2017/03/04 - 2017/03/06
762位(同エリア1501件中)
かいさん
福岡市内に1泊、門司港に1泊の2泊3日旅行は、建物とグルメがメイン。
福岡では、朝は海鮮、昼は水炊き、夜は屋台めぐりのグルメ三昧の合間に、ホテル・イル・パラッツォとルイガンズの2つのホテルを見学に行きました。翌朝にラーメンを食べてから下関と門司に向かい、そこから帰ってきたあとは、お寿司とラーメン。
下関では、もちろんふぐ!唐戸市場の活気に触れたあと、春帆楼でじっくりふぐ料理を堪能しました。日本酒もおいしかった~。
そして関門海峡を渡って門司へ。プレミアホテル門司港に泊まり、周辺の門司港レトロの建物をめぐりました。
こちらは下関編です。
- 旅行の満足度
- 4.5
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2日目は天神バスターミナルから西鉄バスで下関に向かいます。
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唐戸で下車。おりたところにある英国領事館。
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無料で一般公開されているので、さくっと見学。
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からとワーフを通って、唐戸市場へ。
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下関といえば、ふぐ。ということで、入ったところにこんな巨大なふぐのオブジェが。
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市場内には、もちろんふぐがたくさん売られています。
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あんこうもおいしそう!
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こちらの木村商店は、100円から種類豊富な握り寿司を取り揃えていて、多くの人が群がっていました。我慢できず、数巻買っていただきます。
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活気ある市場に後ろ髪を引かれながら、プロムナード沿いを歩いて、赤間神社にやってきました。ちらっと参拝して、、、
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お向かいにある春帆楼でランチ。
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1階は重厚なインテリアのテーブル席ですが、2階の個室に通していただきました。
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下関といえば、ふぐ。ふぐといえば、春帆楼。ということで、庶民的には大奮発して、1万円のふぐ会席を予約してありました。
山口県といえば日本酒も有名。獺祭、東洋美人、雁木の飲み比べセットをいただきます。 -
お待ちかねのふぐ刺し!透き通っていて美しい。そしてもちろん美味。
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お刺身も華やか。ウニもある~。
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ふぐのから揚げも、からっと揚がってふぐはふっくら。
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締めは雑炊。ふぐの出汁がたっぷり染み込んでいて、癒されます。
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食後は、敷地内にある日清講和記念館をさくっと見学。
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さすが下関、マンホールまでふぐ。
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フェリーで門司に渡るつもりでしたが、お腹いっぱいになったので腹ごなしがてら、関門海峡を徒歩で渡ることにしました。
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この建物に入り、歩行者用のトンネルを歩きます。
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1km弱なので、らくらく歩けます。途中に山口県と福岡県の県境がありました。
さて、トンネルを抜けると、そこは門司。次の旅行記に続きます。
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