2019/01/05 - 2019/01/05
117位(同エリア360件中)
YUKAさん
意外にも中央アジアに分類されるウズベキスタン。。
どこに行こうかとPCをいじくっていたらディズニーシーのアラジンエリアのような写真が目につき、
なんとなく「砂漠の国」のイメージがあったので暖かそう♪と思い、
エアーチケットも安く出ていたのでウズベキスタンに決めてしまったのでした。
真冬のウズベキスタン・・かなーり、寒かった!!
シーズンに行けば楽しめるのだと思うが真冬のウズベキスタンをご紹介します。
1月1日26:00 タシケント空港着
1月2日07:35 ウルゲンチ(ウズベキスタンエアー51$)
1月2日 ヒヴァ泊
1月3日 ヒヴァからサマルカンド(夜行列車)
1月4日 サマルカンドからタシケント(夜行列車)
1月5日 日本へ
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 2.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 1.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は二人旅!でも旅のスタイルは崩しません。
お互いリュック一つでバックパッカースタイル。
26時にタシケントの国際空港に到着して、同日7時35分のウズベキエアーでウルゲンチに向かうので空港泊!
寝心地悪い固くて冷たい取っ手ありのベンチしかなかったけどこの3人掛けのベンチに二人でむりくり就寝。 -
朝になってバスで国内線に移動するつもりが、バスがどこにもなく・・結局空港まわりにいるタクシーにお願いして国内線に移動して飛行機で1時間ちょっとであっという間にウルゲンチ。
空港を出るとタクシー合戦!駅に行って明日の夜行列車の切符も買いたかったので駅によってからイチャンカラに行きたく・・甘えてタクシー移動することに。
2人で駅に立ち寄ってカライチャンカラのルートで20ドル。
最初50ドルとふっかけてきました。
めちゃくちゃ高いと思います。。空港からのタクシーなので仕方ないか。。
この駅舎の向かって左側に切符売り場のブースがあり、そこでタクシーの運転手さんにウズベキ語?ロシア語?で手配してもらいました。
旅行会社等はさんで買うと手数料高くとられるけど手数料もかからず現地価格で♪ -
イチャンカラの外壁がみえてきました。
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ホテルはイチャンカラ内にある「Arkanchi Hotel」。
このホテルが大正解で街歩きで疲れたらすぐ戻れる立地だし、日本語が話せる親日のオーナー?がいて何かととても助かった。お部屋も綺麗で40$朝食付き。 -
ホテルを出てすぐにあるミナレット。
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西門近くにあるタイルのイチャンカラマップ。かわゆい。
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西門を出て右奥?の方に続く歩道を歩いていくとチャイハネ屋さんが4軒ほど並んでいる通りに出ます。スーパーもこの近くに。アルコールも置いてます♪
ごはんはどれもおいしかった♪ -
乗ってみたかったけど冬はやってないみたい。人もおらず。。
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こんな遊具も。シンプルだけど楽しそうー。
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チャイハネ通りの向かいにあった宮殿。800円くらいかな?なかなか高かった記憶が・・の割に特に見どころはなかった。。
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宮殿内のシャンデリア。まーキレイなんだけど。。
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ベッド。隣の暖炉?もタイルでとてもきれい。
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イチャンカラの街並み。
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アク・シェイフ・ババというところから見た景色。上るのにイチャンカラ共通チケットの他に追加料金が必要でした。曇天が残念すぎる。。
ウズベキスタン滞在中はすべて曇天。。涙 -
ジュマ・モスク。柱がたくさん。
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バザール。お土産はかわいいけどだいたいどのお店も同じような品揃え。
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夜の外壁。年始だからか、広場にはミニゴーカートや装飾がしてあって、家族連れが遊んでた。
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翌朝。この町で一番高いミナレット。ホジャミナレットが見える。
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このミナレットも別料金払えば登れる。暗くて狭くて急な階段を恐る恐る上っていく。後日・・筋肉痛がひどくて日頃の運動不足を思い知らされる。
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ミナレットからの景色。このタイミングだけ少し晴れた?
