2019/01/06 - 2019/01/12
1414位(同エリア2611件中)
小心者さん
【旅先で病気シリーズ・インフルエンザ編】
病院でもらった薬の効能がイマイチわからず、ネットでせっせと調べる。
何はともあれ解熱剤じゃ!
朝晩のタミフルと毎食後の解熱剤、その他『抗炎症剤』だの『去痰薬』だの『抗ヒスタミン薬』だの なんだのかんだの…
帰国まで薬漬けの三日間。
そして、女医さんから言われたようひっきりなしに水分補給。
お陰様で熱はスルスルと下がり、帰国への希望が繋がった。
タミフルすげぇぇぇ!
但し食欲は一切復活せず、食べても味はまったくしなかった。
なのに こんな時に限って朝食付きのホテルなのが腹立たしい。
旅行に出るたび毎度のように体調を崩すことに凹み、ベットの中で
「もう日本を出るのはやめよう。大好きな一人旅も終わりにしよう」
と、虚ろな目で考えた。
帰国後一週間はそう思っていた。
現在の心境→ 誰がやめるか、おならぷぅ。
迷惑をかけられるであろう方々、本当に申し訳ありません。
けどまたきっと「もう日本を出るのはやめよう…」と半泣きになるんだろうな…。
てか、出られるのかな…?
てか、出られますように…
【旅程】
□1/05 難波にて前泊 難波泊
□1/06 関空から高雄へ 高雄泊
□1/07 高雄観光 台南泊
□1/08 新化観光+発症 台南泊
□1/09 病院へ 台南泊
■1/10 闘病 台南泊
■1/11 闘病 台南泊
■1/12 帰国 すみません
為替レート
1台湾元≒3.8円
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ピーチ航空 スクート
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
食欲は一切ないが、薬を飲むため何か食べないといけないわけで。
安平豆花で豆花を。
喉は通るけど、味が全くしないので食事は完全な苦行なり。 -
病身に鞭打ってホテル移動。
もう少し街中の『ECFAホテル』へ。
こんな時でもキャンセル料は払いたくない!
予約の際に『バスタブ付』をリクエストしたが、
風呂に入る元気などどこにもないので関係なくね? -
薬を飲むための夕食なのに つい名物を選んでしまう貧乏性。
『度小月』
前回あれほど美味しく頂いた担子麺なのに、胃が全く受け付けず。
少量なのでイケるかな?と、卵まで添えた自分のマヌケさが恨めしい。
どう頑張っても食べられず。申し訳ない。 -
タミフル。
朝夕二回、5日間。
熱が下がったら劇的に楽になった。 -
翌朝の食事。
食欲が皆無なのにこれほど取ってきたのは『胃を荒らさないため』と
「味を認識できるものがあるかも」という思いから。
結果、やはり何を食べても味は分からず。
もちろんほとんど食べられず。
重ね重ねすみません。
翌日はお粥と漬物とアルファルファだけにしておいた。 -
何か少しでも美味しいと思えるものがないか模索する。
黒糖タピオカミルクティー。40元。
これさえも全く受け付けず。
なんでやねん。 -
なぜ安静にしてないかというとですね。
鉄道大酒店に忘れ物をしたことに気付いたのです…。
衣類をごっそり。
チェックアウト時、メンタル相当やられていたので。 -
ガード下、落書きされすぎ。
-
夜はホテルから徒歩5分の『再發號』で粽をテイクアウト。
『味覚』は完全にお亡くなりになっているが、食べないわけにはいかない。 -
もちもちで具だくさん。
きっと美味しいんだろうなぁ と思いながら口に運ぶ。
悲しい。
というか名物ばかり選ばずにお粥とかにしろ! -
翌日。
予約ミスにより部屋を移動することに。
一旦チェックアウトし、2時間ほど待たないといけない。
ロビーでお茶を飲みながら待っていたが、ともすれば「何しに来たんだか」と泣けてくるので、ちょっとだけ散歩してみる。 -
ホテルからすぐの『祀典武廟』
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周辺の路地を散歩する。
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石敢當?
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少々ふらつくけど、ほんの二日前の地獄を思うと嘘のよう。
改めまして、
タミフルすげぇぇ!
でもまた具合が悪くなったら今度こそ帰国できなくなるので、散歩のリミットは1時間までと自重する。 -
ウロウロしているところを見つかったら怒られる!
という謎の強迫観念に駆られ、どこか挙動不審気味。 -
多分『大天后宮』
「多分」とあるのは、いろいろ修復中でちょっと迷子になったから。 -
多分『大天后宮』をこそこそと見学。
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これ以上どこも観光できないので、普段なら撮らないような場所も撮影する。
ところどころでちょいちょい滲み出る『貧乏性』。 -
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やっぱりなんかかわいい。
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お茶目なカウンター
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台南の路地をあちこち散歩するのを楽しみにしていたのに。
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とても残念。
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遠くへ長期旅行することが体力的に難しくなった私にとって、台湾は恰好の旅先。
絶対にまた来ます!! -
バイク、かわいい。
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観てみたかった 『新美街』の壁画
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前者とは画風が違いすぎる。
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右下の男の子はイッちゃってる様子。
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何という食べ物なんだろう?
『糖』とあるので、甘いもの? -
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一見すると子供のようだが、おっさんの可能性も捨てきれない。
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『新美街』のシャッターアート
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すぐそばの『開基武廟』
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再び『大天后宮』を抜けてホテルへと戻る。
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縁結びの神様、月下老人。
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縁結び絵馬。
男女で色が違う? -
こちらはおそらく『願いが成就した人が奉納した写真』かな。
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素敵。
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部屋移動。
今度はツインルーム。
布団が二枚使える! と思ったが、圧死しそうになった。
このホテルの弱点は『防音』だ。 -
夕食は蝦巻に(やっぱり名物かい!)。
…これがビックリ!
