2018/08/02 - 2018/08/06
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azaz_tokyoさん
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運転免許を持たない私が北海道を1人旅
レンタカー以外の方法でどこまで北海道を楽しめるのか。
JRやバスの時刻表とにらめっこして頑張りました。
同じような方の参考になればうれしいです。
荷物はリュック1つで宿泊先はゲストハウス。
服は洗濯してたので大抵同じです。
グルメはさておき、自然を楽しむ旅です。
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2018年8月2日
今日から夏休みです。
熱中症注意情報連発の猛暑の東京を飛び出し、夏の北海道で爽やかに過ごします!
7:30 自宅出発
9:00 成田空港の第3ターミナル到着 -
9:30 成田空港第3ターミナル
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10:15 搭乗。
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12:20 着陸態勢。眼下には北海道!
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新千歳空港に到着。とりあえず三色丼。
空港から札幌へ移動。
支笏湖に行きたかったので、支笏湖に寄れるバスツアーを予約。
小樽→新千歳空港→支笏湖(フリータイム有)→札幌という片道バスツアー、途中乗り込み可能なプラン。
14:30 発車 -
空港で全員降り、ここからの乗客は私だけ
運転手さんも苦笑い
大型観光バス(ガイドさん付き)を貸し切りなんて二度とないだろうな。 -
15:00 支笏湖に到着 空港からは30分
遊覧船に乗れるように時間を組んであるツアー。もちろん乗る。 -
遊覧船乗り場
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15:30 遊覧スタート。
海とは色が違う、深い青。美しい。 -
ほんとに水きれい
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見え方はこんな感じ
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水中の柱状節理の実物に興奮し過ぎた。
見るのに夢中で写真撮り損ねたので、代わりに展示物の写真を。 -
柱状節理エリアを過ぎたので、上に戻り、地上の景色を満喫。
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湖の広さが伝わるでしょうか。
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16:00 30分あっという間
バスに戻ってあとは札幌に向かいます。 -
17:30 札幌に到着。支笏湖からは1時間半。
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今日は偶然すすきの祭りの初日。
せっかくなので一杯。 -
19:00 アパホテル&リゾート札幌に到着
直前でも予約できたのでここです。
すすきの西口のアパホテルから無料シャトルで来ました。
荷物を置いて、イオン藻岩店へ歩いて買い出しへ。 -
地元の新鮮野菜・フルーツとおつまみでホテル部屋飲みが私の旅の定番。
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空港で買ったミニボトル2本を飲み比べ。
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スーパーで買った野菜に、空港で買ったディップをつけて。
トマト、アスパラ、キュウリ…もちろんどれも道産。 -
パプリカも道産。美味しさが予想以上。
1日目はこれにて終了。
◆2日目◆ -
9:00 ホテルチェックアウト
ホテル→(徒歩)→バス停→(路線バス)→札幌駅
路線バスは時間かかった。
予定してた10時に乗れず、札幌駅で30分時間をつぶす。 -
11:00 札幌駅発 特急ライラック13号
旭川まで約1時間半の列車の旅。
富良野・美瑛フリーきっぷ6,500円を購入。
往復特急料金、富良野・美瑛フリーエリア4日間乗り放題(含むノロッコ号)
車を使わない今回の旅の強い味方 -
岩見沢あたり。
