2019/01/14 - 2019/01/16
23位(同エリア359件中)
tanupamさん
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私の中では足が遠のくアジア3か国(フィリピン、インド、バングラデシュ)の1つ。他の2か国は既に行ったので、最後の国。もっとも、勝手に足が遠のいていただけなので、フィリピンもインドも複数回行けるようになりました。
バングラデシュと言えば、鈴なりになった列車が思い浮かびます。もとより、そんなハードな列車に乗れるわけはないのですが、平常時はどんな感じなのか、少なくても鉄道には乗ってみたい・・これが大きな目的。
バングラデシュの鉄道会社もホームページがあって、オンラインで列車予約ができます。最初にユーザ登録が必要で、メアド登録まではできても、最後の携帯電話へのショートメールでのPIN番号の段階で登録ができなくなってしまいます。そもそも、日本の携帯番号 +81~が桁数不足で入力できません。バングラデシュの携帯番号がないと登録できないのかもしれません。
この段階で、遠距離の列車(あわよくば寝台を、なんて考えてましたが)はあきらめました。何社かダッカの旅行会社にメールもしてみましたけれど、鉄道チケット単体での予約はあまり受付していないようで、どこも色よい返答がありませんでした。
そんなこともあって、到着してからダッカ駅へ行き、近郊へ往復乗車、このくらいならばなんとかなるであろう、と旅立ちの日を迎えました。
★ダッカ旅行のミッション
バングラデシュの鉄道に乗車する
■スケジュール
1/11金 成田-桃園-台中(泊)
1/12土 台中-香港-ダッカ(泊)
1/13日 ダッカ滞在 (泊)
1/14月 ダッカ滞在 深夜便(泊)
1/15火 -クアラルンプール-上海浦東-関西(泊)
1/16水 関西-羽田
※本編は1/14~1/16分の旅行記です。
■フライト
1/11 JL809 NRT1800 TPE2115
1/12 UO193 RMQ1040 HKG1230
1/12 KA110 HKG1930 DAC2200
1/14 MH197 DAC2255 KUL0455+1
1/15 MH388 KUL0855 PVG1415
1/15 JL898 PVG1745 KIX2100
1/16 JL220 KIX640 HND0740
※RMQ=Taichung(台中)
■航空券
下記の便以外 MNL/TYO/TPE//HKG/DAC/KUL/SHA/OSA/HEL/TYO
JALアワード第2~6区間使用 120,000マイル+諸税
UO193 Hongkong Expressで購入 1,068TWD+諸税=1,943TWD
JL220 ウルトラ先得 7,720JPY
■ホテル
1/11 台中 Ease Single Inn 3,206JPY Agoda
1/12-14 ダッカ Hotel71 56.7USD(朝食付 2泊)Booking.com
1/15 関西空港 ファーストキャビン関西空港 5,500JPY
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1/14(月)
前日と同じような朝食。
生野菜は、日本と同じ味でした。
食後、ホテルをチェックアウト。荷物を預けておきます。 -
前日同様、ホテル前のガードマンにリキシャをひろってもらい駅まで。今日は、最初から100BDT=130JPYと言われたけど、昨日は50BDTだった、と言ったらそれで乗せてもらえました。
しかし、着いたらやっぱり少ないらしく、結局同じ金額に。
ホテル-ダッカ駅 80BDT=104JPY -
前日はNarayanganji ナラヨンゴンジへ行ったので、今日は逆方向のJoydepur Junction ジョイドプールへ行く予定です。地球の歩き方には、モダンな車両が載っていたけど、走っている気配なさそう。
インドへの国際列車用のチケット窓口もあり、画像は長距離列車の時刻表。 -
ジョイドプールへの列車はどこから出るのか、チケットどこで購入するのか、全くわかりません。
結局、何人かの人に聞いた結果、ジョイドプールへ行く人と一緒になり、連れて行ってもらえることに。 -
この窓口でチケット購入できるようです。
-
昨日とはちがった様式のチケット。
ダッカ-ジョイドプール 45BDT=59JPY -
列車やホームの写真も撮りたいけど、そんなことお構いなしに、私の連れはどんどん列車の方へ。
私としては、どこへ向かう列車なのか、種別は・・とか興味あるんですけど、一般的な発想では、目的地に着くことができればいい、なのでそのあたりはどうしてもズレが出てしまいます。 -
それでも、なんとか写真を撮りながら車両へ。
ホームには、物売りがたくさんいました。 -
