2018/12/28 - 2019/01/06
345位(同エリア1142件中)
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mikoさん
少し長めのお休みをいただけたので
オーストラリア大陸を西のインド洋側から東の太平洋側まで約5,000km、
9日間かけて横断してきました。
あまりガイドブックには載っていないような夫婦2人の旅です。
よろしければご覧ください!!
<<スケジュール>>
【街歩き編】
Day1.2 羽田空港→チャンギ国際空港乗継→パース、フリーマントル(★西オーストラリア州)
【前半・自然編】
Day3 パース→ウェーブ・ロック(観光)→エスペランス
Day4 エスペランス→ナラボー平原
Day5 ナラボー平原→(★南オーストラリアへ州越え)→アデレード
【後半・都市編】
Day6 アデレード→(★ヴィクトリア州入り)→グレート・オーシャン・ロード→メルボルン
Day7 メルボルン→キャンベラ(★オーストラリア首都特別区)
Day8 キャンベラ→シドニー(★ニューサウスウェールズ州)
Day9 シドニー→チャンギ国際空港乗継→羽田空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回の旅は羽田空港から出発します。仕事納めの夜21:00頃は冬限定の光のオブジェといち早いお正月飾りで、年末年始気分に浸ることができました。
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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今回のオーストラリア大陸旅で点にスタート地点に選んだのは西オーストラリアの州都、パースです。日本からパースまでは直行便はないため、今回はシンガポールを経由します。SQ635 B777-300ER 22:50発 チャンギ国際空港まで7:35hrsのフライト。
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機内では冬のオーナメントがおもてなし。
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シンガポールをイメージしたという「インターナショナルブレックファスト」。到着1時間前くらいにいただきました。
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5:10頃 チャンギ国際空港第3ターミナル到着。チャンギ空港はいつ来ても季節ごとの飾りつけで楽しませてくれて、世界1位の空港と言われるのもうなずけます。豪華絢爛!
シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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矢印と黄色文字の表示、発着便の案内版、と所々で次の行く先が確認できます。また、ターミナル間やターミナル内のスカイトレインを利用すれば移動もスムーズです。年末のせいか朝の時間でも混雑していました。
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ちょっと疲れたり、時間を潰したい時に寄れるお粥やさん(楽天小香港粥面家)。第3ターミナル内の到着AとBエリアの中間にあるフードコートの一角にあります。南国系のお店が多い中、さっぱり食べられるのがありがたい。
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7:40分発、チャンギ空港からパースまでは5時間15分です(SQ213 A330-300)。 ちなみに復路は、A380-800(エンジン4つ、2階建て機)の搭乗予定でシンガポール航空を利用する楽しみのひとつになりました。
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パース国際空港に到着!まずはホテルに荷物を置くために、公共バスの「トランスパース」で中心部へ向かいます。乗り場は「380」、土日祝日も1時間に2本、30分おきに出ているようです。
料金は、パース市内を中心として放射状に郊外に広がる9つのゾーンをいくつ跨いだかで決まります。パース国際空港 (PER) 空港
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空港内ではバスのチケットカウンターが見当たらず、外でバスを待つ人もほとんどいなかったためドライバーに聞いたところ、乗車の際に行先を告げて料金を直接払えばよいとのこと。特に券の発行もなく、車内も日本の路線バスと同じような座席でした。
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いくつか停留所に停まりながら約25分、終点のPerth Cityターミナルに到着。
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バスターミナルから屋根伝いに歩いて5分ほど、ホテルに到着。日本で予約した宿はこちらのみ。明日からはドライブの移動状況によって都度探す予定なので、初日は少し奮発してみました。
パメリア ヒルトン パース ホテル
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ホテルに荷物を置いて15:00前。この日は市内の主要スポットをいくつか見て電車で移動し、フリーマントルの町で夕食をとることにしました。まずはウエスタン・オーストラリアン・ビジターセンターに立ち寄り。
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市内から少し離れた動物園やゴルフ場、ワイナリーなど一通りのツアーのパンフレットが並んでいました。私たちはドライブ用に小さな町名も載っているマップを貰ってみました。
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雑貨、洋服店、飲食店が並ぶ「ヘイ・ストリート・モール」。
ヘイストリートモール 散歩・街歩き
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オーストラリア気分でジャンクフードを食べてみたくなり、通り沿いにある建物地下のフードコートへ。
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陽気な中国人夫婦の店員さんが作ってくれました。こちらで約25オーストラリアドル!
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続いてロンドンコート。1937年にイギリスのチューダー様式を模して造られたというパースで最も古いアーケード。柱や梁が建物の外側にむき出しになっており、出窓があるのが特徴です。入り口の仕掛け時計も目印になります。
ロンドンコート 建造物
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年末のせいか閉まっているお店が多かったのですが、ごみも落ちておらず整然とした通りです。
ロンドンコート 建造物
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スワン川に面するフェリーの発着所「エリザベス・キー」入り口。雲ひとつない天気で、気温は30℃を超えていました。
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スワン川はここパースから河口のフリーマントルまで南北15kmに流れてインド洋につながる川で、景観を楽しむクルーズツアーも人気だそうです。
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と、憩いの場にセグウェイ御一行の列が現れて、注目を集めていました。
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車体の猫さんが目印の「キャットバス」。料金ゾーン0(市内の無料ゾーン)を走る循環バスです。
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イギリスによる開拓が始まって200年を記念して建てられた「ザ・ベルタワー」。高さは82.5mで、独特な形の街のシンボル。
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駅に向かうまでに日系の飲食店街も通りましたが、どこか閑散としている様子でした。直行便が復活すれば人も増えて、活気を取り戻せるとよいですね。
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パース駅の反対側へ渡ってみましたが、海側の観光地とは違って現地の人が暮らす普通の住宅街でした。そちら側には駅の改札口が見当たらなかったので一回りして戻り、小さな改札から駅に入りました。
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さて、フリーマントルに移動します。シドニー行きの長距離寝台列車(インディアン・パシフィック)も発着するパース駅。ここからから「フリーマントルライン」に乗車。
パース駅 (鉄道) 駅
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約25分ほどで終点フリーマントル駅に到着。19世紀前半イギリスからの入植者によって開拓され、歴史遺産に認定されている駅舎は、イギリスのフェデレーション様式というレンガ置きの平屋づくりが特徴です。
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駅前から、当時の面影を残すテーマパークのような通りを歩きます。
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すでに閉館時間を過ぎていたので、外観だけ見物した教会。
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区画された道路の角に立つホテルは存在感がありました。
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フリーマントルマーケット。閉館直前で屋台はお片付け中ですが、食料品やフルーツなどが並んでいましたよ。
フリーマントルマーケット 市場
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ファミリーやカップルがまだ明るいうちから食事やアルコールを楽しむ日本でいう湘南?鎌倉?のような解放感のある町。ディナーはテラス席があるこちらのレストランでいただきました。
ザ モンク バー
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地ビールで有名なお店らしいですが、ここは旅を記念してオーストラリアワインで乾杯。マルゲリータピザやガーリックトースト、オリーブも美味しかったです。
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20:00 頃 インド洋のサンセットを車窓に見ながら、パースに戻ります。
州ごとにサマータイムの導入や時間を決めているオーストラリア。西オーストラリアにはサマータイムはありませんが、充分1日を満喫できました。 -
22:00頃 パースに戻り旅の1日目が終了です。
明日からはいよいよレンタカードライブが始まります!
【前半・自然編】へ続く。
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パメリア ヒルトン パース
3.38
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