2019/01/21 - 2019/01/21
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ベームさん
横浜のみなとみらいにある書店に注文の本を受けとりに行きました。
ついでにあまりの好天に誘われ横浜のホットスポットみなとみらい21地区(みなとみらい、MM21)と、行政、金融の中心地関内を歩いてみました。
最近東京には時々出かけて歩いていますが、住んでいる横浜の一地域を”街歩き”で歩くのは初めてです。
太田道灌にまで遡れば500年以上の歴史を有する江戸、東京にくらべ、幕末以来たかだか150年ちょっとの横浜には名所旧跡、古寺古刹は少ないですが、港町の雰囲気を残す好い街だと見直しました。
その1、その2に分けました。
写真はみなとみらい地区のランドマーク、その名も横浜ランドマークタワー。
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今日歩いた全図です。
左の桜木町駅から下の関内駅までです。
地図の上半分がみなとみらい地区、下半分が関内地区。一番下に横浜スタジアム。 -
みなとみらい地区拡大。
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地下鉄桜木町駅がスタートです。
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地下鉄から奥の階段を上がってきて、
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先のエスカレーターを上ると、
平日は朝夕のラッシュアワー時を除いて、地下鉄とJRの乗り換え客は多くないようです。 -
JR桜木町駅です。
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桜木町駅西口、野毛山側。
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駅周辺地図。
右が西側、野毛山方面。
左が東側、みなとみらい方面。 -
駅構内の柱に昔の写真が掲示されています。
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初代横浜駅。
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明治5年10月14日、新橋・横浜間に初めて鉄道が開通したときの乗客。
明治天皇、有栖川宮、三条実美、副島種臣、西郷隆盛、大隈重信、板垣退助、後藤象二郎、井上馨、勝海舟、陸奥宗光、山県有朋、西郷従道、渋沢栄一、アメリカ他各国公使等々。
薩長土肥の田舎侍がずらり。明治維新政府の権力構造が一目瞭然です。 -
写真右下のお茶の容器、駅弁と一緒に買いました。懐かしいです。
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桜木町駅東側。
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みなとみらい側に出た所です。
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目の前に横浜ランドマークタワーが聳えています。
左はヒューリックみなとみらいビル。 -
みなとみらい地区のシンボル、横浜ランドマークタワー。
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奥に見えるのはクイーンズスクエア。
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風をはらんだヨットの帆を表したインターコンチネンタルホテルの天辺も覗いています。
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横浜みなとみらい21は、1965年当時の飛鳥田市長のとき横浜再生事業の一つとして、三菱重工横浜造船所や国鉄高島操作場の土地を利用してウオーターフロント都市再開発を行おうとして計画されたものです。
オイルショックなど経済情勢の変化があり、1983年ようやく事業は着工されました。 -
駅前広場とランドマークタワーはエスカレーターと歩く歩道で繋がっています。
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歩く歩道からインターコンチネンタルホテルと横浜コスモワールドの大観覧車が見えます。
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みなとみらい21はランドマークタワー他オフィスビル、ホテル、国際会議場のある中央地区、赤レンガ倉庫、横浜コスモワールドのある新港地区、横浜そごうなどのある横浜駅東口地区で構成されます。
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歩く歩道から。ランドマークタワーが迫ってきます。
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みなとみらい21事業は今も進行中で、現在の計画進捗率は90%ほどだそうです。バブル崩壊、リーマンショックなどが遅れに影響しました。
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左から、クイーンズスクエア、帆船日本丸、インターコンチネンタルホテル、大観覧車。
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ランドマークタワーは、横浜みなとみらい21の中核として1993年に完成。
70階建て、地上296m。当時は日本一高いビルでしたが、アベノハルカス(300m)が出来今は二番目です。 -
間近から見上げるとすごい迫力です。
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足元に帆船日本丸。
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帆を張っていないとよく分かりません。
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1985年一般公開されました。重文。
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ランドマークタワーの入り口。
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入った所、吹き抜けのフロアーです。
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海の表情:銀波。
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吹き抜けの反対側から。
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ランドマークタワーを通り抜けてクイーンズスクエア前のヨーヨー広場です。
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巨大なオブジェ「モクモクヨコハマヨーヨー」。
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広場から左にそれてブリッジを渡り横浜美術館に向かいました。
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横浜美術館。
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横浜美術館前のスペース。
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横浜美術館。
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正面入り口。
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1989年、横浜博覧会のパビリオンとして建てられ、博覧会終了後美術館として開業。設計は丹下健三設計事務所。
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特別展。
米国旗が掲げられていた理由が分かりました。 -
レストラン街の鎌倉パスタで昼にしました。
スパゲティ960円。写真は自由に食べられる小さなパン。 -
パンは一つ食べています。
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横浜美術館とランドマークタワーを繋ぐブリッジの上から。