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この日の1食目。昨日の残り物でブランチ
道産ミニトマト、チーズタルト、残ったワイン -
お酒を飲みながら景色を楽しむ。
これも列車の旅の醍醐味。 -
滝川のあたり。車窓最高。
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12:00 石狩川を通過
12:25 旭川着
乗り継ぐ富良野線の発車までわずか5分。猛ダッシュ。 -
無事に乗り換え、富良野線で美瑛駅まで。
13:02 美瑛着
乗り継ぐノロッコ号が4分後に発車のため、さっき以上に猛ダッシュ -
13:06 美瑛発 ノロッコ3号。
座席も無事にゲット。私はストーブ前の席。
もちろん夏だからついてない。
視界が開けててなかなか良席。オススメ -
ノロッコ号の中からの風景
ここから約30分ほどノロッコ号での穏やかな時間。
13:40 ラベンダー畑駅で下車。 -
歩いて5分でファーム富田 到着
ラベンダーのピークが過ぎていたので混雑してませんでした。
荷物は園内のコインロッカーに入れて身軽に。 -
カットメロン250円。花を見ながらいただく。
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場所と構図を選べば咲いてる風の写真は撮れますね。
そういう程度には咲いてます(笑)
ピークを過ぎた畑は残念感がありますが、ピーク過ぎてようが花があればまだ、まし。
刈り取り済の畑も多かった。 -
メインのショップの二階。
ファーム富田の歴史とともに、昔の蒸留器具についても学べます。
アンティークな蒸留器具、美しい。 -
メインショップの2階からの眺め
人も少なく眺めも最高の穴場スポットです。おすすめ。
この景色を見て、ファーム富田とお別れ。たっぷり2時間滞在しました。 -
15:44 ラベンダー畑駅 中富良野駅へ。
予定通りの電車。ここでも待ち時間はなし。
中富良野や富良野でコンビニ行ったり、富良野マルシェ行ったり。 -
19:00 ふらのホステル到着。3泊します。
ドミトリーで1泊2食付き3,450円。
ドミトリーといっても二段ベッドではなく、フロアにベッド2台、ロフトにマットレス2つの4人部屋。 -
夕食。日本人は私を含め二人だけ。
韓国、中国、アメリカ、ハンガリー、カナダ…多国籍なダイニングでした。 -
主菜はワンプレートでサーブされますが、副菜はおかわり自由。
オーナーが育てた野菜がふんだんに。かまどで炊いたご飯と、おこげが最高。しかもオーナーの米。
摘果メロンの漬物、北海道ぽい。
今日はこれにて終了。
◆3日目◆ -
6:30 富良野の朝。ウッドデッキで紅茶を飲みつつ、朝の新鮮な空気を楽しむ。
しかし、朝晩は上着がないとけっこう寒い。 -
7:00 朝ごはん。
希望した時間に出してもらえる。
パンのおかわり自由で自分でトーストする。
オーナーが朝に挽いた、挽きたてコーヒーも飲めます。食堂は挽きたてコーヒーとパンの香りが充満して幸せ空間 -
8:00 宿を出発。
遊歩道を歩いて彩香の里へ。 -
8:15 ガンビの道という遊歩道に突入。
素敵な道だけど、熊に会いたくないのでスマホで音楽鳴らしたり(笑) -
8:30 彩香の里 佐々木ファーム到着
宿から30分。 -
見頃を過ぎたラベンダーたち。
-
しかし、ここのいちばんのオススメは花ではなく、見晴らしと言っていいでしょう。
ファームの規模としては小さいけれど、高さがある丘の上からの見晴らしは最高。
9:15 彩香の里を後にしてガンビの道を戻ります。 -
分岐点に出ました。
ここからは町営ラベンダー園に向けて朝来たのとは別の道へ。さらに歩きます。 -
ガンビの道から、すこやかロードに出てきました。
町営ラベンダー園はすぐそこです。 -
9:40 町営ラベンダー園に到着
すこやかロードからだと上に到着します。 -
少し残っていますね。
-
リフトに乗ります。
ここに来た目的はリフトです。
私は下りしか乗りませんでしたが、往復チケットしか売っていません。往復400円 -
足元にはラベンダー、正面には大パノラマ
このリフトは下りが断然いいですね
すぐ近くの中富良野駅に歩いて戻る。 -
いちいち絵になる風景
-
中富良野駅ホーム
10:49 中富良野 発 富良野へ。 -
11:08 富良野駅
11:12 ラベンダー号乗車
旭川発新富良野プリンス行きのバス、ラベンダー号を利用。
1時間に1本だけど、これに間に合う電車を事前に調べて乗ったので、待ち時間はなし。
11:30 新富良野プリンスホテル前 着 -
ロープウェイで富良野スキー場の頂上へ。
北の峰ゴンドラ、夏は朝限定だそう。
