2018/12/26 - 2019/01/03
307位(同エリア688件中)
ふわふわさん
スコットランド2回目。
とにかく、よく歩きに歩いた毎日。
地元の人たちの普段の生活が垣間見えた土地。
素朴な時間を楽しみました。
フレンドリーで親切な出会った人たちに感謝。
①グラスゴー ~ ダンフリース編
- 旅行の満足度
- 4.5
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
飛行機内では、疲れて爆睡。
目を覚まして、窓カーテンを開けた瞬間、
グラスゴーの夜景が広がっていました。
帰ってきました!
そんな気持ち。
この日は遅いので、空港近くで1泊。 -
朝は、ダンフリースに移動するため、グラスゴーへ移動。
空港バスが頻繁に出ていて便利。
往復券は、2ユーロほどお得。購入後、数週間有効のようでした。
バスから降りた際、当時の建築が残っている通りが、すてきなお出迎えになりました。 -
グラスゴーは、何年も前に一度、来たまちでしたが、
まったく記憶に残っておらず。 -
グラスゴー駅内。
多くの人が行き交います。
カフェもいろいろありますので、一服できます。
トイレは、40ペンスでした。 -
スコットレイル。
スコットランドの旗を模した色合いがすてきです。 -
スコティッシュボーダーのまち、ダンフリース到着。
茶色の煉瓦の建物が連なります。
お宿のおばさんは、かなり陽気。
スコットランド訛りでジョークを飛ばし、大きな体を振るわせて、笑う。
親戚の家に泊めさせてもらっているような気分でした。 -
詩人ロバートバーンズが最後を過ごしたまち。
日本では蛍の光で知られる、スコットランド民謡
「オールド・ラング・サイン」の作詞をした方。
中心地には像が建てられています。 -
聖マイケル教会墓地に、ぶらりと足を踏み入れます。
ロバート・バーンズの霊廟や関連の人々のお墓がありました。 -
柵のところが、彼のオリジナルのお墓の場所があったところのようです。
どのお墓も立派です、、。 -
近くにはロバート・バーンズが最後を過ごした家があります。
-
当時の家具や直筆原稿がありました。
シンプルなお家。 -
その後、ニス川に沿って散歩をすることに。
初級者~上級者までのウォーキングコースを紹介している
ウェブサイトを渡航前にチェックしていたので、それを参考に
数キロ歩きました。
川沿いでは、子どもが遊んでいたり、犬を散歩している人がいたり、
地元の人たちの普通の生活風景。 -
川といっても流れがないので、反射した景色がきれいに映ります。
カモが浮き、カモメが鳴きながら、空を渡ります。
静かな時間です。 -
こんな道をひたすら。
住民の方ともたまにすれ違います。
犬の散歩。子ども連れ。ジョギングする人。
少し離れた村とダンフリースの中心街をつなぐ道にもなっているようです。 -
人の思いやりが詰まったベンチがありました。
座ると何だか嬉しくなります。 -
ウォーキングコースも終わりに近づき、
だんだん景色が開けてきました。 -
あ!
丘が突如現れて、遠くに緑が広がっていました。
小さな感動をくれたコースでした。
日暮れの空と水面が美しかったです。 -
かわいい道しるべがありました。
-
夜のダンフリース。
今日はこれでおやすみなさい。
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