このチケット、どうやら立席で、空席があれば座ってもよい、程度のようだ。もともとこの列車、インターシティと車両に書かれていて、指定席制の長距離列車だと思います。最初に空席に座っていたところ、指定券を持った方がやってきて、別の席に移動。
-
日本の新幹線普通車同様、3-2の5列。向きは固定で半分は逆向きです。それと空調はありません。
インターシティだからでしょう、出発して次の停車駅は空港駅、ここでたくさん乗客が乗り込み、私たちの座っていた席にも指定席を持っている方がやってきて、満員列車の中で立って乗車。 -
ダッカ-空港-ジョイドプールと乗車。
ジョイドプール到着寸前、地球の歩き方に載っていたちょっとモダンな車両とすれ違い、ざっと見た感じ、もうかなり痛んでいたような気もしました。ダッカに向かって発車してしまったということは、乗れないな。
時刻などメモしておくのを忘れるほど緊張(笑)していたわけではないけど、そんな余裕なかった、というべきなのかなぁ。
バングラデシュ鉄道のホームページに掲載されている時刻表を見ても、自分の乗車した列車がなんだかはっきりとわかりません。 -
ジョイドプールに到着時、私の乗ってきた車両は真ん中の線路(ホームなし)に停車。左側にはダッカ方面の列車、右側ホームにもダッカ方面の列車、同時に3列車が停車していました。
それより、下車したのはいいけど、両側に列車が止まっていて、ホームに上がれません。やむなく、車両の下をくぐりぬけてホームへ。その間に動き出したら、やばいんですけどね。ホームに出てきた時の画像が、上のものです。 -
私の乗ってきた列車、まだまだ満員のまま、まだまだ先は長そうです。
-
こんな機関車がけん引、しかし機関車に人は乗っていませんでした。スピード出すから危険なのかな、それとも車両に余裕あるからなのか・・。
-
ホームの片隅に駅名の表示がありました。
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ホームではいろいろなものを売っています。
売れるのか・・と思っていると、意外と購入する人も多いようです。 -
時刻表も掲示されていますけど、やっぱり読めません。
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特設窓口みたいなところで、チケット売っていたのでダッカまで購入。ここまでのインターシティは45BDTだったけど、これは20BDT。
チケット売ってくれた人、ホームに止まっている列車を指さして、あれだ~~って言うので、乗ろうかどうしようか迷ったものの、どうせすぐに次が来るだろう、と思い見送り。まぁ、このあたりはひとりでフラフラしているところの利点でもあるわけなんですけど、時間のロスでもあります。 -
せっかく来たのでジョイドプール駅付近を散策。
なんとも、田舎の小駅って感じの駅前。 -
びっくりしたのが、ダッカではいやというほど走っているリキシャ(人力)がここジョイドプールには全く走っていなくて、みんな電動の車両ばかり。
-
バスは同様おんぼろバスが未だ現役ようです。
-
地方の田舎町の駅前の風情なんでしょうか。
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駅へ戻ると、ちょうど列車が通過しているところ、止まらない列車もあるようです。
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砂ぼこりを舞い上げながら走るインターシティ。乾燥しているということもあるのかもしれませんけど、この砂ぼこりは大量すぎます。
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雪煙を舞い上げて走る列車は絵になりますけど、砂ぼこりじゃねぇ。空気悪し。
高速で走る車両には、屋根に座っている人も多数(表紙写真)。路盤は悪くなくても、こんなに埃の中を走るのでは、屋根でも、車両の中でも相当しんどい・・。 -
インターシティが停車するということは、そこそこ大きな街であろうジョイドプール、しかし駅舎のあるところはさびれた田舎町。反対側の方へ行ってみます。
線路の上をそのまま歩いて行きます。
この線路見て、なにか変???
って気づきますか? -
先ほどの駅前とはうってかわり、車やリキシャなどで大渋滞の街並みが現れました。
-
こちら側は幹線道路なんでしょうかねぇ。
しかし、ほこりと排気ガスが相俟って、空気は悪いです。 -
さて、線路
いわゆる三線軌条(さんせんきじょう)ってやつ。
日本でも営業路線では、新幹線が直通している東北地方在来線で見られますが、これ見て萌えました。幅が広くてダイナミックすぎます。 -
分岐のところは、よりダイナミック!
