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バンコク訪問はすでに20回を超えており、ほぼすべての観光スポットを訪問しつくした感があります。しかしいつもタイの知人に連れて行ってもらっているので、それらの位置感覚はおぼろげです。とにかく歩いて訪問しまくり、心の地図にしっかりと刻印する、これが自分の旅の仕方です。そこで、今回のバンコク訪問では、歩いて観光スポットを訪れることにしました。<br />宿泊したホテル、D Varee Xpress MakkasanはエアポートリンクMakkasan駅の近くに位置します。最寄りのMRTペチャブリー駅からファランポーンに移動し、そこから歩き始めました。<br />〇ファランポーン駅から運河沿いに北上しNang Leong市場へ(3km):雑居ビルが続く道。線路内もニワトリの飼育場所に使ってしまう、住民のしたたかな生活ぶりを見ることができます。Nang Leong市場にはバンコク最古の映画館があります(営業はしてません)。<br />〇Nang Leong市場からワット・サケートへ(1km):バンコクの市内の標高100mぐらい小山の頂上にワット・サケートがあります。ここからの眺望はまことに良く、多くのタイ人が頂上のお堂にお参りしております。ワット・サケートはワット・プーカオトーン、黄金寺院とも呼ばれ、アユタヤの郊外にあるワット・プーカオトーンを模したお寺だそうです。<br />〇ワット・サケートからワット・ポーへ(2km):途中、巨大ブランコ(高さ20m!!)で有名なワット・スタット、古い町並みを残すPhreang Phuthon通り、円形の珍しい構造を持つワット・ラーチャポビットを経てワット・ポーへ。巨大ブランコは祭礼として実際に使われていました。しかし、ブランコから墜落する事故が相次ぎ80年ぐらい前からこの祭礼は中止になっております。Phreang Phuthong通りはかつてのバンコクの街並みはこうであっただろうとうかがわせる通り。今でも住民たちは元気に生活しております。ワット・ラーチャポビットは残念ながら改修中で見学することはできませんでした。ワット・ポーは巨大な寝仏で有名なお寺です。境内には「脱力系」の像があちこちにあり、それを探して歩くのも面白いと思います。<br />〇ワット・ポーからワット・アルンへ:ワット・ポー近くの船着き場から渡し舟でチャオプラヤ川を渡河し(運賃3バーツ)、暁の寺ワット・アルンへ。ワット・アルンはつい最近改修を終えました。改修前は、苔もしくはカビが繁茂して黒ずんでおりましたが、改修によりきれいによみがえりました。印象は、姫路城の場合と同じです。ずいぶんと白っぽくなったなと感じました。確かにきれいなんですけれども、自分としては改修前の方が趣があったなと思います。<br />〇ワット・アルンからファランポーンへ(3km):渡し舟で再びワット・ポーへ戻り、チャイナタウン(ヤワラート通り)を経てファランポーンへ。<br />この「散歩」、酔狂といわれれば返す言葉もありません。しかし、これらスポットを歩いて回ることで、自分の心の地図にしっかりとマッピングすることができました。

バンコク散歩(1)

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2018/08/09 - 2018/08/13

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バカボン

バカボンさん

バンコク訪問はすでに20回を超えており、ほぼすべての観光スポットを訪問しつくした感があります。しかしいつもタイの知人に連れて行ってもらっているので、それらの位置感覚はおぼろげです。とにかく歩いて訪問しまくり、心の地図にしっかりと刻印する、これが自分の旅の仕方です。そこで、今回のバンコク訪問では、歩いて観光スポットを訪れることにしました。
宿泊したホテル、D Varee Xpress MakkasanはエアポートリンクMakkasan駅の近くに位置します。最寄りのMRTペチャブリー駅からファランポーンに移動し、そこから歩き始めました。
〇ファランポーン駅から運河沿いに北上しNang Leong市場へ(3km):雑居ビルが続く道。線路内もニワトリの飼育場所に使ってしまう、住民のしたたかな生活ぶりを見ることができます。Nang Leong市場にはバンコク最古の映画館があります(営業はしてません)。
〇Nang Leong市場からワット・サケートへ(1km):バンコクの市内の標高100mぐらい小山の頂上にワット・サケートがあります。ここからの眺望はまことに良く、多くのタイ人が頂上のお堂にお参りしております。ワット・サケートはワット・プーカオトーン、黄金寺院とも呼ばれ、アユタヤの郊外にあるワット・プーカオトーンを模したお寺だそうです。
〇ワット・サケートからワット・ポーへ(2km):途中、巨大ブランコ(高さ20m!!)で有名なワット・スタット、古い町並みを残すPhreang Phuthon通り、円形の珍しい構造を持つワット・ラーチャポビットを経てワット・ポーへ。巨大ブランコは祭礼として実際に使われていました。しかし、ブランコから墜落する事故が相次ぎ80年ぐらい前からこの祭礼は中止になっております。Phreang Phuthong通りはかつてのバンコクの街並みはこうであっただろうとうかがわせる通り。今でも住民たちは元気に生活しております。ワット・ラーチャポビットは残念ながら改修中で見学することはできませんでした。ワット・ポーは巨大な寝仏で有名なお寺です。境内には「脱力系」の像があちこちにあり、それを探して歩くのも面白いと思います。
〇ワット・ポーからワット・アルンへ:ワット・ポー近くの船着き場から渡し舟でチャオプラヤ川を渡河し(運賃3バーツ)、暁の寺ワット・アルンへ。ワット・アルンはつい最近改修を終えました。改修前は、苔もしくはカビが繁茂して黒ずんでおりましたが、改修によりきれいによみがえりました。印象は、姫路城の場合と同じです。ずいぶんと白っぽくなったなと感じました。確かにきれいなんですけれども、自分としては改修前の方が趣があったなと思います。
〇ワット・アルンからファランポーンへ(3km):渡し舟で再びワット・ポーへ戻り、チャイナタウン(ヤワラート通り)を経てファランポーンへ。
この「散歩」、酔狂といわれれば返す言葉もありません。しかし、これらスポットを歩いて回ることで、自分の心の地図にしっかりとマッピングすることができました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
徒歩
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
楽天トラベル
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