2018/12/30 - 2019/01/05
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Mr.&Mrs.Pina Coladaさん
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南台湾でののんびり年末年始。
墾丁をバスで出発して、乗り換えの恒春を少し散策。台湾の4台温泉ともいわる四重渓温泉へ。
相変わらずどんよりのお天気で、時折小雨も混じる中、とにかく台風並みの強風・・・
この天気も逆にのんびり旅するいい機会なんじゃないかと。
【四重渓温泉、車城からの乗り換え】
88バス(高雄⇔墾丁)の「車城」のバス停は、街車バス(恒春⇔四重渓温泉)では「車城農会」バス停になります。88バスのチケットは車城バス停にある売店で購入します。
【日程】
12月30日 成田→(バニラエア)→高雄(高雄泊)
12月31日 高雄→(バス)→墾丁(墾丁泊)
1月1日 墾丁(墾丁泊)
★1月2日 墾丁→(バス)→恒春→(バス)→四重渓温泉(四重渓温泉)
★1月3日 四重渓温泉→(バス)→高雄(高雄泊)
1月4日 高雄(高雄泊)
1月5日 高雄→(バニラエア)→成田
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- バニラエア (運航停止)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
墾丁から快速バス(88バス)高雄行きのバスで30分ぐらい。恒春バスターミナルで下車。
恒春は城壁に囲まれた”古鎮”。また、日本でも公開された「海角七号」という映画の舞台、とのこと。
バス停でベルトが壊れかけた腕時計が腕にないことに気づきへこむ。
バスターミナルで荷物を預かってもらう(有料)。
まずはバスターミナル近くの南門。14時の四重渓温泉行バスの出発まで散策。 -
続いて東門。
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城壁に上れます。
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ここから天然ガスで火が燃えている「出火」に行けるらしい。
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こちらは北門。
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こんな感じでぐるーっと城壁に囲まれています。
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風でそよぐとベルが鳴るオブジェ。
つまり”風鈴”。こういうオブジェがあること自体、もともとこの辺は風の強いところなのかもしれない。 -
城壁側から見た中山路
なんか20年前くらいの台湾っぽい。 -
西門
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ここも海角七号の撮影地っぽい。
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西門の先にある「三山国王廟」広場にあった鹿のオブジェ。
鹿が演奏して、カニとハトが歌っているという・・・。どういう意味があるんだろう。 -
三山国王廟
客家の人たちの故郷である3つの山を神様として祀っている廟。 -
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街中を散策していると「加油站」ならぬ「加水站」
お金を入れて水を買うステーションらしいけど、煮沸しないと飲めないらしい。 -
古い建物をリノベしたおしゃれな喫茶店の向かいには
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「阿嘉の家」
「海角七号」での撮影地。主人公が住んでいる家らしい。 -
映画見てからこちらに来るともっといいかもしれませんね。
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「中山老街」
下町っぽい町並みで、ぐるっと歩いて回れるぐらいの広さで散策にいいかも。
このバックパッカーズも趣がある。
お昼ご飯は、この近くのお店で嫁さんは豚肉麺。私はワンタン混ぜ麺。 -
中山老街にある「Cafe Cinema」という喫茶店。古い建物をリノベした喫茶店。
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映画のDVDのパッケージがずらり。
ガイドブックによると2階には畳が敷かれているらしく、行ってみたかったんだけどこの時間は1階のみとのこと。 -
バスの発車まで時間があるので、喫茶店でのんびりすることに。
バスステーションからもすぐ近く。
この後、バスステーションに移動し、預けていた荷物をピックアップ。落としていた腕時計が届けられていて感激。台湾ありがとう!
14時の四重渓温泉行のバスに乗車。マイクロバスです。分かりずらい。 -
恒春バスターミナルからバスで30分ほど。
周りの乗客の人たちに教えてもらいながら「四重渓温泉」の1つ先、「大梅」バス停で下車。
お宿は「看山民宿」。
最初行った時は玄関が閉まっていたので、宿に電話するも、あいまいやり取りで良く分からず。
もう一度行ってみると、出てきたお兄さんはあまり英語が話せず「いや~、部屋の準備してて、でへへ」みたいな感じ。
で、お部屋。いつでも入れる温泉付き。 -
部屋はこんな感じ。
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というより、部屋と風呂はカーテンで仕切られるだけ。変わった部屋の造りだ。
ちなみに宿の最上階なのでルーフを開けると空が一面に広がる仕組み。
残念ながら開けても曇り空が一面に広がる残念天気。
でも、蛇口ひねれば温泉が出るシチュエーションは大変よろしい。一泊で3回入っちゃいました。
夕飯は近くの食堂で済まし、疲れが出たのでお風呂に入ってのんびり過ごすことに。 -
明けて1月3日。
ちなみに台湾の年始は元旦だけが休みなので、年明けの雰囲気は特になし。
宿でサンドウィッチ(三明治)とプリンとミルクティーの簡単な朝ご飯を食べて11時チェックアウトまで散策してみることに。
写真は小学校の「温泉分校」。 -
学校の前のとおり。静かなところです。
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日本統治時代から続く老舗「清泉」。看板にはひらがなでフリガナもしてある。
高松宮が来られたこともあるという由緒あるお宿。 -
「福泉宮」
温泉街唯一のコンビニ、セブンイレブン近くにあるお宮さん。 -
台湾の神様は、日本人の願いを聞いてくれるだろうか。
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少し坂を登ったところにある温泉公園。
四重渓温泉のキャラクター「おんせんくん(仮称)」。 -
鳥居があるので、ここがいわゆる「温泉神社」なのかもしれない。
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おんせんくん、ポストを支えるの図。
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おんせんくん、足湯につかるの図。
ここで、チェックアウトの時間になったので、いったん宿に戻って荷物をピックアップ。 -
公共浴場。
なんと無料。先ほどの清泉でも日帰り入浴できるけど、せっかくなのでこちらに入ってみることに。 -
こちらの浴場は、入って左に脱衣棚があり、敷居がなく右側に一段下がってお風呂がある、台北の「瀧の湯」と同じスタイル。
蛇口をひねるとあっついお湯が出て、どうするか迷っていると地元の人が「こっちの水を入れてからお湯を足すんだ」と素振りで教えてくれる。
体を洗って湯船に入ろうとすると、なぜかお湯は20センチぐらいしか張ってないない。
どうするのか周りの人たちを見ていると、お湯をかけながら入っている人と、寝っ転がっている人と人それぞれ。柔軟している人もいる。
しばらく、自分も寝っ転がってつかる。天井が見えていい気分。すべすべになりそうなお湯で素晴らしい。 -
バスの出発が14時半なので、お昼ご飯。前日の夕飯に予約がないとは入れなかった「大山羊肉蘆」、お昼なら普通に入れるらしい。
海苔のスープに、羊肉チャーハン、空心菜炒め。あと写真にはないけど羊肉とニガウリ炒め。
羊肉成分を補給して、バスで高雄へ。
こじんまりとした温泉で何もないところだけど、おかげでのんびりと休むことができました・・・。
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