2019/01/17 - 2019/01/21
1411位(同エリア7874件中)
るのさん
この旅行記のスケジュール
2019/01/17
-
Banh Canh Cua 87
-
チャータム協会
-
xoi ga number one
-
レホンフォン高校
-
サイゴン大学の施設。 ラマンでは寄宿舎として使われました。
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
子供の頃の自分によく似ている従妹の娘さん(7歳)に会いにベトナムへ行ってきました♪
ホーチミン2泊、ハノイ1泊の3泊5日旅行
ホーチミンでは、映画ラマンのロケ地となった場所を巡るプライベートツアーと、メコン川クルーズに行って来ました。
まずは、ホーチミン2日間 いってみよー!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
まずは、ホーチミンでステイするボンセンホテルにチェックイン
ドアボーイさんがいて、いつもドアを開け閉めしてくれました。ボンセン ホテル サイゴン ホテル
-
エントランスもなかなかいい感じです
-
いざ街歩きに出発。
今日は、ホーチミン1区の主要な観光スポットを見て回ります。
ベトナムはバイク天国。
すごい交通量で、初めての方は面食らってしまうと思います。
道を渡れるようになるにはしばらくかかります。 -
オペラハウスです。
とても素敵な建物でした。
私たちは時間がないので観られませんでしたが、次の演目が始まるのか、ドレスアップした人たちが次々と入って行っていました。 -
こちらは人民委員会庁舎。
オペラハウス同様、フランス統治時代の名残を色濃く残す建築物です。ホーチミン市人民委員会庁舎 建造物
-
大型ショッピングセンターのビンコムセンターがある一帯は、Times
Squareと名付けられているようです。 -
サイゴン大教会です。
現在、修復工事中なので中には入れません。工事終了は2019年末予定だそうです。サイゴン大教会 寺院・教会
-
ベトナムは約2週間後に旧正月(日本でいうお正月)を迎えます。
そのため、街中はいろんなお正月飾りがしてありました。
真ん中の青と白の飾りはお正月バージョンなのかなと思います。サイゴン大教会 寺院・教会
-
サイゴン大教会横にあるサイゴン中央郵便局。
黄色がかわいいですね♪ -
こちらは現在でも郵便局として使われています。
中にも入れます。 -
中はこんな感じ。
-
ホーチミンさんの肖像画。
-
みなさん、手紙を書いていました。
-
こちらはテレホンボックスですが、扉を開けるとATMだったり何もなかったりでした。
-
かわいらしいぬいぐるみたちも販売されていました。
-
夜のオペラハウス。
やっぱり素敵です。
タクシーがなかなか捕まらないので、いったんホテルまで戻りタクシーを呼んでもらいました。
ホテルの前でレストランの営業さんにつかまってしまい、「遠くまでタクシーで行かなくてもおいしいお店があるよ」と猛アピールされてしまいました。
行くつもりだったお店はどれも "Far away" と言われてしまい、一瞬心が揺らぎましたが、やはりタクシーで当初の目的のお店へ向かうことに。 -
ホーチミンの中心部は渋滞が激しく、12万ドン(600円くらい。渋滞で進まなくてもガンガンメーターは上がります)かけてやっと到着したのがこちら、Banh Canh Cua 87です。
お店に近づくにつれ、ローカル感が増して、この辺りはローカルの人たちが来るところだな感がひしひし。
お店についてみると、人気店であることが一目瞭然。
外までテーブルがたくさん出て、どの席もいっぱい。
嫌がられるかなと思いましたが、そんな様子もなくお店のおじさんがVサインしながら、「2人か?」と聞いてきます。
うんうん、とうなづくと、ちょうど空いた席に座るよう指さされます。
メニューもなくただ待っていると、揚げパンがテーブルの上に置かれました。
つづいて、お待ちかねのバンカンクアです!
痛恨のミスで写真を撮り忘れたので、情報入手元のNA5RIさんのページをどうぞ。
https://sai5n.com/gourmet/banh_canh_cua_tran -
店の外で調理が進められていました。
-
どんどんとバンカンクアが作られている様子。
どろどろのバンカンクアは予想外にコショウ強めでした。
でも、カニの風味もしておいしい!
