2018/12/27 - 2018/12/28
71位(同エリア172件中)
くうさん
茨城の五浦(いずうら)温泉というところへ行って来た。圏央道がずっと大栄まで延びたので、普段、あまり行ったことのない方へドライブ。
27日
五浦海岸の六角堂を見学してからホテルへ。
温泉に入り、美味しい海の幸を味わい、のんびり。
次に日は海から昇る太陽を見るため早起き!
年末の忙しい毎日で疲れが溜まってたけど、のんびり休んで元気になった♪
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圏央道を行く。
どこまでも続く関東平野・・あっという間に東北道を越え、少し行くと筑波山が見えてきた。 -
常磐自動車道に入り、友部SAで休憩。
名物のハムカツサンドとコーンスープでちょっと早い昼食。 -
五浦海岸まですぐだった。
五浦海岸の六角堂に寄ってみる。
駐車場には水戸黄門が、水を湧き出たさせたという「黄門の井戸」。 -
近代日本美術の発展に大きな功績を残した岡倉天心の住居跡へ。
資料館の天心さん。 -
天心さんは吊りが好きだったそうだ。
船は天心さんの設計。 -
海がすぐそば
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海に張り出した岩盤の上に、天心自身の設計により建てられ「観瀾亭」と名づけられた赤い六角形の堂が建っていた。
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3.11の東日本大震災の津波によって流失したけれど、すぐ再建されたそうだ。資料館にはその再建の様子の写真などが展示されていた。
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観覧亭をのぞき込む。
ここで天心は太平洋の波の音を聞きながら、お茶をたてたり、思索にふけったという。 -
少し離れた岩場には真っ白な灯籠・・まるで絵よう!
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向こうには今晩泊まる五浦観光ホテル
海が良く見えそうだ♪ -
真っ直ぐな水平線!
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波の音に心が洗われるよう・・。
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向こうの岬には何やら展望台?
後で調べたら、あそこは五浦岬公園で、五浦海岸と六角堂を望むベストスポットなんだって。建物は東日本大震災の展望慰霊塔。
行ってみれば良かった!何の下調べもしてなかった。 -
海と六角堂がよく見える場所には天心の旧邸宅が建っていた。
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広い縁側といくつかの座敷、玄関、台所など。ここも地震で壁が割れたり、津波によって床の辺りまで浸水し、建物が傷んだのだけど綺麗に修理されていた。
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家の中。
なんだかちょっと懐かしい日本の家屋。 -
まだホテルに行くにはちょっと早かったけど今晩の宿、五浦観光ホテルへチェックイン。
最上階の部屋からは海! -
そしてさっき行ってきた六角堂がよく見えた。でも松がちょっと邪魔・・。
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友部SAで買ってきた鯛焼きみたいな「あんこう焼き」を食べ、まったり。
もちろん、温泉にも入った。
誰も入ってない広い内風呂、海がよく見える二つの露天風呂を独り占めしてきた♪ -
楽しみにしてた夕食は広間で新鮮な海鮮料理。
食前酒は甘いゆず酒。こんなに美味しい物だとは思わなかったほどのマグロや鯛のお刺身、海老のシーザーサラダ、パリパリの衣の天ぷら、筑波豚の鉄板焼き・・などなど、たくさんの料理が目の前に並んでいる。。
辛口の日本酒「光圀」を冷やで飲む。 -
美味しかったア大きなカサゴの煮付け
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それからしらすの炊き込みご飯に鮭のあら汁
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デザートは抹茶のムース
完食!お腹、苦しい・・(笑)。ホントは名物のあんこう鍋も食べたかったんだけど、これ以上食べられないから頼まないで正解。 -
次の朝、6時半、海から出る日の出を見ようと早起き。
もう東の空は真っ赤に染まっている。 -
雲の合間にキラキラ・・
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そして 海からではなかったど太陽が出てきた。
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あっという間に東向きの部屋は明るくなった。
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六角堂も日差しをたっぷり浴びている。
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朝食は昨日と同じ広間で和定食。
シジミの味噌汁にわかめご飯、鯖と薩摩揚げの鉄板焼き、お豆腐やそしてふわっとして柔らかい水戸の納豆が美味しかった!朝から満腹! -
食後、屋上に上ってみた。
日の出もここから見ればもっと良かったかも・・。でもとんでもなく寒かった! -
邪魔だった松の木も下の方で何も遮る物がない海!
良い天気になりそう・・さて今日はどこへ行こう?
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