完食できた!
味も少しだけ判った!ような気がする!
ワサビソースがすごく辛いことも!なぜなら涙が出たから! -
熱が下がって48時間以上経ったので こっそり帰国します。
とにかく、夢にまで見たガスファンヒーターに至近距離であたりたい!
マスクはしっかり着用。
解熱剤はきっちり服用し、日本入国時に備える。
何十年ぶりかに出来た『熱の華(口唇ヘルペス)』が物珍しくて、ついつい突っついては出血するが、あんまりやってるとバレる危険があるのでやめるように。
空港にて。味わからんくせに牛肉麺。
もちろん服薬のためだが、昨夜の蝦巻以降 食べられるようになりつつある。
人生において『味がわからん』というのは想像以上につらい、ということを学びました。 -
帰路はタイガーエアでセントレア着。
上空から名古屋の灯りを見たとき、「あぁ帰ってこれたんだ」と不覚にも涙が滲んだ。
帰国を祝してイルミネーションを見に行く(とっとと帰れよ)。
しかし、この不運にはまだ続きがあって、これから当分の間『味覚障害』に苦しむこととなる。
いまだ、亜鉛と漢方薬で戦い中。
もうそろそろ勘弁してほしい。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- フィーコさん 2022/07/16 14:58:28
- 旅先でインフル~
- 小心者さん こんにちは♪
台南でインフル発症、お疲れさまでした!
無事の帰国おめでとう!
タミフル効いてやれやれ
新美街の壁画、取り敢えず見られてよかっですね。
台南行ったらバーワン食べてみたいです。小心者さんの食べたのにはパクチー乗ってないみたいですが断ったの?
私、パクチー苦手で。
もう10年前位から飛行機乗る時は必ずマスクしているのですが、アメリカからの帰り疲れはててマスクするの忘れたの。帰国5日目にインフルB発症!
スーパーとかでもマスクしていたら、「なんかお悩みでもおありですか?」と宗教に語りかけられた時代です。
人の呼気を吸うのがイヤなフィーコでした。
- 小心者さん からの返信 2022/07/17 23:18:02
- Re: 旅先でインフル~
- フィーコさん、こんばんは。
書き込みありがとうございます。
旅先で体調を崩すと本当につらいです。
精神的にもめちゃくちゃ凹みますし…
でも台湾で良かったです。
今後、機内ではマスクしようと思いました。
わたしもパクチー苦手で、旅先でも可能な限り抜いてもらっています。
-
- まみさん 2021/05/24 19:50:44
- 蝦巻完食できてよかったです
- この旅行記に「いいね!」って押していいか若干迷ったのですが・・・
ところで01に書かれてた
『海外の機械(無人)にクレカを挿入する』ってのがどうも…
海外でATMを使うのもめっちゃ怖い。
中の人にカードを持っていかれそうで…
私もまったく同じですー
ATM使いこなせば便利だろうなと思うのですが踏み切れません
若者たちから見たら、腹巻に札束入れて旅してたおっさんみたいな感じなの?私
とか時々思ったりして若干残念無念
- 小心者さん からの返信 2021/05/24 21:52:44
- Re: 蝦巻完食できてよかったです
- こんばんは、コメントありがとうございます。
まったくもって「いいね」とは言い難い旅行でした。
>腹巻に札束入れて旅してたおっさん
…まさにこれですわwww
「今時そんな人おらんやろ」と思っていたので、大変嬉しいです。
『海外のATMにカード吸い込まれた』とかいう話を聞く度に震え上がります。
平気な人らって、想像力足らんのやないでしょうか。
しかし、これは逆にいつか痛い目に遭いそうですよね。
もしも克服されたら、速やかに秘訣をご教示くださいますように!
小心者
-
- ねこいしさん 2019/10/07 14:21:46
- 大変だったのですね。
- わたしも今年のお正月に台湾で発熱しましたが、このまま悪化したら・・・と普段の10倍くらい不安でした。
臭豆腐を食べて治るという、非常に簡単な風邪だったにも関わらずです。
それがインフルエンザとは・・・、日本にいたって死にそうになりますものね。
どんなにか大変だったと思います。
その後、味覚障害は治りましたか?
そんな中でも、よく良い場所を見つけられて、それはそれで感心致しました。
全然知らない土地ばかりで、興味津々です。
高雄に至っては、「路地裏がない」と思っていたのに、とっても素敵な場所があったんですね。
わたしも台湾再訪したくなりました。
ねこいし
- 小心者さん からの返信 2019/10/07 21:35:15
- RE: 大変だったのですね。
- ねこいしさん
コメントをありがとうございます。
インフルエンザはすごく辛かったですが、思えば『台湾』で良かったな、と。
人も親切だし、先進的でインフラも整っていますし。
翌日からタミフルや解熱剤を服用できたので非常に助かりました。
これが中東だったりした日にはもう死んでいたと思います(中東に失礼)。
臭豆腐で風邪が治るとは…
私も次回台湾でやらかしたら臭豆腐に挑戦してみます。
味覚も鈍っていればハードルも下がりそうですし!
味覚障害は1か月以上耳鼻科に通いましたが、あまりに多くの薬を処方されるので途中で治療を放り出してしまいました。
よって、まだ治りきってないような気が…。
ねこいしさんの高雄旅行記を初めて拝見した時、『糖業博物館』と『鳳山無線通信所』に行かれたことに驚きました。
鳳山の裏道にあんな素敵な教会があったとは…。廟も…。
ねこいしさんの台湾旅行記第二弾を熱望しています!
小心者
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