2019/02/04 - 2019/02/04
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j-ryuさん
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☆この時期の定番ですが我が家から車で7,8分、町郊外の釈迦堂川で
白鳥三昧してきました。
立春を迎えたとは言え冬枯れネタ枯れのこの時期、
身近に白鳥の飛来地があるのは有難いことです。
水面に佇んでいる白鳥を漠然と撮るなら超楽勝ですが
それでは余り絵にならないので川から離水したり着水したりする瞬間や
飛翔している時を狙います。
その瞬間を撮るにはある程度白鳥の生態行動を把握してしていないと
せっかく出かけてもグッドタイミングでいい写真は撮れません。
それでもある程度粘れば他の野生動物の撮影よりは簡単に撮れるのが白鳥の魅力です。
同じような写真で恐縮ですが
飛び立つ瞬間の躍動感を連写写真で見ていただければと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
☆福島県鏡石町&天栄村 釈迦堂川の夕焼け&ハクチョウの飛来地Map
※google mapに加筆。
https://www.google.com/maps/@37.25759,140.29852,4444m/data=!3m1!1e3
釈迦堂川の飛来地は地元民じゃないと中々分かり辛いと思いますが
カーナビなら鏡石町の『ふれあいの森公園』を目指してもらうの一番いいかも。
そこから天栄村の沖内橋(かっぱ淵)を渡り、
橋のたもとの堤防道を北に300mほど行った場所です。
専用の駐車場はないので堤防の広めの場所に駐車します。
Uターンはできないので農道をグルリと回って再び堤防道に戻ります。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
釈迦堂川を挟んで向こう側が天栄村、手前が鏡石町です。
どちらの川岸からも白鳥は見られますが
川縁に降りやすいのは天栄村側です。
例年この時期、少しは雪がありますが
今年は全然ないので絵的には残念です。
天栄村側(向こう)にいるのがコハクチョウで
鏡石町側にいるのがオオハクチョウです。
だいたいは大まかに二分して休息していますが
混在する場合もあります。
単に川に佇む白鳥を撮るだけでいいなら
餌場に飛び立つ前の朝9時前がいいと思います。
餌場に飛び立つ時間はその日によってマチマチで
だいたい朝9時~11時頃です。
餌付けをしている飛来地は餌場に飛び立たないで
一日中川や池にいる場合もあります。
釈迦堂川では餌付けはしてないので
暴風雪でもなければ毎朝餌場に飛び立ちます。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
この日は朝9時半頃に訪れて
餌場に飛び立つのを待ちます。
ただ待つだけではつまらないので
羽ばたきの瞬間などを撮りながら
ひたすら飛び立つ瞬間を待ちます。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
釈迦堂川のこの飛来地はオオハクチョウが6割、コハクチョウが4割ほど
混在しています。
オオハクチョウは体長140cmほどで、名前のように体長120cmのコハクチョウより少し大ぶりですが外観は瓜二つなので遠目だと区別が付きません。
一番の違いは嘴の黄色い部分の下側がコハクチョウは短くオオハクチョウはやや長めです。
コハクチョウの首がやや短く太いのも特徴です。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
また春~秋の生息地はコハクチョウはユーラシアやアラスカのツンドラ地帯、
オオハクチョウはツンドラ地帯より南のユーラシアのタイガ地帯です。
でも日本の越冬地はなぜかコハクチョウはオオハクチョウより南西で多く越冬します。
おそらく体の大きいオオハクチョウの方が体力にものを言わせ
餌場を独占しやすく、コハクチョウはオオハクチョウに敵わないのも
理由の一つだと思います。
実際、餌をまくと最初に餌を食べるのはオオハクチョウで
コハクチョウは追い払われます。
コハクチョウは約4000km、オオハクチョウは約3000kmもの長距離を
樺太や千島列島、北海道など中継地で休みながら主に本州に渡ってきます。
本州に渡った白鳥の約70%は東北で越冬するそうです。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
白鳥の都市伝説として
「水面を優雅に浮かぶ白鳥も実は水面下では必死に足をもがいてる」と
まことしやかに流布されていますが、
それは大ウソです。
確かに急流を遡るときは脚をかくと思いますが
流れが穏やかな場所や池などでは脚はあまりかきません。
その都市伝説の出どころは、漫画『巨人の星』の花形満の熱弁だと
されています。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
この写真はズームアップで撮っていますが
肉眼で見たとき一瞬アメリカコハクチョウ?かと思いましたが
アメリカコハクチョウにしてはクチバシの黄色い部分が多いし
オオハクチョウとの混雑種?とも思いましたが
PCに取り込み確認したら、なんのことはない
落ち葉のようなゴミがくっついているだけ(笑)
こんな場所にゴミをくっつけて気にならないんだろうか?