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ウエディングにも遭遇。
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この日は夜行バスでサマルカンドに移動!
お昼くらいまで街ブラをしてこの街にも早々に飽きてしまったので?早めに北門近くから出ているバスに乗ってデフコンバザールへ向かう。
ひとり5,000スム。
この緑のが時間がかかるけど安く街まで行けると聞いていたのでうまく見つけられるかと不安だったけど門から出たらすぐ目に留まった?
しかも電子鉄線?でチンチン電車のようなシステムなので(レールは下にないけど)鉄線をたどればすぐ見つかりそう。 -
デフコンバザールに無事到着。
ぷらぷらするも、寒すぎてゆっくり見れず。。
これはサモサの窯。 -
コットンの木の束が無造作に置かれていた。
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スパイス売り場。カラフルで可愛い。
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レンガのようなパン。。
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そんなこんなでバザールは寒くてすぐレストランに逃げ込み軽くご飯を食べて、駅へ向かった。
夜行列車。
消灯までの時間にたまにサモサみたいなものを売りに来る人もいた。 -
朝7時頃、車掌さんにたたき起こされ、気づけばサマルカンド着!
意外と快適に爆睡できた(^^♪
この日も夜行バスでタシケントに戻るため、先にチケット売り場で帰りのチケットをゲット!
かなーり待たされて英語も通じなかったけど紙に書いたりして難なく購入♬
適当にバスに乗って街に近づいたところで降りて歩くこと10分程。
メインストリートに到着!
本当はどこかに荷物を預けたかったけど、ロッカーなどもなく・・仕方なく荷物を抱えながらの散策。 -
色々まわったんだけど、なんせ建物が全部似てる。。
そして名前が複雑・・ということで何がどれだか忘れてしまったので、綺麗!と思った場所の写真を載せていきます💦 -
ウズベキスタンは偶像崇拝ではないため幾何学模様が発展したのかな。こういう天井が多い。どこもとてもきれい!
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天気が悪くてサマルカンドブルーが生映えない。。😢
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こういうところ、ディズニーシーっぽい。笑
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きれいー!!ずっと眺めてられる。
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金ぴかもいい感じ。
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ドーム状の屋根?もとってもオシャレ!
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なんとなく見るべき場所はまわりつくしたので、サマルカンドワイナリーに行ってみることに🎶
ワイン大好きワイナリー大好きだから予約が必要とガイドブックにはかかれていたけど、大丈夫でしょ、と思いアポなし突撃。
タイミングよく予約グループが試飲部屋に誘導されているところで、私たちも試飲したい!というと快く入れてくれた(*^▽^*) -
美しいー!これでひとり10$。大満足。
左手前から時計回りに試飲していく。進むにつれ度数が上がっていく。
他にも外人さんが約8名くらい同席しており、がぶがぶ飲むおじさんがいて張り合ってしまった💦お酒では負けられない!
クラッカーやお水も出してくれて、ひとつひとつ丁寧に説明してくれて英語に弱い私でもよくわかる説明だった。
気に入ったワインはその場で購入できる。
買って帰りたかったけど荷物が重くなるのが嫌で・・断念。
おいしかったなぁ。。 -
26時の夜行列車だったけどもはや酔っ払ったのと寒いのと、どこにもいくところが見当たらないのでこの後夕食を食べて、早々に駅に向かった。
23時くらいには駅に到着。 -
とにかく寒い!と青のタイル!ごはんは美味しい!
という記憶が刻まれたウズベキスタンの旅でした。
夏くるべきだったかなー><
ユルタに泊まったり、乗馬したり出きればもう少し楽しめたかも。
あと日程がもう少しあったらトルクメニスタンの地獄の門にも行きたかったなぁ。。
次来るなら寒くない時期に来ようと心に誓った°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
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