2016/07/22 - 2016/07/28
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魔法のじゅうたんさん
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2016年夏にイギリスとフランスへ行ってきた時の記録です。当時、4トラの旅行記は放置状態だったので、今更ですがアップします。
この運河はイギリスの産業革命時に、物資を大量に運搬する手段として発達したのだそうです。ところが大量輸送の主役は、あっという間に蒸気機関車に取って代わられてしまいました。長い間この運河は忘れ去られ、荒れていたそうです。 しかし、カントリーサイドを愛する人たちの手によって再整備され、ナローボートと運河は新しい旅のスタイルとして蘇ったのだそうです。
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ナローボートが進み始めてしばらくすると、こんな場所にやってきました。ご主人はボートから降りて、何やら始める気配です。
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ここは運河のロック。水位の異なる運河で、船を上下させるための装置なんだそうです。
だんだん水位が下がってきました。 -
向こう側と水位が同じになったところで扉を開けます。
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ロックの向こう側へ出発!
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可愛い橋。
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橋の真ん中に隙間があります。これにもちゃんと理由があるのだそうです。奥様が説明してくださいましたが、すっかり忘れてしまい覚えていません。
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鳩かなぁ?
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またロックです。向こう側にいるのは、牛さんかな?
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今日のコースの特徴は、ロックが沢山あることだそうです。ご主人は、ボートを降りて水門を開けたり閉めたり、忙しそうです。
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牛さんたちの水飲み場の横を通過します。ナローボートが進むスピードは、とてもゆっくりなので、牛さんたちも特に驚く様子はありません。
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のんびり。気持ちがいいです。
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山羊さん?それとも毛を刈られた羊さん?
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運河の周辺には、牧場が集まっているようです。
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さっきまで天気が良かったのに、急に雨が降り出してビックリ!ボートの中で奥様手作りのサンドイッチの昼食を食べながら、雨が通り過ぎるのを待ちます。
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あれは何だったの?って言うくらい、あっという間に雨は止み一安心。食後の運動とばかりにボートを降りて、運河沿いを歩きます。
運河沿いの道は、自然あふれるウォーキングコースとして整備されています。 -
またロックです。ボートが入ってきました。
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ロックの脇におとぎ話に出てきそうな可愛らしい家。この形の家を、運河沿いでいくつか見かけました。
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この可愛い家から、かわいい妖精(ではなく人間の男の子)が出てきました。この男の子、ロックの操作を手伝ってくれました。ありがとう。
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また緑の中を進みます。
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橋の上からボートをパチリ。
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ちなみに私はこの区間、ほぼ歩いています。ボートの速度は、徒歩とそんなに変わりません。
いまでこそナローボートはエンジンを積んでいますが、産業革命当時はボートと馬をロープで繋ぎ、馬がボートを引いていたのだとか。そんなんじゃ、ロンドンまで何日かかるの?それで蒸気機関車に主役を奪われるわけですね。 -
今日いくつめのロックでしょうか。この作業も結構たいへん。今回は奥様が操作します。
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たくさんのロックを通過しましたが、今日はもう無いそうなので、のんびり景色を楽しみます。
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動物にもたくさん出会いましたが、花も楽しみです。
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この黄色い花は何と言う名前なのでしょう?
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わぁ、キレイ!
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そろそろ2日目の停泊地が近づいてきたようです。この日の夕食は、「毎日パブご飯じゃ飽きるでしょうから」と、奥様がボート内で手料理を振舞ってくださいました。
昼食で食べたサンドイッチもそうだけど、夕食の料理写真が見当たりません。とっても美味しかった食事の写真を、お見せ出来なくて残念です。
当初、ナローボートに寝泊まりするだけで2泊3日なんて退屈で持て余すんじゃないだろうか、と思っていましたが、とんでもない!のんびりした時間が流れているのに、とっても充実した時間を過ごすことができました。
いよいよ次の日は、ナローボートの旅も最終日です。
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