乗りたかった…
運がいいと雲海にも出会えるらしい。 -
営業中の富良野ロープウェイに乗りました。
眺め最高。 -
広いのにスカスカ。同乗者2、3人。
上に行くにつれて肌寒くなるので、シャツ着ました -
山頂駅の屋上が展望デッキになっています。
カメラ台があったのでタイマーで撮影。この景色! -
山頂駅の前には椅子。
ゆっくり目の前の景色を眺められます。 -
ロープウェイで下山。
スキーコースを徒歩で下山することもできるのですが、朝から歩き通しなので、やめときました。 -
プリンスの真横のニングルテラス。
森の中の小さい集落、というイメージ。
かわいらしいクラフトショップが並んでいます。 -
倉本聰のドラマ、優しい時間のロケ現場、カフェ森の時計。
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ドラマでお馴染みのコーヒーミルができるのはカウンター席のみ。
皆さんカウンター席を待って行列。
1人なので空いたカウンター席に待たずに座れました。 -
座れたのは、まさかの「大竹しのぶ席」
なんという幸運
気を良くしてニングルテラスのショップをゆっくり巡ってたら予定のバスをタッチの差で逃すという…。
多少想定はしてたのですぐに切り替え、次の目的地「富良野チーズ工房」までこの旅初のタクシーを利用。
ホテル前なのでタクシー常にいます。 -
15:30 富良野チーズ工房 到着
次のバスを待たなかった理由はここのピザが食べたかったから。
ラストオーダーの時刻が近づいていたので。 -
無事に玉ねぎのピザを注文し、カウンターで外の景色を眺めながらいただきます。
ピザは美味しいし、ロケーションは良いし、ここも来てよかった。 -
チーズ充実度がすごいショップで牛乳を買って外のベンチで。
16:15 富良野チーズ工房を出発。
予定通りタクシー乗車。
10分ほど乗り御料線の4線停留所で降車。
16:30 バス乗車。ローカルバスの御料線。富良野駅へ。
でも運転手さん曰く、駅にタクシーで行っても値段はそう変わらないようです。
でもスローに楽しむのも今回のコンセプトなので敢えてのバス。
宿に戻りシャワーして夕飯をいただき、3日目終了
◆4日目◆
朝から宿でカナダの人たちとお話ししたため、遅めの出発。
天気いいのでレンタサイクルで美瑛周遊することに。
10:07 中富良野駅発
10:30 美馬牛駅で下車 -
美馬牛駅からすぐのレンタサイクルショップ「ガイドの山小屋」で電動自転車を借りました。
ここオススメです。
11:00 スタート
四季彩の丘まで少し坂あり。でも電動アシストなので全く問題なし。 -
11:10 四季彩の丘 到着
この景色。地形を生かしたアイディアの勝利なんだなーと思います。見事。 -
トラクターが引くトロッコで園内を周遊。500円。
この選択は正しかった。
歩いていたなら、日射し、風による砂埃、道の厳しい勾配の三重苦…。
手っ取り早く園内を巡れるのでトロッコほんとにオススメ -
園の奥のあたりからの景色。
トロッコを止めての短いフリータイムもあるので、トロッコから降り、思い思いの構図で写真を撮ることもできます。 -
場所によって見えかたが変わるのも魅力
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次の目的地のレストランが混む前に出ます。
12:00 出発。滞在時間40分ほど。 -
12:00 レストラン 虹。四季彩の丘の真横。
開業時刻に合わせて行きました。
ロケーション抜群なのでおすすめです。 -
オーダーはパスタビアンコ。ボンゴレでした。
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店内はこんな感じ。
窓の向こうには四季彩の丘が見えます。
窓際席で眺めながらランチもありですね。 -
せっかくなので、店内から四季彩の丘を眺めながら富良野牛乳。
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テラス席からの眺めはこのような感じ
四季彩の丘は遠くから見るとより美しいと思う。 -
サイクリング再開
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下り坂。
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日射しは強いけど気温は27℃、湿度も低く空気が爽やかなので不快ではないです。
とは言え、水筒の氷水は飲んだり体を冷やしたり大活躍。 -
一本道。迷いようがないので、安心(笑)
