2018/04/28 - 2018/05/11
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でんちゃんさん
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結論としては、5月はイタリアのベストシーズンだった!というお話。 晴れの日が多く気候も安定していて、気温は東京とほぼ同じくらい。現地のバカンスシーズン前なので、激混みしていなくて、色々とお値段もリーズナブルだと思います。
南イタリアのバーリから→ロコロトンド→アルベロベッロ→マテーラ→アマルフィ・ポジターノ→カプリ島→ナポリを14日間かけて旅した記録です(^-^)
今年5月に2年ぶりにイタリアを訪れるので、イタリアの復習です(^-^)
【後半】アマルフィ・ポジターノ、カプリ島、ナポリ編
https://4travel.jp/travelogue/11442882
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
アリタリア航空で、ミラノ経由、バーリに入りました。
初日、いきなりイタリアのすごさを思い知る。
バーリという、実際来るまで名前すら知らなかった街。なんという国でしょう、、、どこを切り取っても絵になる。街角のただの八百屋さんが、かわいい~ -
オルキエッティ。こちらも、食べるまで名前も知らなかったパスタ。モチモチ歯ごたえがあって美味しい(^-^)♪
ただのトマトソースのパスタ、なんでこんなにおいしいんだ。やっぱりイタリアすごい~(°_°)
この後、オルキエッティとのお付き合いはしばらく続きます。 -
魚介のフリット。バーリは海辺の街なので、魚介もとてもおいしかったです(^-^)
ロコロトンド、アルベロベッロへの通過点という位置づけでしたが、なんとも魅力的な街、バーリ。
2日しか滞在しなかったのが、ちょっともったいなかったです。 -
お皿もお魚模様。
南イタリアの陽気な雰囲気、素敵ですね~ -
バーリとの別れを惜しみながら、南イタリアの呑気な電車に乗って、来ました!ロコロトンド(^-^)
写真ではわかりにくいですが、まん丸い街なのです。。 -
地図。 ↑ ↑ 右下の、丸いのがロコロトンド。
ロコロトンドは、「丸い場所」という意味らしいです。名前のまんまですね。 -
やっぱりイタリアすごい。
どこを切り取っても、絵になる。 -
絵になる窓
-
絵になる自転車。
これはお店のディスプレイ -
絵になる路地
-
古い教会。
ポピ~~、お前もか~ぁ!
ポピーくんまで、フォトジェニック。 -
そしてオルキエッティ。
シンプルなトマトソースなのに、とても深い味わい~ もちもち。基本、お店手作りの生パスタだと思います。 -
引き続き、日が暮れても、あっちもこっちも美しい。
あの丸の中が、全部かわいい。 -
絵になる路地
-
きょろきょろしてしまう。
写真撮りまくりです。キリがない。
翌朝。
ロコロトンドで2泊しつつ、足を伸ばして、さらに南イタリアの超のんきな電車に乗って、アルベロベッロへ~ -
ああ、なんだこのおとぎの国は。。
-
四方八方とんがり屋根。
右を見ても左を見てもとんがり屋根。
アルベロベッロ、こう見えて世界遺産です。
かわいい世界遺産(^-^) -
教会もとんがり屋根。
-
そしてここ!!!
今回の14日間のイタリアの旅の中で3本の指に入るレストラン。
駅→アルベロベッロのとんがり屋根の街並みの途中にあります。少し路地を入ったところ。。 -
このお肉が(°_°)!
500gくらいあったと思いますが、ペロっといただいてしまいました。
イタリア、実はステーキすごくおいしい~!
大抵当たりでした。 -
キノコのリゾット。絶品。
さてと。
遅めのランチもおいしかったし、アルベロベッロを後にしてロコロトンドに戻ろうかな~。。と思って時刻表を見ると、帰りの電車の時間までかなり時間が。。
ふと、反対側の電車が気になってしまいました。
一駅先に、マルティーナフランカという、これまた1度も聞いたことのない街が(^-^)。。 -
マルティーナフランカは、少々小高い、ちょっとした山の上という風情の丘の上にある街でした。
昔のイタリア人は、山の上に住んでいたり高い塀の中に住んでいだり、周りにいろいろ敵がいたのですね(^-^)。。たいへん。 -
天空の街(ちょっと言い過ぎかな。)という雰囲気のマルティーナフランカ。
えっちらおっちら丘を登ると、気高く守られた感じのバロック調の街が現れます。こんな丘の上に、ウソような広い広場があり、広場に面した素敵なカフェがあり、入り組んだ迷路のような路地の先には、何百年も大切に守り育てられてきたであろう立派な教会。
1km× 500mmくらいの小さな街に、なんだかひっそりと暮らしている、そんな雰囲気の、竜宮城のような、、いえ、なんかドラクエ気分の街でした。
どんどん行きます。
次は、世界遺産、マテーラ。 -
次の日は日曜日で、南イタリアの超のんきな電車は、日曜日はなんとお休みです。
バスで、岩窟住居の街、マテーラへ~
どことなくもの悲しい雰囲気のマテーラにはぴったりのどんよりとした曇り空。なかなかの山あいなので、大体曇っています。 -
マテーラでは、日本でいう民泊に泊まりました。
二階建てのかわいい民泊~(^-^) 1階にリビングと、結構ちゃんとしたキッチンがあり、2階に居心地のよい寝室があります。
写真を撮り忘れたのですが、ロコロトンドでも民泊に泊まりました。
イタリアの民泊は、きっとおそらく歴史も長く、とても洗練されています。大抵フレンドリーなオーナーが管理していて、お部屋は真新しくリフォームされていて居心地よく、大抵ちゃんとしたキッチンがあり、ホテルに比べてとても広々としていて、リーズナブルです。 1泊2名で1万円くらい。 -
さて、マテーラで夕ごはん!