川にいるんだからジャブジャブと2、3回洗えば取れると思うけど
白鳥にもズボラな奴がいるもんです(^^);。 -
☆阿武隈川のアメリカコハクチョウ。
こちらが正真正銘のアメリカコハクチョウ。
今回、釈迦堂川でアメリカコハクチョウは見られなかったで
昨年12月に阿武隈川で撮影したものをご覧ください。
●アメリカコハクチョウ
アメリカコハクチョウは北アメリカ北部で繁殖し日本へはごく少数が
コハクチョウの群れに混じって飛来します。
全長は約130cmで、コハクチョウ(全長約120cm)より少し大きく
嘴はほぼ黒で付け根の部分がわずかに黄色ですが、
個体差もあるし、コハクチョウとの交雑種もいるので中間的配色だと明確な判別は難しいです。
ただコハクチョウの黄色い部分は鼻筋も黄色ですが
アメリカコハクチョウは黒なので正面から見れば判別できます。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
白鳥が水辺で羽ばたくのは大抵は人間で言うところのノビです。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
親鳥1羽に幼鳥が4羽。
白鳥は一夫一妻でどちらかが死ぬまで終生つがいです。
つがいは縄張りを形成して、営巣地域に分散し6,7月ごろ繁殖。
卵数、3~6個でメスのみが抱卵する。
孵化日数は、30~40日。
孵化後は雌雄が子育てをします。
1組の親でこの親子のように4羽の子連れは多い方で
生んだ卵が全部うまく孵化し成長するわけではありません。
雛は生後40-45日ほどで自立できるようになり、
3カ月ほどで飛べるようになるそうです。
幼鳥は孵化後翌年の夏前までは灰色をしているので
見ればすぐ分かります。
-
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
羽ばたきなどを撮影しながら待つこと30分。
ようやく第一陣が飛び立ち始めました。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
ふつう飛び立つ時は助走スペースを取って
羽ばたき始めるのですが、このペアは狭いスペースをお構いなく
助走し始めました。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
『ちょっと、どいて!どいて!』って感じだけど
周りの白鳥はみんな完全無視。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
『もう、ぶつかっても知らないわよ!』 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
『あ~ぶつからなくてよかった(^^ゞ』 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
-
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
さて、この飛び立った白鳥の種類は?
見慣れた私でも飛んでいる最中に種類の見極めは超難しいです。
その大きさからおおよそは想像できますが
確実に見極めるにはPCに取り込んでクチバシを拡大しないと分かりません。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
PCで画像を確認したらやはりコハクチョウです。
この2羽はクチバシの黄色い部分が鼻腔にかかっていないので
コハクチョウです。
オオハクチョウの黄色い部分は鼻腔より少し先まであります。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
基本的に餌場に飛び立つ時間はコハクチョウの方が早く
オオハクチョウは遅めです。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
第一陣が飛び立った後
白鳥全体に緊張が走りました。
なぜわかるかって?
