2018/12/25 - 2018/12/31
4129位(同エリア10329件中)
関連タグ
マコさん
この旅行記のスケジュール
2018/12/26
-
バスでの移動
お台場 大江戸温泉物語 → 羽田空港国際線ターミナル
-
飛行機での移動
羽田空港 6:40 → 香港国際空港 10:40 キャセイドラゴン航空 KA391
-
飛行機での移動
香港国際空港 12:05 → ヒースロー空港 17:20 キャセイパシフィック航空 CX239
-
電車での移動
Piccadilly line → Bakerloo line
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
初めての海外ひとり旅でロンドンへ。
ヨーロッパにいつか行きたいという憧れはあったけれども、「運賃が高い」という先入観からなかなか一歩を踏み出せずにいた。
熱狂的に好きなものはないけれど、「ファッション」「音楽」「映画」など、ロンドンと関わりの強いものが実は自分のバックグラウンドにあるから、楽しめないわけがない。
オフシーズンということもあり、航空券も想像以上に安く手に入りそう。
なんだ、普通に個人で行けそうじゃないか、というわけで、3ヶ月前あたりからゆるく計画しつつ、軽い気持ちで旅立ちました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空 キャセイドラゴン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12月25日。
翌日の羽田空港早朝便で出発のため、
お台場の大江戸温泉物語の羽田早朝出発便プランを利用。
https://daiba.ooedoonsen.jp/other/flight01.html
りんかい線の東京テレポート駅から出ている無料シャトルバスに乗り、
前日14時頃にチェックイン。
温泉で過ごすクリスマスも良いもの。
飲食物の価格は、思ったほど高価ではなかった。
ちょっとした前夜祭気分で、何度もお風呂に入って飲んでを繰り返してまったり過ごす。お台場 大江戸温泉物語 宿・ホテル
-
仮眠室でくすくす会話しているマナーの悪い女子グループと、熟睡している御婦人の大きないびきが聞こえてきて深く眠れなかった……
出発前に朝風呂で目を覚まし、早朝3:50、羽田空港への送迎バスで出発。 -
AM4:30前に羽田空港国際線ターミナルに到着。
飲食店街の江戸小路の固そうなベンチで横たわる人々がシュール。
チェックインは基本的に機械でセルフで処理するシステム。
国際線チェックインを機械で行うのは初めてだったので、パスポートの読み取りがうまくいかず焦る。
それはページを2枚めくってしまっていたというオチ……
アジア方面の早朝便が何本もあるため、保安検査はそれなりに混雑。
ブーツは脱がされ、スリッパを履いて検査。
無事に通過し、制限エリア内のフードコートにて讃岐うどんで朝食。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
AM6:40、キャセイドラゴン航空 KA391便でまずは経由地の香港へ向かう。
機材はA321。
朝焼けの東京湾を眺めながら出発。 -
機内食はあんかけうどん・パン・フルーツ。
機内エンタメで「シェイプ・オブ・ウォーター」を見る。 -
AM10:40、定刻で香港国際空港に到着。
乗り継ぎ時間は1時間25分。まぁLCCじゃないから沖止めはないだろうし、香港はキャセイの本拠地だし、余裕だろうと思っていたけれど……
沖止めからのバス移動で、ノースサテライトという離れの建物へ。
さらにそこから空港の地下を走る無人鉄道に乗り込む。
これが珍しかったので、とにかく急いでいても写真は撮る(ブレブレ)
東京出発時の気温は10度以下、香港は22度。さすがにコートは脱いでいたけど真冬の格好で早歩き。暑い……!
さらに乗り継ぎ便の出発ゲートがターミナルの果てだったので、初めての香港滞在はトイレに行くぐらいの余裕しかなかった……香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
-
香港空港の動線はわかりやすく、初めての乗り継ぎは遠かったけど迷うことはなかった。
キャセイパシフィック航空 CX239便に搭乗。機材はB777。
いよいよ、ここからは日本語が通じない世界である。
2列しかない列の窓側の席だったのだが、隣のイギリス人中年男性が、ジェスチャーを交えて「狭そうだから席交換してもいいよ」と。
機内中央部あたりのブロックの隅っこの席だったのもあるけど、シートピッチが狭くて膝が椅子に当たっているのを見かねたのだろう。
喜んで変えてもらう。
こちらなら、脚を軽く投げ出しても通路にもはみ出さない。
単におじさんが窓側好きだった可能性もあるが……
機内食、ランチはパスタ、ディナーはビーフシチュー&マッシュポテトをチョイス。
このほか、いろんなタイミングでナッツ、チョコレート、アイスクリーム、間食にカップ麺が出た。
充実の食事内容。よっぽどの大食いでなければ、13時間のフライト中に機内で空腹になることはないでしょう…… -
断続的に眠りつつ、機内エンタメで「グレイテスト・ショーマン」「カメラを止めるな!」「空飛ぶタイヤ」「オーシャンズ8」を見る。
英語学習のために、日本語で聞いて英語の字幕を流してみる。意味があったかはわからない……
定刻よりやや早く、ロンドン ヒースロー空港に到着。
隣の席の薄毛坊主の優しい英国紳士wにお礼を言ったらにっこり微笑んでくれた。
Other passportsの標識へ向かって、難易度が高いという噂の入国審査へ。
30分ぐらい並んだものの、滞在日数と目的だけ聞かれてあっけなく通過。
外はどピンクのイルミネーションで彩られていた……!
うん、自分の想像する「現代のイギリスの色使い」だ!ロンドン ヒースロー空港 (LHR) 空港
-
12月26日はイギリスの祝日のボクシング・デーのため、空港と市街地を結ぶ特急のヒースロー・エクスプレスは運休。
欧州では祝日は交通機関やお店が休みというのはよくあることだそうで、クリスマス当日に至っては、公共交通機関はすべて運休、お店もほとんど休み。
ロンドン近郊の電車・地下鉄・バスで使える交通ICカードの「オイスターカード」を券売機で購入し、£20をチャージする。
地下鉄ピカデリー線とベーカールー線を乗り継ぐこと1時間ちょっと。
リージェンツ・パーク近くにある日本人経営のゲストハウスに無事に到着。
ゲストハウスの近くにも、どピンクにライトアップされた建物が……
もともと教会だった建物を利用したイベント会場だそうです。 -
管理人さんにいろいろと説明していただいたあと、荷物を置いて早速近くのスーパー「TESCO」へ酒とつまみを買い出し。
日本ではちょっとお高めのスーパーや、酒屋でしか手に入りにくいブリュードッグのビールや、その他ローカルなビールがいろいろ選び放題なのがたまらない。
レジでは自分で袋(エコバッグ持参。ビニール袋は有料)に品物を詰めるシステムだけど、どのタイミングで袋に詰めればいいのかわからずワタワタ……店員さんがバーコードを読み取ってるのとおなじ流れで詰めればいいと把握。
次回からは大丈夫!
部屋に戻ってシャワーを浴びて、湯上がりの一杯で移動の疲れを癒やして1日目はおしまい。
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
お台場 大江戸温泉物語
3.91
この旅行で行ったスポット
ロンドン(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
10