2018/08/29 - 2018/09/02
1616位(同エリア4561件中)
Cotoさん
夏休みに「海がキレイなリゾートでゆっくりしたい」という夫のリクエストで4泊5日のプーケット旅行。
5つ星のアナンタララヤンホテルを中心にビーチでゆっくり過ごしつつ、ピピ島のアイランドホッピングやプーケットグルメを堪能しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日のお天気チェック。
プーケットは雨季で雨も降ったりやんだりなのかなと思いつつも、初日を除き概ねお天気はよさそう。 -
気温は毎日30℃超えとのこと。
-
初日、11:45成田発のタイ国際航空でバンコクに向かいます。
写真は和食の機内食。メインは照り焼きチキンでした。
夫が選んだのは牛肉のタイカレー。前評判通りなかなか美味しかったです。 -
約7時間半のフライトでスワンナプーム国際空港に到着。
ここからプーケット行きの飛行機にトランジットするため、タイ航空のロイヤルシルクラウンジで便を待ちます。
ラウンジは食事や飲み物が充実しており、さほど混雑もしておらず快適でした。
お手洗いも高級感があって良かったです。 -
約1時間半のフライトで現地時間19時半頃プーケットに到着。
そこから事前に予約をしておいたホテルのリムジンに乗ってホテルに向かおうとしたのですが、その前に送迎の担当者から「ホテルの会員権の説明会に参加すればピピ島に行くアイランドホッピングツアーが無料でつけられる」という説明があり、「そんなにおいしい話があるのか?」と疑いつつもよくわからないまま会員権の説明会とアイランドホッピングツアーに参加すると回答して、車に乗り込みホテルに向かいました。
空港から約20分。
ホテルの敷地にはいると暗闇から写真のオブジェ?が浮かび上がってきました。 -
ホテルのエントランスでは、カラフルな像さんがお出迎え
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チェックインの際にフロントで渡されたウェルカムドリンクのレモングラスティーとジャスミンのアクセサリー
本物のジャスミンを使ったアクセサリーは優雅な優しい花の香りで、テンションがあがります -
今回は、小高い丘の上にあるデラックスラヤンスイートに宿泊。
低地にあるプール付きのヴィラと悩みましたが、時期によりコバエや蜂が発生するという口コミを見て、今回は景色をとりました。 -
ゴージャス!というよりもシンプルで落ち着いた雰囲気です。
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ベッドの上ではタオルの小動物がお出迎え
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ベッドも広々。
今夜はよい夢が見られそう。 -
壁の絵は存在感があります
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ゆったりとした造りのバスルーム。
洗面台が2つあるのが嬉しい。
バスタブの横には常時3種(レモングラス・ラベンダー・イランイラン)のバスソルトが用意されています。
奥にはトイレとシャワーがあります。 -
初日は到着時間が遅かったため、軽くサラダと赤ワイン一杯をいただいた後はすぐに就寝。(ここでいただいたタイ産の赤ワインがとても美味しかった)
その代わりに、一日がっつり楽しむ心意気で朝早く起きました。
早速朝食場所へ。
このホテルはフロントに連絡するとカートが部屋の前に来てくれる仕組みになっており、こちらの写真がその待機場所。 -
とはいえ、歩くのが好きな夫と私なので、朝の散歩がてらメインの建物に向かいました。
部屋が宿泊施設の丘のてっぺんにあるため、坂がとっても急です。 -
エントランスの像さんは明るいところで拝見するとこんな感じ
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朝食会場のサララヤンに到着。
朝食の前評判がとても良かったので、期待が高まります。 -
誰もいない。笑
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一番乗りだったので、海が眺められるテラス席に案内していただきました。
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わ~~たくさんあって何から食べるか悩ましい・・
和食はありませんでしたが、タイ料理・洋食・中華・ビーガンといったラインナップを中心に用意されている印象でした -
その場で注文して、好きな卵料理・お肉料理・麺類を調理してくれるコーナーがあります
その種類もまた豊富で悩ましい・・ -
あれこれ見て回りたくなって、なかなか朝食にありつけない
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ハラルフードのコーナー
こちらもレベルが高かった -
光り輝くチーズコーナー
日替わりのチーズたちが重厚なガラスの蓋に覆われていて、まるでチーズ美術館。
このコーナー最高すぎます! -
1巡目はお野菜を中心に前菜を選びました
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2巡目はエッグベネディクトをチョイス
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3巡目は東南アジアフードを中心に。
真ん中の飲み物は、葉野菜とフルーツが何種類もミックスされたグリーンジュース
飲みやすくて美味しかったです。
全体的にどこかヘルスコンシャスな印象で、欧米のセレブが好きそうな感じです。 -
デザートは南国のフルーツとパンプディング
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朝食後、フロントからの風景
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フロントからエントランスを見るとこんな感じ
