2019/02/16 - 2019/02/17
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satoshiさん
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2019年2月に新宿、末廣亭に落語鑑賞、東銀座、歌舞伎座に歌舞伎観劇に行った時の旅行記です。海外旅行に行ったとき、その土地の古典芸能といったものは出来るだけ見るようにしているのですが、日本の古典芸能って知ってはいるがあまり改まって見た事ないなあ、と思い立ち柄にもなく観劇することを思い立ちました。日本の古典芸能といってもとりあえず私が思いつくのが能、狂言、浄瑠璃、雅楽、歌舞伎、落語といったところ。ネットでチケットが取れそうなものを探してみると歌舞伎座、歌舞伎の2月公演の日曜日のチケットが見つかる。日曜を歌舞伎、土曜日を予約の不要な落語鑑賞と土日を使って感激することにしました。宿泊場所として、どうせならと昔の東京の雰囲気が残る浅草を選択しました。更に気分を盛り上げるため食事は出来るだけ東京名物を頂く事にしました。
旅程
2月16日(土)朝、名古屋から新幹線、山手線で新宿に移動。新宿、末廣亭で落語鑑賞。そのあと都営地下鉄浅草線で浅草へ移動。浅草寺参拝後、柳川鍋を食べました。その後夜食に神谷バーに行きました。
2月17日(日)朝、都営浅草線で東銀座に移動。徒歩で築地に移動し寿司を食べます。歌舞伎座の開場時間まで銀座をブラブラ。歌舞伎を観劇後銀座線で月島に移動。もんじゃ焼きを頂き、東京駅まで戻り名古屋まで新幹線で戻りました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東京の名物を食べる予定としつつ朝食は名古屋駅のホームで名古屋名物きしめんを頂きました。
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きつねきしめん頂きます。この後8:12発の新幹線で品川まで移動。品川から新宿まで山手線で移動。
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新宿駅到着。そういえば新宿に来るのは何年ぶりだろう。
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10:20頃末廣亭到着。開場は11:40からと札が出ている。列でも出来ているのかなと思って早めに来たのですが誰もいない。しばらくスタバに行ったりブラブラしたり時間つぶし。11:00頃になると列も出来てきたので並びます。11:30頃入場。寄席の中は写真撮影禁止。写真を撮って注意を受けている人もいました。すごく雰囲気あって素敵なのに残念。寄席を選ぶとき、昔の雰囲気を持つ末廣亭か、この日泊まる浅草の浅草演芸場かギリギリまで迷ったのですが、結局末廣亭を選らびました。
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写真は本日お昼の部の出演者。昼の部と夜の部とは出演者が異なります。出演者はひと月の上旬、中旬、下旬をそれぞれ上席、中席、下席と分けて、落語協会主催と落語芸術協会主催が交互に開催されます。落語以外にも、私の見た昼の部では漫談、漫才、売り声、萬謡、紙切り、曲芸が演じられました。昼の部と夜の部の入れ替えはなくて朝から夜9時までいることができます。
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出演順は若手から順番にベテランになっていきます。若手と言っても声も通りさすがプロ。感心します。大体一人(一組)15分位が持ち時間となっているそうです。食事は席で弁当を食べてもいいはずなのですが、噺家さんから弁当ばっかり食べてないで話を聞きなさいとか言われている人もいました。後半に中入りという休憩時間があり、私はその時間にコンビニで買ってきたおにぎりを食べました。昼の部の終了が16:30頃となりました。正直に言いますが途中2回ほど寝落ちしました。
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末廣亭を出てから都営浅草線で浅草まで移動。
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吾妻橋からの隅田川対岸の眺め。
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雷門です。浅草寺に入ります。
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仲見世を通って宝蔵門。
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浅草寺本堂。この時間は閉まっていました。賽銭箱に賽銭を入れ参拝。
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本日のお宿。nine hours 浅草。お洒落なカプセルホテル。値段が安かったのも理由の一つですが、一度こちらのホテルを見学したったのでこちらにしました。Booking comで予約。
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チェックイン後、ロッカーに荷物を入れカプセルへ。いや、おしゃれです。私以外にも写真を撮っておられた方見えました。
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カプセルの中。
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廊下?からの眺め。
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夕食を摂りに出かけます。東京名物のどじょう料理を食べたくてNetで調べた飯田屋さんに行きます。ホテルからもすぐ近く。
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順番待ちで20分くらい待ったら席に着けました。柳川鍋かどじょう鍋か迷ったのですが柳川鍋を選択。ご飯も付けました。美味しかったです。
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ホテルで一休みした後、ちょっと小腹が減りました。浅草の有名店神谷バーに行きます。
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2階のレストランに入りました。名物電気ブランを注文。もともとお酒は飲まないのでお冷と交互に頂きました。それにしてもキツイ。
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お酒の肴にメンチカツを注文。
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帰路、雷門の夜の風景。
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翌朝、7:00に起きる。廻りのベットからは寝息が聞こえてくる。そっと抜け出し着替えてチェックアウト。写真はホテルのフロント(9階)からの浅草寺方向の眺め。
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六区ブロードウェイの朝の様子。
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ドンキ裏に歴史建造物の説明文を真似たドンキの建物の説明文がありました。こういうユーモア好きです。
