2019/02/06 - 2019/02/09
48位(同エリア129件中)
旅ゴリラさん
マレーシアに住んでるんですが、旧正月に4日間の休みが入ったのが分かったのが1週間前。
Air Asiaで調べると直近&旧正月で大体の行先がかなりの価格になっている中、クアラルンプールから往復280リンギ(約7,500円)とお手頃価格だったのがインドネシア・バンダアチェ。
もちろん今まで行ったことないしこんな機会でもないと行こうとも思わなかったはずなので、ちょっくら行ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩 バイク 飛行機
- 航空会社
- エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
定番のKLIA2。
この日のゲートはQ、という訳でゲートの近くのラウンジは食事が良くないので、セキュリティチェックの前にプライオリティパスで入れるPLAZA PREMIUM LOUNGEへ。 -
この日は旧正月の真っ只中だったので、ラウンジ飯もちょこっとだけ旧正月モード。
-
久しぶりのフォーチュンクッキー。
占いでもアドバイスでもない、不思議な文章。 -
この日は朝早くてヌードル系がまだ準備できていないとの事でお粥を少々。
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クアラルンプールからバンダアチェまでは1時間ちょっとのフライト。
下に見えるのはこれから向かうことになる離島、ウェー島(Weh Island) -
バンダアチェの空港に到着。空港の建物がすでにモスクみたいな形してます。すぐに入国できましたが、空港内でSimカードを販売していないのがすごく不便でした。
このバンダアチェがあるアチェ州は、インドネシアの中でも一番イスラム教の信仰が強くて、2004年のスマトラ沖大地震で街が被害を受ける前は独立運動も活発だったのだとか。
結果的にこの4日間はアルコール、Simカード抜きの旅となりました。 -
空港からフェリーターミナルへGrabで移動中に見かけた、屋根が黒いモスク。
時間があれば行きたかったけど、このモスクは短パンでの入場禁止で荷物を増やしたくなかったので今回は車の中から見るだけ。
Grabは空港の中までは入ってこれない為、5分ほど歩いて空港の敷地外で待ち合わせ。空港から海港まで100Kルピアぐらいだったかな。 -
前の車の荷物が妙にふわふわ揺れてるなと思ったら、ヒジャブを被った女性を乗せたトラックでした。
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空港から45分ぐらいかけてフェリーターミナルに到着。
事前の情報では高速船は9時半出発と聞いていてターミナルに到着したのが9時40分ぐらい。無理かと思ったら高速船は10時出発との事でチケットカウンターでエアコン付きのVIPシートを購入。100Kルピア。 -
バンダアチェからウェー島まで高速船で45分、フェリーで2時間ぐらいだそうです。
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VIP席はこんな感じ。エアコンが効いている事以外は席が若干広いのかも。
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ウェー島に着いて桟橋を歩いているとタクシーとレンタバイクの売り込みの声がひっきりなしにかかってきて、レンタバイクをおばちゃんから借りることにしました。
この日の午前11時から翌々日の夕方まで、2日とちょっとで150Kルピア。約1200円。 -
炎天下フェリーターミナルから島の反対側でこの日の宿があるイボーまで向かいます。この日差しはマズイと思って途中の商店で日焼け止めを購入。
イボーまで行く道すがら、ハロウィンかと思ってしまったモスク。
かぼちゃ・・・じゃなくてモスクのてっぺんか。 -
怖い怖い!
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1時間弱バイクを走らせてイボーの町に到着しました。
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イチオシ
あー!!青い!!
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イチオシ
この期間は天気予報を見るとあまり良くなかったので心配でしたが、ずっと晴れてくれたので海は最高に綺麗でした。
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ちょうどお昼ごろだったので、宿に行く前にこちらのお店でランチ。
@Dee Dee's Restaurant -
注文したのはこのアチェの名物、ミーアチェ。
ミーはマレーシアと同じく「麺」の事です。このミーアチェはピリ辛の焼きそばでなかなかイケる味。 -
今回の宿。後々色々とあったので今回は紹介しません。
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個室のバンガローのデッキにはハンモック、そして海!
3日前ぐらいに予約したので、残念ながらオーシャンフロントのバンガローはいっぱいでした。
WIFI: なし
お湯: 出ない
電気: 問題なし
たまたまこの宿のレストランから一番近い位置にあるバンガローだったので、ギリギリWifiは繋がりました。 -
イチオシ
向こう岸はさらに小さな離島、ルビア島(Rubiah Island)です。
頼めばルビア島までボートで連れて行ってくれます。 -
今回の旅は脱・アクティブ、なのでこの日の午後はのんびりと。
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とはいえぜひ行っておきたい場所があったので、バイクで20分ぐらい、さらに北西を目指して向かったのが、
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KILOMETER 0、インドネシアの最北西端のポイントです。
これより北西にある島々はインド領となります。 -
5時過ぎにこの端っこに向かいましたが、夕日が見れるのはまだ1時間ぐらいありそうな雰囲気でした。
まだミャンマーで散々夕日を見てきたばかりだったのもあって、夕日のシーンはパス。 -
ここの猿どもがなかなか気性が荒くて、人間とサルの陣取り合戦が繰り広げられていました。
この日は宿に戻り、他の旅人たちと旅行先の話を色々と聞きながら早めに就寝しました。
インドネシアの端っこまで来る旅行客って歴戦のトラベラーが多くて、スタンの国々(中央アジア)の話やチベットの話など興味深いネタを持っている人が多くて楽しかったです。
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