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フロント横のバーエリア
夜の雰囲気もよし -
朝食でお腹を膨らませた後はホテルの中を散策
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ヴィラタイプのお部屋の入口
子どもと一緒にゆっくりするならこちらが良いかな -
小道を抜けてビーチへ
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ビーチの様子
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午前中の早い時間なので、あまり人はいません
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ホテルのプライベートビーチ
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ビーチからホテルを見るとこんな感じ
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フロントから丘を見上げた様子
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ジムエリアも設備は充実
毎日気が向いたときにこちらでトレーニングしました -
ココナッツの状態で天気がわかるというちょっとしたアソビゴコロ
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スパの入口
アナンタラグループはスパが有名とのこと
こちらでレモングラスのマッサージオイルを購入しました -
階段を上り部屋を目指します
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すると、途中でラウンジを発見
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こちらも開放感があって素敵
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エスプレッソマシンでいれるコーヒーを飲みながら、本や新聞が読めるライブラリーコーナー
DVDなども借りてお部屋で楽しむことができます -
本棚を覗いてみると、タイのシルクブランド「ジムトンプソン」の絵本が
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しばし本を楽しみます
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チェスのボードもありました
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ライブラリーからバルコニーに出てみました
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ゆらゆらゆれるソファーブランコ
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バルコニーからの眺め
だんだん日差しが強くなってきました -
お部屋に戻ってバルコニーに出てみました
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アンダマン海を一望
ソファーでずっとのんびりしていられます -
ホテルの目の前にあるラヤンビーチはプライベートビーチなのでごみごみしていません
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太陽の具合により、海の色もをコロコロ表情を変えていきます
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普段あまりはしゃがない私たちですが、ブランコで遊んだりボートに乗ったり、きゃっきゃと笑いました
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遊び疲れたところでビーチサイドのチェアでひと眠り
スタッフの方がお水やタオルを準備してくれます -
夫は趣味のSUPをしに再びビーチへ繰り出していきました
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平和な時間が流れます
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のどが渇いたので、ビーチのバーカウンターでココナツジュースをいただきました
自然な甘さで飲みやすい◎
カリウム豊富でむくみに良いのだとか -
ビーチでのんびりしていたらいつのまにかお昼も過ぎて15時近くになっていました。ホテルでタクシーを手配してもらい、パトンビーチの方へ行ってみることにしました。パトンビーチまでは約40分ほど。
なんともファンキーなタクシーです。
パトンビーチに到着し、ビーチ沿いを散策しながら夕食を食べるお店を探しました。さすがプーケット随一の繁華街だけあって、飲食店とお土産やさんがずらりと並び、多くの人でにぎわっていました。 -
お昼ごはんも食べずにビーチで遊んでいたため、早めの夕食をとることに。
インターネットで調べて評価が高かったタイ家庭料理のお店「サバイサバイ(Sabai-Sabai)」に行って見ることにしました。
雰囲気はかわいらしい地元の食堂といった感じ。
写真は、トムカーカイ。鶏肉の旨味とココナッツの甘みがマッチしていておいしい~
レモングラスなどのハーブやトウガラシの辛さが効いています。 -
タイといえばトムヤンクン。
酸味と辛味の中に海老の旨味が凝縮されています。
こちらも間違いない。
そのほかにもグリーンカレーを食べたのですが、食べるのに夢中で撮り忘れてしまいました。
食事をしていて、気づいたらいつのまにか店内は満席に。 -
プーケットといえばシーフード!