白鳥みんなが首をすくっと真っすぐに伸ばしています。
聞きなれない大きな音がしたり
知らない人などが近づいてくると
こういう状態になります。
人間ならば『耳をそばだてる』状態です。
私も白鳥のすぐそば(2m)に居ますが
人間を識別できるようで私に対しては全然気にしません。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧 アメリカミンク
はは~ん、犯人が分かりました。
アメリカミンクが近づいてきたんです。
大人の白鳥にとっては敵にはなりませんが
繁殖地で卵やヒナはミンクの仲間に狙われるので用心するのでしょう。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧 アメリカミンク
アメリカミンクも白鳥にちょっかいを出すつもりはなく
餌を探しているのでしょう。
アメリカミンクは 昭和3(1928)年に4頭輸入され
1960年代中ごろ野生化個体定着したと言われてます。
福島県でも平成になってから各地で目撃数が増え
近年は町郊外の川や池、畦などでよく目にするようなりました。
基本的には臆病なので人間を見るとすぐ逃げますが
この釈迦堂川のミンクは人間慣れしているのかも。 -
☆2018年1月に撮影した釈迦堂川のアメリカミンク。
昨年は至近距離で撮影することができました。
ニホンイタチに似ますがアメリカミンクは口の下に
白いへの字模様があるので分かります。
またニホンイタチの毛色は茶褐色ですがアメリカミンクは黒褐色です。
アメリカミンクとは
基本情報 ※国立環境研究所 侵入生物データベース より
http://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/DB/detail/10190.html
和名 :アメリカミンク
分類群: 哺乳綱 食肉目(ネコ目) イタチ科
(Mustelidae, Carnivora, Mammalia)
学名 :Neovison vison
英名等 :American mink
自然分布 :北米
形態 :養殖個体には白色から褐色,青灰色,黒色のものまで様々な毛色の変異があるが,脱柵して野生化した個体には褐色のものが多い.頭胴長:雄45cm,雌36cm,尾長:雄36cm,雌30cm,体重:雄1kg,雌0.7kgが記録されている.
生息環境: 海岸部,河川や湖沼沿い.
繁殖生態 繁殖期:晩秋(飼育下),野外では3月ごろ交尾か?
産仔数:春に4~5(飼育下),5月中旬から下旬にかけて出産.
生態的特性 :単独性.水辺の期の根元や岩の下などに複数の巣をもつ.同性間の行動圏は重複しないが,異性間ではしばしば重複する.
食性:ノネズミ類,鳥類,甲殻類,魚類,両生類. -
☆基本情報 ※国立環境研究所 侵入生物データベース より
http://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/DB/detail/10190.html
国内分布図
※必ずしも色が塗られた地域全体に分布するわけではありません
侵入情報
国内移入分布: 北海道全域,および宮城,福島,群馬,長野の各県の一部地域 移入元 :米国
侵入経路 :北海道に導入されたものが逸走,野生化した.
侵入年代: 昭和3(1928)年に4頭輸入,1960年代中ごろ野生化個体定着.
影響 :在来のイタチ類に対する競合,在来小動物・家畜・養殖魚の捕食の可能性.寄生虫の持ち込みの可能性(トウホクサンショウウオへの感染が近年見られるメタセルカリアの終宿主の一つ).
養魚,養鶏への被害事例あり.