日本では、標準軌1,435mm=新幹線+狭軌=1,067mmの三線軌条。
バングラデシュのでは、広軌=1,676mm+メーターゲージ=1,000mmの三線軌条なので、3線の幅が違いすぎて面白いほど。 -
そういえば、到着以来、ダッカ方面への列車は砂ぼこりを舞い上げて通過して行った列車だけ、いったいいつになったら来るのだろう。
-
そのうち、ホームの一角に行列ができ、何やら買い求める人が。きっとダッカかな、と思って並んでいる人に聞いてみたら、やはりそうだという。並んで購入。
この行列男性ばかり。女性は横入りOKで並ばずに先頭へ行って購入しています。それが許されるんでしょうね、そして時々男性が横入りしようとすると、後ろの方から怒声が飛んできます -
チケット購入。
到着してすぐに購入したチケット(20BDT)は普通列車用だったのかもしれません。まぁ、わずかな金額だし、記念に取っておきます。
ジョイドプール-ダッカ 45BDT=59JPY -
チケット売り場のある駅舎側のホームは、線路がメーターゲージ用のため、広軌の車両は反対側のホームに入ってきます。
みんな移動しているので、ダッカ行きの列車が発車するのでしょう。ホームで待っている人もいれば、線路上で待っている人もいます。両側から乗り込もうという算段でしょう。こんなに大勢いたら、とても太刀打ちできそうもありません。 -
とりあえずホームへ。
そして、余裕かまして入線してくる列車の撮影などしてから乗り込みます。 -
一般車両はダッカ方面に連結されていました。道理で、みんな多くの人が前方へ移動していたんだ。
それで、いいのかどうかわからないけど、外国人の特権みたいなもの、ちょうど止まったのがエアコン車両だったので、出入口にいた車掌にチケット見せて、了解をもらって乗り込みました。 -
一般の車両は非冷房、対してエアコン完備の車両はシートピッチこそ同じながら、立席の乗客も入ってこないし、快適そのものです。
さすがに気が引けたため、デッキで立っていようと思っていたところ、車掌が空席をさがして座らせてもらいました、感謝。 -
トイレも意外ときれいでした。
しかし、これはどちら向きに座るのが正解かしら。背を向けて座るのか、そうすると男性のおしっこ、気をつけないと便器から飛び出しそう・・。
余談
ダッカ近郊、気軽に利用できるトイレ少ない、ということで線路際で立小便している男性を多数見ました。ところが、その大半が座っているという、つまりズボン履いたまま、座っておしっこしていました。座って、ズボンのチャック開いて・・となると立小便ではなくなりますね。なんだか、ズボン汚しそうで難しそうです。 -
途中は空港駅だけ停車。
1時間ほどで終着ダッカへ。 -
時間に余裕あるので、車両をゆっくりと見学。
AC SLEEPERなので、エアコン付きの寝台車。2両しか連結されていませんでした。 -
AC座席車2両をはさんで、残りはすべてACなしの車両。小窓がずらりと並んで、それでもこの列車に乗れるのはそれなりの収入ある人でしょう。
-
行先表示は、右側はダッカ、チケットの記載からも間違いありません。
左側はわかりません。
列車はそのまま折り返すようです。
ホームで待っていた方々が乗り込んでいます。 -
ダッカ駅も三線軌条、幅の広い線路に大きな車両なので重厚感が感じられます。頭端式ホームで、到着後すぐに機関車は切り離されて、最後尾になった車両。
-
15時近くになってしまいましたけど、ダッカ駅からちょっと歩いて昼食。前日とは違う店で、やはり安定のチキンがぶら下がっているみせ。
-
カレーなどもあるようですけど、スパイシーなチキンが美味です。
-
前日はナンをオーダーしたので、この日はビリヤニを。
チキン美味しいです、おすすめ。
昼食 270BDT=351JPY -
残りの時間は、国立博物館へ。
特に行きたかったわけでもなく、ほかに思い当たらなく、時間つぶしできそうだったので。
初のCNGでお値段交渉。
150BDT=195JPY -
地図見ると近そうでも、渋滞しているし意外と時間かかります。私は乗っているだけなので、まわりキョロキョロ楽しいですけど・・。
16時ちょっと前、到着しました。 -
入場券を購入しようと窓口へ行ってみると・・。
外国人は入場料500BDT、バングラデシュ人は20BDTの25倍。
入国にビザ代も徴収しているし(日本人は無料だけど)、どれだけ外国人から外貨取りたいのだろう。 -
