レダン島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
【ずっと前に出かけた思い出編】<br />2005年7月7日から6泊8日、<br />マレーシアのタンジョンジャラとレダン島の旅。<br /><br />レダン島は日本ではあまり知られていないけれど、地元マレー人の憧れのリゾート地。また香港映画「サマーホリディ」のロケ地として香港やシンガポールからの観光客も多いところです。<br /><br />宿泊先について<br /><br />★ベルジャヤ・レダン・ビーチ・リゾート(レダン島)<br />(現在はタアラスビーチ&amp;スパリゾートとなっています)<br /> レダン島はクアラトレンガヌから沖合い45kmに浮かぶ島で、サンゴ礁と8つの小さな無人島に囲まれた美しい島で、ビーチは真っ白でさらさらのパウダーサンドが広がり、透明な海と木々の緑が美しく調和しています。<br /> また、レダン島の周辺は、ダイビング・シュノーケリングポイントとして有名で、テーブルサンゴの回りを色とりどりの熱帯魚が舞う姿や、回遊魚などの大物も…。<br /> という触れ込みでレダン島へ行ったのですが、正直言ってサンゴ礁も死んでしまったところが多く、ウミガメや小イカの群れに遭遇し感動しましたが、魚の種類や量は少なかった感じがします。やはりリゾートホテルなど観光開発も進み、多くの観光客が訪れるためでしょうか。

マレーシア2005.07(Vol.2)~中華系の人たちに人気のマレーのリゾート

3いいね!

2005/07/10 - 2005/07/13

141位(同エリア175件中)

旅行記グループ マレーシアの旅2005.07

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Morris Minor

Morris Minorさん

【ずっと前に出かけた思い出編】
2005年7月7日から6泊8日、
マレーシアのタンジョンジャラとレダン島の旅。

レダン島は日本ではあまり知られていないけれど、地元マレー人の憧れのリゾート地。また香港映画「サマーホリディ」のロケ地として香港やシンガポールからの観光客も多いところです。

宿泊先について

★ベルジャヤ・レダン・ビーチ・リゾート(レダン島)
(現在はタアラスビーチ&スパリゾートとなっています)
 レダン島はクアラトレンガヌから沖合い45kmに浮かぶ島で、サンゴ礁と8つの小さな無人島に囲まれた美しい島で、ビーチは真っ白でさらさらのパウダーサンドが広がり、透明な海と木々の緑が美しく調和しています。
 また、レダン島の周辺は、ダイビング・シュノーケリングポイントとして有名で、テーブルサンゴの回りを色とりどりの熱帯魚が舞う姿や、回遊魚などの大物も…。
 という触れ込みでレダン島へ行ったのですが、正直言ってサンゴ礁も死んでしまったところが多く、ウミガメや小イカの群れに遭遇し感動しましたが、魚の種類や量は少なかった感じがします。やはりリゾートホテルなど観光開発も進み、多くの観光客が訪れるためでしょうか。

  • 7月10日。<br />9時半過ぎにクアラトレンガヌ港、レダン島へ向かう船が停泊されている桟橋へと到着。ガイドに受付場所を聞き、桟橋の付け根部分にある建物の窓口にて乗船手続き。旅行会社からはバウチャー(引換証)をもらっていなかったので、窓口にて予約状況を確認してもらう。<br />実はここは我々の宿泊するリゾートホテルの窓口でもあるので、宿泊予定の名簿からチェックしてもらい、船の搭乗券を入手。またスーツケースはリボンを付けられポーターが船上まで運んでくれました。<br />高速船に乗り込むと、ドアで仕切られた前方の部屋は1等船室。乗務員に聞いたところどこでも良いとのことだったので、迷わずエアコンの効いた1等へ。おかげで1時間余り、ゆったりした船旅ができました。また乗船するときにミネラルウォーター500mlをひとり1個ずつサービスされ、これには非常に満足。<br />クアラトレガンヌ港から出航して20分くらいは左側にマレー半島の白いビーチが延々と続いているのが見えました。そして水平線が延々と続く東シナ海の大海原を進み、予定通り1時間余りでレダン島の桟橋に到着。

    7月10日。
    9時半過ぎにクアラトレンガヌ港、レダン島へ向かう船が停泊されている桟橋へと到着。ガイドに受付場所を聞き、桟橋の付け根部分にある建物の窓口にて乗船手続き。旅行会社からはバウチャー(引換証)をもらっていなかったので、窓口にて予約状況を確認してもらう。
    実はここは我々の宿泊するリゾートホテルの窓口でもあるので、宿泊予定の名簿からチェックしてもらい、船の搭乗券を入手。またスーツケースはリボンを付けられポーターが船上まで運んでくれました。
    高速船に乗り込むと、ドアで仕切られた前方の部屋は1等船室。乗務員に聞いたところどこでも良いとのことだったので、迷わずエアコンの効いた1等へ。おかげで1時間余り、ゆったりした船旅ができました。また乗船するときにミネラルウォーター500mlをひとり1個ずつサービスされ、これには非常に満足。
    クアラトレガンヌ港から出航して20分くらいは左側にマレー半島の白いビーチが延々と続いているのが見えました。そして水平線が延々と続く東シナ海の大海原を進み、予定通り1時間余りでレダン島の桟橋に到着。

  • さて、桟橋は結構沖に作られており、バスが待つ岸辺まで連絡橋を(300mくらい)歩くことに…。ひと際太陽の光が強く注いでくる感じ。暑さで汗だくになりながら岸辺にたどり着き、ホテル送迎用バスに乗り込む。もちろん、そのバス、窓全開のオープンエア。<br />ホテルへは正午前に到着。日本人は我々だけでしたが、一緒に到着した人は20人くらいいたので、しばしチェックイン手続き待ち。我々の番となり、チェックイン開始。現地の係員もいないし、バウチャー(引換証)も持っていないので、とりあえず名前を告げる。こちらのスタッフはタンジョンジャラと違い、何だかとてもぶっきら棒で大まかな感じでしたが、宿泊カードへの記入とクレジットカードの提示・チェックして、以外にあっさりと手続き完了。<br />またポーターに頼んで大きなスーツケース2個を運んでもらい、我々の部屋へ。<br />

