2019/01/10 - 2019/01/14
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さるさde@ほのーさん
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ローマ二日目です。
バチカン美術館へ行くことが,この旅の目的でもあります。
ちゃんと迷子にならずに行けるだろうか・・・。
バルでトイレは借りられるだろうか・・・。
ランチは食べられるだろうか・・・。
いつもの旅には無い緊張の一日が始まりました!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
バチカン美術館の予約時間が9時なので,
朝食会場開始6時45分に合わせて行きました。
昨夜は何も食べていないので,おなかがすいています!
私の他に朝食会場には一組しかいないので,
朝食レパートリーの写真を写しました。
まずは,コーヒーと卵料理と焼いたハムや野菜類。 -
パン類のブース。
おーぉぉ。ウワサどおり(なんの?)甘いパンが多い!!
クロワッサンにもクリームが入ってます。
さすがにパスタはありませんでした。 -
ジュースとシリアル,コールド類があります。
その横には生ハム,チーズ類もありました。 -
できました!本日の朝食です。
自家製なのかな?モッツアレラチーズはもちもちですし,
生ハムと合う!オレンジジュースはあったのですが,
ウワサ(何の?)の赤いオレンジジュースは
残念ながらありませんでした。
キッシュがとてもおいしかったし,パンもおいしかったですよ!
さぁ~おなか一杯になったので,
バチカン美術館へ行きましょう!! -
テルミニ駅で,ローマパスを購入して,
地下鉄のA線に乗ります。
時間は7時45分ころ。ラッシュアワーで
人の多さにびっくり。東京並みだ(表現が田舎者)。
スリに合わないようにしないと,
オッタヴィアーノ駅,まだ?まだ?と
思いながら乗っていました。ビビりすぎです。
そして,地上に出てグーグルマップを頼りに
美術館を目指します。
途中には,ライセンスのあるガイドさんもいましたが,
チケット持ってる?ガイドしましょうか?と
話しかけてくる人も数人いました。 -
無事バチカン美術館の正面玄関にたどり着きました。
着きました。8時に・・・。予約時間は9時なのに。
この時間帯はツアーで先に入ることができる人たちが
たくさんいて,いろいろな国のネイティブ語でガイド
してもらっているのを見て,急にうらやましく
なってしまいました。
それにしても寒い。もちろん私の地元よりは
ずっとずっと温かいのだけれど,足元から冷える
感じがすごくて,バルに行こうか,どうしようか。
そしてつい出来心で・・・。出来心だったんですよ。
バウチャーを警備の人にひょいと見せて,
QRコードをピッ。行け。
マジですか!!入っていいんですか??
本当に入りますよ。入っちゃいました・・・。
真面目に並んでいらっしゃった方々
ごめんなさい。 -
持ち物検査をしてもらい,
バウチャーをチケットに交換してもらって,
長いエスカレーターを上った先に,
案内板がありました。
その横にオーディオを貸してくれるがあり,
一階で借りるのを忘れたので,ここでレンタル。
私が日本人と言うと,日本語で使い方,
地図の見方,オーディオセットの返却場所の
説明をしてくださいました。
すごいな。例えその決められたセリフだけだとしても,
何か国もの説明ができるんですよ。ありがたいです。
あんなに予習をしたのに,どこからどう回るのか
ぜんぜん頭から無くなってしまいました。
いただいた地図どおりまわりますか。 -
中庭から見えるクーポラ。
晴れてよかった! -
松ぼっくりとクジャク?
-
豪華絢爛のはじまりです。
-
アテナ神像でしょうか。
たくさん似たような女神がいましたね。 -
撮影が下手ですみません(-_-;)
言い訳・・・ではないのですが,
この度初めてスマホのカメラを使いました。
お恥ずかしい。日頃写真を必要としなくて~。
それまで,旅にはデジカメを持っていき写していました。
ただ,今回はイタリア旅行。
デジカメに気を取られてスリにあってはいけない,
狙われるような物を一つでも減らすべきと考え,
スマホでの撮影になりました。
自動ストロボだけは止めましたが,
後はなんの機能も使えません・・・。 -
明るい光が差し込むようにできていて,
美しいです。 -
朝一番でも,こんなに人がいます。
私もそのうちの一人ですね(^_^;) -
すごいです。語彙が足らないのですが,
本当にすごいです。 -
-
-
そして,なぜかアイヌの方々の写真と
船の模型が展示されていました。 -
あぁ・・・この階段を下りたら,この素敵な場所とのお別れだな。
この旅行記に乗せた写真以外にもたくさん写真を写しました。
今回だけでは「ただ見た」だけのように思えます。
また,訪れてもう一度ゆっくり見たいと思いました。 -
バチカン美術館を出ると,少し外は暖かくなっていました。
まだ11時前ですので,隣のサンピエトロ寺院に行きましょう!
