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島国であるマルタの主要な島として、マルタ島・ゴゾ島・コミノ島の3島があげられることが多い。そのうち、3島の中間に位置するコミノ島は他の2島に比べてかなり小さく(皇居1.5個分)、いくつかの宿泊施設が点在するほかは集落らしきものもないのでほぼ無人島といってよいだろう。<br />が、ここには世界最高レベルの透明度を誇るという浅瀬「ブルーラグーン」がある。まさに海水浴にはもってこいの島だ。

2018年子連れマルタの旅(3)~宙に浮く船のコミノ島、人で埋まる

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2018/07/25 - 2018/07/26

58位(同エリア151件中)

旅行記グループ 2018年子連れマルタの旅

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norijiro

norijiroさん

島国であるマルタの主要な島として、マルタ島・ゴゾ島・コミノ島の3島があげられることが多い。そのうち、3島の中間に位置するコミノ島は他の2島に比べてかなり小さく(皇居1.5個分)、いくつかの宿泊施設が点在するほかは集落らしきものもないのでほぼ無人島といってよいだろう。
が、ここには世界最高レベルの透明度を誇るという浅瀬「ブルーラグーン」がある。まさに海水浴にはもってこいの島だ。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
同行者
乳幼児連れ家族旅行
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
タクシー 徒歩
  • マルタ島からコミノ島まではボートで渡るため、まずはタクシーでマルタ島北端・マルファの港へ向かった。バスによる島内移動はとうの昔に断念している。マルタのバスはその多くがバレッタを起点にしているため、それ以外の場所から場所へバスで向かうのは時間がかかり面倒なのである。

    マルタ島からコミノ島まではボートで渡るため、まずはタクシーでマルタ島北端・マルファの港へ向かった。バスによる島内移動はとうの昔に断念している。マルタのバスはその多くがバレッタを起点にしているため、それ以外の場所から場所へバスで向かうのは時間がかかり面倒なのである。

  • マルファ港はゴゾ島行きのフェリーが出ているチェルケウア港から至近の距離だが、どう定義を拡大しても港とは言いがたい、ただの岸壁。すぐ向かいにリビエラという大きめのホテルがあるが、それ以外は特に何もない。<br />ボートは9:00~16:30まで30分ごとに出ており、予約などは必要なかった。料金は往復で1人10ユーロ(12歳以下半額)。

    マルファ港はゴゾ島行きのフェリーが出ているチェルケウア港から至近の距離だが、どう定義を拡大しても港とは言いがたい、ただの岸壁。すぐ向かいにリビエラという大きめのホテルがあるが、それ以外は特に何もない。
    ボートは9:00~16:30まで30分ごとに出ており、予約などは必要なかった。料金は往復で1人10ユーロ(12歳以下半額)。

  • 第2便・9:30発のボートに乗り、朝の青々とした海を軽快に進む。

    第2便・9:30発のボートに乗り、朝の青々とした海を軽快に進む。

  • コミノ島にも洞門らしきものがあるため、目的地のブルーラグーンに向かいつつ、途中でいくつかの洞門にも立ち寄っていく。「青の洞門」よりこちらのほうが青…いや、なんでもありません。

    コミノ島にも洞門らしきものがあるため、目的地のブルーラグーンに向かいつつ、途中でいくつかの洞門にも立ち寄っていく。「青の洞門」よりこちらのほうが青…いや、なんでもありません。

  • ブルーラグーンに到着! それなりに水深はあるにもかかわらず、底がはっきり透けて見える驚くほどの透明度。

    ブルーラグーンに到着! それなりに水深はあるにもかかわらず、底がはっきり透けて見える驚くほどの透明度。

    ブルーラグーン 海岸・海

  • 砂浜はほとんどないが、ラグーンを取り囲む岩場の隙間にビーチパラソルとデッキチェアが多数置かれている。不動産であれば「駅近」が高値となるが、ここでは「海近」の度合いに応じて、パラソル+チェアのレンタル料に差が設けられているようだ(平均すると1日20ユーロ前後)。周辺に日光を遮蔽するような建物は一切ないので、パラソルを借りなければ常に太陽とお友達になれる愉快なひとときを過ごせること請け合いである。<br />その他に鍵付きロッカーなどもあって、多種多様な設備が使い放題で払い放題の充実っぷり。公衆トイレおよび併設のシャワー(水圧弱し)だけは例外的にタダである(公設なのだろう)。