2杯+揚げパンで5万ドン(250円)でした。
やっす! -
ご飯を食べ終わった後は街歩き。
一番最初に目に入ったのは、店とかではなく、しっぽが紫に染められたわんこ。
かわいいっちゃかわいいような。なんだかなぁ。 -
たこやきのお店、というか屋台。
今回のベトナム旅行でたこ焼き屋さんは3か所くらい見かけました。
ベトナムでも人気あるんですね。
写真をよぉく見るとわかるんですが、タコの足が飛び出してるんです。
おなかいっぱいで注文できなかったので真偽のほどはわかりませんが、ちょっと衝撃的でした。 -
観葉植物のお店。
靴を脱いでスリッパで上がるようです。 -
まつエクのお店です。
まっピンクのベッドに寝そべって施術を受けられるようです。
気分が上がりますね♪
こんなところで1日目は終了~。 -
2日目 朝8時にガイドさんが迎えに来てくれました。
今日の午前中は、映画ラマンのロケ地を巡るプライベートツアーです。 -
愛人と少女が会っていた部屋のあるチョロン地区へ。
ビンタイ市場を案内してもらいました。
こちらは、旧正月に渡すお年玉を入れる袋。
この市場は卸専門なので、取り扱う商品もすごい量です。
ベトナムでは、70歳以上のお年寄りにもお年玉を渡す風習があるそうです。
お年寄りには縁起がいいとされている赤いお札の20万ドン(1,000円)を渡すそうです。
小学生には5万ドン(250円)、中学生には10万ドン(500円)くらいが目安として渡され、バイトのできる高校生以上はナシだそうです。ビンタイ市場 市場
-
フルーツジュースを売っています。
-
バナナは青い状態で売るのがお決まりなのかな?
-
いろんなものが大量に。
-
子供用のカチューシャ。
-
大量のマスク。
バイクに乗っている人はよく着けていました。 -
ナッツなど。
-
これは、この市場を作った人のお墓だそうです。
市場の真ん中にドーンとありました。 -
-
-
筍を干したものです。
ベトナムでは多く食事に使われるそう。 -
乾物類。
-
ずーーーーーっと奥までお店がぎっしりです。
-
-
チェー(デザート)に入れる煮豆やゼリー、タピオカなど。
-
ゴミが・・・。
やっぱり、日本のようにキレイな街になるには時間がかかりそうですね。 -
バインミー(サンドイッチ)の屋台。
-
お正月の飾りを売るお店。
-
-
おにいさんが朝ご飯中。
やっぱり麺だよね♪ -
お正月用の飾り。15万ドン(750円)。
現地の人にとっては安くない値段ですね。
旧正月はなんでも旧正月価格になるため、お金がかかって大変なのだそう。 -
コムタン。
ご飯の上に、焼いた豚の骨、皮、卵、ハムなどを乗せたもの。
韓国のコムタンとは別物です。 -
ご飯の上にバインミーの具をのせたものだそうです。
-
宝くじ。
1枚1万ドン(50円)で、1,100万円当たるそうです。
日本でいうと大体1億くらいってとこでしょうか。 -
アパート。日本でいうとマンション?
-
こちらは、発泡スチロール専門店。
今すごく儲かっているそうです。 -
チャータム教会 (聖方済各華人天主堂)。
手前にあるマリア像が、中国風の建物に収められているところが洋中ミックスで印象的です。 -
-
-
-
1人1個まで無料のフランスパンだそうです。
-
教会の門。
やはり、洋中ミックスですね。 -
肉まん。
1万8千ドン(90円)。
日本と変わらんじゃないか!
激高!! -
やっぱりバナナは青いですね。
-
CD屋さん。
ガイドさんが「100%、いや200%ニセモノ」だって言っていました。 -
奥に見えるのが高層マンション。
手前が庶民的なマンションてとこでしょうか。 -
お肉屋さん。
-
加工肉がずらりと。
おいしそうでもありますが、よく見ると「ぎぇ」というものも中にはありました。 -
チョロンのお寺。
愛人もこんなお寺に通っていたのでしょうか。 -
きらびやかです。
-
たくさんの人がお参りしていました。
-
-
-
ろうそく、ではなくて油で火がついています。
-
油を注ぐおばさん。
全体に火がついてしまわないか怖くないのでしょうか。 -
こちらがサータイ市場の中にある、愛人と少女が会っていた部屋の場所です。
現在は個人の家になっています。 -
-
少女が待っているのは左から4件目の部屋でグリーンの部屋と一致しています。
撮影時とはかなり変わってしまっているようです。 -
2階の部屋は撮影時の名残が残っていました。
-
引き続き、市場を散策。
卵売りのおばさん。
ベトナムの笠ノンラーが雰囲気出してます。 -
定食屋さんのショーウィンドウ。
どれもとてもおいしそう。 -
鳥をたくさん飼っているかご。
-
こちらもお寺。
ベトナム風というか、インド風にも見えますね。
この後、xoi ga number one というお店に立ち寄ってもらいました。
揚げたおこわに鶏肉を割いたものをのせてある料理が有名です。
写真を撮り忘れてしまいましたが、外はカリカリ中はもちもちでとてもおいしかったです。
ハノイにはxoi gaのとても有名な店があるそうですが、揚げたものがあるのはうちの店だけだとオーナーさんが自慢していました。
食べる価値あり!です。 -
さて、次は少女が通っていた学校です。
-
昔はフランス語の学校名だったそうですが、現在は、レホンフォン高校というベトナム語の名前。
ベトナムでも5本の指に入る名門校だそうです。
