2018/12/08 - 2018/12/08
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アンペルマンさん
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この旅行記スケジュールを元に
新緑とともに来園者達を魅了する紅葉の日比谷公園。
ここはイチョウの木が多く、紅葉というより黄色の絨毯です。
季節ごとに表情を変える日比谷公園ですが、
今がその美しさを一番感じる季節です。
パソコンがダウンしていたため、アップが少し遅くなってしまいました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
-
この秋の紅葉は、あまり綺麗に色づいていないような気がする。
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公園に入って最初に見たのはフェニックス。
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宮崎でよく見かける木です。
いつも歩いている道なのに今まで気がつかなかった。
これも4トラ効果のような気がします。旅行記を投稿するようになってからいろいろの風景に目が向くようになってきました。 -
これはシュロの木。
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赤く色付く植物は日比谷公園にはそれほど多くない。
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ここが僕の一番好きなスポット。
公園のほぼ中央にある鶴の噴水の池。正式には雲形池だそうです。 -
例年だと、もっとカラフルで美しい。
池に向かって左には藤棚もあって、日比谷公園の中では人気のスポットです。 -
ここもその一角。
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赤いコートを着た女性がいるから絵になる風景。
昔、永六輔が言っていた。「草原に女性が横たわっているとそれだけで絵になるが、それが男だったら草むらに男が倒れてるくらいにしか見えない。」
何となく納得してしまう。 -
その近くの、松本楼の前。
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今年の紅葉は、いまいちリズムが揃っていない。まだ、色づきが途中の木もあれば、もう葉っぱがほとんど落ちてしまっている木もあったりして。
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この花壇はとても綺麗ですが、咲いている花を植えてます。
枯れそうになると、さっさと抜いて次の咲いている花を植えてゆく。
この公園で一番お金をかけているだろうと思える一角。 -
ここは、僕の原風景です。5~6歳の頃、親に連れられてベンチに座ったり、歩いたり。たったそれだけのことだったが、なぜか心に焼き付いている。
ここだけは、昔も今も、いやもっと昔からほとんど変わっていない風景です。 -
公園を出て、ミッドタウンへ。
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「東京ミッドタウン日比谷」には5階か6階に無料で入れるテラスがあります。
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今のところかなり空いてます。
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背面はこんな感じ。
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インスタスポットもあります。カップルやグループの人達も多いのに、ここで記念写真を撮る人は意外に少ない。
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イチョウの木の向こう側は全て皇居です。皇居の先(=北側)に見える遠くのビルは神田の高層ビルのようです。
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皇居前のお堀。
超高層ビルの建設現場があちこちにあって、東京の街は変貌を続けている。
超高層の皇居、その地下にはショッピングセンターなんて時代は来ないだろうとは思います。
でも、新天皇の時代には皇居前広場でオペラ「アイーダ」やロックコンサートが開催されたらいいなあって思います。
もっとも、ここで「明日の朝、私は勝利する。」(オペラ「トーランドット」より。)なんて歌ったら、また軍国主義の復活なんて言われるかも知れないけど。
あの曲にはやはり荒川静香さんが似合ってる。
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