2018/12/19 - 2018/12/21
1612位(同エリア2113件中)
まやさん
旅行で知り合った御夫婦の方と久しぶりにでかけました。
尾鷲まで行きそこの家に車を置いて 1台ででかけます。
天気も良く海岸線を走り 橋杭岩で休憩。
丁度干潮なので歩いて 岩の方まで歩く事が出来ました。
その後は潮の岬は行った事があるので紀伊大島にしました。
トルコ記念館・ 樫野埼灯台など海が綺麗でしたよ。
恋人岬もちょっぴり見て 早めの宿入りです。
前行く事が出来なかった崎の湯に行こうと思っていたら
夏の台風で壊れてしまい休館しており 入ることが出来ません。
残念。
ホテルの大浴場 露天風呂に入りゆったりと疲れを取り、
露天風呂では丁度夕日が沈む所で綺麗でした。
夕食は海鮮バイキング・お寿司・刺身 海の幸がいっぱいでした。
2日目
ホテルから近くにある千畳敷を見て
今回のメイン ひき岩群を歩く事です。
登ったり降りたりと変化にとみ 景色も楽しむ事ができます。
ゆっくり歩いても2時間位で回れました。
白浜温泉に戻り 牟婁の湯に入り 身体を温めてから帰りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
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道の駅 くしもと橋杭岩に到着。
青空と青い海 綺麗です。 -
橋杭岩
串本から大島に向かい、海中に約850mの列を成して大小40余りの岩柱がそそり立っています。 -
丁度干潮なので歩いて近くまで行けました。
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でこぼこしている所を歩きます。
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海の浸食により岩の硬い部分だけが残り、あたかも橋の杭だけが立っているように見えます。
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弘法大師と天邪鬼が一晩で橋を架ける賭をして、一夜にして立てたという伝説も伝わっています。
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ハイビスカスが咲いていました。
ここは暖かいですね。 -
トルコ記念館
エルトゥールル号の模型や遺品、写真などが展示され、当時の様子が解説されています。 -
トルコ記念館
トルコと日本の友情を現しているのかな? -
海金剛
ここの座礁で沈没したそうです。 -
遭難慰霊碑
沈没時に犠牲となった580余名の乗員の遺体が埋葬されています -
遭難慰霊碑
エルトゥールル号は、全長約76メートル、排水量約2300トン、600馬力の補助機関を持つ、3本マストの汽帆船でした。船は、明治天皇への謁見を終え、帰国途中の1890年(明治23年)9月16日の夜、台風に遭遇し、トルコ記念館沖の「船甲羅(ふなごうら)」と呼ばれる岩礁に乗り上げ沈没したそうです。 -
海金剛
朝鮮半島の名峰金剛山から名をとった海から鋭く岩山が突き出た風景は
圧巻です。 -
トルコ共和国のケマル・アタテュルク初代大統領の騎馬像
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樫野埼灯台
外側に取り付けられた螺旋階段で昇ることができます
明治3年に造られた日本で最初の石造りの灯台です。 -
灯台からの景色
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水仙が満開で綺麗でした。
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釣公園レストラン
看板が目に付き近かったので行って見ました。
ここまで来たら やっぱり伊勢海老を食べなくちゃ~。 -
伊勢海老ちらし
海老の下はサラダ風 さっぱりと美味しかったです。
味噌汁も美味しかったよ。 -
伊勢海老天丼
1匹分付いてお値打ちでした。 -
恋人岬
干潮の為 岩がごろごろしています。 -
恋人岬
夫婦波観潮とは陸の黒島 ( おかのくろしま ) の前で起きる現象で、右側と左側から入って来る波が同等の大きさであるとき、激しくぶつかってせり上がり、その状態が陸の黒島から手前の陸まで綺麗につながります。 -
お日様がキラキラして綺麗でした。
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南紀白浜温泉 ホテル千畳
リニューアルされて綺麗でした。 -
露天風呂
入り江にあります -
丁度夕日が沈む所でした。
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綺麗でしたよ。
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夕食
海鮮のバイキング -
さざえ・ほたて・いか・えび・・美味しかったよ。
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夜のホテル
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ロビーの一角
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朝食
干物が自分でコンロで焼けれます。 -
千畳敷
ホテルからすぐです。 -
千畳敷
広さはおよそ4ヘクタールで、畳を千枚敷けるほどの広さであることが
名前の由来です。 -
この入り江がホテルの露天風呂がある所です。
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ひき岩群国民休養地
市街地から5kmほど離れた丘陵地に並ぶ、奇怪な形の岩山。遠くから眺めると、ヒキガエルの行列のように見えるので、名付けられたといわれています。 -
ひき岩群案内図
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ひき岩群
2時間位で回れます -
ひき岩群
ちょっとしたハイキングコースです。 -
分かれ道
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ひき岩群の中央部に位置する蟾蜍岩
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ひき岩群の中央部に位置する蟾蜍岩(せんじょいわ)は、岩屋観音堂の入口にそびえる高さ45m、周りが約60mに達する巨岩ですが、見た目は可愛いひき岩です。
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かえるが3匹いるみたいですね。
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急な所もありました
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梅の産地で梅畑が沢山ありました。
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みかん畑 急な所に植えてあります。
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湯崎七湯の石碑
湯崎温泉は 奈良朝以前より 「牟婁の温湯(むろのゆ)」と呼ばれ、
明治初期から
崎(さき)の湯、屋形(やかた)湯、阿波(あわ)湯、疝気(せんき)湯、
元(もと)の湯、浜(はま)の湯、礦(まぶ) 湯
の七湯を「湯崎七湯」と称し来泉客に親しまれたそうです。 -
牟婁の湯 - むろのゆ
硫黄臭が漂うまぶ湯源泉と、塩分濃度が濃い行幸(みゆき)源泉の2つの湯船がある。まぶ湯の硫黄成分で古い角質を落とし、行幸源泉の塩化物泉で保湿…と一度で二度うれしい湯。
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