2019/02/15 - 2019/02/25
1581位(同エリア10339件中)
mさん
出張のついでに、主にロンドンを観光しました。
出発直前までバタバタしており、ほとんど下調べしないままの観光でしたが、ロンドンはさすがの観光都市、そこここに地図が設置してあり、ポケットwifiなしでも何とかなりました。
セントレア→成田→ヒースロー
国内線はJAL、国際線はブリティッシュエア、プレミアムエコノミーでした。
ちなみにですが、写真は全て無料アプリ「picnic」のsheepモードで撮影しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
☆1日目☆
朝8:20発のフライトだったので、セントレア近くの東横インに前泊。
いつも、朝焼けがきれいだなと思います。 -
セントレアにて。
土曜日の朝7時半頃。
既に大混雑! -
手荷物検査も大混雑!
-
まずはJALに搭乗。
-
足元はこんな感じです。
座席はほどよく柔らかい。
このままヒースローに行きたい。。 -
SKYWARDの特集がちょうどロンドンでした♪
-
離陸。よい天気。
-
あっという間に成田着。
乗り継ぎまで2時間くらいでちょうどいいです。 -
しばらくさよならの日本食。
お茶漬けと迷って、お寿司に。 -
ヒースローまではブリティッシュエアで。
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たぶんはじめましてのプレミアムエコノミー。
足元はこんな感じです。
男性に聞くと「エコノミーとそんな変わらない」と言うけれど、女性で平均的な体型だったら、「ちょっと余裕あるな」と感じられると思います。 -
頭の枕?の位置を変えられます。
前の席は背の高い方でした。 -
機内。
壁の向こうはビジネスクラス。 -
最近の流行り?
昨年乗ったターキッシュエアもそうでしたが、安全のビデオが面白い作り。
私はわからなかったけど、たぶん有名な女優さんやミュージシャンが出演してたようです。 -
最初のごはん。
離陸後1時間半くらいで出てきたと思います。
が、あんまりおいしくなかったです苦笑 -
雲海。
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このボタンで、窓を明るくしたり暗くしたりします。
シャッター?付きの窓しか知らなかったので、はじめ窓は閉められないんだと思っていました(^^;) -
12時間半のフライトは、たぶん自己最長。
つらかった~!笑
そして電車でロンドンへ。 -
電車の中。紫がおしゃれ。
パディントン駅まで20分くらいです。 -
夜ですが、ホテル外観。
パディントン駅から歩いて10分弱、「ABCハイドパークホテル」です。
14kgのスーツケースを引きずっていくにはちょっと遠かったです(^^;) -
ホテルは、一棟で建っているのではなく、長屋のように連なっています。
-
部屋は小さく簡易ホテルという感じだけど、なかなか可愛かったです。
ただ壁やドアはちょっと薄いかな。何度か音で起きました。気にする人はつらいかもしれません。私はこのコスパなら全くの許容範囲内でした。 -
ホテルから5分くらい、パディントン駅に程近いバー?のような場所で夜ごはん。
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フィッシュ&チップス!食べてみました。
すごいボリュームで、女性なら一皿で数人分くらい。。
白身魚もポテトも意外とサクッと揚がっていました。
これはたぶんアタリです(^^) -
部屋に戻って、シャワーを浴び。
シャワーのお湯はしっかり出ました◎
ドライヤーが電話の下に設置されていてちょっと衝撃。 -
☆2日目☆
朝ごはんは、小さな部屋で、人の家の一室のようでした。新鮮で楽しい。
豆とホットサンドがおいしかったです。
イギリス、めっちゃおいしい!とまではいきませんが、普通においしいです。まずくないです。 -
外へ出ると、いい天気!
意外と日本より少し温かいです。
ホテルを出てすぐ。絵になる景色です。 -
連なるホテル、朝バージョン。
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朝焼けが美しいです。
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初!ロンドンの地下鉄。
日本のSuica的な、オイスターカードはサクッと買えました。
至る所で、ロンドンは掛け時計がかっこいいと思いました。 -
地下鉄の電車。
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大英博物館は、駅からすぐ近く、ではなかったので、ちょっと迷いました。
迷わなければ徒歩10分くらい。
外国の空にはよく飛行機雲が走っていると思います。 -
大英博物館!