ずっと歩きっぱなしだったので,ここらで一息。
バルに入りましょう!!!
ぼんじょるの~と一応挨拶したのですが,
誰一人としてこちらを見ず。声が小さかったかな~。
ショーウインドウに並んでいるデザートたちの
美しいこと!!
どれにしようかな。「すみません~ん,エスプレッソと
これください!」と指さし。「ティラミスね~。座るか?」
と聞かれたので,座って待っていると,ティラミスに
アイスクリームが添えられたプレートが運ばれてきました。
ひやぁ~~。おいしーーー!!
これが本場のティラミスかぁ。
コーヒーの味が染みたスポンジがおいしい。
カスタードクリームが甘くなくて,食べやすい!
アイスクリームがむちゃくちゃおいしいっ。
エスプレッソ・・・あと三杯持ってきて!!
どこのおばちゃんや・・・と自分でツッコミ。
疲れが吹っ飛びました! -
サンピエトロ寺院につきました。
おぉ・・・並んどる。時間かかりそうだなぁ。
でも,ここまで来て入らない訳にはいきません!!
並びながら上を見るとボンボヤージュ氏の
「旅ボンイタリア編」にある,「アカレンジャロ,
アオレンジャロ・・・」が並んでおり,思い出して
一人でニヤニヤしてしまいました。
完全に周りから見るとヘンな日本人ですよ。 -
-
どの絵にも,どの像にもみなさん祈りをささげていました。
ある程度の年齢の子どもはここがどこだかきちんとわかって
来ているんでしょうね。騒いでいるのはアジアの大人だけ。 -
明るい光が降り注いでいて,怒られるかもしれませんが,
神聖な場所というより,みんなが集う場所という安心感
のような感じが得られる場所のように私は感じられました。 -
出口から外へ出ると,もう12時30分を過ぎていました。
おやつは食べたけど,おなか減ってきた・・・。
その前にバチカンから手紙を出して,トイレに行って。
いや~,みんな考えることは同じですね。
郵便局も混みこみ。トイレも混みこみ。
トイレは使う人数が多いから汚れているし・・・。
しかも,これも4トラの先輩方にきちんとお聞きすべきでした。
トイレの鍵のかけ方がわからなくて!!!
開いてると思ってドアを開けたら,アジアおばちゃんが
鍵をかけずに使っているし・・・。
同じはイヤなので,トイレは使わずにバチカンを去りました。 -
ローマではこれが普通の風景なんて,素敵ですね。
次はサンタンジェロ城に行くことに予定ではなっているけど,
ごはん・・・といれ・・・。すみません何度も。
どうしよう。と思っていたら,ごはん食べてかな~い?
の呼び込みにフラフラとお店に入ってしまいました。 -
ビザにしようか,パスタにしようか。
やっぱりカルボナーラにしよう!!