ということで海老のグリルwithスイートチリソースをいただきました。
身がぷりっぷりで海老好きにはたまらない。
こちらのお店は店主のお母さんが有名人なのか、訪れるお客さんの多くがお母さんと写真を撮ろうとお願いをしていました。 -
お腹が満たされたところで、夜のパトンビーチ周辺を散歩。
夜中に近づくにつれて街の賑わいも増していきます。
歩き疲れたところで、巨大ショッピングモール「ジャンクセイロン」の中にあるマッサージ店で1時間ほどマッサージを受けた後、目についたパーリー仕様のトゥクトゥクでホテルに戻りました。
暗い夜道を爆走するトゥクトゥク。夜風が気持ち良い。
長距離を走らせてしまってトゥクトゥクのお兄さんには申し訳なかったですが、楽しい経験ができました。
ホテルに到着すると、いつのまにやら23時近くになっていたので、この日はお風呂に入ってすぐ就寝。 -
朝、部屋のバルコニーからの風景。
清々しい朝。
ソファーに座って景色を眺めながらコーヒーをいただきます。 -
朝が来るのが楽しみになる、サララヤンの朝食。
やっぱりチーズコーナーが好き。 -
エスニック料理もどれも美味しい。
夫と朝食を堪能していると、何やら何人かのスタッフがテラス席に立派なパラソルを用意し始めて、VIPがくるのかなと思ってい見ていたら、日本人らしきご家族がご到着。
私たちと同じ年代と思われる息子さんとご両親の3人で、日本人カップルの私たちに気付いた奥様が近くを通った際に私たちに話しかけてくれました。
どうやらタイに在住の方のようで「いつから来ているの?」「タイは初めて?」などしばらく話が盛り上がりました。その方は明るく素敵なオーラを周囲に放っていて、こんな出会いがあるのも旅の醍醐味だなと思いました。 -
今日も快晴!
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食休みをしてジムで少し運動をした後は、メインプールに繰り出しました。
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このあと、ファミリーやカップルが少しずつ増えていきます。
そういえば日本人はあまり見かけない。
欧米・中国・韓国の方が多い印象かな。 -
プールでひと泳ぎしてから、シャトルバスで近くの小さなショッピングセンターに行きました。シャトルバスは1日往復1本。
この後の予定があったため、帰りのバスは逃せないと5分前から待機していたのに、予定時間の20分を過ぎてもまったくバスがくる気配なし。
さすがに不安になったので、タクシーを捕まえてホテルに戻りました。
フロントで「迎えのバスが来なかった」と事情を説明したところ、「バスが故障で出せなかった」とのこと。するとタクシーでかかった金額を尋ねられ、答えるとその金額分をその場で渡してくれました。 -
プーケット到着時に説明のあったアイランドホッピングツアーに無料で参加するためには、アナンタラグループの別のホテル「アナンタラプーケットヴィラ」で行われる会員権の説明会に行く必要があります。
フロントでお迎えのタクシーを待っていたのですが、しつこい勧誘をされたらどうしようと、やや不安が募ります。
タクシーで約30分ほど。アナンタラプーケットヴィラに到着すると、早速個室で感じの良い日本人のお姉さんから説明が行われました。
ですが、特にしつこい勧誘はなく15分ほどで説明は終了。
ヴィラの豪華なお部屋を見学できた上に、通常2人で3~4万円ほどかかるアイランドホッピングが無料になったので、このオファーは受けて良かったと思いました。
しかしながら、このビジネスモデルがどうなっているのかちょっと気になります。 -
アナンタラプーケットヴィラから戻り、ビーチでまったりしているとだんだんお腹が空いてきたので、夕食をとることに。
夕食は、ホテル内にあるディープリー(DeepLee)にて。
こちらは朝食のサララヤンと同じ場所ですが、朝と夕で名前が変わります。
海を眺められるテラス席に案内していただきました。
写真は席につくと提供されるほんのり甘いジュース。
ライムを絞ると色がピンク色に変わる不思議なジュースなのです。
この青色はジャスミンによるものなのだとか。 -
こちらも席についてほどなくすると自動的に出てきます。
ソースやナッツやスパイスを葉っぱで巻いて食べます。 -
ソムタム(パパイヤのサラダ)、ムーピン(豚の串焼き)、とゲーンチュー(魚介スープ)を注文。
彩りが美しい! -
ここで、三種類のご飯(白米・黒米・ジャスミン米)が登場。
ジャスミンで色付けされた青いご飯がなんとも衝撃的。
お味はふつうの美味しいご飯です。
好きな量だけよそってもらえます。お代わりも可能です。 -
グリーンカレー
まろやかさの中で際立つピリッとしたトウガラシの爽やかな辛味。
口の中の細胞を心地よく刺激してくれます。
口福。 -
食事の後、スタッフの方が可愛らしいつまようじのボックスを持ってきてくれました。
ところどころ笑わせてくれるフレンドリーなスタッフのサービスは、きめこまやかな気遣いが最高でした。 -
注文はしていませんが、お茶と共にチョコレートが提供されました。
このチョコレート、よくみるとQRコードが。
このQRコードを読み込んでリンク先にとぶとフィードバックのページが現れます。笑
普段フィードバックを求められてもあまり回答しないのですが、今回は素晴らしいサービスを提供していただいたため、満点のフィードバックを返しておきました。 -