開館前ですが既にすごい人。 -
大英博物館、入ってすぐ。
開館前でも、ここまでは入れました。
展示室のドアが開く時間=開館時間なようです。 -
広いですが、ルーブル美術館に比べるとコンパクトで周りやすい印象です。
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ロゼッタストーン。
石自体がキラキラしていて神秘的。 -
手が可愛い。
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アニメのキャラクターみたいだけど、不思議な魅力がありました。
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右胸の穴は、運搬時にナポレオンによる指示で開けたものらしいです。
歴史の重なりがすごい。
エジプトゾーンはどれも保存状態がよく、エジプトの考古学博物館よりずっと感動しました。
ただエジプトの遺跡って持っているパワーが凄まじいのか、見た後ちょっと具合が悪くなります(^^;) -
パルテノン神殿の遺跡。
ギリシャには行ったことがないのですが、素晴らしかった~。
なびく衣服の臨場感がすごい。 -
馬もリアル。
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連なる馬の足に釘付け。
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なぜかモアイ像もありました。
思ったより小さいものでした。 -
大興奮の大英博物館を出て、大英図書館まで20分ほど散歩。
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こういう場所がロンドンにはたくさんあります。
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ヒルトン、泊まりたい!と思っていたら、色々あって後日泊まれることになりました(*_*)
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謎のモニュメント。
ロンドンでこういう現代アートっぽいのは珍しい。 -
大英図書館!
建物は普通(^^;)
しかし中は…素晴らしかったです。特に楽譜コーナー。
ショパンやらモーツァルトやらベートーベンやら、有名どころの音楽家の手書き楽譜は全てあったような気が。ジョンレノンのものもありました。 -
カフェコーナーから見える蔵書。うっとり。
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さて。
午後はいったんヒースロー空港に戻り、ストラウドへ。車でも電車でも1時間半くらいの場所です。
ここからは仕事モードへ(@_@)
ホテルは、「エジプトミル」。 -
部屋はロンドンの倍の広さです。でも値段は同じくらいでした。
私は離れに泊まりましたが、落ち着いた内装で素敵でした(なぜかマリリンモンローとエルヴィスの写真が貼ってあったけど…)。 -
浴室はシャワーのみ。バスタブを希望すると本館に通されるよう。
本館の同僚の部屋も見ましたが、個人的にはこちらのが好きでした。 -
夜はエジプトミルレストランにて。
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サラダだと思って注文したらこれが出てきました笑
カニ味でなかなかおいしかったです。 -
ローストビーフ!噛みきれない!笑
-
☆5日目☆
3、4日目は仕事で疲れ果てていたため写真はありません。
5日目朝、ホテル周辺です。
これは人工ではなく自然な川だそう。 -
コッツウォルズ感。
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歩いて5分くらいのところにある雑貨屋さん。
物価が高くて手が出ず(^^;) -
アンティークの食器。
品のある感じです。 -
洒落たポスト。
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ストラウドはコッツウォルズの中でも近代化されていて、お店も多い(とどこかで読んだ)。
その通りでした。 -
☆6日目☆
ホテル窓からの朝焼け。早朝です。 -
会社帰りにみかん(簡単に向けるオレンジ)を買ってみました。
安心する味! -
「the Weighbridge Inn」という人気レストランに連れていってもらいました。ホテルから車で10分くらい。
パンの中に料理が全部入っている、郷土料理なんだ!と言われたような気が。
これはチキンとネギのクリームソース入り。
こってりだけどおいしかったです。 -
建物は、確か200年くらい前のもの。
日本は江戸時代じゃないか! -
☆7日目☆
仕事最終日なので、今更ながら朝ごはんの風景を撮りました。
クロワッサンがとーってもおいしかったです! -
仕事を終え、丘の上からの景色。壮大。
洋画のような景色で、本当に美しかったです。
仕事期間はこの辺り一体をうろうろしていたのですが、羊の群れをたくさん見かけて、一生分の羊を見ました(@_@) -
桜?