    砂浜はほとんどないが、ラグーンを取り囲む岩場の隙間にビーチパラソルとデッキチェアが多数置かれている。不動産であれば「駅近」が高値となるが、ここでは「海近」の度合いに応じて、パラソル+チェアのレンタル料に差が設けられているようだ(平均すると1日20ユーロ前後)。周辺に日光を遮蔽するような建物は一切ないので、パラソルを借りなければ常に太陽とお友達になれる愉快なひとときを過ごせること請け合いである。
    その他に鍵付きロッカーなどもあって、多種多様な設備が使い放題で払い放題の充実っぷり。公衆トイレおよび併設のシャワー(水圧弱し)だけは例外的にタダである(公設なのだろう)。

  • 透明感満点のマリンブルーから、沖に行くにしたがってコバルト色に変化していく色彩は壮観である。遠くにはゴゾ島の街並みも見える。いい景色だ。

    透明感満点のマリンブルーから、沖に行くにしたがってコバルト色に変化していく色彩は壮観である。遠くにはゴゾ島の街並みも見える。いい景色だ。

  • 外海に接しているためか水温はやや低めで、入りたては思わず声が出るくらい結構冷える。東南アジアあたりの生ぬるい海とは別物だ。沿岸のごく限られたゾーンのほかは割と水深があるので、子どもは浮き輪必須。

    外海に接しているためか水温はやや低めで、入りたては思わず声が出るくらい結構冷える。東南アジアあたりの生ぬるい海とは別物だ。沿岸のごく限られたゾーンのほかは割と水深があるので、子どもは浮き輪必須。

  • 猫の額ほどの砂浜でくつろいでみる。

    猫の額ほどの砂浜でくつろいでみる。

  • どうやってここまで持ってきたのかは謎だが、移動販売車の屋台がたくさんあるので飲食には困らない。価格も市中と大差なく、そのあたりは良心的である。

    どうやってここまで持ってきたのかは謎だが、移動販売車の屋台がたくさんあるので飲食には困らない。価格も市中と大差なく、そのあたりは良心的である。

  • 島自体はこんな感じで、乾燥した不毛の地が広がる。さすがにこれでは定住できないか。

    島自体はこんな感じで、乾燥した不毛の地が広がる。さすがにこれでは定住できないか。

  • 正午を迎えて陽が上から照らすようになると、船体の影が海底にでき、浮いているように見える。

    正午を迎えて陽が上から照らすようになると、船体の影が海底にでき、浮いているように見える。

  • まさに飛び立たんとするボート。

    まさに飛び立たんとするボート。

  • 午後になると客を満載したボートがさらに四方八方からやってきて、あたりはどこも黒山の人だかり。朝から十分に遊んだわれわれはそろそろ撤収したほうがよさそうだ。この写真を見て「うげー」と思った方は、午前中の早いうちから訪れることをお勧めしたい。<br />青く澄んだ海で存分に泳ぎまくり、楽しい一日だった。

    午後になると客を満載したボートがさらに四方八方からやってきて、あたりはどこも黒山の人だかり。朝から十分に遊んだわれわれはそろそろ撤収したほうがよさそうだ。この写真を見て「うげー」と思った方は、午前中の早いうちから訪れることをお勧めしたい。
    青く澄んだ海で存分に泳ぎまくり、楽しい一日だった。

  • 帰りのボートは洞門方面には立ち寄らず、猛スピードで一直線にマルファ港へ帰還。タイのスピードボートを思わせる速さ、揺れ、そして強烈な波しぶき。水着だから構わないのだが、乗客はもれなくずぶ濡れに。この数秒後にもろに波をかぶっていた前のお父さんの携帯は果たして無事だったのか。

    帰りのボートは洞門方面には立ち寄らず、猛スピードで一直線にマルファ港へ帰還。タイのスピードボートを思わせる速さ、揺れ、そして強烈な波しぶき。水着だから構わないのだが、乗客はもれなくずぶ濡れに。この数秒後にもろに波をかぶっていた前のお父さんの携帯は果たして無事だったのか。

  • ガイドブックには、午前:コミノ島→午後:ゴゾ島というプランが掲載されていたが、所要時間・体力の両面から考えるとはっきり言って無謀である。ブルーラグーンをチラ見するくらいなら可能かもしれないが、それなりに泳いだりするとなるときわめて厳しい。ということで、コミノ島からは素直にホテルへ戻り、たまっていた洗濯物を片付けるため近くのコインランドリーへ出向いた。<br />セントジュリアンの中心にあるベイ・ストリート・ショッピング・コンプレックス内のコインランドリーは最新式で使いやすい。水が貴重なため、料金は1回5ユーロと少々お高めではある。

