2019/02/10 - 2019/02/10
99位(同エリア283件中)
luceさん
自分の住んでいる土地って、生活の場だから、名所スポットには、なかなか行き出さないものだと思います、
たまたま地方からの来客があり、東京観光。
四谷の迎賓館に行ってみました。車で前を通るたび、中に入ってみたいと思っていたので、良き機会をあたえられた感じです。
迎賓館もすごかったけど、和風別館も素晴らしかった。
季節を変えて、また行きたいと思ったほどです。
侮れないな。TOKYO。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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四谷駅から徒歩5分くらい。広大な敷地が見えてきます。
入り口はこちらでなく、右手(学習院初等科側)に100メートルくらい行ったところにあります。 -
入り口を入って振り返ったところです。ジョギングしている人が多いので、このあたりを歩く時は、ぶつからないように一列で歩きましょう。
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セキュリティチェックを受けて、とりあえずトイレ休憩。迎賓館の中はトイレがないので要注意なんです。
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休憩室では、迎賓館の見どころを説明したビデオも見れます。
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さあ、いよいよ敷地に入ります。横から見ても大きな建物。
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花壇には葉牡丹が。季節に合わせて、年2回ほど花が植え替えられるそうです。
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抜け感のある主庭。広いです。
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和風別館のガイド付きツアーはテントの前に集合。
指定された時間の30分前までにセキュリティを受けてチケットを入手。
そして、指定された15分前にはテント前に行かねばならないので、見学を申し込む時はギリギリにならないように。 -
15分前から、迎賓館の成り立ちや敷地内の概要など、早速説明が始まります。
説明はとても面白かったのですが、寒い中、立ちっぱなしで説明を聞くので、防寒は必須です(夏なら熱射病対策が必要でしょう)。 -
英国のエリザベス女王が来日された時に苗を持ってこられて植えたお手植えの木。
万が一でも枯らしたりしたら、外交問題に発展しそう。お庭のお手入れをする方も大変です。 -
和風別館に至る道。
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幾つかの築山をあしらった庭は、建物の建築を手がけた谷口吉郎氏が、合わせてデザインしたそう。
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季節柄、梅が咲いていました。
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谷口吉郎氏が建築した和風別館。池に映る姿が見事です。
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隣には茶室もあります。茶室といっても、外国の方に楽しんでいただく席なので、雰囲気を味わえる範囲のものです(ても誂えは見事)。
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建物の中は一切、撮影禁止。
バリバリ現役で使われていて国賓を招くためのものなので、セキュリティ上の関係だそう。だから、トイレはあっても使用禁止なのです。
建物の前の、この池は、トランプさんが鯉の餌をバラ撒いた池ですよ。 -
見事な盆栽。鯉も盆栽も、場を和ませる大事な会話ネタとして使われているのでしょう。
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和風別館の建物の堪能した後は、庭を散策。噴水に虹がかかってます。
噴水も建物も国宝です。 -
まるでベルサイユ宮殿のような迎賓館の本館。
時折、上智の教会の鐘が鳴るのですが、その音色もヨーロッパの音なので、一瞬、自分が海外にいるような気分になります。 -
見事なリレーフには菊の御門が。御所や離宮として使われた経緯がある建物です。
ジョサイア・コンドルの弟子で、京都国立博物館や東博の表慶館も作った片山東熊が総指揮をとって作られました。 -
さて、中に入ります。中は自由見学。
ここも写真は撮れません。 -
本来ならば、ご招待された方々は、この正面口から入ります。
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縦横な入り口です。
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屋根には阿吽の甲冑の像もあって、和の要素も巧みに取り入れらています。
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おかえりは正面から。前庭を通って、ベルサイユ宮殿を模した門しょうが見事。
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美しい細工。元は黒で作られていたのを、村野藤吾氏による戦後の改修の折に、白に塗り替えたそう。
これで、見学は終わり。見学時間は2時間ほど。堪能しました。 -
最後のお楽しみは、四谷アトレに入っているケーキ屋「ラ・プレシューズ」でモンブランをイートイン。注文が入ってから作られるモンブランは、濃厚な和栗ペーストと生クリーム、メレンゲの調和が絶品。
温かいカフェオレとともに、冷え切った体を回復させてくれました。
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