    さて、桟橋は結構沖に作られており、バスが待つ岸辺まで連絡橋を(300mくらい)歩くことに…。ひと際太陽の光が強く注いでくる感じ。暑さで汗だくになりながら岸辺にたどり着き、ホテル送迎用バスに乗り込む。もちろん、そのバス、窓全開のオープンエア。
    ホテルへは正午前に到着。日本人は我々だけでしたが、一緒に到着した人は20人くらいいたので、しばしチェックイン手続き待ち。我々の番となり、チェックイン開始。現地の係員もいないし、バウチャー(引換証)も持っていないので、とりあえず名前を告げる。こちらのスタッフはタンジョンジャラと違い、何だかとてもぶっきら棒で大まかな感じでしたが、宿泊カードへの記入とクレジットカードの提示・チェックして、以外にあっさりと手続き完了。
    またポーターに頼んで大きなスーツケース2個を運んでもらい、我々の部屋へ。

  • 敷地内にはシャレー形式になった建物がビーチに沿って建てられており、またその裏側には池を挟んでガーデンビューのシャレー棟が綺麗に整列されていました。シャレーは2階建てで、1階と2階に2部屋ずつあり、ベランダ・テラス付きです。<br />2階のテラスからの眺め。<br />結構綺麗ですね。

    敷地内にはシャレー形式になった建物がビーチに沿って建てられており、またその裏側には池を挟んでガーデンビューのシャレー棟が綺麗に整列されていました。シャレーは2階建てで、1階と2階に2部屋ずつあり、ベランダ・テラス付きです。
    2階のテラスからの眺め。
    結構綺麗ですね。

    ザ ターラスビーチ&スパ リゾート ホテル

  • そして、我々の部屋は?と言えば、オーシャンビューで東シナ海が見渡せ、またレストランやプールもベランダから見ることができる2階の部屋。たぶん、スイートルームを除けば、一番のロケーションの部屋でした。ラッキー!<br />しかしながら、スイートルーム以外はバスタブがなく、シャワー室のみ。建物は古く、またクーラーも相当の年代物で、動作音が大きいです。しょうがないね。

    そして、我々の部屋は?と言えば、オーシャンビューで東シナ海が見渡せ、またレストランやプールもベランダから見ることができる2階の部屋。たぶん、スイートルームを除けば、一番のロケーションの部屋でした。ラッキー!
    しかしながら、スイートルーム以外はバスタブがなく、シャワー室のみ。建物は古く、またクーラーも相当の年代物で、動作音が大きいです。しょうがないね。

    ザ ターラスビーチ&スパ リゾート ホテル

  • スーツケースを2個運んでくれたポーターにチップを渡したら、何だかすごく喜んでました。実はマレーシアは基本的にチップは不要ですと、「クッシー」くんからも言われていましたが、そこは気分の問題。ありがたいと思ったときには、渡す方がやっぱりスマート。<br />6泊の旅行で大きなスーツケース2個は大げさな感じですが、シュノーケリング用のマスクやフィン、そして妻用のライフベストまで用意しています。Tシャツや短パン、水着など、結構多めに持って行くので、とりあえず入れ物は大きめなのです。<br />部屋の中を確認し、スーツケースの荷物を全て出して、一休み。ほんと、ベランダから見る眺めは最高!

    スーツケースを2個運んでくれたポーターにチップを渡したら、何だかすごく喜んでました。実はマレーシアは基本的にチップは不要ですと、「クッシー」くんからも言われていましたが、そこは気分の問題。ありがたいと思ったときには、渡す方がやっぱりスマート。
    6泊の旅行で大きなスーツケース2個は大げさな感じですが、シュノーケリング用のマスクやフィン、そして妻用のライフベストまで用意しています。Tシャツや短パン、水着など、結構多めに持って行くので、とりあえず入れ物は大きめなのです。
    部屋の中を確認し、スーツケースの荷物を全て出して、一休み。ほんと、ベランダから見る眺めは最高!

    ザ ターラスビーチ&スパ リゾート ホテル

  • 午後2時半から「マリンパーク」へのシュノーケリングに参加。<br />ピナン島のマリンパークへ。<br />レダン島の高速船乗り場からビナン島にあるマリンパークへ。ボートで10分程度でしょうか。桟橋から岸辺に向かうと、小っちゃな受付があり、そこで入園料を支払い、早速ビーチサイドへ。木陰に荷物を置いて、日焼け止めを再度塗り(妻は入念に)、いざシュノーケリング。<br />ビーチからサンゴ礁まで近く、透明度もまあまあ。結構、身近にシュノーケリングができるところにしては、サンゴ礁もテーブルサンゴなどが綺麗に残っていて、大型の魚の群れも見られました。<br />しかし、我々が到着した後に、大型のクルージング船が2隻来て、中国系のシンガポーリアンか、香港人の団体が大挙して上陸。彼らはフィンを持っていない人が多く、浅瀬でプカプカ。シュノーケリングを楽しんでいると言うよりは、まるで日本の込んだ流水プールのなかで単に漂っているみたい。

    午後2時半から「マリンパーク」へのシュノーケリングに参加。
    ピナン島のマリンパークへ。
    レダン島の高速船乗り場からビナン島にあるマリンパークへ。ボートで10分程度でしょうか。桟橋から岸辺に向かうと、小っちゃな受付があり、そこで入園料を支払い、早速ビーチサイドへ。木陰に荷物を置いて、日焼け止めを再度塗り(妻は入念に)、いざシュノーケリング。
    ビーチからサンゴ礁まで近く、透明度もまあまあ。結構、身近にシュノーケリングができるところにしては、サンゴ礁もテーブルサンゴなどが綺麗に残っていて、大型の魚の群れも見られました。
    しかし、我々が到着した後に、大型のクルージング船が2隻来て、中国系のシンガポーリアンか、香港人の団体が大挙して上陸。彼らはフィンを持っていない人が多く、浅瀬でプカプカ。シュノーケリングを楽しんでいると言うよりは、まるで日本の込んだ流水プールのなかで単に漂っているみたい。

  • 我々は使い慣れた自分のマスクとフィンで、ロープの張られた沖合いまでシュノーケリング。ゴマモンガラに合わせて泳いだり、ブダイ類の群れにも遭遇。40分くらい泳いだところで、妻は疲れてビーチへ。私はもう少し、のんびりと独りで魚と戯れていました。<br /><br />午後4時過ぎまで泳いだあと、ビーチに上がると、中国系の団体さんがビーチチェアやベンチを占拠。なんとおつまみやビールまで持ち込んで小宴会状態。なんかビーチでの過ごし方が間違ってな~い?<br />これも身近に楽しめる施設であるが故のこと。ただし、この美しい海をなんとかこの状態を維持して、次世代にも伝えて行きたいと切に思う次第です。<br />ちなみに写真はゴマモンガラ。後で知らされましたが、実は凶暴な性格で向こうから襲ってくることもあるそうです。