    ガイドブックには、午前:コミノ島→午後:ゴゾ島というプランが掲載されていたが、所要時間・体力の両面から考えるとはっきり言って無謀である。ブルーラグーンをチラ見するくらいなら可能かもしれないが、それなりに泳いだりするとなるときわめて厳しい。ということで、コミノ島からは素直にホテルへ戻り、たまっていた洗濯物を片付けるため近くのコインランドリーへ出向いた。
    セントジュリアンの中心にあるベイ・ストリート・ショッピング・コンプレックス内のコインランドリーは最新式で使いやすい。水が貴重なため、料金は1回5ユーロと少々お高めではある。

    ベイストリート ショッピングセンター ショッピングセンター

  • 翌日はバレッタからグランド・ハーバーをはさんで対岸にあるスリー・シティーズを訪れた。<br />ヴィットリーオーザ、セングレア、コスピークワという3つの町の総称で、かつてはオスマン帝国との戦いに備えた要塞がつくられ、騎士団の本拠地となっていた。

    翌日はバレッタからグランド・ハーバーをはさんで対岸にあるスリー・シティーズを訪れた。
    ヴィットリーオーザ、セングレア、コスピークワという3つの町の総称で、かつてはオスマン帝国との戦いに備えた要塞がつくられ、騎士団の本拠地となっていた。

  • 湾に面するセングレアの町の先端には、目と耳の生えた奇妙な監視塔(ヴェデッテ)がある。敵対勢力を監視する象徴であるようだが、少々不気味だ。ことわざの「壁に耳あり障子に目あり」を形而下にて表すとこうなるのか。

    湾に面するセングレアの町の先端には、目と耳の生えた奇妙な監視塔(ヴェデッテ)がある。敵対勢力を監視する象徴であるようだが、少々不気味だ。ことわざの「壁に耳あり障子に目あり」を形而下にて表すとこうなるのか。

    ヴェデッテ 建造物

  • 対岸のヴィットリーオーザの先端には、かつて騎士団長が居住していたという聖アンジェロ砦が高石垣のごとく重層的にそびえ立つ。グランド・ハーバー周辺の不沈空母のような光景は実にかっこいい。

    対岸のヴィットリーオーザの先端には、かつて騎士団長が居住していたという聖アンジェロ砦が高石垣のごとく重層的にそびえ立つ。グランド・ハーバー周辺の不沈空母のような光景は実にかっこいい。

    聖アンジェロ砦 建造物

  • バレッタの市街地が眼前に迫る。

    バレッタの市街地が眼前に迫る。

  • 古い街並みのほとんどは住宅や小さな商店のようで、歩く人もほとんどいない。観光客の多いバレッタとは違い、マルタの日常が垣間見られる。

    古い街並みのほとんどは住宅や小さな商店のようで、歩く人もほとんどいない。観光客の多いバレッタとは違い、マルタの日常が垣間見られる。

  • 民家のドアノブとなった謎の魚。顔が半魚人っぽい。

    民家のドアノブとなった謎の魚。顔が半魚人っぽい。

  • 監視塔とならぶセングレアの観光スポット・勝利の女神教会。マルタにいくつかある「勝利モノ」の一つだ。

    監視塔とならぶセングレアの観光スポット・勝利の女神教会。マルタにいくつかある「勝利モノ」の一つだ。

  • 入り口が閉まっており入場できないかと思ったが、たまたま係員が通りかかり入れてもらえた。中はかなり立派で大きく、光の差し込むドームが印象的。

    入り口が閉まっており入場できないかと思ったが、たまたま係員が通りかかり入れてもらえた。中はかなり立派で大きく、光の差し込むドームが印象的。

  • 要塞の名残をみせるセングレアの入り口を後にし、次はヴィットリーオーザ(「勝利の町」の意)に向かうはずが…。

    要塞の名残をみせるセングレアの入り口を後にし、次はヴィットリーオーザ(「勝利の町」の意)に向かうはずが…。

  • 暑い。

    暑い。

  • 暑い。炎天下の散策に生っちょろい二児が早々に音を上げる。君たちは残念かもしれないが、ここには電動カートはありません。

    暑い。炎天下の散策に生っちょろい二児が早々に音を上げる。君たちは残念かもしれないが、ここには電動カートはありません。

  • もうテコでも動かない雰囲気だったので、スリー・シティーズを見て回るはずが、セングレアだけのワン・シティで打ち切りとなった。バレッタ行きのフェリーに乗って敗走しながら、無念さをかみしめる。

    もうテコでも動かない雰囲気だったので、スリー・シティーズを見て回るはずが、セングレアだけのワン・シティで打ち切りとなった。バレッタ行きのフェリーに乗って敗走しながら、無念さをかみしめる。