どうしても入りたいってわけではないので、迷いに迷った(たかだか650JPYくらいなのに)ものの、せっかく来たことだし、入ろうか、と入場券購入。
お金の価値観、と言うのか、なんだかけち臭くなって、自分がいやになります。
国立博物館 500BDT=650JPY -
25倍もの入場料取っていても、内部は撮影禁止。
それなりに展示品も多く充実しており、興味深い展示品もあったので、入って良かったです。 -
17時閉館ギリギリまで見学してからホテルへ。
ダッカ市内は信号ほとんどありません。交差点では警察官による交通整理が行われています。信号つければいいのにね。歩道橋の上から見ていると、人、車、リキシャなどなど、見ているだけで面白くなります。 -
時間あったので、歩いてホテルまで。公園の中を歩いて行きます。
-
街の中の公園、池もあってオアシスと言うべきなのかも。このあたりは、それほど排気ガスまみれではありません。
-
街中の店でスプライト購入
20BDT=26JPY -
ホテルに戻り荷物をピックアップ。
バングラデシュでもUberが使えるので、空港まではUberリクエスト。しかし、バングラデシュでのUberは待ち合わせ時が難しそう。なぜなら、車のナンバーがベンガル数字、せっかく自分に配車された車のナンバーがわかっていても、それがどの車なのか、わからないです。
私が乗った時は、ガードマンにナンバー見せて、さらに道路もそれほど混雑していなかったので、すぐにわかりましたけど、混雑している場所で、自分で車を探すとなると困難かもしれません。
ダッカ市内-空港 Uber 530BDT=701JPY
Uber安いと思います。ホテルでの送迎は、20USD or 1,600BDTでした。 -
余裕もって空港に向かったのでちょっと早すぎたようです。
3時間半前に到着してしまいました。 -
チェックイン開始したので並びます。
-
優先カウンターもあるのに全く機能していません。
こんなにビジネスクラスかステータス持っている人多いのか、と思っていたら、荷物にタグつけていないし、どのカウンターもすべて同じです。 -
ビーマンバングラデッシュ航空の用紙を使って3区間のボーディングが発券されました。
さて、不法滞在中となっている状態での出国は・・
イミグレで、もちろんモゴモゴ言われました。しかし、ホテルの予約確認用紙見せて、最初からこの予定だった、と話したところ、なんの問題なく通過。とりあえず一安心。 -
100USD両替したBDT(バングラデッシュ通貨)。出発ロビー内に銀行がなく、また到着ロビーへ簡単に行けそうもなかったので、このまま持ち帰らなくてはならないのか、と思ったところ、出国後に銀行があり、レートも到着ロビー内の銀行とほとんど変わりなさそうです。
当初両替 100USD→8,415BDT
使ったのは、2,550BDT(大きな使い道は、博物館500BDT、港ガイド500BDT)、記念に持ち帰る分(140BDT)を残して66USDに再両替しました。
最終的には 34USD 使ったのは2,690BDT
1BDT=1.4JPY程度ってところでした。 -
ダッカ空港にはプライオリティパスで入場可能なラウンジが3か所あります。マレーシア航空指定のラウンジもそのうちの1つです。
とりあえず指定ラウンジへ行こうとしていたところ、なんとラウンジのセールスがあり、プライオリティパス持っているならばこちらへどうぞ、ということで、MTB AIR Loungeへ。たぶん、一番奥まってところに位置しているので入場する人が少ないのかもしれません。 -
シャワールーム1室、すぐに利用できました。
そして軽く食事をしてから搭乗します。 -
クアラルンプールまでのマレーシア航空は、A330。運用によってはB737の日もあり、A330とB737では座席に格段の差があります。
4時間ほどの深夜フライト。食事がフルサービスで供されるようですけど、睡眠優先で食事はお断りしました。サテーもいらないの~~って感じでしたけど。 -
クアラルンプールに到着後は、もう一度熱いシャワーを浴びて、寝たりないので、ナップルームでひと眠り。
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ヌードルバーで麺を食べて
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果物食べて、コーヒーいただいて
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上海への便へ搭乗します。