-
さて、ロンドンに戻って観光の続きです。
ストラウド駅にて、トイレの手を乾かす機械がダイソン! -
電車内。
座席は予約制ですが、誰も席番通りに座っていないよう。 -
パディントン駅カムバック。
屋根が外国っぽい。 -
色々あってパディントン駅すぐそばのヒルトンに泊まることに。
ロビーです。 -
謎の豪華な階段。
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広さはエジプトミルと同じくらいですが、内装は豪華です。
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四ツ星ですが、人生初ヒルトンなので浮かれました。
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アメニティはギリシャのものでした。
いい匂いで嬉しく使いました。 -
夕方、ピカデリーサーカス周辺をうろうろ。
すごい人ごみ・喧騒で、どっと疲れました。
スリに遭いそうで怖かった~。
ちょっと迷いましたが、ポールスミスのロンドン一号店で無事お土産を買うことができました(^^)ネクタイで15,000円弱なので、そこまで安いというわけではないかな。まあ記念で。 -
この近くのTWGで高級紅茶を買ったら、シンガポールのブランドで衝撃!笑
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疲れ果てていたので、人生初!のルームサービスを頼んでみました。
サラダのドレッシングもいい味で、なかなかおいしかったです。 -
☆8日目☆
朝ごはん(無料)は1階のカフェにて。 -
パンにシリアル、野菜に果物、飲み物もそれぞれ何種類もあって、さすがヒルトン、豪華です。
ここでは日本人をたくさん見かけました。
ストラウドではアジア系の人さえほぼ見かけなかったのですが、ロンドンではそこここで見かけました。 -
イギリスに来てヨーグルトをやたら食べました。
普段はほとんど食べないのですが、おいしくて(^^) -
地下鉄に乗ってナショナルギャラリーへ…と思ったらまさかの遅延!
ホームは人でごった返していて日本のラッシュ状態。 -
ちょっと迷いつつ、辿り着いたナショナルギャラリー。
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内装も素敵です。
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ナショナルギャラリー右手突き当たり、有名画家の作品ばかりある部屋にて。
しばらく釘付けになったドガのバレリーナ。
他のバレリーナ作品も見たことがあり、それも素晴らしかったのですが、こちらも本当に素晴らしかった! -
こちらもドガ。
すごい色使い。素敵~。 -
こちらはフィンランドの画家の作品。フィンランドでは超有名な画家だそう。
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モネ。有名な作品と知らず見ましたが、やっぱりよかったです。
モネの作品は、見ているだけで幸せな気持ちになるな~と思いました。 -
ナショナルギャラリー内、ナショナルカフェにて、食べてみたかったキャロットケーキ!
シナモンの味が強くて、甘いのにくどくなくおいしかったです。
ここはwifiが飛んでいたので、母に電話してみました。 -
目の前のマダムたちの会話が白熱していた。
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トラフィルガー広場はすごい人。
芸術家のタマゴや大道芸人もたくさん。 -
バッキンガム宮殿に向かう道。
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公園にはもう花が咲いていました。春!
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ハロッズ!
迷路みたいなデパートでした。。
ハロッズグッズは可愛くて好きです。 -
夜は米!と思い、パディントン駅構内のお店で謎の寿司を買いました。
これなかなかおいしかったです。特にアボカド巻き。
面白かったのは、サーモン一貫を、ビニールで巻いて売っていたこと…個売りしているんだな、と。
他店で買った野菜ジュースは、本当に野菜しか入っていなくて、青汁よりもきつい味でした(@_@) -
イギリス最後の夜。
-
☆9日目☆
空港へ向かう11時まで、パディントン駅内を散歩。
パディントン像、ちょっとブタみたい。。
パディントン駅内にはパディントングッズのお店もあるので、チラ見していたら何かたくさん買ってしまいました。。 -
ヒースロー空港第5ターミナルにて、人生初の免税手続き。
そんなに混んでいなかったのですが、30分くらいは待ちました(^^;) -
ゲートが思いのほか遠く、乗り遅れそうになり、久しぶりに震えました(-_-;)
無事搭乗し、オーシャンズ8を3回見ました。。
この紫色のぶどうジュースおいしかったです。 -
ごはんは、なぜか行きよりおいしかったです!