    我々は使い慣れた自分のマスクとフィンで、ロープの張られた沖合いまでシュノーケリング。ゴマモンガラに合わせて泳いだり、ブダイ類の群れにも遭遇。40分くらい泳いだところで、妻は疲れてビーチへ。私はもう少し、のんびりと独りで魚と戯れていました。

    午後4時過ぎまで泳いだあと、ビーチに上がると、中国系の団体さんがビーチチェアやベンチを占拠。なんとおつまみやビールまで持ち込んで小宴会状態。なんかビーチでの過ごし方が間違ってな~い?
    これも身近に楽しめる施設であるが故のこと。ただし、この美しい海をなんとかこの状態を維持して、次世代にも伝えて行きたいと切に思う次第です。
    ちなみに写真はゴマモンガラ。後で知らされましたが、実は凶暴な性格で向こうから襲ってくることもあるそうです。

  • ピナン島からレダン島へと戻ります。

    ピナン島からレダン島へと戻ります。

  • 7月11日。<br />レダン島2日目、「アイランドホッピング」(島を1周しながら4箇所でシュノーケリング)。<br />レダン島へ到着した桟橋で、アイランドホッピングツアーのチラシを現地の人からもらいました。そのチラシは近くの海鮮レストランとの合同チラシで、5箇所のシュノーケリングポイントを回り、値段は40リンギット。<br />そのツアーも検討すべく、一緒に書かれていたレストランまで歩いていったのですが、レストランと言えるほどの建物ではなく、地元の人たちがたむろする、ちょっと衛生状態が?マークの食堂。とりあえず1.5リットルのミネラルウォーターを3リンギットで買ったのですが、ツアーの問い合わせをする気になれない状況でした。<br />ということでレダン島2日目は予定どおりホテルのアクティビティデスクで申し込んだツアーに参加。<br />午前9時15分にホテルの専用桟橋に集合。アクティビティスタッフよりシュノーケリングにおける注意点やマナーについてひと通り説明を受けたのち、出発。今日のシュノーケリング参加者は17名。

    7月11日。
    レダン島2日目、「アイランドホッピング」(島を1周しながら4箇所でシュノーケリング)。
    レダン島へ到着した桟橋で、アイランドホッピングツアーのチラシを現地の人からもらいました。そのチラシは近くの海鮮レストランとの合同チラシで、5箇所のシュノーケリングポイントを回り、値段は40リンギット。
    そのツアーも検討すべく、一緒に書かれていたレストランまで歩いていったのですが、レストランと言えるほどの建物ではなく、地元の人たちがたむろする、ちょっと衛生状態が?マークの食堂。とりあえず1.5リットルのミネラルウォーターを3リンギットで買ったのですが、ツアーの問い合わせをする気になれない状況でした。
    ということでレダン島2日目は予定どおりホテルのアクティビティデスクで申し込んだツアーに参加。
    午前9時15分にホテルの専用桟橋に集合。アクティビティスタッフよりシュノーケリングにおける注意点やマナーについてひと通り説明を受けたのち、出発。今日のシュノーケリング参加者は17名。

  • まずはタートルベイと呼ばれるポイントへ。ここはレダン島の一番北にある突き出た半島からちょっと奥に入った入り江。<br />シュノーケリングではホテルで用意したライフベストを必ず着用してくださいとのことなので、仕方なく、私も着用し、マイ・マスクとマイ・フィンを着けて海の中へ。

    まずはタートルベイと呼ばれるポイントへ。ここはレダン島の一番北にある突き出た半島からちょっと奥に入った入り江。
    シュノーケリングではホテルで用意したライフベストを必ず着用してくださいとのことなので、仕方なく、私も着用し、マイ・マスクとマイ・フィンを着けて海の中へ。

  • 思いのほか視界がよくないみたい。それに加えてサンゴ礁も荒れている感じ。ツアーを申し込むとき、このポイントでは運が良ければウミガメが見えると聞いていたので期待していたが、魚影も少なく、ましてウミガメの姿は…。<br />また、ボートのスタッフは操縦士を加えて3名いるのだが、誰一人として海の中に入る気配もなく、談笑しているばかり。おい、こうゆう時には率先してスタッフがカメや魚を探してみんなを案内すべきじゃないの? タンジョンジャラの時には、スタッフがサメやカメを見つけてくれました。これがツアーガイドの役目でしょ!<br />

    思いのほか視界がよくないみたい。それに加えてサンゴ礁も荒れている感じ。ツアーを申し込むとき、このポイントでは運が良ければウミガメが見えると聞いていたので期待していたが、魚影も少なく、ましてウミガメの姿は…。
    また、ボートのスタッフは操縦士を加えて3名いるのだが、誰一人として海の中に入る気配もなく、談笑しているばかり。おい、こうゆう時には率先してスタッフがカメや魚を探してみんなを案内すべきじゃないの? タンジョンジャラの時には、スタッフがサメやカメを見つけてくれました。これがツアーガイドの役目でしょ!

  • 2回目も3回目もほとんど最初のポイントと変わらず、サンゴ礁や魚影も少なく感動無し。そこでスタッフに、タンジョンジャラのとき、テンゴール島でウミガメに会った話しをしたら、最後のポイントが一番いいから、またカメにも遭えるからとの返事。<br />2回目と3回目は島の西側のポイントでしたが、最後のポイントは島の東側。太陽の光が降り注ぐ角度といい、結構期待できそう?かな。<br />まずは島の東側にあるリゾートホテルが密集するビーチ沖で、スタッフが言ってたとおり、ウミガメを発見。遠浅で白い砂地が続く場所なので、結構カメを見つけやすく、発見できたのは合計3匹。1匹は息継ぎで海上まで頭を出したので、はっきりと見ることができました(ただし、写真を撮ることができず、残念)。

    2回目も3回目もほとんど最初のポイントと変わらず、サンゴ礁や魚影も少なく感動無し。そこでスタッフに、タンジョンジャラのとき、テンゴール島でウミガメに会った話しをしたら、最後のポイントが一番いいから、またカメにも遭えるからとの返事。
    2回目と3回目は島の西側のポイントでしたが、最後のポイントは島の東側。太陽の光が降り注ぐ角度といい、結構期待できそう?かな。
    まずは島の東側にあるリゾートホテルが密集するビーチ沖で、スタッフが言ってたとおり、ウミガメを発見。遠浅で白い砂地が続く場所なので、結構カメを見つけやすく、発見できたのは合計3匹。1匹は息継ぎで海上まで頭を出したので、はっきりと見ることができました(ただし、写真を撮ることができず、残念)。