レストランも元岩窟住居で雰囲気があります~
はじめてみました、このパスタ~
モチモチしておいしかったです。 -
あ! バーリからずいぶん来ましたが、ここはまだオルキエッティ・エリア。。
君はまだいたんだね、オルキエッティ。もう会えないかと思ってた。
思わずオルキエッティをオーダー。 -
そして、はずさないお肉(^-^)!
イタリア、ばんざ~い(^o^)/ -
わ~、夕暮れのマテーラ、美しい。
物悲しさを覆い隠して輝いているかのような夜のマテーラ。 -
翌日は、小さなマーケットへ。思わず野菜とお肉を買い込んでしまいます。キッチンあるしね~(^-^)♪
-
お肉屋さん。
ミラノじゃないが、ミラノ風カツレツ(衣がついてておうちで揚げるだけの)、買いました(^-^)
今晩の夕ご飯。 -
半ナマタイプのオルキエッティをスーパーで買って、トマトソースも買って、おうちでオルキエッティ。
美味しいではないですか(^-^)♪ -
ハムとスモークチーズとオリーブとトマト。あとルッコラだったかな?
塩こしょう、オリーブオイルをかけるだけで立派なサラダができます~♪ -
ミラノ風カツレツ。パスタのトマトソースかけました。
美味しいぞ、ミラノ風カツレツ(^-^)♪
ワインも飲んで、お腹いっぱいでおやすみなさいzzz -
翌朝。
いよいよ、岩窟住居エリアに向かいます。
しばらく忘れ去られた街だったらしく、今もほとんどが空き家のようです。
所々に岩窟住居を利用した、レストランやお土産物屋さんが。 -
途中、なんだかおいしそうなレストランをうっかり見つけてしまい、朝ごはん食べたばっかりですが、ちょっと早すぎるランチタイム(^-^)
-
モチモチタイプの、また別の形の、初めて見るパスタ。
ソースはボロネーゼ風。
パスタ、さすがどこで食べてもおいしいです(^-^) -
お肉の煮込みも、よく食べました(^-^)
これも外さない味。 -
岩窟住居を利用して、内装がきれいにされています。岩窟住居エリアのレストランやカフェは、大抵こういう作りで、雰囲気がありました。
床も天井も壁もでこぼこと、複雑な作り。
昔の名残なんでしょう、床に不思議な穴が空いていたりもします。 -
崖にへばりつくように密集する岩窟住居。
-
中世、イスラム勢力から逃れた修道僧が隠れ住み、現代に入って、人口過密から住環境が劣悪となり、強制的に閉鎖となって、その後、世界遺産に指定されたといいます。
現在は、ほのぼのとお土産物屋さんや飲食店が点々とありますが、複雑な歴史を背負っているせいでしょうか、なんとなく物悲しい雰囲気。 -
ぐいっと下って、もう一度ぐいっと上ったところに、きっと、長年みんなの心のよりどころであり続けたに違いない教会。
教会の中に(隣に?)素敵なカフェもありました。 -
この日。一瞬、小雨の合間に、晴れ間が見えました。
そうね~。。晴れてもただ晴れるわけではない、マテーラという街の複雑な心境を表しているかのような、複雑な青空。 -
さて、翌朝。
マテーラから、Ferrandinaという駅までバスで行って(山を降りてという感じ)、Ferrandinaからは電車でサレルノへ(^-^)
久しぶりに速そうな電車に乗って、絶世の美女のような海辺の街、アマルフィに向かいます(^-^)!
速そうな電車、時刻表より10分くらい遅れましたが(笑
ちょっと写真が増えてきましたので、
旅の後半は第二部へ!! -
予告編。
まさかのアマルフィ素通り!? -
崖の上でビールを飲んだり、、、
-
ヤギが来たり、、、 メ~~ェ
-
お、ポストカードそのまま~!! の景色。
などなど。
第二部に続く。
https://4travel.jp/travelogue/11442882
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