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今年の大河ドラマのいだてんのポスターがあちこち張られてました。ここ浅草が舞台になるシーンが多いからでしょうね。実は落語鑑賞を思い立ったのもいだてんを見ての影響です。
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雷門前の浅草文化観光センターです。隈研吾建設都市設計事務所設計です。
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雷門です。
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宝蔵門です。
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朝の本堂。この日は中に入って参拝。この後おみくじを引いたのですがなんと凶。人生二度目の凶です。レアなものを引きました。記念に写メをとりました。
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五重塔です。浅草寺を見学後歌舞伎座のある東銀座に都営浅草線で移動。
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東銀座駅到着後、朝食を頂くために築地へ移動。東京名物巡りということですしざんまい本店で寿司を頂きます。朝から。すしざんまいさんは浅草にもあったのですがどうせならと本店まで来ました。
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こころ粋セット2000円。安いですね。江戸前寿司の名店をNETで調べてみたら超高級店が多くヒット。その中ですしざんまいさんを紹介しているのを見かけここでいいかなと。更に24時間営業なので朝の時間も名物巡りに有効に使えました。
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味噌汁。一口飲んでから慌てて写真を撮りました。お店は朝なのにお客が一杯入ってました。
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食事後、すぐ近くの築地本願寺見学。
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築地本願寺は伊東忠太の設計です。
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歌舞伎座の正面です。チケットはwebで購入。1等席18,000円なり。チケット引換機でチケットを引き取ります。
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二月興行の案内が出てました。私の見る昼の部は義経千本桜、すし屋の段 暗闇の丑松、団子売の三本です。
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キャストの紹介。昼の部の義経千本桜には尾上松緑、尾上菊之助、他。暗闇の丑松は尾上菊五郎、尾上松也、他。団子売りは中村芝翫、片岡孝太郎。私が聞いたことのある名前を列挙しましたが、私の知らないだけで大物の歌舞伎俳優もいるのかも。
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まだまだ開場に時間があるので銀座をブラブラ。写真は汐留シティセンター前の旧新橋停車場。時間が早かったので開いていませんでした。
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中銀カプセルタワービル。黒川紀章設計。黒川紀章の代表作ですが、建替の話もあるようです。
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再び銀座。銀座のシンボル、和光本館ビル。
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和光ビルの反対のNISSAN CROSSING(日産ギャラリー)にて展示中のNISSAN FORMULA Eです。
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GTコンセプトカーのNISSAN CONCEPT 2020 Vision Gran Turismoが展示。カッコいい車です。
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丁度レースのライブビューを行うところで、レーシングドライバーの方のインタビューが行われてました。
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再び歌舞伎座に戻り、場外でイヤホンガイド機を借ります。1幕見の方たちの長い列が出来てました。10:30の開場時間に入場しました。写真は演目の看板。雰囲気出てます。
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場内で人形焼きを購入。考えなしで購入したのですがこれも東京名物だったようです。
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千本桜終演後の幕間に3階の花籠でお弁当を頂きました。お弁当は事前のネット予約をしました。お弁当も場内、場外で売っていて座席で食べてよいのですが、私はその辺知らなくて。こちらはネットで予約後、開場入場後にお支払いをします。イヤホンガイドを支払い時に同時に借りるとガイド機が50円引きになるのですが、その辺も知らず。終演後花籠さんで並ぶと後ろからおばさん達が「私たちはチケットもってるから並ばなくてもいい」とか勝手なことを言ってグイグイ割り込んでいく。チケット持っている人しかここに並ばないって。席はあらかじめ決めてあり机の上に名前を書いたプレートが立ててある。ちょっと恥ずかしい。
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開場の様子。前日の末廣亭は場内の写真は一切禁止でしたが、こちらは開演していなければ構わないようです。義経千本桜は江戸時代創作の古典。何段にも分かれて長編ですがその中のすし屋というエピソードのみを今回は上演。暗闇の丑松は昭和初演の新作。言葉の言い回しや化粧などどこか現代劇を思わせるものでした。団子屋は踊りのみで劇ではなかったのですが、踊りの中にも子孫繁栄の意味を込めています。お二人の役者さんとも素晴らしかったのですが夫役の中村芝翫の踊りは歌舞伎の知らない私でも圧巻でした。
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歌舞伎終焉後、前から一度訪れて見たかった月島のもんじゃストリートに行きます。地下鉄で月島まで移動。
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特にお店の目星はつけてなかったのですが、一人で入りやすそうだったのでバンビさんに入りました。
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豚もんじゃを注文。焼き方に自信がなくてお店の人に聞いたら、お店の人が焼いてくれました。この後地下鉄で有楽町まで行き新幹線で名古屋まで戻りました。
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名古屋駅の西口地下街のエスカの若鯱屋で最後の食事
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名古屋飯のカレーうどん、ロースカツトッピングを頂きます。今回の旅終了。
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