  • そして、最後のポイント。ここは海岸線から少し離れたところにある小島との内海のところで、ここが一番綺麗でした。小イカの群れとも遭遇することもでき、最後に満足できたって感じでしょうか。<br />今回の島を1周しながらシュノーケリングするツアーに参加した感想は、思った以上にサンゴ礁が荒廃していること。レダン島自体、あまり日本に知られていないので、どちらかと言えば手付かずの自然が残り、綺麗なサンゴ礁が続く光景を想像していたのですが、東南アジア全体では大変人気のスポットということで、観光客も想像以上に多いということでしょうか。そして島内の観光開発が進み、生活廃水が綺麗な海へと注いだ結果として自然が荒廃し、また世界的な環境破壊による異常気象も大きく影響しているのでは?と思いました。

    そして、最後のポイント。ここは海岸線から少し離れたところにある小島との内海のところで、ここが一番綺麗でした。小イカの群れとも遭遇することもでき、最後に満足できたって感じでしょうか。
    今回の島を1周しながらシュノーケリングするツアーに参加した感想は、思った以上にサンゴ礁が荒廃していること。レダン島自体、あまり日本に知られていないので、どちらかと言えば手付かずの自然が残り、綺麗なサンゴ礁が続く光景を想像していたのですが、東南アジア全体では大変人気のスポットということで、観光客も想像以上に多いということでしょうか。そして島内の観光開発が進み、生活廃水が綺麗な海へと注いだ結果として自然が荒廃し、また世界的な環境破壊による異常気象も大きく影響しているのでは?と思いました。

  • 今回の旅行のメインに考えていたのが、レダン島、そしてベルジャヤ・レダン・ビーチ・リゾート。旅行社に手配するときに、スイートルームを希望したのですが(スイートルームしかバスタブがありません)、既に予約で一杯のため、オーシャン・ビューのシャレーの部屋となりました。<br />決めた時点で、そのグレードだとシャワーのみだと分かっていたのですが、実際訪れたときの印象は、特にタンジョンジャラに宿泊したあとだったので、正直落差を感じました。<br />設備面といい、ホテルスタッフの対応といい、やはりカジュアル。最初にこのリゾートに泊まったのならば、そんな風な感じはしなかったと思いますが、レダン島自体の期待が大きかったせいでしょうか。まぁ、気軽に長期滞在するには最高のリゾートだと思います。

    今回の旅行のメインに考えていたのが、レダン島、そしてベルジャヤ・レダン・ビーチ・リゾート。旅行社に手配するときに、スイートルームを希望したのですが(スイートルームしかバスタブがありません)、既に予約で一杯のため、オーシャン・ビューのシャレーの部屋となりました。
    決めた時点で、そのグレードだとシャワーのみだと分かっていたのですが、実際訪れたときの印象は、特にタンジョンジャラに宿泊したあとだったので、正直落差を感じました。
    設備面といい、ホテルスタッフの対応といい、やはりカジュアル。最初にこのリゾートに泊まったのならば、そんな風な感じはしなかったと思いますが、レダン島自体の期待が大きかったせいでしょうか。まぁ、気軽に長期滞在するには最高のリゾートだと思います。

    ザ ターラスビーチ&スパ リゾート ホテル

  • シュノーケリングを終えて、部屋で一休み。

    シュノーケリングを終えて、部屋で一休み。

    ザ ターラスビーチ&スパ リゾート ホテル

  • ランチは部屋のテラスで。<br />ちなみに、メインダイニングの食事も、昼のビュッフェが28リンギット(約850円)、夜は48リンギット(約1,500円)と、日本円に換算して考えるとリゾートとしては安価。たぶんこの価格も一般的なマレーの普通の食堂に比べると3倍から5倍はするのではないかと想像しますが、日本人にとっては、まあまあ経済的。ビュッフェのほか、アラカルトの中から単品で好きなものをオーダーすればもっと安価であり、ほんとありがたいことですよね。

    ランチは部屋のテラスで。
    ちなみに、メインダイニングの食事も、昼のビュッフェが28リンギット(約850円)、夜は48リンギット(約1,500円)と、日本円に換算して考えるとリゾートとしては安価。たぶんこの価格も一般的なマレーの普通の食堂に比べると3倍から5倍はするのではないかと想像しますが、日本人にとっては、まあまあ経済的。ビュッフェのほか、アラカルトの中から単品で好きなものをオーダーすればもっと安価であり、ほんとありがたいことですよね。

    ザ ターラスビーチ&スパ リゾート ホテル

  • レダン島の北側のビーチを独り占めする、そんなロケーションに位置するベルジャヤ・リゾート。もしもスマトラ島沖のような地震がこの地に起こったら、一瞬にして津波に飲み込まれそうなところだとも言えますが、やはり海のリゾートとしては最高。何か現実離れした感すらあります。<br />ビーチサイドに置かれたビーチチェアに寝転びながら、のんびり本を読むなんてことも違和感なくできそう。普段忘れかけていた時間を取り戻すには格好のリゾートだと思います。

    レダン島の北側のビーチを独り占めする、そんなロケーションに位置するベルジャヤ・リゾート。もしもスマトラ島沖のような地震がこの地に起こったら、一瞬にして津波に飲み込まれそうなところだとも言えますが、やはり海のリゾートとしては最高。何か現実離れした感すらあります。
    ビーチサイドに置かれたビーチチェアに寝転びながら、のんびり本を読むなんてことも違和感なくできそう。普段忘れかけていた時間を取り戻すには格好のリゾートだと思います。

    ザ ターラスビーチ&スパ リゾート ホテル

  • スタンダードタイプがバスタブなしのシャワーのみなので、日本の大手旅行社からは敬遠されがちになり、日本人が少ないリゾートって感じでしょうか。<br />しかし、東南アジア、とくにシンガポールや香港などからの旅行者が多く、ベルジャヤ以外にも、3年前に開業し、香港映画「サマーホリディ」のロケ地となったロングビーチにある巨大リゾート、ラグーナ・レダン・アイランド・リゾートにも遊びに行ったのですが、特に香港からの若者たちでにぎわっていましたよ。<br />やっぱ、東南アジアのリゾート地として、レダン島は上位にランクされるのでないでしょうか。そして、ここベルジャヤも老舗として、リゾートの確固たる地位を得ているのだと感じました。

