2017/02/15 - 2017/02/16
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3104ねえねえさん
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ここの温泉の泉質が大好きで日帰り温泉を利用したり、宿泊して楽しんだりとリピート率の高い旅館です。その効果か団体客の部屋の割り当ての都合で思わぬLuckyな待遇を受けました。家族で本館の部屋を予約しておいたのですが、渡された鍵がいつもと違いました。なんと!本館の最上の特別室に案内されました。その部屋の様子を中心に書いていきたいと思います。よろしかったら目を通してみて下さい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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いつもは愛車で行くのですが、たまには鉄道もいいねと踊り子号で向かいました。
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『下田駅』に旅館から送迎バスが来るまで『下田』の街を観光します。まずは天気が良いので『寝姿山』に行ってみる事にしました。
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気持ちの良いくらいの青空です。『房総半島』も見えます。
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『利島』が見えます。
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イチオシ
時間が許せば黒船号でクルーズも良さそうな天候でした。
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『河津』でなくても[桜]が楽しめました。
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イチオシ
よく見るとメジロがいました。
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まだ2月なのに春を感じます。
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考えてみれば『下田』には年2~3回来ているのですが『寝姿山』は下から眺めるばかりで初めて登りました。
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春を感じさせてくれたのは[桜]ばかりではありません。
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『函館』と共に最初に開港された『下田港』をここからも見張っていたのですね。
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次に《坂本龍馬》の脱藩を《勝海舟》がここに滞在していた《山内容堂》に許しを請った『宝福寺』に来ました。ここも久しぶりに来たら綺麗になっていました。
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『下田駅』に戻って送迎バスで『観音温泉』に向かいます。
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本館の客室を予約していたのに渡された鍵が違うので「あれっ?」と思っていたら「いつもご利用感謝しております。まことに申し訳ありませんが、団体様に平等なお部屋でご利用いただくために、こちらの都合で『観音の間』をお使いいただければとご用意致しました。ご了承下さい。」それはもう、大歓迎ですよね。「こちらこそ、ありがとうございます。喜んで!!」
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しかも3階の憧れの『観音の間』でした。
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この廊下の奥です。いつもは手前の部屋です。
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部屋の前のランプも違います。
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3人には広すぎる部屋です。
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入口も本当にゆったりしています。
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障子の向こうは洗面所です。
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ひな祭りも近いので床の間にはお雛様が飾られていました。
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12畳の和室の向こうに洋室があります。
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寝心地のよいbedでした。
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襖を全開するとこのような感じです。板の間を入れると17.5畳+ベッドルームとなるそうです。本来ならば4人~8人利用が条件の客室です。
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ベランダも付いています。
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板張りのベランダの先には更なるお楽しみがありました。
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露天風呂かと思ったらちょっと違います。
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テーブル付きの足湯のあるテラスでした。ここでの〈ビール〉は美味しいの一言に尽きます。今回は車の運転もないのでいつもより楽しさ倍増です。旅館内に良心的な値段の自動販売機があるので安心して飲めます。
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和室の障子を開けると洗面所です。2人一緒に利用出来るようになっています。冷蔵庫や湯沸かしポットも一緒にありました。
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アメニティも充実しています。正直、着替え以外は持ち物はいらないと思います。
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自宅でも愛用の洗顔フォームと基礎化粧品です。手前の化粧水はpH9.5の観音温泉成分を91%配合なので温泉水を毎日スプレーしていると同じです。美容液・ミルキーローション・ファンデーションまであります。宿泊中は使い放題なので贅沢に全身に使わせていただいています。
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トイレも広々しています。
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洗面所の奥は半露店風呂です。ガラス戸を開放して気分最高です。源泉かけ流しでいつでも入り放題です。飲泉も出来ます。これは『観音温泉』のどの客室でも同じです。