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当然ながら中国へのフライトなので、中国人がたくさんでした。
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窓から見えるのは海南航空、これも中国へのフライトでしょう。
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このフライトでは食事をしっかりといただきます。
フルーツとデザートが先に供されます。 -
デザートの甘味はやはり食後だよな、ってことで、フルーツだけ先に食べ、そのうちにメインが登場。
ナシレマにしようか、迷った末、クレープのなんたら・・。やはり、ナシレマにすればよかった。 -
浦東到着(T2)して、JAL(T1)に乗り継ぎ。面倒なので、ボーディングパスも持っていることから入国するつもりありませんでした。
ところが、到着後、トランスファーのゲートへ行ったところ無人。近くの係員に聞いたらイミグレへ行けと。イミグレ近くにいた女性係員に聞いたら、ノービザで入国できる窓口へ行けとか、そりゃ違うだろう・・。 -
結局、通常どおり並んで入国して、ターミナルを移動しました。JALのチェックインカウンター近くにいたJAL職員に確認したところ、浦東ではターミナルが違う場合、国際線-国際線の乗り継ぎでも一度入国をしないといけないそうです。
むだに、浦東のスタンプが増えました。 -
すぐに再出国します。
ダッカで発券してもらったビーマンバングラデッシュ航空のボーディングパスを見せて入場しようとしたところ、見たことなかったんでしょうね。入口でしばらく待たされて、何人かで確認してからようやく中へ入ることができました。 -
JAL指定のラウンジへ行ってみます。
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内部は広々としていて混雑もしていなくて、そこそこ快適です。
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ヌードルと、点心いただきました。
-
日本へのフライトはJAL関空ゆき。
なぜに関空?
かと言えば、ワンワールド特典のルール上、東京(羽田・成田)はすでに一度ストップオーバーしており、もう使えず。そのため大阪(伊丹・関西)でストップオーバーすれば、その先もルートを続けられる、という理由。
上海からならば関空でなくても、中部でも良かったんだけど、翌朝の羽田行きの便の羽田着時刻が関空発の方が早い、というのが大きな理由。 -
バスでB737へ。
-
関空へのフライト、ビジネスクラスは私を含めて2名しか搭乗していませんでした。
たまたま1A(私)と2A。CAからは自由に座席移動どうぞ、と言われましたけど、めんどうなのでそのまま。しかし、最悪の座席位置ですよね。リクライニング下げずらいし・・。
機内食は中国搭載だというステーキ、意外や美味でした。上海関空、あっという間です。 -
この時間(関空21:00)では羽田経由でも我が家までたどり着けないので宿泊。関空島を出れば安いんだけど、鉄道運賃考えると翌朝も早いし、無料送迎で時間を取られるよりも、ターミナルビル内に泊まってしまったほうが楽だと思います。
-
ファーストキャビンの一番安い部屋(というよりベッド)。
シャワー浴びて寝るだけなので快適です。
事前予約で5,500JPY、今回の旅行でここが一番高かったです。 -
寝静まった空間、この夜は騒ぐ人もいなくて騒音もなく快適な夜でした。
-
行先が東京=羽田で、成田は成田なんですね。
クアラルンプール-浦東-関西
と乗り継がずに、
マレーシア航空深夜便で関西まで来ても良かった(空席あった)んだけど、6:40発の羽田行きに乗り継げるかどうか微妙だったので、前夜のうちに関西まで来てしまいました。早朝にKL到着していたので、深夜便ならば1日KL滞在できたんですけどね。 -
朝の便はクラスJは満席、空席待ちもせずに普通席で行きます。
遅延もなく出発、羽田からはモノレールで浜松町経由直接出勤。8:30には到着できるので、もう日常に逆戻りです。
初めてのダッカ
なかなか面白い国、バングラデシュ
機関車にも乗ってみたいし、車両の屋根にも乗ってみたいし
体力気力あるうちに、再訪しないと・・。