    スタンダードタイプがバスタブなしのシャワーのみなので、日本の大手旅行社からは敬遠されがちになり、日本人が少ないリゾートって感じでしょうか。
    しかし、東南アジア、とくにシンガポールや香港などからの旅行者が多く、ベルジャヤ以外にも、3年前に開業し、香港映画「サマーホリディ」のロケ地となったロングビーチにある巨大リゾート、ラグーナ・レダン・アイランド・リゾートにも遊びに行ったのですが、特に香港からの若者たちでにぎわっていましたよ。
    やっぱ、東南アジアのリゾート地として、レダン島は上位にランクされるのでないでしょうか。そして、ここベルジャヤも老舗として、リゾートの確固たる地位を得ているのだと感じました。

    ザ ターラスビーチ&スパ リゾート ホテル

  • プルメリアの花。

    プルメリアの花。

    ザ ターラスビーチ&スパ リゾート ホテル

  • プルメリアの花。

    プルメリアの花。

    ザ ターラスビーチ&スパ リゾート ホテル

  • 夕暮れのとき。

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    夕暮れのとき。

    ザ ターラスビーチ&スパ リゾート ホテル

  • 2005年7月12日、レダン島3日目。<br />午前中はホテルのアクティビティの1つ、ジャングルトレッキングに参加。<br />トレッキングと言っても、ベルジャヤのあるビーチから一山を越えて東側のビーチまで1時間から2時間くらいかけて歩くコースです。アクティビティスタッフの「リー」さんに案内されながら、昨日シュノーケリングで一緒だったシンガポーリアンのカップルと、同じくシンガポーリアンの親子と共に、私たち夫婦も熱帯雨林の中へ。

    2005年7月12日、レダン島3日目。
    午前中はホテルのアクティビティの1つ、ジャングルトレッキングに参加。
    トレッキングと言っても、ベルジャヤのあるビーチから一山を越えて東側のビーチまで1時間から2時間くらいかけて歩くコースです。アクティビティスタッフの「リー」さんに案内されながら、昨日シュノーケリングで一緒だったシンガポーリアンのカップルと、同じくシンガポーリアンの親子と共に、私たち夫婦も熱帯雨林の中へ。

  • 「リー」さんの年齢は50歳代後半くらいかな。英語を中心に、時にはマレー語も使って森の樹木や動物、そして昆虫などについて歩きながら説明。特にリアナと呼ばれるツル科の植物が別のまっすぐと伸びた木にらせん状に巻きついて、最後にはその木を絞め殺してしまう様子を実物を見ながら詳しく教えてもらいました。また、ゴムの木の幹を削り樹液が出る様子や、野生のラタンの成長する様子、バスケットなどの編み物の材料となる葉っぱはどの木でどのように切って使うのか、そして森のなかで暮らす動物についての話しなど、子供たちならば夏休みの自由研究になりそうな興味深い話題が多かったです。

    「リー」さんの年齢は50歳代後半くらいかな。英語を中心に、時にはマレー語も使って森の樹木や動物、そして昆虫などについて歩きながら説明。特にリアナと呼ばれるツル科の植物が別のまっすぐと伸びた木にらせん状に巻きついて、最後にはその木を絞め殺してしまう様子を実物を見ながら詳しく教えてもらいました。また、ゴムの木の幹を削り樹液が出る様子や、野生のラタンの成長する様子、バスケットなどの編み物の材料となる葉っぱはどの木でどのように切って使うのか、そして森のなかで暮らす動物についての話しなど、子供たちならば夏休みの自由研究になりそうな興味深い話題が多かったです。

  • 途中やぶ蚊が多く、私たちは虫除けスプレーを予め手足にふり掛けていましたが、シンガポールのカップルの男性はランニングに短パン姿で虫除けを付けてなかったため、体中刺されてしまい腫れ上がってしまいました。「リー」さんからスプレーを吹きかけてもらいましたが、後のまつり。あれでは海に入ることも辛そう。<br />また、ジャングルのなかを歩いていると、木々の枝を伝って移動する野生ザルの物音や警戒する鳴き声が聞こえたのですが、なかなかサルの姿を近くで捉えることができず、残念。しかし、遠かったけれど数匹のサルを見ることができました。また木の実が突然上から落ちてきたりと、明らかにサルが木の遥か上の枝にいる気配を身近に感じることができました。<br />トレッキングでは沢を渡ったり、崖を登ったりするところもありましたが、説明を受けながらゆっくりと歩いていたので、結構飽きなく楽しむことができました。また、ジャングルのなかなので、比較的涼しかったのですが、気がつくと汗でじっとり。

    途中やぶ蚊が多く、私たちは虫除けスプレーを予め手足にふり掛けていましたが、シンガポールのカップルの男性はランニングに短パン姿で虫除けを付けてなかったため、体中刺されてしまい腫れ上がってしまいました。「リー」さんからスプレーを吹きかけてもらいましたが、後のまつり。あれでは海に入ることも辛そう。
    また、ジャングルのなかを歩いていると、木々の枝を伝って移動する野生ザルの物音や警戒する鳴き声が聞こえたのですが、なかなかサルの姿を近くで捉えることができず、残念。しかし、遠かったけれど数匹のサルを見ることができました。また木の実が突然上から落ちてきたりと、明らかにサルが木の遥か上の枝にいる気配を身近に感じることができました。
    トレッキングでは沢を渡ったり、崖を登ったりするところもありましたが、説明を受けながらゆっくりと歩いていたので、結構飽きなく楽しむことができました。また、ジャングルのなかなので、比較的涼しかったのですが、気がつくと汗でじっとり。

  • 最後に沢に沿って山を下っていくと、そこがレダン島東側の海岸。

    最後に沢に沿って山を下っていくと、そこがレダン島東側の海岸。

    レダン パラダイス リゾート ホテル

  • たくさんのビーチリゾートが立ち並び、ジャングルの中を歩いてビーチにたどり着いたとき、ビーチの木陰で水着姿でのんびり寝転ぶ観光客たちが、なぜか自分たちとは異質な存在に感じました。

    たくさんのビーチリゾートが立ち並び、ジャングルの中を歩いてビーチにたどり着いたとき、ビーチの木陰で水着姿でのんびり寝転ぶ観光客たちが、なぜか自分たちとは異質な存在に感じました。

    レダン パラダイス リゾート ホテル

  • ジャングルトレッキングのツアー後、東側の海岸にあるビーチリゾートを見学。

    ジャングルトレッキングのツアー後、東側の海岸にあるビーチリゾートを見学。

    レダン パラダイス リゾート ホテル

  • 特に巨大リゾートホテルであるラグーナ・レダン・アイランド・リゾートは、シンガポールや香港など中国系の観光客で賑わっていました。宿泊棟の作りを見ても贅沢な感じで、人気の理由が納得できました。