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クイーンズスクエアの広場に戻りました。
クイーンズスクエアは1997年オープンの商業施設ビルで、A,B,Cの3つの棟から成っています。 -
広場から大観覧車がよく見えます。
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12時36分。
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クイーンズスクエアには横浜みなとみらいホールがあります。
クラシックのコンサートなどが開かれます。 -
横浜ベイホテル東急。
クイーンズスクエアにある丸善で注文していた本を受けとりました。 -
クイーンズスクエアを出るとパシフィコ横浜の施設があります。
ランドマークタワーからここまで一直線に通路/クイーンモールが続いています。 -
横浜国際平和会議場、通称パシフィコ横浜。
インターコンチネンタルホテルなどと共に1991年竣工。 -
国立大ホール(国立国際会議場)、コンフェレンスセンター(会議センター)、展示ホール、アネックスホール、インターコンチネンタルホテル、ぷかり桟橋を含む世界最大級の国際会議場です。
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全体図。
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ホテルと会議センター。
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ホテル、会議センター入口。
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国立大ホール。
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国立大ホール入口。
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展示ホール。
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奥に進むとぷかり桟橋です。
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横浜港遊覧の観光船(マリーン・ルージュ、マリーン・シャトル)、水上バス(シーバス)が発着します。
桟橋、ターミナルとも海上にぷかりぷかり浮いている浮桟橋です。 -
客船ターミナル。
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シーバスは冬場は1時間に2本です。
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桟橋。
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桟橋。
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桟橋。
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国立大ホール。
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横浜港の眺め。
左端に横浜火力発電所の2本の塔、右にベイブリッジ、その間にかすかに鶴見つばさ橋も見えます。 -
火力発電所と右端に鶴見つばさ橋。
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拡大。ベイブリッジ。
奥の大きなクレーンは新港埠頭にあるハンマーヘッドクレーンです。 -
ベイブリッジ。1989年完成。
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2本の塔は鶴見にある横浜火力発電所。
東京電力の施設で、天然ガス、石油火力発電をしています。 -
横浜港の深部方面。
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左に延びる緑は臨港パーク。
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ぷかり桟橋。
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ランドマークタワーからぷかり桟橋まで建物の中の通路を通って来たので、今度はランドマークタワーまで外、運河沿いのさくら通りを戻りました。
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頭上にインターコンチネンタルホテルの帆の形がのしかかってきます。
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地上31階、高さ140m、客室594。1991年開業。
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その特徴ある姿からランドマークタワーと並んでみなとみらい、さらには横浜のシンボル的存在となっています。
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運河の向うの大観覧車「コスモクロック21」。新港地区、横浜コスモワールドにあります。
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13時03分。
高さ112m、480人乗りの世界最大級の観覧車だそうです。 -
ホテルと大観覧車。
これが人なら素晴らしいツーショット。 -
両者の足元には橋が架かっています。
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大観覧車のある地区はみなとみらい21の新港地区です。
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新港地区と大観覧車。
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ランドマークタワーの近くに戻ってきました。
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遊園地がありました。
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遊園地。
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ドラえもん。
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クイーンズスクエアと横浜ベイホテル東急。。
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クイーンズスクエア。手前からA,B,C棟。
一番高いA棟は高さ172m、36階。
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タワー塔。
なんに使われているのか分からない。 -
ランドマークタワー。
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大きな船の排気口でしょうか。
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後姿。
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ランドマークタワーの足元に帆船日本丸の展示ドックがあります。
目下6億円かけて大規模修理中。 -
ドック、日本丸共に重要文化財に指定されています。
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帆を張った雄姿を見て見たいです。
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帆柱。
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そこでWEBから借りてきました。
全ての帆を張った日本丸。海の貴婦人と謳われた姿です。
総帆展帆(そうはんてんぱん)といい、年に何回か行うそうです。 -
昭和5年建造の船員養成船として活躍しました。現在も航行可能な資格を維持しているそうです。
WEBより借用。
ここで中央地区を終わり新港地区に行きます。
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