2019/01/03 - 2019/01/06
136位(同エリア228件中)
紅井流星さん
台湾花蓮に2泊のおっさんひとり旅です。
主な旅程
2日目 太魯閣(タロコ)渓谷観光
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- バニラエア (運航停止)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝食は小籠包で有名な『公正包子店』で頂きました。
公正包子店 地元の料理
-
注文したのは、小籠包5個と湯飯1つです。 合計で75台湾ドル。
-
小籠包は小さい肉まんのようです。味はGoodでした。
-
こちらが湯飯です。なかなか美味しいです。
-
小籠包5個と湯飯1つ、完食しました。
-
今日は泊まっている宿『馨憶精緻民宿』のツアーで太魯閣(タロコ)渓谷観光です。
まずは、『七星潭』 -
雲が多かったですが晴れており気持ちが良かったです。
-
写真では分かりづらいですが、線がきれいに入っている石で、一時中国人観光客が多く来たときは、みんな持って帰ってしまったとか?
-
太魯閣(タロコ)渓谷の入り口? 『太魯閣牌樓』です。
1960年4月(民国49年)、東西横貫公路が完工しこれを記念して建造したとのこと。 -
石碑の前で『ハイポーズ』! でもポーズしていません。
-
地震が来ても落ちないのでしょうか?ちょっと不安です。
-
太魯閣(タロコ)渓谷 砂卡礑遊歩道へ、手前の橋から撮影。
-
橋にはシーサーがたくさん。すべて違う表情でした。
-
太魯閣(タロコ)渓谷は全長4.1kmの模様。
-
岩もあれば密林もあります。南国ですね。
-
水の青さと大理石の岩肌(模様)が素晴らしいです。
-
小さなカマキリがいました。
-
岩肌は垂直ですね。これも大理石なのでしょうか。
-
かわいい花が咲いていました。
-
1.5km先の店舗。お土産も売っていましたが何も買いません。
-
次に慈母橋です。蒋介石の息子、蒋経国が母に送った橋との噂もあるそうです。
-
赤くて、青い空と緑に映えます。
-
岳王亭に吊橋がありました。向こうには何もなくただ渡ることを楽しむだけです。
-
一度に渡られるのは最大8人とのこと。
-
横からみた吊橋。それなりに長く歩くと当然揺れます。
-
天祥で昼食です。日本統治時代の名称はタビト。撫子小学校、武道館、宿泊所、療養所、酒保(売店)などが有り、常時100人程度の警察官とその家族が常駐していたそうです。
-
昼食はすべてワンプレートです。
-
次は祥徳寺に行きました。七重の塔?山の上にあります。
-
祥徳寺にある観音菩薩?白いです。
-
祥徳寺の入口です。
-
本殿に行くには階段を登ります。
-
更に階段を登ります。
-
更に更に階段を登ります。
-
最後に坂道です。
-
やっと七重の塔?にたどり着きました。クタクタになります。
-
黄金の十方普賢菩薩像
-
反対側からみた十方普賢菩薩像
-
本殿は立派でした。
-
阿弥陀如来でしょうか。
-
白い観音菩薩
-
写真で見ると小さく感じますが、結構大きいです。
-
続いては『長春祠』です。東西横貫公路は1956-60年の4年間に退役軍人を中心に一日6000人を投入して作られたそうです。この時の工事で亡くなった212名を合祀している祠が『長春祠』です。
-
入り口は仏像の三体祀。
-
奥に入っていくと、鮮やかですね。近くに川(滝)も流れています。
-
長春祠本堂 中には亡くなられた212名の階級と名前がしっかり記載されいました。
-
最後に清水断崖です。清水山(2408m)の裾野がそのまま太平洋に落ち込んだ約20kmを清水断崖というそうです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったグルメ・レストラン
太魯閣周辺(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2019年花蓮
0
46