    特に巨大リゾートホテルであるラグーナ・レダン・アイランド・リゾートは、シンガポールや香港など中国系の観光客で賑わっていました。宿泊棟の作りを見ても贅沢な感じで、人気の理由が納得できました。

  • 東海岸からベルジャヤ・リゾートへ戻る方法は高速クルーザー。帰る途中、ガイトの「リー」さんから、ベルジャヤのビーチの陸側から見て左側の岩場沖にもシュノーケリングポイントがありサンゴ礁が綺麗だよと聞いたので、ベルジャヤに戻った午後、再びシュノーケリングにトライ。

    東海岸からベルジャヤ・リゾートへ戻る方法は高速クルーザー。帰る途中、ガイトの「リー」さんから、ベルジャヤのビーチの陸側から見て左側の岩場沖にもシュノーケリングポイントがありサンゴ礁が綺麗だよと聞いたので、ベルジャヤに戻った午後、再びシュノーケリングにトライ。

  • 潮が引いたものの、目的地である岩場の沖までは結構遠い。ビーチでは沖の危険水域境界の浮きまで泳ぎに行く人はいるものの、岩場の沖方向へは誰も向かわないよう。潮の流れにより濁った帯状の水域も発生して透明度は最悪。

    潮が引いたものの、目的地である岩場の沖までは結構遠い。ビーチでは沖の危険水域境界の浮きまで泳ぎに行く人はいるものの、岩場の沖方向へは誰も向かわないよう。潮の流れにより濁った帯状の水域も発生して透明度は最悪。

  • シュノーケリングする人もほとんどいませんでしたが、「リー」さんから聞いた場所はサンゴ礁は少なかったけれど、魚の種類は多く、穴場的なポイントでした。岩場には小さなサメがいたり、またアジ?の群れにも遭遇できて…。

    シュノーケリングする人もほとんどいませんでしたが、「リー」さんから聞いた場所はサンゴ礁は少なかったけれど、魚の種類は多く、穴場的なポイントでした。岩場には小さなサメがいたり、またアジ?の群れにも遭遇できて…。

  • 何よりも、ボートシュノーケリングのように、時間を気にすることなく、自分たちだけで、気ままにシュノーケリングできることが魅力だと思いました。

    何よりも、ボートシュノーケリングのように、時間を気にすることなく、自分たちだけで、気ままにシュノーケリングできることが魅力だと思いました。

  • まあ、単にビーチの木陰でのんびりと日光浴する人たちは、マイマスク、マイフィンを着けて沖まで泳いでいた我々を、なんだろうなぁと思っていたはず…ですね。自分たちにとっては楽しかったです。

    まあ、単にビーチの木陰でのんびりと日光浴する人たちは、マイマスク、マイフィンを着けて沖まで泳いでいた我々を、なんだろうなぁと思っていたはず…ですね。自分たちにとっては楽しかったです。

  • 私たちが泊まったロッジ。左手の2階が私たちの部屋。<br />

    私たちが泊まったロッジ。左手の2階が私たちの部屋。

    ザ ターラスビーチ&スパ リゾート ホテル

  • このリゾートはレダン島でも最高のロケーションで、ビーチリゾートとしては抜群って感じでした。

    このリゾートはレダン島でも最高のロケーションで、ビーチリゾートとしては抜群って感じでした。

    ザ ターラスビーチ&スパ リゾート ホテル

  • 夕闇のビーチ。

    イチオシ

    地図を見る

    夕闇のビーチ。

    ザ ターラスビーチ&スパ リゾート ホテル

  • そして夕食。

    そして夕食。

    ザ ターラスビーチ&スパ リゾート ホテル

  • 2005年7月13日。<br />マレーシア最後の朝はゆっくりと起床。<br />ベランダに出ると既に夏の日差しがサンサンと降り注ぎ、また高く伸びた椰子の木の葉がゆったりと揺れている。そんな南国の風景をぼんやり眺め、そして肌で感じながら、しっかりと心に刻んでいく。<br />8時過ぎにレストランで朝食。各種アクティビティが8時半集合なので、レストランは比較的空いているみたい。これなら、のんびりと食事ができそうと思いきや、ビュフェ料理はほとんど食べ尽くされていました。ただ1箇所、その場で料理してくれる玉子焼きコーナーだけは列が・・・。結構待たされましたが、出来立てのオムレツは美味しかったです。<br />食事から部屋に戻って、荷物をパッキング。今回も着なかった服が数着ありました。まだ目ぼしいお土産も買っていなかったので、スーツケースは余裕たっぷり。<br />ほんと、今回の旅行は買い物をしなかったなぁ。と言うよりは買いたい物がなかったというか、買い物をする場所がなかったというか・・・。<br />パッキングを終え、まだチェックアウトまでの時間があるので、ビーチサイドへ降りて行き、椅子に寝そべりながら妻が持ってきていた文庫本をしばし読んでリラックス。「このまま時間よ、止まれ!」って海に向かって叫びたいくらいな気分でしたが、もうそろそろチェックアウトの時刻。

    イチオシ

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    2005年7月13日。
    マレーシア最後の朝はゆっくりと起床。
    ベランダに出ると既に夏の日差しがサンサンと降り注ぎ、また高く伸びた椰子の木の葉がゆったりと揺れている。そんな南国の風景をぼんやり眺め、そして肌で感じながら、しっかりと心に刻んでいく。
    8時過ぎにレストランで朝食。各種アクティビティが8時半集合なので、レストランは比較的空いているみたい。これなら、のんびりと食事ができそうと思いきや、ビュフェ料理はほとんど食べ尽くされていました。ただ1箇所、その場で料理してくれる玉子焼きコーナーだけは列が・・・。結構待たされましたが、出来立てのオムレツは美味しかったです。
    食事から部屋に戻って、荷物をパッキング。今回も着なかった服が数着ありました。まだ目ぼしいお土産も買っていなかったので、スーツケースは余裕たっぷり。
    ほんと、今回の旅行は買い物をしなかったなぁ。と言うよりは買いたい物がなかったというか、買い物をする場所がなかったというか・・・。
    パッキングを終え、まだチェックアウトまでの時間があるので、ビーチサイドへ降りて行き、椅子に寝そべりながら妻が持ってきていた文庫本をしばし読んでリラックス。「このまま時間よ、止まれ!」って海に向かって叫びたいくらいな気分でしたが、もうそろそろチェックアウトの時刻。

