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羽根木公園にて第42回せたがや梅まつりが開催されています(2019.2.9~3.3)。<br />早咲きの梅が見頃の様なので行って来ました。<br />羽根木公園はその昔、六郎次という鍬や鎌を造る鍛冶屋が住んでいたことから「六郎次山」と呼ばれていました。<br />また大正時代末期、敷地の一部が根津財閥の所有であったことから「根津山」とも呼ばれるようになり、土地の人達には、今なお「根津山の公園」、あるいは「六郎次山」と呼ばれています。<br />羽根木公園は全体が小高い丘になっており、南斜面地は笹が生い茂っていましたが、昭和42年、世田谷区議会議員に当選した55名の方々により、55本の梅の記念植樹が行われました。<br />その後、昭和46年の東京都100周年記念や、翌昭和47年の世田谷区制40周年などの記念植樹を経て、現在は紅梅270本、白梅380本の650本を数える都内でも屈指の観梅の名所となりました。

第42回せたがや梅まつり(2019.2.9~3.3)

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2019/02/12 - 2019/02/12

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温泉大好き

温泉大好きさん

羽根木公園にて第42回せたがや梅まつりが開催されています(2019.2.9~3.3)。
早咲きの梅が見頃の様なので行って来ました。
羽根木公園はその昔、六郎次という鍬や鎌を造る鍛冶屋が住んでいたことから「六郎次山」と呼ばれていました。
また大正時代末期、敷地の一部が根津財閥の所有であったことから「根津山」とも呼ばれるようになり、土地の人達には、今なお「根津山の公園」、あるいは「六郎次山」と呼ばれています。
羽根木公園は全体が小高い丘になっており、南斜面地は笹が生い茂っていましたが、昭和42年、世田谷区議会議員に当選した55名の方々により、55本の梅の記念植樹が行われました。
その後、昭和46年の東京都100周年記念や、翌昭和47年の世田谷区制40周年などの記念植樹を経て、現在は紅梅270本、白梅380本の650本を数える都内でも屈指の観梅の名所となりました。

旅行の満足度
4.0
交通手段
私鉄 徒歩
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