 -
油化街を後にして、次は電車で「龍山寺」へ。
駅から出てすぐです。 -
雰囲気で、しっかりと参拝。
幸せになりたい。
出口でお守りも購入。
我先にとならないと、一生買えないようなお守り売り場でした。
各お守りに日本語訳が書いてあるし、番号で注文できるので中国語が話せなくても大丈夫。 -
電車で移動。
天和鮮物に来ました。
高級スーパーというか、意識高い系スーパーと言ったところでしょうか。 -
目的は、このリップクリーム。
1個30元以下。
塗ると、唇がテッカテカになります。 -
次は、「国父記念館駅」で下車。
マップを見ながら歩くこと10分。
誠品書店に到着。
ここに入っているとネットで見たお店のパイナップルケーキを買いにきたのですが、まさかの数か月前に移転していました。
周辺はお洒落な雰囲気でした。 -
インスタ映え。
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しまむら
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「中山駅」まで電車移動し、ホテルオークラのパン屋さん The Nine。
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パイナップルケーキ
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台湾にまできて明太フランスを食べる変わり者。
パイナップルケーキ2個と明太フランスで、合計175元でした。
一旦荷物を置く為にホテルに戻ることに。
台北駅に移動。
ホテルの近くの三越でお買い物。 -
ネットで見て行きたかった、お茶屋さん。
「京盛宇」 -
メニュー
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ミキのお兄ちゃんみたいな店員さんが一杯ずつお茶を淹れてくれます。
日本人客も多いのか、日本語が話せるお兄ちゃんでした。 -
お茶はホットとアイスから選ぶことが出来、アイスを選ぶとボトルに入れてもらえます。
ボトル代もあるので、ホットより20元高いです。
ジャスミンティー(アイス) 100元
確かにジャスミンティーは好きだし美味しいけど、せっかくなら他の飲んだことがないような種類のお茶にすればよかったと少し後悔。 -
三越で買ったレモンケーキ 32元
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地下のスーパーで買った鶏肉のお惣菜。
スパイスは振らなくても美味しい。 -
同じく地下のスーパーで買ったクラッカー。
お土産にも買うぐらい美味しかったです。
先ほど買った明太フランス、お茶、レモンケーキ、鶏肉、クラッカーを少しずつ食べて40分ぐらい部屋で休憩。
次は、夜景を見に出発。
またしても電車移動です。
ホテルから駅が近くて良かった! -
「象山歩道」
17時40分頃 -
案内板とグーグルマップを頼りに、象山歩道の入り口まで歩きます。 -
なかなかの急階段をひたすら上る。
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象のベンチが可愛い。
しかし休んでいる場合ではない。 -
頂上までに、何ヶ所かある撮影スポットは沢山の人。
カメラガチ勢が前列を占領、なかなか邪魔でした。 -
汗だくになりながら、15分くらい歩きようやく1番の撮影スポットに到着。
日ごろのジム通いが役に立った…。
ベストスポットから撮影。
台湾の夜景が想像以上に綺麗で、来て良かったと心底思いました。
ここからの夜景は本当におススメです! -
ビルとビルの間から見える台北101も素敵でした。
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お昼に行った誠品書店から移動していたと言っていたパイナップルケーキのお店の移転先が、この象山歩道の近くでした。
「呉寶春麥方店」 -
パン屋さんです。
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お土産用のパイナップルケーキとレモンケーキ 451元
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パイナップルケーキのパサパサ感というかモサモサ感が苦手なのですが、ここのはしっとりしていて食べやすくて美味しかったです。
値段もそれほど高くなく、おススメです。
1個からでも買えますし、5個ぐらいをまとめて袋に入れているものもあります。
たぶん1個あたりの金額は変わらないと思いますが。 -
電車で「台北101」に移動。
本日の晩ごはんは「鼎泰豊」です。 -
店内入り口で整理券をゲット。
待ち時間80分~100分と書いてあるので、その間にホテルに荷物を置きに行きました。 -
台北駅の地下通路はこんな感じ。
お店がたくさんありました。 -
ドリンク専門店。
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新メニュー
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Sparkling lemon&mint water 65元
登山で疲れていたのもあって、さっぱりしていてとても美味しかったです。
ただ、量が多い。
Lサイズの他にもサイズがあったのかもしれませんが…。 -
ホテルに荷物を預けて、もう一度 鼎泰豊へ。
整理券を発行した時に渡されていたメニュー表に、好きなものをチェックし注文します。 -
小籠包、かにみそ入り小籠包、さつまいもの葉炒め、鶏肉スープ。
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サービス料入れて、709.5元!!
当たり外れなく、普通に美味しかったです。
ですが、私うすうす気付いていましたが、大して小籠包が好きじゃないんです、実は。
だから、朝ごはん(55元)の12倍のお金を払って、長時間待ってまで来る価値は私の中で見い出せなかったのが、正直な感想です。
価値観は人それぞれですね。 -
軽く飲みたい気分だったので、台北101の地下にあるスーパーではちみつビールを購入。
甘ったるいこともなく、美味しかったです。 -
台北101を、下から見上げる。
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台北101の近くにある、LOVEのオブジェ。
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コンビニで夜食のプリンを買って、23時頃ホテルに帰りました。
お風呂に入ったり、翌日の行動予定を考えたりしていたら寝るのは2時を回っていました。
今日は35,096歩。
この旅で一番歩きました。
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