    ザ ターラスビーチ&スパ リゾート ホテル

  • 午前11時半、自分たちで荷物を運んでチェックアウト。ちなみにクレジットカードで精算する際にはPINコード入力でした。日本では暗証番号を利用する機会が意外と少ないので、旅行する前に確認しておいて良かった。<br />正午、ロビーから桟橋へ向かうバスに乗り込む。ホテルのスタッフから「船に乗るためのバウチャーを持っているか」と尋ねられ、「持っていない」と答えると、フロントで再確認してもらい、旅行社から預かっていたバウチャー、船の乗船用2枚と港から空港までの送迎用2枚を渡されました。<br />今回の旅行は自由手配だったので、日程表には「ボートと車にて空港へ」として書いてあるだけ。現地係員が入るわけでもなく、また細かな説明もありません。こうゆう時はホテルのスタッフにまずは何でも聞くことですね。一応、旅行社の手配はちゃんとしてあるのですが、乗船券があるかどうかなど、実際現場でどうなっているかは、自ら確認することが大切ですよね。<br />手荷物はホテルのスタッフがトラックで桟橋へ。高速船に乗るとき、自分たちのスーツケースを確認。いよいよ、ほんとに帰ってしまうという気持ちが強くこみ上げ、ちょっと感傷的?帰りの船では、やはり夫婦の会話も途切れがち。と言うよりも仮眠タイムでした。

    午前11時半、自分たちで荷物を運んでチェックアウト。ちなみにクレジットカードで精算する際にはPINコード入力でした。日本では暗証番号を利用する機会が意外と少ないので、旅行する前に確認しておいて良かった。
    正午、ロビーから桟橋へ向かうバスに乗り込む。ホテルのスタッフから「船に乗るためのバウチャーを持っているか」と尋ねられ、「持っていない」と答えると、フロントで再確認してもらい、旅行社から預かっていたバウチャー、船の乗船用2枚と港から空港までの送迎用2枚を渡されました。
    今回の旅行は自由手配だったので、日程表には「ボートと車にて空港へ」として書いてあるだけ。現地係員が入るわけでもなく、また細かな説明もありません。こうゆう時はホテルのスタッフにまずは何でも聞くことですね。一応、旅行社の手配はちゃんとしてあるのですが、乗船券があるかどうかなど、実際現場でどうなっているかは、自ら確認することが大切ですよね。
    手荷物はホテルのスタッフがトラックで桟橋へ。高速船に乗るとき、自分たちのスーツケースを確認。いよいよ、ほんとに帰ってしまうという気持ちが強くこみ上げ、ちょっと感傷的?帰りの船では、やはり夫婦の会話も途切れがち。と言うよりも仮眠タイムでした。

  • 午後2時前に、クアラトレガンヌの港に到着。なんか都会に来た感じ。桟橋でスーツケースを受け取り、桟橋の付け根にある管理棟までスーツケースを転がしながら歩いていくと、事務所からスタッフが出てきて、空港まで行くのチケットを確認。「3時半に迎えの車が来るから、それまで近くを散策して待っていて」と言われ、まずは近くの海鮮レストランで遅めの昼食。

    午後2時前に、クアラトレガンヌの港に到着。なんか都会に来た感じ。桟橋でスーツケースを受け取り、桟橋の付け根にある管理棟までスーツケースを転がしながら歩いていくと、事務所からスタッフが出てきて、空港まで行くのチケットを確認。「3時半に迎えの車が来るから、それまで近くを散策して待っていて」と言われ、まずは近くの海鮮レストランで遅めの昼食。

  • そのレストランは防波堤から突き出すように水上に建てられた、ちょっと高そうな雰囲気なのでしたが、ナシゴレンが2.5~4.0リンギット、ジュース類が1.5~3.0リンギットと結構安いのに驚き!<br />ずっとホテルでの食事ばかりだったので、値段の感覚が麻痺しているみたい。マレーシアの一般の人たちも食事していたので、これが普通なんでしょうね。

    そのレストランは防波堤から突き出すように水上に建てられた、ちょっと高そうな雰囲気なのでしたが、ナシゴレンが2.5~4.0リンギット、ジュース類が1.5~3.0リンギットと結構安いのに驚き!
    ずっとホテルでの食事ばかりだったので、値段の感覚が麻痺しているみたい。マレーシアの一般の人たちも食事していたので、これが普通なんでしょうね。

  • 野菜いため、2種類のナシゴレン、あんかけの魚の唐揚げ、ジュースとコーラ、そして大盛りのアイスクリームを注文。税金を含めて43リンギット(1,300円)。大きな魚1匹まるごとのあんかけの魚の唐揚げが20リンギットで、昼食にしては贅沢、ほんとお腹一杯って感じでした。ただし、アルコール類が置いていなかったのが残念!

    野菜いため、2種類のナシゴレン、あんかけの魚の唐揚げ、ジュースとコーラ、そして大盛りのアイスクリームを注文。税金を含めて43リンギット(1,300円)。大きな魚1匹まるごとのあんかけの魚の唐揚げが20リンギットで、昼食にしては贅沢、ほんとお腹一杯って感じでした。ただし、アルコール類が置いていなかったのが残念!

  • それから近くのみやげ物屋でお土産を物色。少し値引きしてもらいTシャツや小物をゲット。<br />3時半に桟橋の事務所に帰ったら、送迎用の車が待っていました。なんと到着した日に迎えに来たスピード狂?のおじさんと再会。

    それから近くのみやげ物屋でお土産を物色。少し値引きしてもらいTシャツや小物をゲット。
    3時半に桟橋の事務所に帰ったら、送迎用の車が待っていました。なんと到着した日に迎えに来たスピード狂?のおじさんと再会。

  • そして30分ほどでクアラトレンガヌ空港へ到着。

    そして30分ほどでクアラトレンガヌ空港へ到着。

  • クアラルンプールへのフライトは午後5時55分発。まだフライトまで2時間近くあり、チェックインカウンターも開いていませんでした。仕方がないので再びみやげ物屋を物色。そしてちょっと格好悪かったけれど、スーツケースを開けてお土産等を中へ。<br />チェックインカウンターに係員が現れたので、早速チェックイン、名古屋までのフライト手続き完了。まだまだ時間があるので、いったん空港建物の外で出てみると、屋外に喫茶コーナーがあったので、アイスミルクティーを飲みながら、しばらくその場の雰囲気に浸る。<br />次第に空港へ来る車や人の数も多くなったみたい。車はマレーシアの国産車プロトンが断然多いが、結構目新しいベンツやBMWも多いのには驚き。もちろん空港に来る人はそれなりに事業で成功しているお金持ちが多いけど・・・。<br />搭乗時間の20分前になったので、出発ゲートに向かい、待合室へ。周りを見渡したところ日本人は我々だけみたい。そして、いざ出発。機内はほぼ満席でした。<br />

