2018/06/18 - 2018/06/19
152位(同エリア348件中)
イネスさん
北海道、昭和時代の厳寒の地の遺跡を求めてのドライブ。
大自然の中に埋もれる侘しさを感じて来ました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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タウシュベツ橋梁「幻の橋」と言われる由縁
1月頃より凍結した湖面に姿を現し5月頃から沈み始める。
6月から水位が上がり初め10月には完全に水面下となり観られなくなる。 -
昭和14年(1939)士幌鉄道線の開通に合わせて作られた鉄道橋で昭和12年(1937)に完成。
十勝北部の農産物、森林資源の搬出の鉄道運搬に合わせ、昭和8月までに多くの橋が完成される。 -
上士幌から糠平の士幌線では、工事費を安くするために、現地で撮れる砂利や砂を使って作る事ができる、コンクリートアーチ橋(めがね橋)長さ130m
音更川の渓谷美に似合った橋にしたいと、大きなコンクリートアーチ橋の建設は北海道で初。 -
タウシュベツ橋は糠平ダム完成時昭和30年(1955)にと共に水没し、糠平ダム湖内に放棄され現在に至る。
真冬には-20℃~30℃にもなり、糠平湖は完全決氷にて厚さ70㎝の氷に覆われ、
発電に伴う放水で日に20㎝程橋を削り取りながらの水流と、更にコンクリートに滲み込んだ水は内部で凍てつき膨張しては、タウシュベツ橋梁は内部、外部からの凍結の害にさらされ続けて崩壊寸前と言われています。 -
先人の厳寒の地での作業労力の厳しさと、大自然の中で完成への希望の息吹、湖に埋没し見捨てられても尚、立ち続ける橋へ哀愁が漂います。
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雲が映り込んだ糠平湖
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三国峠の看板
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三国峠の一軒茶屋
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三国峠一軒茶屋裏にいた野生のシマリス。
鉢の中には向日葵の種。警戒はしているけれど、近くで撮影しても馴れている様子。 -
仲間もやって来ます。
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南富良野マップ
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幾寅駅の隣にある映画「ぽっぽや」の幌舞駅のセット
内部には高倉健さんが着用した鉄道員の制服・撮影風景・撮影時の様子が展示されており、健さんの背の高さにビックリ! -
映画のセットの「電車」と「食堂」
昭和時代の温もりを感じます。 -
幾寅駅の線路
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