2019/01/02 - 2019/01/05
398位(同エリア2822件中)
Jaguarさん
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年末年始、どこ行こ?
から始まったこの旅の計画ですが、
・やはり暖かい所かな?
南半球!
・行きたい所は?
南米!
・ベストシーズンは?
エンジェルフォールは雨量が見込めず、
ならばパタゴニアでやり残したトレッキング!
・スポットは?
パイネは宿が取れず、
ならばフィッツロイ!
先輩方の旅行記から、エルチャルテンのカプリ湖からフィッツロイのモルゲンロートなる絶景が拝めるとの情報を得て、この旅のミッションを
フィッツロイのモルゲンロートを拝む!
最悪でもフィッツロイを拝む!
としました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アルゼンチン航空 イベリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
目覚ましで起きます。
今日は朝7時のバスから始まり、南米を脱出しリスボンへ向かう移動日です。
が、しかし最後っ屁として
街からフィッツロイを拝む最後のチャンスの日でもあります。ピオネロス デル ヴァレ ホステル ホテル
-
もうすぐ日の出です。
-
カメラをセットしてスタンバイ、
が、しかし。。。
もう、何をしても顔を見せてくれないのですね、、、
(敗北感)
https://youtu.be/EL-8Trnx4nM -
そして、ドミトリーでピックアップしてもらい、
-
エルカラファテ空港(FTE)へミニバスで向かいます。
-
往路にも寄った土産物屋も
つまらないですね。 -
空港に到着。
バスを降りながら、クヨクヨしてたら、、、
バスの階段を踏み外し、
転倒。
そして足首がひん曲がってます(汗)。
力を込めて足首の位置を戻します(汗)。 -
正常には歩けないほど、痛いです。
足を引きづりながら、ブエノスアイレス行きの便へチェックイン。
いつもは預けない手荷物も預けて、
カフェで休みます。 -
なんとかセキュリティエリアへたどり着きました。
見かねたゲート係員が、空港のドクターまで運んでくれ、
10分程度診察、、、
Jaguar「飛行機に乗りたいです」
ドクター「ならば痛み止めの注射するから、ブエノスアイレスで必ず診てもらえよ」インテルナシオナル コマンダンテ アルマンド トラ空港 (FTE) 空港
-
じっとしている分には、痛くないです。
-
空港に到着。
が、荷物が回ってきません。。。
くっそ。
ターンテーブルの番号を教えてくれる画面にも乗ってきた便が表示されず、、、
そして誰もいなくなり、係員に聞くと「この中にないか?」と。
ちゃんと表示してよー。
バゲッジはロストしませんでしたが、1時間以上ロスしました。ホルヘ ニューベリー空港 (AEP) 空港
-
ライオンちゃんマークの空港間移動バスへ。
診察している時間はありませんよ。
なぜなら、3年前に南米で足止めを食らったJaguar、
なんとしても東京まで1フライトの場所まで行っておきたいのです。 -
窓の外を見ながら、黄昏ます。
「せつねー」 -
んで、マドリッド行きにチェックイン。
エセイサ国際空港 (EZE) 空港
-
ラウンジでゆっくりしようかと
足を引きずりながら たどり着いても
「Priority Passでは、入場時間制限があるので、1時間後に来て」と(涙)。 -
この旅は、散々でした。
-
フィッツロイのミッションも未達、
しかも海外で怪我するし。。。 -
そしてマドリッド。
ここでもバゲッジは遅い!
でも、やっと安心して、診察してもらえるぞ。アドルフォ スアレス マドリード バラハス空港 (MAD) 空港
-
ホテルのピックアップを使い、
-
チェックイン後に、直ぐに電話します。
ところが年間5万円のクレカの連絡先(保険屋)にかけると、
「年末年始なのでキャッシュレスサービスが使えません」と(驚)。
即座に年会費無料なのに海外旅行保険が充実しているエポスカードへ連絡。
難なくキャッシュレス診察可能な病院を紹介していただけます。
しかも英語通訳付きの病院で、既に話つけてくれてます。
エポス、見直したぜ!快適なホテルです by JaguarさんNH マドリード バラハス エアポート ホテル
-
タクシーでその病院へ。
-
そこの「International Department」へ、恐る恐る入ります。
カード会社から連絡が入っており
スムーズに診察が始まります。 -
そして車椅子に乗せられます。
あっ、足、こんなに腫れてたのね。 -
レントゲン撮って。
-
異国の地で病人の中に10分放置され、
-
CTスキャン。
-
要所で、この女性の通訳さんが面倒見てくれました。
途中、ブラジルに日本人の家族がいるとかで、
「アリガトウゴザイマシタ」と日本語のサービスもありました。
結局、骨折しているとのことでギプスはめてもらい、
帰りがけには、
「薬局で、この痛み止めの錠剤と注射、松葉杖買って、明日のフライト前には注射うってね。タクシーのドライバーには話してるから」とメモをもらいます。
注射は自分で射つものらしいです、この地では。 -
これナ
-
なんやかんやで、生きて成田にたどり着きましたとさ。
この旅の成果は、、、
英語の医療専門用語を覚えたこと、
信頼できるカードに感謝することかな。
南米で盗難と骨折を経験したJaguar、
もう何があっても動揺しませんよ。
みなさん、一人旅には
信頼できるカードと
トラブル時の緊急連絡先は控えて旅行しましょう!成田空港第2ターミナル 空港
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この旅行で行ったホテル
-
ピオネロス デル ヴァレ ホステル
3.16 -
NH マドリード バラハス エアポート
3.32
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