法的扱い :特定外来生物(外来生物法),狩猟鳥獣(鳥獣保護法)
防除方法: ワナ捕獲
海外移入分布: 中国,欧州各地(ベラルーシ,ベルギー,チェコ,デンマーク,エストニア,ラトビア,リトアニア,オランダ,ノルウェー,ポーランド,ポルトガル,ロシア,スペイン,スウェーデン,フィンランド,フランス,ドイツ,英国,アイスランド,アイルランド,イタリア)など. -
☆2018年1月に撮影した釈迦堂川のアメリカミンク。
ひと昔ならミンクは高級毛皮とされたので捕獲もありだったと思いますが
今は野生動物の毛皮は動物愛護の観点から流行らないので
野生化したミンクはますます増えていくのではないかと思います。
ミンクが見られるのは一見すると自然豊かな環境に思えますが
ブラックバスやブルーギルの増殖と同じように
環境破壊の一つではないでしょうか。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
そうこうしているうちに第2陣が飛び立ちました。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
この2羽もコハクチョウでした。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
第3陣、第4陣と次々と飛び立っていきます。
こちらもまたコハクチョウです。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
こんどは1羽だけの助走です。
『ね~、待って!待ってよ! 置いてかないで!』って感じ。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
どの世界にも“ボ~ッて”している奴はいるもので
自分だけ取り残され慌てているのかも。
”チコちゃん”に叱られますよ(^^);。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
白鳥は飛び立つときも、帰還するときも
基本はカップルや家族、グループで行動するので
単独行動は珍しいです。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
第5陣、第6陣と飛び立っていきます。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
こちらもやはりコハクチョウです。
第一陣のコハクチョウが飛び立つと
その後もほとんどはコハクチョウが続きます。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
なぜコハクチョウがオオハクチョウより先に餌場に飛び立つのか
正確な理由はわかりませんが
おそらく体の小さいコハクチョウはオオハクチョウと餌場が競合する場合
体力的にオオハクチョウに敵わないので早く餌場に行くのではないかと
想像します。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
周辺に田んぼなどいくらでもあるんだから競合しない田んぼを選べはいいと思うのですが、コハクチョウが先に餌場に到着すると
後から飛び立ったオオハクチョウも同じ田んぼに降り立つことが多いんです。
コハクチョウからすれば少し迷惑かもしれませんが、
先陣のコハクチョウが餌をついばんでいるということは
その餌場は安全と言うことなので、オオハクチョウは安全に便乗しているのかも。
コハクチョウとしても大きい集団の方が安全なのでお互いウィンウィンなのでしょう。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
こんどは大集団で助走し始めました。
助走するタイミングがなぜ分かるかと言うと
飛び立つカップルや家族、グループは助走を始める前に
リーダーが合図の鳴き声をあげ
仲間もそれに呼応するよに鳴き始め
次第にその鳴き声がシンクロしてきます。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
同じグループの鳴き声が上手くシンクロしたら
リーダーがおもむろに助走を始めます。
だだ白鳥はしょっちゅう鳴いているので
聞き分けが難しいと思います・
飛び立つ時の鳴き声のシンクロを聞き分けられるよになれば
高確率で助走のタイミングが分かるので
決定的瞬間を逃さずにすみます。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
飛び立ちの鳴き声をシンクロさせるときは
首頭もうなずくよに上下させるので
それも見極めのポイントです。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
15羽以上での集団助走です。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
なるべく全羽が入るように引き気味で撮影していますが
集団で近づいてくるので画角に収めるのが難しいです。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
1羽1羽がかなり接近して助走していますが
ちゃんとぶつからない間隔で上手く助走しています。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
レンズは18mm~270mmのズームレンズで流し撮り連写で撮影しています。
最初は200mくらの望遠で撮り始めレンズをしだいにワイドにしていきます。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
でもだんだん近づいてくると画角に収まらなくなってくるので
ズームを少しずつ広角に絞ります。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
この集団もコハクチョウでした。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
目いっぱいワイド端にして全体がなるべく画角に入るようにします。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
それでも増々近づいてくるので画角に収まらなくなります。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
ズームアップすれば迫力ある大きな白鳥が撮れますが
せっかくの集団飛翔が撮れなくなるし
ワイドにするか望遠にするか悩ましい判断です。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
白鳥の向こうには別の野鳥の群れも写りこんできました。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
また別のグループが助走し始めました。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
次々後を追うように飛び立ちはじめています。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
すぐそばや頭上を羽ばたいているのに
残っている白鳥は何事もないかのように
我関せずって感じ。
絶対自分にはぶつからないと思っているのでしょうね。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
私は川の中州に立って撮影しているので
白鳥との距離がメチャ近く風切り音も聞こえるし
体から滴る水滴が顔にかかるほどです。
こんな至近距離で撮影できるのは
中州にいる白鳥が私が近づいても逃げないからです。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
でも白鳥が私を覚えさせるには手ぶらではダメです。
餌付けってほどではありませんが
毎回手土産程度に古米5合ほど撒いてあげます。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
いくら野生動物でも餌をもらえると分かれば
現金なもので私が岸辺に近づくだけで
白鳥たちが寄ってくるようになります。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
でもあまり餌を撒きすぎると餌場に行かなくなるので
あくまでオヤツ程度しかあげません。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
この一連の白鳥たちもコハクチョウでした。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
風上に向かって飛び立った群れは
大きく旋回し目的地の餌場(田んぼ)に向かいます。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
この日はいつもより遅めの飛び立ちしたが
第6陣が飛び立った後は堰を切ったかのように
次から次と飛び立ちます。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
残っているのは全てオオハクチョウです。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
これらもコハクチョウかと思ったら
オオハクチョウでした。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
土手と川面の高さから分かると思いますが
かなりの低空飛行です。
おそらく向かい風が弱いので急上昇できないのでしょう。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
それでこの大きな体で安定して飛翔できるんですから
現代の航空学をもってしても
こんな低空で安定飛行はできないかも。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
私が手を伸ばせば届きそうな間合いで飛んでいます。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
小さくなった後ろ姿はカモメのようにも見えます。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
次もオオハクチョウかと思ったらコハクチョウでした。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
翌日は青空が広がりました。
写真的には青空が背景の方がキレイですね。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
前日とは空色も違いますが
向きが反対なのに気づきましたか?