長い旅行記、お付き合いいただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- arfaさん 2025/01/27 01:01:59
- お久しぶり、arfaです
- ここ何年かいろいろあって旅行はぐんと減りましたが、今年はコルカタから入るバングラかカタール経由のサウジか、はたまた40年ぶりにフェリーが復活したインド南東部からスリランカのジャフナあたりかと考えてました。
しかし旅行記を読ませていただくとどんどんバングラは憂鬱になってきました。インドでもけっこう苦労した鉄道のチケットがワケワカラン状況で乗れるのか、乗ってもどこに行くのかとかうんざりしてしまいますね。もっと簡単に考えてましたよ(笑)
バスとかに乗れば結構回れるんでしょうができるだけ鉄道に乗りたいんですよね。
ダッカに行くのに香港経由は新しい発見でした。関西空港からは中国東方航空が最安ですが昆明で1日待ちとかなのでバンコク、クアラルンプールのどちらか経由でいいかなと考えていました。香港ならLCCの乗り継ぎもマイレージ特典もありそうなので探してみます。それではまた。
- tanupamさん からの返信 2025/01/27 21:30:26
- RE: お久しぶり、arfaです
- arfaさん
こんばんは
いつもありがとうございます。
> ここ何年かいろいろあって旅行はぐんと減りましたが、今年はコルカタから入るバングラかカタール経由のサウジか、はたまた40年ぶりにフェリーが復活したインド南東部からスリランカのジャフナあたりかと考えてました。
どれも面白そうな行程ですね
ウキウキしそうな・・。
フェリーが40年ぶりの復活なんて、すごく気になります。
> しかし旅行記を読ませていただくとどんどんバングラは憂鬱になってきました。インドでもけっこう苦労した鉄道のチケットがワケワカラン状況で乗れるのか、乗ってもどこに行くのかとかうんざりしてしまいますね。もっと簡単に考えてましたよ(笑)
> バスとかに乗れば結構回れるんでしょうができるだけ鉄道に乗りたいんですよね。
私が行ってから既に年月経過しているので、鉄道のチケットなど改善している
かもしれません。
ただ、駅の時刻表にしても、車のナンバーにすても、数字が読めない、っていう
のは不自由そのものでした。バスの行先ですら、英語併記なんてしてそうもあり
ませんね、きっと。
実は、ダッカへは日本から直行便が復活=ビーマンバングラデシュ航空、した
ようなので、気にはなっているんです。寝台車か座席車でも、少し遠距離の
移動をしてダッカから別の都市に行ってみたいと思っています。
> ダッカに行くのに香港経由は新しい発見でした。関西空港からは中国東方航空が最安ですが昆明で1日待ちとかなのでバンコク、クアラルンプールのどちらか経由でいいかなと考えていました。香港ならLCCの乗り継ぎもマイレージ特典もありそうなので探してみます。
楽しみはふくらみますね。
最新情報お待ちしています!
tanupam
-
- haraboさん 2019/02/19 13:18:54
- バングラ大好き♪
- tanupamさん、こんにちは!
バングラ大好きです。怖い国なんて…勘違いですよ。
これまで行った数々の国の中で一番好きかも。
旅行記を見ていたらまた行きたくなってます。
でも第一印象が良かった国は
2回目はイメージが変わるので
tanupamさんの旅行記で我慢です。
町の様子や列車は僕が行ったころとあまり変わりませんが
フェリーはすごくきれいになってますね、
僕が乗ったロケットスティーマーとは船種が違うからかもしれませんが
1等がすごくきれいです。あれならすごく快適でしょうね。
それでは~
harabo
- tanupamさん からの返信 2019/02/19 23:23:54
- RE: バングラ大好き♪
- haraboさん
こんにちは
> バングラ大好きです。怖い国なんて…勘違いですよ。
> これまで行った数々の国の中で一番好きかも。
はい、おっしゃるとおり
行く前とはだいぶ印象変わりました。
人の目がちょっと気になりますけど、それは敵対心とは違う目ですし。
> 旅行記を見ていたらまた行きたくなってます。
> でも第一印象が良かった国は
> 2回目はイメージが変わるので
> tanupamさんの旅行記で我慢です。
自分の好きな国の旅行記読むと、確かに行きたくなっちゃいますよね。
バングラデシュは逃げないので、また機会あると思います。