次の日は、朝早くからアイランドホッピングツアーへ。
送迎車を降りてボートラグーンへつくと、アルファベットのシールが渡され、グループに分かれてツアーの説明を聞きました。ここでお手洗いなどを済ませておきます。
中型のボートに乗り込みいざ出発♪
最初についたのが写真のバンブー島。
まずはここでシュノーケリングを楽しみました。 -
遠くの空の雲行きがちょっと怪しめ。
ツアー中ときたま雨が降ることも。 -
青色のグラデーション
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ピピ・ドン島に上陸
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もこもこした山が独特の形
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ピピ・ドン島でのランチタイムはビュッフェ形式でした
特に特筆すべきものはなかったかな。。
ランチの後は島内を散歩 -
雑誌で見たことがあるような風景
さらさらの砂が気持ち良い -
ピピ・ドン島を出発するとすぐモンキースポットに到着。
写真だとお猿さんが岩と一体化してしまって見えにくいですが・・
こちらは船上観光になります -
ミルキーなエメラルドグリーンの海が美しい
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周囲の島がだんだん高くなっていきます
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映画「ザ・ビーチ」のロケ地で有名になった、ピピ・レイ島に到着。
ここでしばらくシュノーケリングタイム。
海にぷかぷか浮かびながら崖を見上げてぼーっと過ごす。
ここからランヤイ島へ向かう途中では、バイキングケーブも船上から見ることができました。 -
ランヤイ島に到着
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ここでフリータイムとなり、それぞれ思い思いの時間を過ごします
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どこまでも続く長いビーチ
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ビーチ沿いにはたくさんのビーチチェアが置かれていて、まったり過ごすことができます
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シュノーケリングで全身ずぶ濡れだったため、日が当たらないと少し肌寒い
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太陽の光を浴びてウェアを乾かします
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このまま時がとまってくれたら良いのに
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アイランドホッピングからホテルに戻り、たくさん泳いだからかお腹ペコペコ。
プーケット最後の夕食は外に出るか悩みましたが、繁華街まで出るには時間とお金がかかる上に、ホテル内のレストランがとても気に入っていたこともあり、二日連続でディープリーで夕食をとることにしました。
テラス席は雰囲気が良いものの、小さな虫が気になったので、今回は室内で。 -
まずいただいたのがタイの白ワイン。一日目のタイ産赤ワインがとても美味しかったので、白も飲んでみたいなと。
すっきりとした味わいで、タイ料理によく合いそう。
ちなみに後ろに写っているのが青からピンクに変色した食前ジュース。 -
本日は玄米とジャスミン米をチョイス
たっぷりいただきました。
お米が美味しすぎてお代わり♪ -
二日目のサバイサバイで気に入ったトムカーカイをここでも注文。
上品な味付けで、とろりとしたスープに素材の旨味が凝縮されています。
夫はすっかり気に入ってしまった様子。
そのほかにもカレーやエビのグリルをいただきました。
食事をしていると、夫が周りを見渡し何かが目に留まった様子。
向こうの方の席で、日本の野球界で有名な方が食事をしているとのことでした。
お腹も心も満たされ、最後の最後まで至福の時間を過ごせました。
くたくたの身体にワインを何杯か飲んだため、最後の夜なのにシャワーを浴びたあとすぐに寝てしまいました。 -
翌朝、夫は朝食をパスするとのことだったので、一人で朝食を食べにサララヤンへ。
夕食をあんなに食べたのに、朝も食べる気まんまん。
朝ごはんが美味しいのもキケン!
この日は鶏肉の中華風春雨スープを調理してもらいました。
余計な味付けがなく、ダシが効いたスープは日本好みの味わい。
もちろんこのほかチーズや他の料理もいただきました。
この朝食が楽しめただけでもこのホテルにして良かったとつくづく思いました。 -
名残惜しくもチェックアウトの時間。
帰りもタイ国際航空を利用しましたが、帰りは羽田着の便でした。
初めてのプーケット、素敵なところだったな。
ホテルも素晴らしかったし、また行きたい。
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