通常冬は北西の風が吹くので右方向(川下、北西)に飛び立ちますが
前日は冬には珍しく南風だったのでみな左方向(川上、南)に向かって
飛び立ちました。
上昇してしまえば旋回しながらどの方向にでも飛んで行けます。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
これはコハクチョウです。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
目の前の白鳥がいきなり助走を始めました。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
いくら白鳥の図体がでかいといっても
オオハクチョウが7~14kg、コハクチョウは4~11Kg。
エアバス380やボーイング747など、あんな大きい図体でも
空を飛べるんだから10数kgなんてかわいいもんか(^^ゞ。 -
☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
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☆立春の釈迦堂川・白鳥三昧
これで◆立春を翔る釈迦堂川の白鳥三昧はお仕舞です。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
そして『いいね』もありがとうございます。
では、また。
次回は来週『タイ最後の楽園・リペ島』からのLIVEの予定です。
j-ryu
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 働きマンさん 2019/02/07 12:40:19
- あまりにピントが合いすぎていて・・・(笑)
- j-ryuさん
こんにちわ♪
相変わらずのお写真ですね!
でも・・・あまりにピントが合いすぎていて・・羽が止まっているように見える。。。(笑)三脚を使って撮られているんですよね?
こんなにブレない写真ってあるんだなーーーと驚きました!
白鳥さん、綺麗ですよね?
でも一杯で飛んでいると、全然白鳥とは関係ないのに「ニルスの不思議な旅」を思い出します!j-ryuさんもご存知でしょうか?
来週からはリペ島行くんですね?
寒い日本を飛び出して、タイですか?
いいな~♪
ライブ旅行記楽しみにしてますね!
働きマン
- j-ryuさん からの返信 2019/02/07 15:45:52
- Re: あまりにピントが合いすぎていて・・・(笑)
- 働きマンさん、こんにちは。
いつもご来訪&いいね&誉め過ぎコメントありがとうございます。
>三脚を使って撮られているんですよね?
≫いいえ、滝や渓流をシルキーに撮りたいときは三脚を使いますが
それ以外では使いません。
まったくブレのない写真を撮るには三脚を使った方がいいと思いますが
半面フットワークが鈍くなるので一長一短ですね。
>「ニルスの不思議な旅」を思い出します!j-ryuさんもご存知でしょうか?
≫おぼろげに覚えています。
北欧の童話って原作は案外残酷なものが多いですが
「ニルスの不思議な旅」のオチは日本的なよう気がしました。
>来週からはリペ島行くんですね?
寒い日本を飛び出して、タイですか?
≫はい、この寒い時期に行けるのが何よりの贅沢だし
さらにリペ島は今がベストシーズンなので最高にありがたいです。
>ライブ旅行記楽しみにしてますね!
≫ありがとうございます。
タイ最果ての島なのでNet事情はあまり良くありませんが
可能な限り更新できればと思っています。
では、また。
じゃぁいってきま~す。 j-ryu
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