やはりこちらも撮影時とはかなり変わってしまっています。 -
-
中には入れませんでしたが、遠くから中をちらっとだけ覗くことができます。
それでも生徒は見ることができませんでした。授業中なのでしょうね。 -
少女たちが生活する寄宿舎の舞台になった建物。
-
-
少女の友達が外を覗く左側の窓はつぶされてしまっています。
現在は、サイゴン大学のコンピュータセンターになっているとのことでした。
こちらもエリート校です。
これで、ラマンの撮影舞台をめぐるツアーは終了です。
もっと詳しく!という方は私が参考にさせていただいた、こちらのパーフェクトガイドをご覧ください。
https://j0252182.amebaownd.com/pages/693045/page_201610201245 -
ベトナムの有名店、ニャハンゴンで昼食です。
すごく雰囲気のいいレストランですね。 -
-
-
このレストランでは、指をさして注文ができるそうです。
お店の左右の通路には様々な食材と料理がきれいに並んでいました。 -
-
-
-
うごめくカタツムリ。ぎぇ。
-
-
昼食の後は、明日の飛行機の中で食べる昼食を買いに Nu Lanへ。
ベトナム1高いタワー、サイゴンスカイデッキのすぐ近くにある、バインミーの有名店です。(この写真ではありません。)
そして、いったんホテルへ戻り休憩してから午後の部スタートです。 -
午後はメコン川クルーズのツアーに参加します。
ツアーといっても、参加者は私たち二人だけだったので、車もスポーツカーでした。
途中によったメコン・レスト・ストップ。
とても雰囲気のいい場所でしたが、缶コーヒーが4万ドン(200円)と、物価の高い場所でした。 -
-
さて、港について船に乗り込みます。
-
これも貸し切り。
-
同じ船頭さんが、一日ついて回ってくれます。
-
この時期は、これでも水が澄んでいるのだそうです。
まあ、そう言われれば、澄んでいるような? -
-
まず、2番目に大きい島に上陸しました。
すぐに養蜂場があります。 -
赤いトカゲ。かわいいです。
-
はちみつキンカン茶をふるまってくれます。
さっぱりしていておいしい。
ローヤルゼリーも試食させてくれました。
こちらはすっぱいのではちみつと一緒に。
ミツバチがぶんぶん飛んできますが、追っ払ったりしなければ刺されません。
ローヤルゼリーは1200円くらいといっていました。
買わなくても彼女たちは穏やかです。 -
こちらは雷魚。
ハノイで食べる予定のチャーカー・ラボンに使われるお魚です。 -
こちらが夕食になるエレファントイヤーフィッシュ(像耳魚)です。
ひれが大きいのが見えます。 -
この島には、民家がたくさん建っています。
島の人たちが観光産業で暮らしています。
これは、家の敷地内に建てられているお墓。
合理的ですね。 -
フルーツがたくさん売られています。
このフルーツ全部、この島で採れたものです。 -
私は、ドリアンにトライしました。
臭いはあまりなく、抵抗なく食べられました。
桃とバナナを混ぜたような味。
でも、ちょっとでいいかな・・・。
1房のみで8万ドン(400円) -
こちらの休憩所でフルーツを出してくれます。
カキのようなもの。
竜眼、マンゴー、グァバなど。
どれもおいしいです。
食べていると、お姉さんたちが歌を歌いに来てくれます。(あとで、チップを要求されます)
ベトナム民謡と、「しあわせならてをたたこう」。まあ、歌はふつう。
あとで、自分の好きな歌を歌っていましたが、そっちの方が上手。
そっちを歌えばいいのにと思いました。 -
これは、ウォーターココナッツだそうです。
-
いよいよリアルジャングルクルーズへ。
-
小舟に乗り込みます。
-
じゃん!
ジャングルクルーズです!
とはいっても、島の中の水路を進む感じです。 -
でも、左右には普通に家があって、島の人たちが生活しています。
-
-
ジャングルクルーズが終わったら、また初めの船に乗って食事をする島に移動します。
-
メコン川の夕日。
これがどうしても見たくて、午後のツアーを予約しました。 -
食事をする島に上陸。
-
とても雰囲気のいいレストランです。
-
待ってました!
エレファントイヤーフィッシュ! -
ライスペーパーに春雨、レタス、エレファントイヤーフィッシュを巻いて食べやすくしてくれます。
-
他にも、エビのゆでたものや、揚げ春巻き、もやし炒めの包んだもの、チャーハンなどが出てきました。
どれも味は悪くないですが、おなかいっぱいでたくさんは食べられません。
この後、偶然、同じ飛行機でいらしたご夫婦と一緒になりました。
私たちのコースにはつかなかった風船餅をごちそうになり、いろいろと会話が弾みました。
そして、最後に最初の船でホタルを見に行きました。
日本のホタルがふわーんふわーんと光るイメージなら、ベトナムのホタルはビガビガ!と力強く光るイメージです。
1本の木にたくさんとまっていて、クリスマスツリーのようでした。
明日は、ハノイに移動します。
どんな街かな?楽しみです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ボンセン ホテル サイゴン
3.84
この旅行で行ったスポット
ホーチミン(ベトナム) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
123