カイロではなく、次はビーマン乗ってダッカ・・・
> 町の様子や列車は僕が行ったころとあまり変わりませんが
> フェリーはすごくきれいになってますね、
> 僕が乗ったロケットスティーマーとは船種が違うからかもしれませんが
> 1等がすごくきれいです。あれならすごく快適でしょうね。
港にガイドが言っていました
ロケットスティーマはボロだけど、ここにある船はきれいだ、って。
最下等の地べたに雑魚寝はしんどいにしても、船室ゲットできるならば
川を旅するのも、なかなかオツだと思います。
haraboさんが行った頃から思えば、街の風景は変わらなくても、きっと
いろいろな面で発達(だってUberあるんですよ)しているんじゃないか
とも思います。ロケットスティーマもなくならないうちに、私は乗って
見たいです・・。
狭い国土にたくさんの人
バングラデシュはなかなか奥深い国のようです。
tanupam
-
- Matt Yさん 2019/02/18 22:33:10
- やはり良いですね
- 砂埃をあげて疾走する列車とか、ホームに接しなく停車する列車とか萌え萌えですね。
そしてやはり3線軌条はすごいですね。メーターゲージだけが分岐していく分岐器とかどうやっているのか不思議に思ってしまいます。
いずれにせよ私も今度バングラデシュ行くときは鉄道でどこかに行きたいなぁと強く思ったのでした。
- tanupamさん からの返信 2019/02/19 22:36:13
- RE: やはり良いですね
- MattYさん
こんばんは
> 砂埃をあげて疾走する列車とか、ホームに接しなく停車する列車とか萌え萌えですね。
> そしてやはり3線軌条はすごいですね。メーターゲージだけが分岐していく分岐器とかどうやっているのか不思議に思ってしまいます。
はい、萌え萌えです
日本のウン十年前をちょっとばかり彷彿させるような走りっぷり。
そして、ふつうの人から見たらなんでもないような線路(三線軌条)が
やはり強烈な印象です。ゲージ幅は大きいと、当然ながらダイナミック
に感じますし、そこにメータゲージが絡んでくると、ホントおとぎの国
の列車が入り込んでくるような感じでしょう。
> いずれにせよ私も今度バングラデシュ行くときは鉄道でどこかに行きたいなぁと強く思ったのでした。
今回はダッカ近郊だけだったので、次回は遠距離列車と、できれば
片道は川を走るフェリーなんぞに乗ってみたくなりました。
良く行く東南アジア各国よりは、鉄道がまだまだ現役で主要な交通機関
となっていることは、中国同様、鉄道の果たす役割を強く感じました。
tanupam
-
- いつのんさん 2019/02/18 13:03:21
- 夢のような旅?・・アホには訳わかりましぇん(爆)
- 鉄男さん、いつも大変お世話になっております。
素敵な鉄旅、じっくり拝見させて頂きました・・ペコリ!
でもどこが夢のようなんでしょうか?教えて(笑)
思った通りこ汚い電車ばかりで屋根にも人が・・イケません!
街並みも雑踏気味でお食事もコメントしにくく・・アハ!
やはり真の鉄男には到底無理だと諦めさせられました。
でも行ってはいけない国が一つ増え有難うございました。
これからもよろしくお願いします。
似非鉄男ちゃん
- tanupamさん からの返信 2019/02/19 22:25:05
- RE: 夢のような旅?・・アホには訳わかりましぇん(爆)
- のんさん
こんばんは
こちらこそ大変お世話になっております。
> 素敵な鉄旅、じっくり拝見させて頂きました・・ペコリ!
> でもどこが夢のようなんでしょうか?教えて(笑)
夢夢夢
ちょっと夢の国とは遠かったかも
タイトル大げさだったなぁ、今頃反省。
> 思った通りこ汚い電車ばかりで屋根にも人が・・イケません!
> 街並みも雑踏気味でお食事もコメントしにくく・・アハ!
ひょっとして予想していたとか??
バングラデシュにはグランクラスとかありませんので、あしからず。
でも、インドのガンジスで清められたのであれば
同じですよ、バングラデシュも。
雑踏も、お食事も。
> やはり真の鉄男には到底無理だと諦めさせられました。
> でも行ってはいけない国が一つ増え有難うございました。
いえ、屋根に乗りたいですよね。
乗りたい人、いるみたいなので、一緒に乗りましょう・・
引き上げますよ!
tanupam
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