フライトも行きより早く11時間半くらいで成田着。
成田からは陸路で名古屋へ。
成田からの鉄道が停電の影響で大幅遅延していたため、初めてバスで東京駅まで向かいましたが、かなり快適でした。次回からバスでもいいかも。
そして16時に自宅着。
ひどい時差ボケですが、とりあえずホッ。
私にしては長旅だと思ったけれど、終わってみればあっという間でした。大変なことも多かったけれど、得るものが多く本当に楽しかったです。 -
お土産の一部①
TICKTOKはルイボスティー。
ルイボスティー好きなので自宅用に。
約350円/個
M&Sのシリアル?は、ドライフルーツも植物のタネも入っていて、ヨーグルトをかけて食べたいなと。滞在中、そうやってかなりたくさんのヨーグルトを食べたので(^^;)
約600円/個
M&Sのキシリトールガムは、イギリスっぽさには欠けますが、意外と好評でした。
約200円/個 -
お土産の一部②
左から、
1個くらいは高級紅茶を!と思って買ったらシンガポール産だったTWGの紅茶。
でもすっごくいい匂い。
約4,000円
オレンジ形のチョコはイギリスの定番ものらしいです。
約250円
M&Sの可愛らしいパッケージの紅茶は、ちょっといいバラまき用に。
約250円/個
リンツのチョコは、スイスのものですが、日本の半値以下で安く、見たことない形だったのでつい。こちらもちょっといいバラまき用。
約120円/個 -
お土産の一部③
何だかエコバッグを爆買い。
使わなかったらメルカリで売ればいいかなと思って(^^;)
左から、大英図書館のエコバック(約400円)と、首から下げるストラップ(約300円)。デザインが素敵で複数買い。
パディントングッズは、パディントン駅構内のパディントングッズショップにて。
あの場所にいると、ものすごく可愛く思えてくるんですよね。。
エコバックは約600円、マグネットは約300円。
右下は、大英博物館にて。ちょっといいエコバック(約1400円)とマグネット(約400円)。
物価が高くてあまり買えない!と思ったわりには、結構買っていました(^^;)
もう2度と来ないかもしれない、と思うとつい。
旅行記は以上です(^_^)ノ
お読み頂きありがとうございました!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ことりsweetさん 2019/07/29 19:32:13
- 雑貨楽しい♪
- yukaさん、はじめまして。
バルト三国旅にいいねをありがとうございました。
yukaさんのロンドン旅のトップの画像が素敵です。
でも観光ではなく、仕事でイギリス、なんていいなと
思いつつ、完全に自由でないので大変でもあるでしょうね。
私も一度イギリス旅行の経験があります。
デジカメがある時期だったらすぐアップするのですが
アルバムにきちんと整理しないままなので
記事にして再現できず残念です。
その時大英博物館は行かず(主人はいきました。)
私の趣味でテートギャラリーに行きました。
イタリア行ったとき、エジプトの展示がたっぷりあって
yukaさんの「具合が悪くなる」感覚私も経験しました。
特にミイラはもうもうダメでした。
でもイギリスはアートとしても自然としても
好き。また行きたいと思っています。
そして細かい雑貨のお土産記事がよいです。
こういうのを日々使うとふと時が戻るのが好きです。
バルトも雑貨楽しい国々ですよ。
ことりsweet
- mさん からの返信 2019/07/29 20:31:32
- Re: 雑貨楽しい♪
- ことりsweetさん
コメントありがとうございます。
秋までにどこか行きたい!と思い立ち、以前行ったエストニアのタリン(ヘルシンキから日帰りですが)がとってもよかったので、バルト三国の旅行記を探していました。タリンしか知りませんが、雑貨、可愛いですよね。独特な可愛さがあるなと思います。
仕事で海外に行ったのは初めてですが、やはり旅行は旅行だけで行った方がいいなと思いました…気疲れがものすごかったです(^^;)
でもフォートラベルで口コミ投稿しようとしても掲載されていないような宿泊先・お店に行ったり、地元の人しか知らないような場所に行けたのは仕事ならではだなと思いました。
エジプト関連は気分悪くなりますよね(^^;)それくらい強烈なのかもしれませんね。
今ちらっとしか拝見できていないですが、他の旅行記も面白そうだったのでフォローさせて頂きます(^^)
わざわざコメントありがとうございました!
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