  • バレッタの街は丘の上にあるので、船着き場からは相当な高さがある。人力で街の高さまで行くには登山のごとき苦行を強いられると思われるが、今は便利なエレベーターがある。まさに文明の進歩、科学の勝利。1ユーロの対価として得た電気の力を使い、楽々登頂(下りは無料らしい)。

    バレッタの街は丘の上にあるので、船着き場からは相当な高さがある。人力で街の高さまで行くには登山のごとき苦行を強いられると思われるが、今は便利なエレベーターがある。まさに文明の進歩、科学の勝利。1ユーロの対価として得た電気の力を使い、楽々登頂(下りは無料らしい)。

    バラッカ リフト 建造物

  • エレベータを降り、アッパー・バラッカ・ガーデンのすぐ脇に到着。

    エレベータを降り、アッパー・バラッカ・ガーデンのすぐ脇に到着。

  • この日はなかなかの人出。

    この日はなかなかの人出。

  • 左の柱だけの建物は、第二次世界大戦中にドイツ軍の空爆によって破壊された旧ロイヤル・オペラ・ハウス。戦争のモニュメントとして未修復のまま残されている。戦時中のマルタはイギリス海軍の重要拠点の一つであり、また枢軸国・イタリアと北アフリカ間の輸送路の楔となっていた。たび重なる空襲にもかかわらず連合国軍はマルタを守り切り、戦況に大きな影響を与えたという。

    左の柱だけの建物は、第二次世界大戦中にドイツ軍の空爆によって破壊された旧ロイヤル・オペラ・ハウス。戦争のモニュメントとして未修復のまま残されている。戦時中のマルタはイギリス海軍の重要拠点の一つであり、また枢軸国・イタリアと北アフリカ間の輸送路の楔となっていた。たび重なる空襲にもかかわらず連合国軍はマルタを守り切り、戦況に大きな影響を与えたという。

  • 裏道をぶらぶらと行く。

    裏道をぶらぶらと行く。

  • お昼はイタリアンの「ゼロ・セイ」で。外国人観光客の多いバレッタにあって、この店は地元客も多いようだった。

    お昼はイタリアンの「ゼロ・セイ」で。外国人観光客の多いバレッタにあって、この店は地元客も多いようだった。

  • 店名のゼロ・セイとは「06」のイタリア語読みで、ローマ市の市外局番とのこと。素朴でトマトとチーズの風味豊かな本場ローマの味を堪能した。

    店名のゼロ・セイとは「06」のイタリア語読みで、ローマ市の市外局番とのこと。素朴でトマトとチーズの風味豊かな本場ローマの味を堪能した。

  • 食後は余勢をかってデザートを。

    食後は余勢をかってデザートを。

    アモリーノ (マルタ店) スイーツ

  • 花がたのジェラート。とてもきれいに仕上がっているが、この気候ではできた瞬間から溶ける。美しく咲いて潔く散る武士の理想のようなデザートだ。

    花がたのジェラート。とてもきれいに仕上がっているが、この気候ではできた瞬間から溶ける。美しく咲いて潔く散る武士の理想のようなデザートだ。

  • 謎の組み体操を見ながらバレッタを後にした。

    謎の組み体操を見ながらバレッタを後にした。

  • マルタはイタリアの勢力が強すぎるためか、アジア系の飲食店が少ない気がする。和食など望むべくもないと思っていたが、スピノーラ湾近くでジャパニーズ・レストランの看板を掲げた店を発見。1階の持ち帰り寿司店は職人がオール外国人で、寿司ではなく「sushi」が供されている模様であったが、2階の「まどか」はどうか。

    マルタはイタリアの勢力が強すぎるためか、アジア系の飲食店が少ない気がする。和食など望むべくもないと思っていたが、スピノーラ湾近くでジャパニーズ・レストランの看板を掲げた店を発見。1階の持ち帰り寿司店は職人がオール外国人で、寿司ではなく「sushi」が供されている模様であったが、2階の「まどか」はどうか。

  • こちらは日本人の板前さんがいて、本格的な和食が食べられる。店員さんも日本人で、久々に安心して注文できる。

    こちらは日本人の板前さんがいて、本格的な和食が食べられる。店員さんも日本人で、久々に安心して注文できる。

  • 見た目も美しいお造り。

    見た目も美しいお造り。

  • だし巻き卵もいい感じ。ラーメンなどもあり、滞在中に再訪したほど気に入った。イタリアンに飽きたらぜひ。<br />さて突然だが、明日はイタリアへ向かう。

    だし巻き卵もいい感じ。ラーメンなどもあり、滞在中に再訪したほど気に入った。イタリアンに飽きたらぜひ。
    さて突然だが、明日はイタリアへ向かう。

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