    クアラルンプールへのフライトは午後5時55分発。まだフライトまで2時間近くあり、チェックインカウンターも開いていませんでした。仕方がないので再びみやげ物屋を物色。そしてちょっと格好悪かったけれど、スーツケースを開けてお土産等を中へ。
    チェックインカウンターに係員が現れたので、早速チェックイン、名古屋までのフライト手続き完了。まだまだ時間があるので、いったん空港建物の外で出てみると、屋外に喫茶コーナーがあったので、アイスミルクティーを飲みながら、しばらくその場の雰囲気に浸る。
    次第に空港へ来る車や人の数も多くなったみたい。車はマレーシアの国産車プロトンが断然多いが、結構目新しいベンツやBMWも多いのには驚き。もちろん空港に来る人はそれなりに事業で成功しているお金持ちが多いけど・・・。
    搭乗時間の20分前になったので、出発ゲートに向かい、待合室へ。周りを見渡したところ日本人は我々だけみたい。そして、いざ出発。機内はほぼ満席でした。

  • 午後7時前、クアラトレンガヌからクアラルンプール国際空港に到着。中部国際空港への便は午後11時45分。まだまだ時間があります。<br />取り合えず出国手続きを行い、エアロトレールに乗ってサテライトターミナルへ。まずは会社などへのお土産を買わなければ・・・。<br />サテライトの中心にはブランドショップから民芸品やお菓子のショップ、そしてカフェやレストランがたくさんあり、待ち時間もゆったりと買い物ができます。と言っても、やはり歩いて見るだけでも、疲れますよね。<br />私は義理土産用のクッキー類を買い終わり、ベンチで一休み。サテライト中央のステージではマレーシアの踊りのショーが一日に何度か行われるらしく、ちょうど夜のステージが始まったので、しばし鑑賞。<br />そして妻も買い物に疲れた?ところで、有料の休憩室へ。ひとり75リンギット。ちょっと高い気もしましたが、中に入ると結構利用者が多い感じ。しかしインターネット用のパソコンは3台しかなく、しばらく空くのを待ちながら、サンドイッチをつまみに生ビールを一気に2杯。<br />インターネットは「1回20分を限度にしてください」と書いてありましたが、3人とも夢中になっている感じで、それを忠実に守ってなさそう。まぁ待っている時間はとても長く感じてしまいますね。1つ空いたときには、3杯目のビールを飲んでいました。<br />早速、ディスプレイに向かいインターネット開始。Yahoo!Japanのページを開くと、日本語がちゃんと表示されている。とりあえずYahooメールとHotmailをチェック。懸賞用Hotmailはなんと200通以上もメールが届いていました。またブログも確認し、ブログ仲間のページにコメントを入れようとしたら、日本語入力モードがない!! 仕方ないのでローマ字でコメント入力。<br />インターネットをした後は、受付でバスタオルをもらってシャワールームへ。一日の汗を流すと身も心もすっきりしますよね。一気に疲れが取れる感じでした。そしてシャワー後にビールをもう一杯。ほんと贅沢なひとときでした。<br />搭乗案内の時間が近づいてきたので、再びエアロトレールに乗りH8ゲートのあるウイングへ。空港内はとても広く、歩く歩道はありますが結構遠く感じました。最後のひと頑張り。<br />H8ゲートには名古屋への便ということで、当然のことながら日本人が多いですね。久しぶりに多くの日本人に囲まれた待合室は、まるで夢の旅路を現実へ引き返すため息が聞こえそうな雰囲気。ガラス張り越しに見える飛行機に乗ってしまえば明日の早朝には名古屋。想い出に浸りつつも、旅の疲れとともに現実感が深まっていく、そんなひととき。そして、搭乗の案内。

    午後7時前、クアラトレンガヌからクアラルンプール国際空港に到着。中部国際空港への便は午後11時45分。まだまだ時間があります。
    取り合えず出国手続きを行い、エアロトレールに乗ってサテライトターミナルへ。まずは会社などへのお土産を買わなければ・・・。
    サテライトの中心にはブランドショップから民芸品やお菓子のショップ、そしてカフェやレストランがたくさんあり、待ち時間もゆったりと買い物ができます。と言っても、やはり歩いて見るだけでも、疲れますよね。
    私は義理土産用のクッキー類を買い終わり、ベンチで一休み。サテライト中央のステージではマレーシアの踊りのショーが一日に何度か行われるらしく、ちょうど夜のステージが始まったので、しばし鑑賞。
    そして妻も買い物に疲れた?ところで、有料の休憩室へ。ひとり75リンギット。ちょっと高い気もしましたが、中に入ると結構利用者が多い感じ。しかしインターネット用のパソコンは3台しかなく、しばらく空くのを待ちながら、サンドイッチをつまみに生ビールを一気に2杯。
    インターネットは「1回20分を限度にしてください」と書いてありましたが、3人とも夢中になっている感じで、それを忠実に守ってなさそう。まぁ待っている時間はとても長く感じてしまいますね。1つ空いたときには、3杯目のビールを飲んでいました。
    早速、ディスプレイに向かいインターネット開始。Yahoo!Japanのページを開くと、日本語がちゃんと表示されている。とりあえずYahooメールとHotmailをチェック。懸賞用Hotmailはなんと200通以上もメールが届いていました。またブログも確認し、ブログ仲間のページにコメントを入れようとしたら、日本語入力モードがない!! 仕方ないのでローマ字でコメント入力。
    インターネットをした後は、受付でバスタオルをもらってシャワールームへ。一日の汗を流すと身も心もすっきりしますよね。一気に疲れが取れる感じでした。そしてシャワー後にビールをもう一杯。ほんと贅沢なひとときでした。
    搭乗案内の時間が近づいてきたので、再びエアロトレールに乗りH8ゲートのあるウイングへ。空港内はとても広く、歩く歩道はありますが結構遠く感じました。最後のひと頑張り。
    H8ゲートには名古屋への便ということで、当然のことながら日本人が多いですね。久しぶりに多くの日本人に囲まれた待合室は、まるで夢の旅路を現実へ引き返すため息が聞こえそうな雰囲気。ガラス張り越しに見える飛行機に乗ってしまえば明日の早朝には名古屋。想い出に浸りつつも、旅の疲れとともに現実感が深まっていく、そんなひととき。そして、搭乗の案内。

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