2018/12/06 - 2018/12/15
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ヘラヤガラさん
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今年一番驚かされたのが商店,スーパーでの買い物。プラスチックの
レジ袋,紙袋のすべてが有料(プラ製でも紙製でも1枚15セント)に
なっていた。お土産を買って小分けする袋は今まではすべて無料でもら
いたい放題だったが,今年は5枚もらえば,すべて1枚15セントで合
計75セント(実際は持ち帰り用の袋ももらうので90セント)を別に
請求される。アメリカの何でも一気にけりをつける「やるときにはやる」
精神を見せつけられた。プラスチックごみ削減,環境破壊への対策から
らしい。
日本だと,何かにつけ「弊害がどうの……」「慣習がどうの……」
「衛生問題がどうの……」等々,やらないための理由ばかりを先に述べ
てから結局やるということになる。どうせやるなら四の五の言わずに
一気にやればいいのに,というのが自分の考え方。合わなけらば,そ
こから改良していけばいいのだ。
同じような「やるときはやる」精神は,ハナウマ湾の立ち入り禁止や
缶ビールのプルトップ移行のときにも発揮されている。ハナウマ湾の場
合は,環境問題が噴出した瞬間に,一切の立ち入り禁止措置をとった。
プルトップもあっという間に押し込み式に変えた。ビジネスの世界でも
日本は決めるのに時間がかかりすぎる,とよくいわれる。9.11のと
きも,ホノルルのレンタカー会社は台数削減を一気に実施し,その年は
いつもと同じ日程で手配しようとしても,ついに借りられなかったこと
を思い出した。融通が利かないともいえるが,この精神は日本には欠け
ているようだ。
チップについては14枚目で。
写真はホノルルマラソンのゼッケン交換所でもらう今年の資料袋。昨年
までの資料袋(以下に続く写真の3枚目)と比べたら質は雲泥の差。こ
れは単なるコストダウンなのか,上記の環境問題に呼応した原材料の削
減の意図からなのか?
- 旅行の満足度
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- JAL ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発1時間前の出発ロビー。あまりにも閑散としていたのが
驚きだった。みんな買い物に急がしいのか? 混み出したのは,
やっと30分くらい前になってからだ。このときなら好きな席を
確保してゆっくりできそう。 -
ボーイング機の翼は何mあるのだろう? 客席の窓からは翼の
先端がはるかかなたにあるように見えた。 -
これは2017年の資料袋。しっかりしたプラ製で繰り返し
使用に耐えられジムに行くときに使っているが,1年たっても
まだ使える優れものだ。 -
1970年代のホノルルの空撮写真。画面中央から右へ通る
水路がアラワイ運河。中央上端にダイアモンドヘッドが望めるが,
その間にあるホテル街は現在のように高層ホテルが林立していない。
ビーチも今はシェラトンのあたりで,人のすれ違いがままならなく
なって遊歩道だけになってしまっているが,ワイキキの浜が白い帯で
続いていることがわかる貴重な写真といえよう。 -
カハラモールの「シーズ・チャンディ・ストア」。入店した
だけでサンプル・チョコレートをふるまってくれる。サンプル
といっても切り刻んだけちなかけらではなく,店で売っている
1個丸ごとだ。シーズではすべての店でそうだが,この店の
待遇がベストのように感じる。サンプルを渡しても,買わな
ければいけないような雰囲気を,少しも出さない接客態度は
見上げたものだ。シーズキャンディ (カハラ店) 専門店
-
冒頭のレジ袋有料化を突き付けられたのが,カハラモールの
スーパー「ホールフーズ」。生産中にレジ係からレジ袋は1枚
15セントで有料と告げられる。買い物が多かったので,やむ
なく1枚2ドルのエコバッグを買おうとした。
そのとき,レジ係が「JTBカード」を持っていれば,エコ
バッグが無料でもらえると教えてくれた。通常海外旅行には持
参しないJTBカードを,このときはなぜか持っていた。とい
うことで,無料で手に入れたのが写真のエコバッグ。旅行前に