注文を終えて,トイレをお借りして事なきを得る。
こちらには,トイレ掃除用(?)のチップ箱が
置いてありました。きれいなトイレでしたので,
2ユーロを入れました。
で,カルボナーラなのですが。
初めのうちはおいしい!と食べていたのですが,
麺が少なくなってくると,油がしたたりだし,
ハムがしょっぱくなり・・・とちょっと残念な
私とカルボの出会いでした。 -
サンタンジェロ城に着きました。
ローマパス48Hに付いている一か所だけ
入場料タダを使って入りました。
牢屋で使われたり,王様が避難した場所だったり。
そいういう思いで見ると,なんだかさみしくなってしまって。
こんな暗くて,石の冷たい所に逃げてきたのか・・・とか。
城の外ではにぎやかな音楽が聞こえてくるんですよ。 -
みんなを疫病から救ってくれた天使が頂上にいるよ
とガイドブックを読んできたのですが,この方でしょうか。
羽が骨組みになってしまっていて。
簡単に修繕はできないのでしょうか。なんだか痛々しい。 -
あの橋を渡ったら,サンタンジェロ城が
一番きれいに写すことができるってガイドブックに書いてあったな。
それにしても,たくさんの人がいるなぁ。
城の中はこんなにも静かなのに。
とても対照的。 -
橋の途中にいた天使さん。
全部の天使さんを写したかったのですが,
人が本当に多くて叶わず。
青空がとても似合います。 -
サンタンジェロ城をきれいに移すことができました。
周りに人がいっぱいいて,身の危険を少しだけ感じたので,
これ一枚だけ。 -
絶対行きたいと思っていたところを制覇したところで
疲れがドッと出てしまい,ホテルに帰ろうと歩き始めました。
グーグルマップ氏が言うにはこっちの方らしいけど,
ぜんぜん人あるいてないじゃん。
大丈夫なの?こんなとこ歩いて・・・。
と思いながらも,「あ,素敵な靴屋さん!」と写真をパチリ。
どこを歩いているかよくわからないけれど,
この他にも大人の男性が両腕で抱えるほどの大きな生ハムを
切っているところを見たり,すてきなかばん屋さんを見たり
とても素敵な時間でした。
その,すてきなかばん屋さんの鞄,買えば良かった。
すごく後悔しています。
小さなお店だったので,勇気を出して入っていくことができなくて。 -
グーグルマップ氏に疑いの目を向けながら歩いていると,
マップさんから「ナヴォーナ広場が近く!あと10分。
行くよね!」と教えてくれて。まぁ10分なら歩けるか。
行くか・・・と歩いてネプチューンの噴水を見ることに。
広場を囲んで,食事やカフェでのんびりしている人もいるし,
噴水の周りで写真の邪魔になりながらも電話をかけ続ける人もいるし,
写真に写るから避けて欲しいと思っているのに,一向に飛び立たない
カモメがいるし・・・。カオス。 -
ここが沈められそうになった噴水か・・・と
思わず覗き込みドキドキしたり。 -
さぁ,本当にホテルに帰りますよ。
マップさん,しっかり案内してください。
とお願いしたにもかかわらず,またしても小道を行く。
そして突然現れる,大きな教会。
名前はわからないけれど,彫刻がとても素晴らしく,
思わずフラフラと入っていこうとしたら,
どうやらお昼休みらしく,入ることができませんでした。
ホテルに返して・・・。 -
あ,歩くの辛い・・・。
「あ,パンテオンが近くですよ!寄ってきましょう!」と
またグーグルマップ氏に誘われる。よ,寄る・・・。 -
人,多い!!
しかも,偉大な建築物や美術品を見てきた後なだけに,
感動が・・・どうもいまいち・・・。
か,帰るよ・・・。 -
水。水をください・・・。
タバッキで水を買い,一回で半分を飲んでしまう。
すると,またマップ氏から「トレビの泉,あと5分ですよ。」とのお誘い。
ええ。行きますよ。行きますとも。
そして,今度は何かスイーツを補給しなければ!!!
着いてみればここも恐ろしく人が多い。
泉に近寄ることなんかできない!
わかってはいたけど,集客数すごいな。トレビの泉。
ここに来てふと思い出す。正気に戻る。
そう,ここはスリに気を付けなければならない最大ポイント。
スイーツどころではない!!
コインを投げなくても,また来ますから。いつか。 -
私がローマってこんな感じだろうなぁと思い描いていたような街角。
前を歩くカップルはひとつ前の交差点にあった噴水で
写真を撮っていました。
そうしたら,「私が笑顔じゃないのに,今写したのか!?
アホか!もう一回写さんかいっ!!」と結構な怒りを彼に
ぶつけていました。(セリフは私が加工しています)
ちゃんと言いたいことは言うんだなとヘンな感心をしてしまったり。
肩をすくめて写真を取り直す彼を見て,本当にあのポーズを
するんだなぁと感心したり。
それでも何も無かったかのように,手をつないで
私の前を歩いて行ったんだよね。お幸せに。 -
やっと,やっとホテルに着く・・・。
グーグルマップ氏のおかけで,全ての力を使い切った。
寄るはずの無いところに寄ることができて良かった!
でも,もう限界。
日頃3,000歩くらいしか歩かない私が,
この日25,000歩を歩いた・・・。
明日も予約しているところがある!
こんな足で行けるのか??
夕食には出かけられそうにない。
近くにあるマックで一番高い名前は忘れたバーガーと
サラダとコルネットを買ってお部屋に戻りました。
ハンバーガーを出してみたら,コルネットが入っていない!!
苦情を言いに行く元気もない・・・。
持ってきていた,湿布を足の裏とふくらはぎに貼り
おやすみなさい。バッタンキュー!(死語)
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