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『大浴場』も到着時、23時頃、朝風呂と3回は満喫しますが『観音温泉』の一番の楽しみは部屋で何回も源泉に浸かれる事です。夜中に半身浴しながらの一杯は最高です。checkoutギリギリまでチャレンジしていました。
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宿泊は特別室でも、食事は当然、本館客室メニューです。食事処『四季彩』のある別館のピグマリオンの観音温泉配合の品々が並ぶ棚の前のエレベーターで上に行きます。
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畳敷きの廊下を進んで食事処に向かいます。
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先付けは、新鮮な〈お刺身〉が最高でした。
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〈伊勢海老〉は一人一尾。結構な大きさです。
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〈伊勢海老〉はプリプリ〈お刺身〉を楽しみます。お頭は明朝の〈お味噌汁〉に入って来ます。
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温泉水で炊き上げる〈釜戸ご飯〉です。
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アルコールも進みます。
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ちょうどよい量の〈豚しゃぶ鍋〉です。
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〈揚げ物〉は食べきれないくらいでした。でも揚げたてサクサクで美味しかったです。
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〈煮物〉も上品な味付けでした。
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炊き上がった〈桜エビご飯〉は最高です。おこげが香ばしかったです。お夜食に無理を言って握っていただきました。
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23時頃、周囲が山で真っ暗闇になるので星空が本当に綺麗に見れます。見える星の数も半端ないです。堪能しました。そして、だあれもいない早朝風呂。チャンスなので、まず撮影しました。
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奥には寝湯もあります。こちらは宿泊者専用の『観音の湯ガラティア』という大浴場です。日帰り温泉は別棟にあります。もちろん宿泊者はそちらも入浴出来ますが、私はこちらが落ち着いて好きです。
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スロープになっていて入りやすいです。風も心地よく、半身浴を楽しんだりしながら長湯が出来ます。
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こちらはサウナルームです。
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ジャグジーバスで手前がバブルエリアで奥が腰の高さに水圧がかかるエリアです。立ったまま入浴する深さで水圧に抵抗して歩行浴が出来ます。食べ過ぎの翌朝にはピッタリです。
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屋内は手前が少々熱めで奥が標準の檜風呂です。pH9.5のヌルヌルっとした肌に纏わりつくような泉質が大好きです。
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手前の洗面台のような場所は椅子に座って温泉浴する足湯ならぬ顔湯です。全身ツヤツヤになる事請け合いです。
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奥にシャワーと洗い場がありますが、ここの凄いところはシャワーからも源泉が出て来る事です。温泉配合のシャンプー・コンディショナー・ボディ&フェイシャルソープ(私は洗顔は固形の温泉配合ソープを利用しています)で、全て源泉づけです。(笑)
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そして仕上げは、温泉成分を全て吸収させて下さいとばかりのエアタオルエリアです。
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朝食も同じ席で準備されています。自家栽培されている〈野菜サラダ〉の特に〈トマト〉が美味です。
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自家製の〈梅干し〉もお土産にいただきました。伊勢海老のお頭が入った〈お味噌汁〉は贅沢です。
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本館の観音の間を外から眺めたところです。
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ここのテラスに部屋専用の足湯があります。
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送迎バスで『下田』まで送ってもらい、『了仙寺』に来ました。
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幕末に《ペリー》がやってきて日米和親条約が締結されたお寺として有名です。
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《ペリー》艦隊の絵師《ハイネ》が描いた「日米下田条約調印の図」と現在の風景がほぼ同じである事に感動しました。
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ナマコ壁が素敵な雰囲気のある街並みを散策します。
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ランチは旬の味『ごろさや』に決めていました。
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ランチタイム終了ギリギリでしたが事前に電話予約しておいたので暖簾がしまわれていても入店する事が出来ました。
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時間を告げてあったので入店後、すぐにオーダーした料理がカウンターに並びました。
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〈刺身の盛り合わせ〉は身がプリプリして新鮮そのもので美味しかったです。
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〈金目の煮つけ〉も汁までもご飯にバウンドしてたくさん付けて平らげてしまいました。お値段の割に美味しかったです。
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〈カマ焼き〉も美味しくて3人で綺麗にたいらげました。満腹のお腹を抱え大満足で帰途につきました。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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