2019/02/03 - 2019/02/03
8位(同エリア677件中)
てくてくさん
この旅行記スケジュールを元に
船橋アリーナ内にある吉澤野球博物館資料展示室の天狗倶楽部のユニフォームを見に行ってきました。
西船橋の国道14号沿いにあった吉澤野球博物館は2014年3月に惜しまれつつも閉館し、その膨大なアマチュア野球全盛期の各種資料は船橋市に寄贈され、船橋市は資料を有効に活用したいとのコメントを発したことまでは報道で見ていました。その後知らぬ間に船橋アリーナに吉澤野球博物館資料展示室がオープンしていたのですね。
大河ドラマの「いだてん」で天狗倶楽部が頻繁に登場していますが、その天狗倶楽部の資料が現在そこで展示されていることを放送内で知り、興味がふつふつと湧いてきました。
- 交通手段
- 徒歩
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新京成北習志野駅からスタート。
北習志野駅 駅
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駅構内はプロバスケットボールの千葉ジェッツのプロモーションでいっぱい。
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さて船橋アリーナに歩いて向かうことに。
バスでも行けますけど、健康と倹約のため15分くらい歩きます。 -
自由の女神にも会えます。
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商店街進みます
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商店街を抜けひたすら真っ直ぐな道を進み
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新しくできたと思われる器のお店に寄り道。
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船橋東警察署へ入る交差点まで来ました。
ここら辺は高度成長期に帝国陸軍の膨大な演習場であった野原を、1960年代に住宅公団が開発分譲してすっかり団地と住宅になっています。しかし、この向こうには永久堡塁という当時の演習用の要塞構造物が眠っています。 -
これが当時の絵葉書の写真。日露戦争の旅順要塞の攻略に手を焼いた帝国陸軍が要塞演習用にこしらえた要塞。日露戦争を描いた映画やドラマにこんな要塞が出てきますよね。
住宅公団は住宅供給に支障が出ると、土をぶっかけて団地を建てちゃいました。今では保育園も建てられて見る影もありません。
この要塞を知っていたのは中学生の時で、さらに奥の農家のおじさんに社会科自習のインタビューで要塞があって、そこで兵隊さんが演習してから満洲にいったらしいと教えていただきました。しかし、これが造られたのは日露戦争後なので、ちょっと違っていましたけど。 -
さらに進みますと船橋市総合体育館の看板
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まだまだ先です。
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船橋アリーナに到着。
船橋アリーナ 名所・史跡
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どこが入口だか25年振りの訪問なのでよくわかりません。
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館内をキョロキョロするとありました吉澤野球博物館資料展示室が。
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有料国営放送の通り「TNG」のマークの野球ユニフォーム。
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広さはコンビニの半分くらいでしょうか。吉澤野球博物館の1/50くらいのスケールかと思えるほどかなり狭い。
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中央に千葉県の英雄で国民的スター長嶋茂雄、そして右に戦前の東京六大学のスター水原茂、左にはむむっ高山俊・・・確かに東京六大学(市立船橋→明治大学)で活躍しましたけど、ここにねじ込まなくてはも。
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昔のバットなども展示されています。
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長嶋茂雄が六大学野球で活躍したころまでの、アマチュア野球全盛期の資料が大半。
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千葉ジェッツの事務室
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奥にも船橋市ゆかりのアスリートたちという展示コーナーがありました。
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ここにも高山選手、その下には巨人、日ハムなどで活躍した林昌範選手。
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ここでも市立船橋押し
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各種表彰盾なども展示されています。
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ラグビーのクボタスピアーズの展示パネル。
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メインアリーナでは千人音楽祭をやっていて入れなかったけど、千葉ジェッツの展示パネルも外から見ました。
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