予備にJTB(ワイキキトロリーがただになることは知ってい
たので)をもって行こうとの予感が当たった。しかも,持って
いるだけでよく,支払いはいつも使っている別のカードで問題
なしだった。タダでもらえるエコバッグはホールフーズだけの
特典だったのかについては?。ホールフーズ マーケット (カハラモール店) スーパー・コンビニ
-
今年のマラソン期間中は,12月8日の真珠湾攻撃の日が
含まれていた。8日にはパレードが実施されるとの情報があ
った。手前の黄・赤・緑……と続く車列が,そのパレード。
クラクションを鳴らし音楽をかけながらの行進だった。もっと
大規模なパレードかと思っていたが,予想外の小ささだった。
真珠湾といえば,50周年の1991年は,毎年12月第
2週のマラソン開催日が,軍関係の旅行客が増える混乱を避
けるとのことで,第3週(15日)に変更された。このときは
日本のマラソンツアーを実施したツアー会社のすべてが,参加
者に「今年は真珠湾観光に行かないように」との注意を呼び掛
けていた。1991年は三世代参加をした年(史上初の三世代
参加だそうだ)だが,全員で真珠湾に行ったが,いやがらせや
混乱には巻き込まれなかった。
近年は,真珠湾攻撃に関する歴史観も見直されているという。日本人の中には「真珠湾攻撃をして,日本とアメリカが戦争」したことさえしらない若者がいるという。アメリカにおいても,真珠湾の記念日も,年々縮小する傾向にあるのだろうか。 -
今年の部屋割りはついていた。ヒルトン・ラグーンタワーの
角部屋のオーシャンビューで180度海が見渡せた。雨上がり
にアラワイ・ヨットハーバーの上に懸かった虹は,みごとな
円弧の二重の虹だった。 -
ヒルトン・ハワイアン・ヴィレッジのラグーンの遊歩道を
結婚記念の写真撮影に向かうカップル(日本人のようだ)。
チャペルは生垣の向こう側にある。 -
早朝のヒルトン・ハワイアン・ビレッジのラグーン。夜間は
ある程度水を抜くようで(ラグーンの中には小魚が群れている
ので完全には抜かない),朝早くから水を入れ始めていた。 -
クリスマスの飾りつけをしたアラワイ・ヨット・ハーバーの
ヨット。この4艘は毎年この飾りつけをしている。ヨット・ハ
ーバーの中でもいちばん目立った飾りつけのヨットが並んでい
る一角だ。 -
ヒルトン・ハワイアン・ヴィレッジのチャペルの夜景。前の写真のカップルはここで式をあげてから,ラグーンに出てきた。
-
ホノルルの日本人向けフリーペーパーの『日刊サン』紙。
ドン・キホーテなどでもらうことができる。マラソンの翌
日は,早めに行かないと品切れになっていることが多い。
クーポンはついていないかもしれないが,ガイドブックと
は違った店が紹介されているので,新たなグルメとの出会
いも期待できるかも。 -
これは悪意が感じられるチップ請求。
②のグルメ編に登場したレストランのものだ。左が計算書。
計算書をよく見ると,二本目の太い線の下にSubtotal額があり,
その下にTax,Gratuityと続き,
Totalが104.31ドル,となっている。
その下に,Tips欄があり,15%でいくら,18%でいくら,
20%でいくらとの表示があり,ご丁寧にも赤丸がつけてある。
これで了承すると,サインするためのクレジット支払い票と
支払い者用コピー(右側)を持って来る。両方に計算書の
Totalがついており,その下にTips欄がある。客は
そこに計算書に記載されていた15%~20%のチップ額を
書き込みサインすると支払いが成立する。
ちょっと待って! この計算書と支払い票はおかしくないか!
ハワイでは,一般的にレストランではサービス料は必要ない。
Gratuityとは=チップのことで,記載されている額は
赤丸で囲んだ15%と同じ額である。客がチップ欄に15%の
額を記入すれば,チップの二重取りになるのである。極論すれば
手の込んだ計算書の詐欺的行為だ。今回はチップ欄を記入せず,
トータルだけに104.31と記入したので実害には至らなかった。
よく見るに越したことはないので皆さんもご注意を。
ハワイに住んでいても,うっかりするとこれに引っかかる
場合があるという。毎年マラソンで出会う知人もこれをやら
れた経験があり,翌日抗議に行ったらチップ金額を返してく
れたと話していた。
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