2011/07/14 - 2011/07/14
364位(同エリア1546件中)
イッテツさん
阿蘇中岳は何回も行ったことはある。いつも見る中岳の火口の反対側から是非見てみたい。高岳は行ったことがなく気楽な気持ちで挑戦してみようと思いました。でも結果とんでもないことになりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7月14日
阿蘇高岳登山
仙酔峡から高岳を望む
ちょっと雲がかかってます。 -
仙酔峡に車を置いて登山開始です。
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何処の山もそうですが最初は登りやすい坂道が続きます。
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さあ出てきました砂や岩
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ロープウエイの駅や仏舎利塔が見えます。
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これはかなり急こう配です。
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阿蘇青年の家の職員により研修登山があってました。
距離を置いてついていくことにしました。休憩取って登る、休憩取って登るの繰り返しで、参考になりました。 -
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切り立った根子岳が見えます。
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高岳登頂
阿蘇では高岳が一番高いです。 -
阿蘇の大自然を見ながら中岳方面に歩きます。
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弁当タイム
結局仲良くなった阿蘇青年の家の職員から弁当も差し入れてもらいました。自分のもあったのですが、折角なので頂きました。
お気に入りの岩に座ってご機嫌です。 -
九重方面を望む
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阿蘇青年の家の職員は先に出発しました。
私はゆっくり景色を眺めながら出発 -
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中岳山頂
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中岳火口
一般的に見るのとは反対側から見ています。 -
さあこれから下ります。
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ところがこれからが地獄でした。
というのは青年の家の職員を追いかけて前に進みました。一本道なのに?青年の家の職員と出会いません。ということはこの道を下って行ったに違いないと勝手に思い込みどんどん下っていきました。途中で道はなくなったのにそれでも下っていきました。ずっと下まで見えるのでこれは違うと気付きましたが、下まで降りれば向こうに道が見えているし大丈夫と思い下って行きました。ところが渡れないと分かり来た道を帰ることに、この様な段差のあるような所を登る。これは無理だと思うことがありましたが、必死です。やっともと来た道にたどり着いた時はほんとに助かったと思いました。体力を使い切ったこれから苦手の下りを帰らなければなりません。駐車場に帰り着いたら、車に乗せたクーラーボックスからペットボトルを取り出して水を何本も飲み干し、それでも足りないから自動販売機で何本も買いました。今日の登山は富士山同等の大変さになりました。
本当に遭難しかけたと言っても過言ではありません。
人間食べ物よりまずは水ですね。 -
7月28日
久住登山
牧の戸に車を置いて
牧ノ戸登山口より出発 -
わりとなだらかな坂道が続きます
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登山者が多い山で登りやすい道が続きます
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この前登った阿蘇の山並みです
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久住分かれ
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久住が見えてきました
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登頂
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景色を見ながら弁当を頂く
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久住山を離れる前にもう一枚
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天狗ヶ城に向かいます
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火山湖
御池 -
天狗ヶ城登頂
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さらに中岳に向かいます
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御池を見ながら降りていきます
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中岳が見えてきました
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中岳登頂
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もう一つ稲星山を目指します
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稲星山登頂
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御池の淵を通って帰ります
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今日はわりと元気に帰る事が出来ました。
楽しい一日となりました。 -
8月11日
大船山(たいせんざん)登山
長者原から登ります -
天ガ池
雨が降ると水が一斉にこの低い場所にたまるそうです。
季節によっていろんな花が咲き乱れます。
でも水なし花なしでした。 -
湿ったところもありました。
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尖ったところが大船山です。
右下の草原が坊がつるです -
坊がつるが近付いてきました。
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坊がつるキャンプ場
十個位のテントが張ってありました。 -
御池
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登頂
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向こうは久住方面ですが曇ってます
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坊がつるが見えます
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段原
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段原から久住方面を見る
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北大船山登頂
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北大船山からミヤマキリシマに覆われた道(狭くて突っかかりながら歩いた)を降り
最後に平治岳(ひいじだけ)にも登ってきました。
ミヤマキリシマの群生がすごいです。 -
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降りる途中です
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坊がつる
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坊がつるまで降りてきました
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最後に登った平治岳
今回も結構疲れました。 -
11月14日
湧蓋山(わいたさん)登山
八丁原ルートから登る -
みそこぶし山登頂
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こんな所を出てきて車道
のような道へ -
湧蓋山の登山道へ入る
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わりとなだらかな山道が続く
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登頂
ここで弁当を頂いたが、ご夫婦がコンロでラーメンを作って食べた。ラーメンの臭いには負けるな -
再度みそこぶし山
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遠くに風車が見える
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湧蓋山をもう一度見る
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