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広ーい
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三愛の丘展望公園。
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14:00 新栄の丘展望公園 到着
ひまわりを眺めながら休憩。ゴールは間近
14:00 自転車返却…のつもりがまだ乗りたい。
サイクルショップのオーナーイチオシの美瑛牧場に行ってみることに。 -
放牧場への道は坂道多めのちょいハード系
「道があってるか不安になると思うけど、気を強くもって行ってね、そのうち着くから」
…だそうです。 -
「無添加手作りソーセージ」の看板に惹かれて寄り道
15:00 けむり屋 閉店間際。
ソーセージ売り切れてたけど、売らない予定だった1本を出してくれることに。 -
ホットドッグプレーン めちゃ旨。
サイドメニューをたくさん注文し売り上げに貢献。
手作りピクルス、トマトの酢漬け、地物のブドウジュース…豪華。
今晩は宿の夕飯がお休みの日なので、これが夕飯…かな。 -
16:00 美瑛ファーム美瑛放牧場。やっと。
寄り道したのですっかり日も傾いています。
しかし広大だ。スケールが違う。 -
最高の環境で育つ牛たち
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一帯が停電中でソフトクリーム食べられず。
代わりに飲むヨーグルトと無添加ガレット。 -
16:30 自転車を返却し、美馬牛駅に戻ってきました。
ガイドの山小屋さん、良いモデルコースでした。ありがとうございました。 -
夜はテラスで星空観察と思ってたけど、普通に寒いし、1日よく動いたし明日も早いので寝ます。
4日目終了。
◆5日目 最終日◆
この日は旭山動物園に行って、あとは帰ります。
8:00 チェックアウト
8:19 中富良野駅から乗車
9:20 旭川駅 着
9:40くらいの路線バスに30分ほど乗車。 -
10:10 旭山動物園 到着
もぐもぐタイムのタイムテーブルを見て、ルートを決めます。
メインはホッキョクグマに決定。 -
ホッキョクグマまでアザラシ館へ。
これが話題の円筒型の水槽。
彼らはただ泳いでるだけなのにショーのよう。 -
ホッキョクグマのもぐもぐタイム。
でかっ。
ダイナミックなダイブに興奮。 -
アライグマは空中散歩中
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オランウータンの赤ちゃんももぐもぐタイム。
飼育員が解説してショーアップされているので、もぐもぐタイムすごく楽しいです。
ただ見るより断然オススメ。 -
こういう地域密着の企画展示、秀逸でした。
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オオカミを下から見るという経験
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チンパンジーも下から
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最後はペンギン館。
水槽には来ない時期らしく、ペンギンのいない水槽を通過。
しかし、ペンギンいなくてもアトラクションとして面白い。 -
動物園からの旭川の景色
旭川発の特急の時間があるため、終了。
13:00 退園 -
14:00 特急ライラック乗車。旭川から札幌へ向かいます。またワイン(笑)
15:30 札幌。寄り道せず、空港線でそのまま新千歳空港へ。
16:00 新千歳空港。温泉があるのを発見。急遽旅の疲れを癒すことに。空港で温泉に入って旅を締めるなんて最高すぎる。 -
風呂上がりのラーメン。でもハーフポーション
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立ち食いの寿司も。
ネタ新鮮で美味しかった。
帰りはジェットスターで成田に戻りました。
◆◆ 最後に ◆◆
運転免許なしの私の車なし1人旅。
北海道旅を満喫できました。
計画と体力の勝利でした。
相当、歩いた~
車なしという制約があるからこそ、ゆっくりと北海道の自然を満喫できたと思います。訪問したところは限られましたけど。
自分らしい良い旅ができました!
後日談;家族の者が私の旅を気に入り、全く同じコースをなぞりました。大変満足したようで、私も嬉しい。
◆◆ おわり ◆◆
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